安曇野暮らしセミナー・東京<2014/5/31>

5052安曇野市が主催となって1年が経った、安曇野田舎暮らしセミナー。

安曇野ふるさとづくり応援団も引き続きお手伝いしています。

実は2月にも行う予定でしたが、思わぬ大雪で一歩も安曇野から動けず、断念したのです。

市の主催としては昨年の大阪に続いて3回目になる今回。
会場はいつもの認定NPO法人ふるさと回帰支援センターのオフィス。定員を超える約60名ほどの参加者が集まり盛況のうちに終わりました。

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市役所から安曇野市の紹介があった後、安曇野ふるさとづくり応援団の紹介、移住者体験談、不動産情報と順調にセミナーは進行していきます。
今回の体験談を紹介した人は昨年のセミナーに参加後、安曇野に越してきた若手です。

50905102個別相談会の前の休憩タイム。

安曇野の水と彩香さんのとろけるりんごショコラが用意されましたよ。
で、グッズをもらってお帰りの方も結構おられました。

この中からまた安曇野の仲間になる人が出てくるのでしょうか。
すでに別荘を持っている人もいました。
子供連れが増えてきたのは最近の特徴ですかね。走り回る子供がいたりして、さながら児童館のようでした。

第2回おみの星空キャンドルまつり <2014/1/25>

3296安曇野・明科から長野方面へ行く途中に麻績村という村があります。

写真はこの麻績村から長野市大岡地区(先日アップした芦ノ尻道祖神がある所)に向かう途中、シェーンガルデンおみから見た北アルプス。
写真中央の常念岳はずいぶん雰囲気が違います。後ろの穂高連峰も一部頭が見えてます。

今回は、シェーンガルデンおみの庭園を会場に行われた「第2回おみの星空キャンドルまつり」のレポートです。

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村長さんの点灯式を合図に参加者も一緒に会場の灯りに点灯していきます。

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ろうそく、キャンドルランタン、LEDライト・・・いろいろな灯りが用意されていました。
和紙を使った作品もあり、安全面を配慮しての配置のようです。運用はなかなか大変なようですが、小学生以下の子供でもうまくサポートしてあげれば参加できますね。

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子供たちでワイワイ言いながらつけてました。こんぼこ背負ったお母さんと姉妹かな?

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ほぼ点灯が終わった所で花火が上がります。(写真はクリックすると大きくなります)
ヒュルヒュル系の最後にド~ン一発。最後の一発間に合わなかった・・・bearing

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小高い場所に鐘があります。カップルじゃないけど叩いてきましたよgood
写真は少し明るさを調整しましたが、実際はもう少し暗いです。
でも階段だとわかる配慮はされていました。

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アイスキャンドルの灯火が心に響きます。

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和紙のキャンドルはやわらかい光を放っています。

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和とモダンの共演が会場へと人を導きます。

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氷のプレートに挟み込まれた夢がキャンドルの灯りに浮かび上がります。

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シンセサイザーの生演奏をバックに無数のキャンドルがやさしい光を放っています。

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支援金を受けられるのは3年間。
このイベントを継続していくには、協賛などによる資金的援助や関わるスタッフなど様々なハードルがあるでしょう。
都会と比べると集客では圧倒的に不利ですが、地域の活性化と観光につながっていくとよいですね。

             *** おまけ ***
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和紙で作られたランタン。このアイデアは応用できそう

芦ノ尻道祖神祭り < 2014/1/7 ・ 長野市大岡 >

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0001_2正月の注連飾りを使って神面装飾される道祖神がある、長野市大岡(旧大岡村)の芦ノ尻道祖神

麻績(おみ)村との村境近くに置かれるこの道祖神が建立されたのは明治元年のことのようです。

正月の七日、芦ノ尻では家々から松飾りの注連縄(しめなわ)、オオヤス、コヤスを運び、道祖神の石碑に飾りつける。
目、鼻、口、眉毛、口髭、顎髭、冠を形作り、威厳を持たせたい願いをこめた神面とする。
御神酒樽、三つ重ねの酒杯、肴(鯛)もつくりお供えする。

道祖神は集落に悪霊、疫病などの災いが入り込まないようにと、集落の境などに造られる。

2829a芦ノ尻では15歳になると道祖神祭りの時に集落の行事に親に変わって参加できるようになる。仲間入りするしきたりとしてお酒を一升持たされて参加した。

一年間の守護役をつとめた神面は、夜のどんど焼きの人ともに自然に帰る。

長野オリンピックの開会式のセレモニーに参加したことですっかり有名になったこの道祖神のお祭りを見てきました。

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2851a古い装飾の道祖神に拝礼した後、あっという間に取り外されて石碑が姿を現しました。

ここの道祖神は文字碑です。写真右手に小さな双体道祖神があります。神面ではないですが、こちらも綺麗に装飾されていました。

古いのが外されると、いよいよ新しい装飾を始めます。

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リーダーの人から分担が発表され、それぞれ作業に入ります。

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古い松飾りからパーツが外されていきます。遅れて参加の子供たちも手伝います。

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男衆は飾りを組み立てていく。近くで女衆が豚汁やお茶のサービスをしていました。
女の子達も松をどんど焼きの場所に運んでいました。

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口→髭→鼻→目→眉と下から作り上げられていきます。

遠くから見て指示する人がいて、そのたびに修正されていきます。

どんど焼きは松と竹を組み合わせて作られていましたよ。

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北アルプスの展望が素晴らしい場所にある芦ノ尻道祖神。
装飾されていく多くのお客さんもじっと見守っています。
集まってきた子供達は豚汁食べたりしながら遊んでました。

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傍らの小さい双体像の装飾は新しいものに作り替えられました。
祠のような形がちょうど屋根のように見えます。

そしていよいよ神面道祖神は冠の部分が作り上げられていきます。

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最後の微調整は結構念入りでした。
元々同じ大きさのものではないですから、バランスは難しいですね。

それでも1時間半ほどで全ての装飾が終わりました。
その後、記念撮影やお茶菓子が振る舞われました。
どんど焼きには子供達が書いた書き初めも奉納されていました。

1071209aどんど焼きは18時から。
夜に会議もあったので見られませんでしたが、この日はNBS長野放送が取材に入っていました。

オリンピックの頃は43戸ほどあった家も、今は33戸。
このような道祖神祭りをするのも容易ではないそうです。

報道では「伝統を守っていきたい」とありました。
でも、「有名になって見に来る人がいるから続けている。大きな松飾りも今は祭り用に準備しないといけない」と話されていた長老の言葉が心に響きます。

募金箱を置いたら盗まれたという時代。
子供の数も年々少なくなっていきます。
伝統を守るのは大切ですが、現実は厳しいものがあります。

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こんな芦ノ尻道祖神の場所はこちらです。訪れる際、狭い集落の道路ではゆっくり走りましょう。

大きな地図で見る

リゾートビューふるさとでおもてなし2012・4・1

2310本題に入る前に・・・

安曇野市の観光案内所がリニューアルオープンしました。
2階には安曇野市観光協会の事務所があります。

もともと喫茶店だったこの建物。外観のイメージはともかくとして
駅ロータリーを挟んで駅側から見たこの案内所。
あなたはどのように思われますか?ご意見募集
ちなみに写真は朝11時少し前です。

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2313さて、4月最初の日曜日、車内は結構お客さんが沢山乗っていましたよ。
「ねぇちゃんビールちょうだい」
「ねぇちゃんとちゃう リゾートアテンダントいいますねん」
車内では飲み物も売ってますよ。

今日は巫女さんはお見送りだけやってきました。「穂高駅」の看板もないなぁ~。少しだらけてきたかな?

安曇野百選による方言劇。そもそも安曇野百選プロジェクトは地域のお宝発掘みたいなグループで、観光イベントのためのグループではありませんが長野県×JRの観光イベントへの参加の受け皿としてスタートしました。いわば行政から委託されていると言っても良いのですが、今や行政から煙たい存在と思われている節があるようです。
市民がボランティアで観光に協力しているのに、税金で飯を食ってる行政が観光にやる気がないとは一体どういうことでしょうね?待っていてもお客さんは来ませんよ。

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信濃大町で5分停車後、南小谷に向けて出発していきました。
ちなみに南小谷~糸魚川(JR西日本)は雪崩の危険があるため、いまだにバスによる代替輸送となっています。

2321駅前のいつもおもてなしが嬉しいおみやげ屋さんにある人形

安曇野百選によるおもてなし。これからどこへ向かうのか・・・

リゾートビューふるさとでおもてなし(2012/3/18)

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今日はリゾートビューふるさとでおもてなしの日。
観光協会から2名、百選メンバーはじじと自遊人

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穂高駅停車中。穂高神社へ参拝の方もいましたが、下車したお客さんも結構おられました。学校も春休みにはいりました。連休ともあって結構お客さんは乗られていましたよ。

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ちひろ美術館もオープンしたので信濃松川駅に停車するようになりました。
先頭座席に座られていた子供連れのご家族は下車されました。
この電車が戻ってくるまでのんびりされるようです。

今日はスタッフの女性がひとりだったので自遊人が妃をやったよ。
「鏡よ 鏡 世界で一番美しいのは 誰だいねぇ」

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いつもの駅そばそしてアルプスロマン館でお茶とお菓子いただいて帰ってきました。

リゾートビューふるさとでおもてなし<2012・2・12>

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     白い山 舞う雪煙 青い空
昨日(12日・日曜日)はリゾートビューふるさとの車内イベントでおもてなし。
ざっと見てお客さんは20人くらいでしょうか。町中でも観光バスやレンタサイクルの人を見かけましたが、春に向けてお客さんが少しづつ戻ってきた感じです。

0757この車内イベント、穂高から北で行っているのですが、「安曇野百選としては松本⇒穂高間で行うべきだ」という意見が出ました。
穂高駅で27分停車しますし、事前に安曇野の紹介ができれば観光にもつながります。
じじが「話をしてみる」と言ってましたが、是非実現したいですね。(大町の駅そばが食べられないとかおみやげ屋さんのお茶が楽しめないですがねconfident

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0758風は強いけどこんな日に写真を撮りたいなぁ~

メンバー一新の巫女さんに見送られて「行ってきま~す」

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車窓から見える北アルプスの風景。でも蓮華岳までがやっと、さらに北はまだ雪雲の中でしたので、いつもの方言劇に先立って山のご案内をしました。
この日は展望席に鉄道少年がいました。iPadを見せてくれました。飯山の方に行った時の写真とか、車窓からの風景もcamera
純粋に楽しめる子供の頃が懐かしいです。

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雪の多さに信濃大町らしさを感じます。白馬に着く頃には雪も降っているのでしょうか。
この日も南小谷から北(JR西日本管轄)はバスによる代行運転でしたsnowsnowsnow

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いつもお茶とお菓子のおもてなしがうれしいアルプスロマン館さん。
花大豆の煮豆が美味しかったです。ごちそうさまでした。 

リゾートビューふるさと・おもてなしスタッフ交流会

本題に入る前に今朝(1月27日)の山麓線の様子から
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照らされた山が赤く燃えたのはほんの一瞬のことでcamera間に合わず。
今はsnowが時折強くジャンジャン降ってます。

0303さて、昨夜(1月26日)は大町の養老乃瀧でリゾートビューふるさと・おもてなしスタッフが一同に会しての交流会が開かれました。
一昨年秋の信州DCにあわせて長野~松本~南小谷間を走るリゾート臨時快速として投入されたディーゼルハイブリット「リゾートビューふるさと
快適なシート、ワイドな車窓風景とあわせて車内では各種団体によるおもてなしを行っていて、自遊人も安曇野百選の一員として参加しています。
1年以上経過した今回、初めてこのような交流会が開かれました。

0307JR東日本・長野支社の駅長さんやリゾートビュー企画関係の方のお声はおもてなしスタッフにも励みになります。

いつも乗車していても思うのですが、乗務員さんもリゾートアテンダントと同様笑顔なのが気持ちいいです。

<みけねこさんの記事も見てにゃんcatこちら

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この手回しオルゴールは一見の価値あり。西行法師様は御利益ありそうです。
パンチされた紙を見ると思い出すのが昔の電算機。何枚もパンチシートを入れながら「やっ~ ほっ~ FORTRANランラン」って歌ってたのが記憶にあります。(フォートラン・・・わからない人は検索してみよう!)

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あら?サービスでお店が出してくれたワインの写真がないわ!
いつも粗食(粗末な食事)なのでついつい飲み食いしちゃうなぁ~coldsweats01

帰りはみけねこさんのレイク号で家まで送っていただきました。いつもありがとうdogワンワン

リゾートビューふるさとで方言おもてなし(2012/1/22)

0192昨日22日は臨時快速リゾートビューふるさと車内で安曇野百選による方言劇で観光おもてなし。

今日は遅れもなく穂高駅に10:59到着。
お客さんは巫女さんの案内で穂高神社へ参拝に

0193お客さんはまばら。1両目は4人くらいしか乗ってませんでした。
空いててちょっと寂しいですが、帰りの電車は白馬からのスキー客も利用するようです。
穂高駅発車は11時26分ですから、ちょっとお土産買う時間もありますね。

展望室前のシートが空いてました。お客さんからはこんな風に見えます。

0196駅長さんと巫女さんに見送られて出発進行~
巫女さん、新メンバーに代わったのかな?

0194_2天気は回復して薄日もさしてきましたが、山は相変わらず雲の中です。
山岳案内は今日もsleepyです。
写真の山は鍋冠山。

0197快適な車内、運転手さんの真後ろからも眺められます。
カウンターシートがあって、小さな子供さんでも前が見える設計です。

0198冬期はちひろ美術館がお休みの関係もあって、信濃松川は停車しません。

0204今日は劇が少し早めに終わってしまいました。
信濃大町に着くまで、安曇野案内人倶楽部“じじ”による安曇野ガイド。

できたてほやほやの百選かわら版で飴市の案内などもありましたよ。

0199_2大町駅は11時45分着、同50分発。
帰りは16分間ほど停車するので、おみやげ(おやきとか)も売りにでるそうですが、行きは短いのでこんな写真撮影とか、お迎えの太鼓叩くくらい。
でも子供さんにはいい記念ですね。

白馬へ向かって大町駅を発つお客さんを見送ってから、いつもの立ち食い蕎麦屋さんへ。

0201その後は美味しいお茶やお菓子の試食ができる駅前のおみやげ屋さん「あるぷすロマン館」へ。

いつもいつもありがとうございます

0202ここは待合室としても広いスペースがあります

0203こんな楽しい展示もあるので、電車の待ち時間とか利用して、是非お立ち寄りください。

豚まん美味しいよ

今朝(23日)の安曇野の我が家はまたうっすら雪化粧。まだ降ってて、昨日融けた道路も真っ白。

久しぶりに一緒に演じたみけさんの記事はこちら

【募集】穂高まちなかガイドウォーク

白馬で見かけた風景の記事は続きますが、ここで2月に行われるイベントのご案内。

来る2月~5日穂高あめ市が行われます。
昨年、予想を超える参加者で一部の方にはご迷惑をおかけしたウォークラリー(昨年の様子はこちら)は今年も5日に実施されます。

今年は4日穂高地区活性化プロジェクト安曇野案内人倶楽部こちら)によるまちなかガイドウォークが行われます。(ちらしはこちら

午前と午後各15名の定員制ですが、もし当日まで予定が決まらない方は事務局にお問い合わせください。(安曇野案内人倶楽部の記事はこちら

なお、JRリゾートビューふるさとは2/3~6の間、南小谷方面穂高駅10時59分着、折り返しの松本・長野方面は16時38分着16時47分で運行される予定です。
午後の部であれば遠方から日帰り参加も可能です
冬の信州・安曇野の魅力に触れてみませんか?

久しぶりにリゾートビューでおもてなし

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今朝もよく冷えた安曇野。消防出初め式がありました。駅前までは来ませんでしたが通りを鼓笛隊が進んでいましたよ(関連ブログ記事→こちら)

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安曇野百選による方言寸劇。自遊人は11月はネパール、12月は他と重なったので久しぶりの参加です。ジジと市の観光課の女性ふたり。最近、みけcatとプリンセスvirgoは忙しいみたい。

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先頭展望スペースにこんなマップと写真集が置いてありました。
いろいろ新しいものを考えているようですね。我々も新規出し物を考えねば~

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あずさが東京で人身事故(中央線は多いので有名)で15分遅れ。接続する大糸線もダイヤが乱れ、この日は穂高神社参拝は無しでした。初顔の巫女さん、今日の仕事はお見送りだけでした。

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北アルプスが美しい。でも北の方は雪雲に覆われていました。
今月と来月は信濃松川にはとまりません。いつも停車するアナウンスに合わせて劇を中断するのですが「おや?」・・・近くのお客さんが「止まりませんよ」
リゾートビューは定刻運行でしたが、知らない我々はドキドキしっぱなし。
お客さん、若いギャルもいたりして結構乗車されていました。

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大町の駅に定時到着。5分後の出発までお見送りしました。
泉小太郎が展示されていましたよ。穂高神社の人形(記事こちら)もこれにすれば良かったのになぁ。

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お楽しみの駅そば。大町の消防団も出初め式のようです。昼食は毎年ここの駅そばが恒例のようです。おばさんひとりで忙しそう~。

次回乗車は22日。今回は旬の「三九郎」をフリップに用意しましたが、次は何にしましょう?2/5~6の穂高あめ市の宣伝でもしましょうか?

安曇野の光と風・山の別宅

安曇野と山の仲間

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