わおん♪自然探検隊2012 「雪遊び」-2013/2/9-

44852012年度のわおん♪自然探検隊のテーマは「雪遊び」

今回はいつもの柏茂会館が冬期で利用出来ないので、上小曽部研修センターという場所を利用しました。
同じ小曽部ですが、いつもの場所より塩尻市街に少し近い場所にあります。

玄関には熊の剥製も置いてありました。今もよく出没しますが、狩猟が盛んな地域でもあるようです。
ところでこの熊さんの作り物。右のはちょっとビミョーですなぁ。

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スタッフミーティングに引き続き、子供達が集まってきました。今回は14名とちょっと少なめ

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午前中は雪合戦~げんすけ小曽部の陣~
「武田チーム」と「はえチーム」に分かれていろんな道具で戦います。
でもさぁ、なんではえチームなの?すでに名前をつけたところで勝負は決まった感じがあります。結果は武田チームの圧勝。はえチームはやはり「五月蝿」だけでした。でもみんな楽しそうでした。

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お昼は豚汁も出しました。今日は女の子達がよくお手伝いしてくれました。男子は遊んでばかり・・・。楽しいお弁当の時間もお喋り忙しくてなかなか進みません。

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午後はみんな思い思いの場所で雪遊び。そり遊びや中は頭から勢いよくスライダーしてくる子も。予想外の行動に見ている方はハラハラします。

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ひとりでお城を作ったり、マシュマロやお餅を焼いて食べたりします。

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もう少し雪がたくさんあるところで遊びたいですが、塩尻ではなかなかないかなぁ~

来年度はまたアクティビティを考えましょう。

晩秋の小曾部/わおん♪自然探検隊 秋のキャンプ

743良い天気に恵まれた土曜日

わおん♪自然探検隊2012が小曾部・柏茂会館をベースに1泊2日で行われました。
今回はドタキャンがあったり、サポーターも出入りが多かったりしましたが、参加者が少なくてこじんまりとした秋のキャンプでした。

写真は遊びのベースとなる「げんすけの秘密基地」のある山の方向。カラマツの紅葉も綺麗です。

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初日はここをベースに探検&道づくり。
サポーターが見守る中、いろんなことにチャレンジします。
いろんな発見、いのしし?の糞なんかもみつけました。

子供は元気。どんなところでもへっちゃらです。
ついてく大人が大変です。
でも子供達の元気は大人の元気。学び成長していく姿は微笑ましいですね。

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789792柏茂会館に戻って夕食作り。
外では燻製づくり、飯ごうで炊いた焼きおにぎりと朴葉みそ。中では豚汁作り。

燻製の装置から作ります。
材料を作ったり火を起こしたり・・・箱が倒れちゃったり。
日の暮れるのが早い秋、山間で寒さもつのります。

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805_2思ったより手間がかかった燻製作りでした。準備する子もいれば遊んでる子もいます。
ちょっとバタバタしましたが、ようやく夕食にありつけました。お味はいかが?

夕食の後は塩尻星の会の皆さんによる星の観察。
翌日は雨の予報でしたから、空模様が心配でした。
でも、雲が多いながらもアンドロメダやすばるとか天体望遠鏡でふだん目では見ることのできない星の姿を観察することができました。

星の観察は大人でもワクワクしますが、とにかく寒いです。

807_2810813814さて、クラフト系の2日目。
朝食作りからスタートです。名づけて「げんすけプレート」。流行のキャラ弁です。
みんな思い思いに作っていきます。
卵アレルギーで卵が使えない子、目玉に悩んでいましたが限られた素材の中でうまく工夫をしました。
作っている間は楽しそう。でも食べる段では・・・。食べるのがもったいないという子もいたりしました。

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活動は午前中だけ。外で遊ぶ時間はとれませんでしたが、みんないろんなものを楽しそうに作っていました。
お昼は具だくさん煮込みうどん。

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午後は年間テーマでチーム毎に作った作品の発表会。
歌のチームは子供がお休みだったので、サポーターが発表しました。作曲が得意なだけあって、素敵な曲ができました。練習一回でみんな歌えましたよ。

来月はクリスマス会、そして2月の雪遊びで今年のプログラムは終わりです。
来年の活動計画も作る時期になりました。
大学生から年配までが集まって作り上げる活動。自然学校とは違った苦労がありますが、楽しく盛り上げていきたいですね。   

秋の奈川高原に宝を探しに行きました-BBQ編

前回の続きです

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キャンプの醍醐味のひとつバーベキュー
せっかく信州・奈川に集まったのですから、ジビエにこだわりましょう。
左のテーブルに並んだお肉。なんだかわかりますか?

39423種類用意する予定だったそうですが、もう一匹は罠にかからなかったそうです。

右の写真はその中の一匹を解体中のところです。
ハンターは別の人で、肉だけいただいてきました。

4033モモです。

もうおわかりと思いますがニホンジカ
最近、高山植物を食い荒らすことですっかり悪者となった感のあるニホンジカです。

4037事前にスタッフの方でいくらかさばいておきましたが、参加者にも体験してもらいました。

臭みがあってあまり美味しくないという噂もありますが、若いシカは肉も軟らかくて美味しいのです。

4035先ほど採ってきたきのこです。

ちゃんと選別しましたよ~

鍋一杯のきのこ汁。
ご馳走様~

4051_2そばがきも用意してくれました。

信州では酒のつまみにするほど普通に食べられますが、自遊人もそうですが安曇野に来るまで食べたことありませんでした。

他県からの参加者にとって初めての経験はまだあります。

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岩魚の塩焼き。生きているところから食べる所までというのは自遊人も初体験でした。
結構難しいですよ。でも初体験の人にはもっとショッキングなことがあるのです。
命をいただくという体験は大人にとっても大切です。

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持ち寄りや差し入れアルコールの数々。炊飯器はガス。炭火の点火もガスcoldsweats02

4070語りを聞きながらの夜。

とても素敵な夜でした。

秋の奈川高原に宝を探しに行きました-きのこ狩り編

3938_2あずさ・水と暮らしの楽校協議会主催の「梓川大河の一滴プロジェクト」
今年6回目のチャレンジは10月の27~28日、奈川高原で開催されました。
今回の体験活動の8つの感動は
①晩秋秋の奈川の澄んだ空気を満喫!
②奈川の巨木たちとの出会い!
③大自然の恵み、キノコ狩り!
④「奈川の恵」アウトドアディナー!
⑤語り部による奈川の民話で和む・・・・
⑥静寂の焚き火ナイト!
⑦古道「野麦峠」トレッキング!
遡上サクラマスとの出会い!
残念ながら遡上サクラマスは確認がよくできませんでした。天気もいまひとつでしたが、28日の雨もそんなに降られませんでした。
そんな野麦峠トレッキングの様子は別宅(こちら)に書きましたので、本宅では初日のきのこ狩り&BBQ様子を中心に書いていこうと思います。

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3973初日全員揃ったところできのこ狩りに出発・・・ってなぜか木の上を指さしてますね。
←こんな実がなっていました。昔はもっとなったそうで、地元の人は季節になると採りに来たのだそうです。

さて、お目当てのきのこを探しに行きましょう。
でもなかなか見つかりません。なんだか前日40名くらいのグループが入ったそうです。

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一番右のイグチはわかりますが、真ん中のはなんだったっけ?

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アンニュイな午後のひととき。
紅葉が目に眩しいです。

落ち葉をベッドに寝ころびたくなる気持ちもわかりますね。

4000一陣の風に木の葉が舞い落ちてきます。
木々が葉をすべて落とす頃、やがて空から白い雪が舞い降りてきます。

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高原の秋は駆け足で過ぎていきます。

次回はBBQ編をアップ予定です。

ふれあい梓川・安曇野展望キャンプ/トゥモロゥ・リーディング倶楽部

7015この週末(2012/8/17~19)は信州の多くの学校の夏休み最終日。
芥子坊主山キャンプ場をベースに『ふれあい梓川安曇野展望キャンプ』が行われました。

企画運営は自然体験活動推進協議会(Council for Outdoor & Nature Experiences)の養成講座を受けたOB会で組織されたトゥモロゥ・リーディング倶楽部(TLC)、松本大学中澤研究室、あずさ・水と暮らしの楽校協議会。

締め切り前に定員一杯になり、21人の子供が集まってくれました。

7020_2初日はラーラ松本から三日月湖(奈良井川、梓川が合流し犀川となる場所)経由で白鳥湖までクリーンナップ(Clean up)ラフティング。ODSSのみねちゃん他3名の川のプロがガイドサポートしてくれての川遊び。

都合で急遽サポートスタッフに回って車で途中ポイント毎移動しました。暑くて川遊びしているメンバーがうらやましい。
一方、ベースとなる芥子坊主山キャンプ場ではテントの設営や夕食の準備が本部、食事スタッフによって進められていました。

空には怪しい雲がいっぱい、お昼を回った頃から雷鳴が聞こえてポツリポツリときました。
松本平でもこのあたりは比較的天気が良い場所ですが、不安定な大気の状態ではどこで雷雲が発生してもおかしくありませんでした。
希望むなしく子供達とキャンプベースに戻った時には激しい雷と大雨で一時車から降りられないほどでした。

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7045予定は狂いましたがなんとか全員夕食につくことができましたが、夜の星空観察はナイトハイキングに変更となりました。

ところで、松本平とアルプスのビューポイントはいくつかありますが、ここ芥子坊主山は隠れたビューポイントだったりします。

写真は展望台の下からですが、子供達も喜んでくれたに違いありません。スタッフも見たことない人がたくさんいます。

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翌18日はラジオ体操からスタート。朝食はわおん♪でもお馴染み、牛乳パック利用のホットドックです。

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午前中は竹を使ってお昼の流し素麺に使う器と箸を作りました。ナタやノコギリ、ナイフを使っての工作。危ない所はスタッフが手伝います。
昨夕に引き続き“ひげじい”登場。ひげじいからはぬかくどをはじめいくつかの備品も借りました。

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ひげじいからぬかくどの説明をしてもらいました。流し素麺の準備もできました。

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7109お昼まで時間が少しありましたので子供達と展望台に行きました。松本平の眺め、北アルプスには入道雲。
この少し後、槍ヶ岳で落雷による死亡事故があったことは知るよしもありませんでした。

女の子達も元気に走り回っています

7116まもなく準備が整い昼食に。
ぬかくどで焚いたおむすびとお楽しみの流し素麺。
たれはトマトとごま油を使った“ももっち”オリジナル。
信州ならではの塩丸いかを使ったサラダもありました。

71173時のおやつはスイカとあずきときなこのほうとう。

この日は前日より早く雷雨がやってきました。しかもを伴って昨日以上に大荒れ。
でも対策をとりましたので、テントも無事持ちこたえ、多少プログラムの乱れはありましたが、なんとか進めることができました。

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火起こしや竹で作った弓矢遊び。弓矢はみんな最終日に帰るまで遊び作った道具も大切に持ち帰る子が多くいました。

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最後の夜、そしてキャンプファイヤー。自遊人はエールマスターを引き受けましたが、雨にも邪魔されず、みんなイベントを楽しんでいました。

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最終日は四賀にあるスタッフの畑に朝から移動してジャガイモ掘り体験。
掘ったジャガイモは昼食のジャガバタやおみやげとなりました。

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昼食のミネストローネは子供に人気でした。近くの畑の蕎麦の花が綺麗。

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最後は帰りの会に引き続き、ひろきんによるスイカ割り。お見事
この後、家族と共に子供達は帰っていきました。
疲れた週末でしたが、子供達の笑顔が何より。
この後スタッフ反省会をして解散。また後日ご苦労さん会で来年への抱負を考えましょうか。

関連記事:みけねこのひとりごと トップ記事

夏のキャンプ/わおん♪自然探検隊2012

6765夏休み、信州は豊かな自然を生かして宿泊しての野外活動がいろんな場所で行われています。

子供にとっては良い学びの場、親にとっては預けることで秘かな憩いの時がとれたりします。もちろん野外活動を通して子供の成長を期待しているわけですし、どこでも盛況でスタッフの確保にどこの団体も苦労しています。
幸い、松本平は松本大学のように地域活動に密着した大学もありますし、信州大学も地域の特性を生かした教育を通して学んでいる学生さんが多く、サポートしてくれるので恵まれているかも知れません。

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さて、この週末10日~12日は持続可能な松本平創造カンパニー・わおん♪が主催している「わおん♪自然探検隊2012 夏のキャンプ」が塩尻市の柏茂会館をベースに開かれたのでサポートスタッフとして参加しました。
開始前にスタッフミーティング、今回は18名の子供に対して約10名のサポーターが集まりました。

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キャンプと言えばやはりテント。約半分の子が2日目に雨が降ったにも関わらず楽しみました。朝のバードウォッチングやそばの小曾部川で水生生物調査もやりました。
かじかを3匹も捕まえたりやはり水が綺麗ですね。

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スペースの都合もあってキャンプファイヤーはできませんが、飯ごうでご飯を炊いたりしました。それなりに美味しく出来上がりましたよ。

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牛乳パック並べて何が出来るのかな?みんなでコネコネ、キーマカレーだよ。

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ゲームもいろいろ、火起こしやベーゴマを初めてやる子も多かったけどみんな上達が早いです。

6818自分たちで好きな遊びを見つけて自由に遊ぶ時間もたくさんできました。

女の子も木登りで頂上まで登れましたし、みんな何かを掴んで帰ることができたでしょう。
久しぶりに子供をビレイしたらやっぱり肩が痛い・・・

元気を一杯もらえたけど寄る年波には勝てません。シクシク

安曇野の一日<三角島アレチウリ駆除&YOSAKO安曇野>

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毎日暑い日が続いている安曇野。他県の多くの人は「信州は涼しい」と思ってやってきて日中の暑さに驚かれます。
標高が高いので朝晩はそれなりに気温が下がりますが、それでも長野や松本の都市部ではヒートアイランド現象で熱帯夜となることがあります。
写真は乳房川の釣りの様子。これだけ多くの人が釣っていれば同じ条件と思いますが、釣れる人と釣れない人に分かれます。

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さて今日(8/5)はアレチウリの一斉駆除の日。ここ三角島でもイベントを自然観察会を兼ねたアレチウリオオカワヂシャの駆除を半日行いました。
三角島の対岸に大王わさび農場にある水車が見えます。

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前半はアレチウリ除去、後半は子供は湧水の水辺に入って水生生物探し。
アレチウリ、採っても採っても採りきれません。しかも暑い!
対して水の中はやっぱり気持ちいい。湧水は12~15℃位ですから裸足では冷たいです。長靴を履いててちょうどいい感じ。

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ヨコエビはうじゃうじゃ採れましたが大物が少ないな~。
南信(伊那とか飯田)ではトビゲラやカワゲラはザザムシと言って佃煮にする食文化がありますが、まだ食べたことありません。(ちなみにイナゴ同様最近はそんなに食べないそうです)
もう少し種類がいると子供達も満足したでしょうが、ここの水は綺麗すぎるのかも知れません。

6612お昼でイベント終了。お祭りにあわせて営業中の野の花・Da mondeで冷やしうどん食べたあと、安曇野案内人倶楽部の事務所へ。

駅前通りはお祭りで通行止め、事務所は居ながらお祭りが眺められる場所にあります。

テーブルの上にあるのは誰かの作品かな?6438

そういえば、先日えんぱーくでも右写真のようなスイカを使った作品作りが行われていました。

講習会でしょうか?作品を作られていたのは日本人ではありませんでした。

世の中、いろんな作家さんがおられますね。自遊人は食べるしか芸がありません。

YOSAKOI安曇野の様子
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クラフトショップの店長他の弁によると見どころは信州大学の「和っしょい」なんだそうです。そこまで見て家に帰りました。もちろん今日は自転車でした。

わおん♪自然探検隊2012「小曾部の自然を知ろう」

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ナナフシ
今回のわおん♪自然探検隊2012のテーマは「小曾部の自然を知ろう」
柏茂会館周辺で自然観察のアクティビティを行いました。

5673直前のスタッフミーティング

天気がパッとしませんが、なんとか持つことを期待しつつスケジュールと担当を確認します。

5686最初に地元の方から小曾部についてのお話しがありました。

写真集や地図を使いながらのお話し。
元桔梗小学校の校長先生もされていたとのこと。子供にもわかりやすく説明してくださいました。

ちょっと長いからどうかな?でもみんな最後まで真剣に話を聞いてましたよ。

5688宇宙人登場。

今回はPLTのアクティビティに従ってプログラムが進められていきました。この宇宙人もその中のひとつのアクティビティです。

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この後お昼を挟んで野外で自然観察。
「ゲームがいい」なんて言ってる子も、一歩外に出れば夢中になって生きものを追いかけたり、いろんなものを見つけてきます。

天気は最後にパラッときたけど、でも、なんとか持ちました。
ちょっとむし暑かったかな?最後は結構バテてる子が多かったです。昔は自分も含めて朝から晩まで走り回っていたことを考えると、そこはやっぱり現代っ子ですかね。 

長野県山岳総合センター野外活動講座で白馬尻へ(21012/7/11)

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いよいよ夏山シーズンのスタート。この白馬大雪渓もあと一週間もすると多くの登山者で賑わうようになることでしょう。

5484長野県山岳総合センター野外活動講座。
「雪渓の成り立ちとお花畑」と題して白馬尻周辺で開催されました。

講師の先生は信州大学理学部教授で信州大学山岳総合研究所の所長でもある鈴木先生とやまたみガイドの飯島さん。
鈴木先生とは先日の涸沢以来、飯島さんはお花のガイドではお馴染みです。

5520大学の先生もいろいろおられますが、この鈴木先生のお話は楽しいです。
内容は決して優しいものではないですが、子供でもわかるようにかみ砕いて事象を説明してくださるのでとてもわかりやすいです。持論を主張するのではなく、総合的な評価から説明されるのも理解しやすいです。

先日の涸沢に続いて雪渓や氷河について少し理解を深めることができました。
お花や景色を楽しむのもいいですが、成り立ちや歴史を知るとまた違った山歩きが出来て楽しいです。

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今日は大勢いるし比較的そばまでゆっくり見にいくことが出来ました。
近くで見ると迫力あります。

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ゆっくり歩くとまた違った花を見つけたりします。
朝早く出られれば白馬岳まで日帰りもできますが、大雪渓は岩が飛んでくるので怖いです。(人気がありますがあまりガイドしたくない)
今回は白馬のガイドさんからいろいろ聞けましたので、今度時期を見計らってのんびり日帰りしたいと思いました。

山の別宅、花の写真をアップしてます。(こちらから最新記事へ

烏川の1日-(1) 烏川にある発電所

5364下界は30℃超えた今日(7/10)の安曇野

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長野県環境部大気水環境課主催の「せせらぎサイエンス指導者研修会」が烏川渓谷緑地で開催されました。

ところで、すぐお隣のアルプスあづみの公園は国営公園(有料=都市公園)ですが、こちらは県営(無料)。

5374この烏川をもう少し上流に行けば、そこは中部山岳国立公園(=自然公園)。天気が良ければ蝶ヶ岳が見えます。

そもそも緑が多い安曇野に都市公園は要らないと思うのですが、隣り合わせの施設ながら途中、柵で仕切られています。
ちなみに都市公園なんか自治体なんかに払い下げてしまえば良いと思うのですが、何で仕分けられないのでしょうね。(管理は3セクに変わりました)

5362さて、目的の研修会まで少し時間がありますので、上流まで運動がてら走ってきました。

信濃川水系の支流、烏川には3つ発電所があります。
いずれも現在は中部電力が所有しており計18900KWの発電能力があります。

5367烏川左岸の熊が出そうな(実際、よく出る)林道をじゃんじゃん歩いていきますとやがて発電所の設備があり行き止まりとなります。

5369ちっこいダムだな。
一番出力の大きい発電所はもっと上流にあります。

ここで作られた電気はどこをどう巡って我が家に来ているのでしょう?

5370なんだか土砂で埋まってます。

ちなみにこの橋は進入禁止(施設のため)ですので対岸には渡れません。

電気が初めて通った頃は「恐ろしいもの」となかなか普及しなかったそうです。
今はあたりまえのように利用している電気もそんな歴史があります。

続きは後日   

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安曇野の光と風・山の別宅

安曇野と山の仲間

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