標高2000mのレストラン~王ヶ頭ホテル~

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標高2000mのレストラン。海外旅行では経験あるものの、会席料理となると初めての気がします。

5996今回は20名の団体と言うことで一部屋貸し切りでした。

5998夕食はコース料理。

だいたい里でもコースで食事することは滅多にないですから、もうご馳走が出る前からしっぽ振ってるワンコ状態。
従業員の方からちゃんと料理の説明もありましたよ。でももう忘れちゃった。

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写真をクリックしても大きくはなるけど出てこないので悪しからず。
たっぷり時間をかけていただいた夕食。その後、スライドショーと星の観察会と続き、客を飽きさせないおもてなしはさすがです。

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朝食も豪華です。ご飯とみそ汁、シャケも後から出てきます。
デザートにヨーグルト。
「パンもありますが食べますか~」もちろんいただきました。年配のみなさんも少しづつですがいただいてました。
よく食べますね~。でも食べることは楽しみです。

もちろん、上げ膳据え膳も嬉しいことは言うまでもありません。

王ヶ頭ホテル泊まりで冬の美ヶ原へ

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599419、20日はやまたみ倶楽部(4月から悠友山の会に改称予定)で美ヶ原高原へ行きました。

6083僕は何度も訪れている冬の美ヶ原高原ですが、今回の楽しみはなんと言っても王ヶ頭ホテルの宿泊でした。
麓、松本駅からの送迎付き。写真を撮る人とか観光客でいつも満室。予約は半年前からしないといけないし、年末年始などは予約すら取れない・・・そんなホテルですが、若いカップルや子供連れの家族とか多くの人が泊まっていました。「若い頃からそんな贅沢していいんかい」

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6212今回参加したのは20名。もっと多かったですが、都合でやむなくキャンセルした人もいましたので、最初はもう少し多かったです。
19日は有明口の登山案内人組合の新年会がありましたので、顔だけ出してみんなよりバスを1本遅らせて向かいました。
みんなは雪上車で美しの塔まで行ったり、王ヶ鼻まで散策してきたそうです。

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609820日の朝は太陽柱(サンピラー)が見られました。

珍しいと言えば珍しいのですが、条件さえそろえばスキー場とかでも結構見ることかができます。
ダイヤモンドダストでもサンピラーは見えます。
いずれももっと気温が低くないと見られないのかなぁと思っていただけにちょっと意外でした。

寒気が残り、19日は北アルプスは雲の中、20日も朝は小雪が舞ったりしましたが、その後は穏やか。風も弱くて冬の美ヶ原にしては珍しく穏やかな日となりました。

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豪華な食事の様子は別の機会に紹介しましょう。夕食は前菜から始まるフルコース。朝も蕎麦があったりととにかく豪華。スライドショーあり、星の観察会有りととにかく飽きることなく過ぎていきました。

今シーズン初めてやまたみ倶楽部の山行に参加しました~2012/6/23-24~

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今年は自然体験活動に力を入れていますので、なかなかやまたみ倶楽部の山行に参加できませんでしたが、ようやく今回の甲武信ヶ岳1泊2日に参加できました。

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4766今回は千曲川源流をたどるコース。
シャクナゲの有名な十文字峠経由や西沢渓谷コースでは登っていますがこのコースは初めて。一番簡単なコースでもあり日帰りには一番短時間なコースでもあります。
(川上村の観光案内HPはこちら)

新潟県に入り信濃川と名を変える日本一長い河川でもあります。近所でいえば梓川、高瀬川、奈良井川そして犀川、全てこの信濃川水系に含まれるわけですが、一番河口から遠い水源がここ甲武信岳となるそうです。
(国土交通省北陸地方整備局信濃川河川事務所HPはこちら)
左写真はその源流での水汲み風景。2Lのでかい水筒を持っていきましたbleah

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続きは別宅のほうへどうぞこちらから)
甲武信ヶ岳(2475m)~千曲川源流を訪ねる旅~2012/6/23-24 

やまたみ倶楽部H23年度活動記録展のお知らせ

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3008今年も「やまたみ倶楽部山行記録展」を開催します。

場所は「松本市民サポートセンター」
松本駅からお城前の通り沿い、観光案内所の2階です。

展示期間は2012年5月10日(木)~26日(土)。
昨夜、なんとか展示し終えましたがまだ完全に終わっていない部分もありますが、見ることは可能です。

松本へお越しの際は是非お立ち寄り、ご覧ください。

2994昨日(9日)は週末のわおん♪自然探検隊の下見を日中やりました。

今回はお泊まり。柏茂会館近く堂平公園で遊びます。

ケンさんとまだ2日目の話ができてないな~。
今日中に確認

おまけ。
塩尻で見かけたものふたつ。すでにFacebookにはアップしてます。

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ここは半鐘ではないですね。足元を見れば地域の特徴がよくわかります。
農集排なんてあるんだ!白滝はいろんな場所にあります。 

すばらしき自然<西穂山荘・丸山>・・・寒さに弱いデジタルカメラ

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自遊人はCANON EOS60DとNIKON COOLPIXP100を使っているのですが、どうもCOOLPIXP100に比べてEOS60Dは寒さに弱いです。
今回、やまたみ倶楽部で西穂山荘・丸山に出かけましたがやはり途中から動かず。
携帯のカメラで撮ることとなりました。

せっかくの好天に恵まれたのに情けないことです。

それでもいくつかの写真を撮りましたので、整理して別宅にアップします

<20日18時追記>別宅にアップしました(こちらをクリックすると飛びます)

【募集】スノーシューで東北応援に行こう

Img_0001大震災と原発事故で観光客の減少している冬の東北。

NPO法人 信州まつもと山岳ガイド協会やまたみでは東北支援のスノーシューツアーを企画しました。
ツアー主催は近畿日本ツーリスト 松本支店

詳細はこれから作成とのことですが、概要はこちらをご覧ください。(1/20 詳細アップされました)

自遊人が初めてスキーで滑ったのが蔵王でした。
お決まりのようにお地蔵さんの所まで連れて行かれて散々な目にあいました。
やはり最初はスクールに入って覚えるべきですね。

久しぶりに行きたいなぁ~。でも正直言って高いmoneybag~~\\。

でも、現地のガイドさんがついてくれるので樹氷と一体化する心配もありません。スノーシューもレンタルできますので、スノーシューを初めて楽しみたい人にはお勧めです。

(1/17追記) パンフレットが出来上がりましたダウンロード
(1/20追記) 詳細アップされましたこちら

お問い合わせは近畿日本ツーリスト 松本支店 担当:塩沢
〒390-0815 松本市深志1-1-2 TEL0263-35-0386(代) 営業時間 9:30~17:30まで

やまたみ倶楽部・2011年忘年会

935712月17日朝の松本合庁からの常念岳と横通岳

前日は雪が降り、いったん夕方はあがったものの、また夜の間に雪がちらついたようで、車はうっすら雪化粧していました。

93591泊2日で乗鞍高原で忘年会を開きました。参加者は20名。
宿泊する「ヒュッテほし」のマイクロバスが合庁まで迎えに来てくれました。

9360いったん宿に要らないものを置いてから、休暇村まで送ってくれましたよ

雪が少なくて動いているリフトは1本だけとか。
ここは滑っている人はいませんでした。
テレ板で歩いてる人は見ました。
我々もスノーシューは不要でした。

9366なんの足跡かな~

雪の楽しみは動物の足跡探し。これはリスかな?
カモシカとかキツネとかいろいろあって楽しいです。

9371時折雪はちらつきましたが、それも下るほどに少なくなり、陽射しが暖か。

ハードなクライミングも楽しいですが、こうして大勢で遊ぶのも冬の楽しみです。

9369池だよ

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宿り木の黄色い実

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くたびれたナナカマドだったかな?

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一ノ瀬園地でランチ。雪が少ないので駐車場まで車で入れましたので、カメラを持った人が来ていました。

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9381のんびり歩いても午後一には宿まで着きました。
ずっと下りだもんで楽だじ

9384時間はたっぷり。
硫黄の白濁した温泉は疲れがとれます。

夕食前に来月の山行予定(北横岳新年会)と来年度の山行の希望を出してもらいました。
来年もネパールの計画があるようですよ。

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豪華な夕食。自宅が塩尻で農家をされているので新鮮野菜が並びます。
リンゴのコンフォートも美味しかったです。(自遊人もそろそろ作るつもりでした)
女性から鶏肉が3皿分回ってきました。

9399翌18日の朝食もなかなか。
写真にはありませんが、漬け物もありました。

天気は雪。昨日より積雪していたよ。

稲核(いねこぎ)まで来ると雪はやみ、自宅の方は幸い降ってませんでした。

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来週末はクリスマス寒波の予報。いよいよ本格的な雪のシーズンになりそうです。

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12月4日 大姥山(旧八坂村)

9256ヒマラヤから帰ってきて1週間後の12月4日、やまたみ倶楽部の定例山行で大町市(旧八坂村)の大姥山へ行ってきました

先輩ガイドさんが2名いるので安心。
メンバーをみて登りは鎖の続く、周遊コースに変更になりました。

大姥神社から頂上まで続く急登と岩場、洞までの落ちそうなトラバース。危ない所はすべてロープを張りました。
参加者は13名、ネパール帰国組もけっこういます。

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9265見どころはこの洞。

海の底を感じさせる風景の奇岩です。

コース変更になってここを訪れることができてよかったですね。

9276頂上にある東屋で楽しい昼食。

風も弱くて陽射しは暖か。

神社からここまで普通に登ると約1時間+洞往復。
3時間で登りきりました。
ロープ張った割には結構早く着きました。
3人いると張るのも楽です。メンバーも最後はシュリンゲの扱いに慣れましたよ。

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1000m程度の山でこれだけスリルある歩きが楽しめるし、後立山連峰の眺めも良いです。下山後すぐ温泉もあるし、おすすめの里山の一つです。

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エベレスト街道トレッキングの日誌

Route写真で綴る記事はまた別宅のほうにアップしていきます。入口は一番下へ↓↓)

メンバーは日程の都合等で途中ナムチェバザールまでの6名とあわせた17名で11/4に松本を出発、チャーターバスで羽田へと向かいました。
利用航空会社は全てタイ航空。
深夜発でバンコク・スワンナブーム国際空港へ。トランジットでしばらく空港に滞在したのち11/5午後、カトマンズ・トリブバン国際空港へと無事下り立ちました。

ここまでは順調で11/6にはルクラまで飛んだ後、いよいよトレッキングスタートとなるはずでした。
ところが予想外の悪天候、有視界離発着のルクラの空港に小型プロペラ機は悪戦苦闘。ナムチェ組の乗った飛行機の数十分後に飛んだ我々の機はカトマンズ離陸後しばらくして引き返すこととなり、グループはいきなりふたつに分かれての行動を余儀なくされました。

翌11/7は天気が回復しましたが、ルクラ行きは朝から悪戦苦闘。キャンセル待ちでもあり、強引に4名まではバラバラになりながらもなんとか朝のうちにルクラへ飛べました。
ところが後の7名がなかなか来ない。予想外のことで携帯phonetoも電源を切ったまま(充電器をカトマンズに置いてきてしまったが、結構山奥まで充電できた・・・catface)で、やきもきしていると午後になってようやく到着。予定のパクディンには暗くなってから到着。
ここでようやく17名全員が揃ったのでした。

11/9、ナムチェ組は午後帰路に、我々はさらに先へ進む予定でしたが、隊長が体調不良でこの日はナムチェ、スティとなり、翌日から先へと進みました。

11/12、ディンボチェまで進んだところで女性陣に高度障害の気配があるので、11/13男性陣だけでチュクンそして11/14チュクン・リへ登頂後ディンボチェまで戻りました。

11/15、全員でロブチェまで進みました。
11/16は休養日、女性陣はやはり高山病の気配があるので下山へ、チュクン・リ登頂の際に喉を痛めたSさんも一緒に下山することになりました。

カラパタールへはゴラクシェブに一泊して登る予定でしたが、11/17ロブチェからの往復と変更となりました。早朝出発できついものがありましたが6名が計画通り登頂。

11/18は一気にデブチェまで。下山は高度障害の心配がないので、体力次第でかなり距離を稼げます。

11/19はナムチェで先に下山した組と合流できました。

予定より1日早く進んでいます。ルクラからカトマンズへの予定の飛行機は23日ですが、行きのように飛ばないこともありますので、22日にチャーター便でカトマンズへ飛ぶことにしました。

そして1日空いた23日~24日はポカラへバスをチャーターして観光へ。

そして25日カトマンズからバンコク経由で26日松本へと戻ってきました。

2011_11_07_0680カトマンズ⇔ルクラ間のプロペラ機。
なんと座席を脱着して増減可能です。シートベルトももちろん着いてますよ。
後日別宅に詳細アップしますが、ネットで調べてみると、去年墜ちたようですねcoldsweats02

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別宅記事
1) 11/28 UP プモリ(Pumo Ri)という山
2) 11/29 UP カトマンズ-ルクラ間の飛行機と飛行場
3)
11/30 UP カトマンズ到着の日(11月5日)
4) 12/1 UP ルクラからパクディンへ(11月7日・前編)
5) 12/2 UP ルクラからパクディンへ(11月7日・後編)
6) 12/3 UP パクディンからナムチェバザールへ(11月8日・前編)
7) 12/4 UP パクディンからナムチェバザールへ(11月8日・後編)
8)
12/5 UP ナムチェバールにて(月明かりと夜明けの風景)
9)
12/6 UP ナムチェバールにて見かけた花(シャンボチェにて)
10)12/7 UP エベレストビューホテル
11)
12/8 UP ナムチェからタンボチェへ(11月10日)
12)12/9 UP タンボチェ、そしてパンボチェへ(11月10日・11日)
13)12/10UP いよいよ4000m越え、ディンボチェへ(11月12日)
14)
12/11UP さらに未体験の領域へ・・・チュクンへ(11月13日)前編 
15)12/12UP 雪と氷の世界・・・チュクン(11月13日)後編
16)
12/13UP チュクン・リ登頂へ(11月14日前編)
17)
12/14UP チュクン・リで見たかったもの(11月14日後編)
18)
12/15UP ロブチェへ(11月15日)
19)
12/16UP ロブチェから・・・(11月16日)
20)
12/17UP カラパタールで思ったこと(11月17日)
21)
12/18UP Debucheへ <カトマンズへの帰路編> 
22)12/19UP NAMCHEの再会 <カトマンズへの帰路編>
23)
12/20UP パクディンそしてルクラへ <カトマンズへの帰路編>
24)
12/21UP 上空から・・・そしてカトマンズへ <カトマンズへの帰路編(終)>
25)
12/22UP カトマンズからポカラ観光へ(前編)
26)
12/23UP カトマンズからポカラ観光へ(後編)
27)
12/24UP アンナプルナの夜明け、そして旅の終わりに
28)
12/25UP ネパール最後の日々に思う (終)

ネパールから帰ってきました

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2011_11_17_2273やまたみ倶楽部のメンバーとネパールへ行ってましたが、昨日(26日)のお昼過ぎ、松本に帰ってきました。

上の写真はエベレスト街道の終点、カラパタール(5550m)から見たエベレスト。中央左の黒くみえるやつです。
手前に8000mの高い山がたくさんあるので、さほど威圧感はありません。

登頂したのは男性6名。一番左のブルーのダウンを着た人がガイドのシェルパさん。
エベレストは11回coldsweats02、K2他ヨーロッパの山も登山経験のある超ベテランです。

さて、これからゆっくりと今回の旅について語っていきたいと思います。

より以前の記事一覧

安曇野の光と風・山の別宅

安曇野と山の仲間

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