2016年1月1日朝8時頃の穂高神社

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更新せなんでいたら、年賀状で「最近更新してないがどうしただ」って言うむんで、今朝の初詣の様子をアップします。
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単に面倒だし、最近Facebookで短信は書けるむんで、アップしなかっただけで、「安心してください」 生きてますよ。
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穂高神社は車もお祓いできるので、 時間帯によってはすごく混むようですが、安曇野に来て以来そんな経験は一度もありません。
今日も静かな雰囲気の中でのんびり初詣に行ってきました。

春の野山に咲くお花たち<2015春>

安曇野の春は一気にやってきます。今年は特に日ごとに咲く花の数が増えていきました。

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光城山に咲くフデリンドウ。今年は桜が早く終わってしまいましたが、こんな足元の小さな花が目を楽しませてくれました。

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センボンヤリ(左)とイカリソウ(右)

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ジュウニヒトエも頂上付近で多く見られました。

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今年はミツバツツジも4月中に長峰山で多く見られました。

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キジムシロだと思います。黄色いこの手の花は区別がつきにくいです。

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4月27日、ツアー最終ではヒトリシズカも見られました。5月4日の小曽部でも多く咲いていました。例年ですと5月連休明けからです。

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ここからは5月4日の塩尻・小曽部で撮影。アケビの雌花(左)と雄花(右)です。

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ムラサキケマン(左)とヤマエンゴサク(右)。雰囲気は似ています。いずれもケシ科です。

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カキドオシ(左)とヤマブキ(右)

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ミツバツチグリ

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チゴユリ

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ウワミズザクラ(左)とカスミザクラ(右)

暖かくなるとお花探しの旅も良いものです。

安曇野の春の風景

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安曇野の桜のビューポイントはいくつかありますが、ここ常念道祖神は外せないビューポイントのひとつです。

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撮影に出かけたこの日(2015/4/12)は里に濃霧が発生しました。
うっすらバックに浮かび上がる残雪の常念岳。
桜と幻想的なコラボが見られ多くの方が来られていました。

09撮影ポイントの多くは私有地です。
自宅の庭に勝手に他人が入ってきて気分がよいはずありません。

回りの畑や田んぼには立ち入らないでください。
特に三脚を立てての占有はもってのほかです。
畦もなるべく崩さないように、静かに歩いてください。

立ち入り禁止とならないよう、解放してくださっている土地の所有者に感謝しつつ、桜の花を楽しみましょう。

安曇野の春(2015/4/9)

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前日(4/8)は寒の戻りで積雪するほど寒かった松本平も、暖かさが戻りました。
そして、我が家のソメイヨシノも開花しました。
20℃以上の日も続きましたからね。どこも1週間以上早いです。

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田淵行男記念館の百楽桜も見頃です。

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桜の名所、光城山の桜はこれからですが、登山口の早い一本はすでに見頃です。
この光城山は、現在、桜の植え替えが進められています。

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菜の花も咲き始めました。

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爺ヶ岳の種まき爺さんの雪形も見えてきました。

本格的な春の訪れを迎えた安曇野ですが、天候不順な日々が続いています。

安曇野にあるD51の移設

20安曇野の有明・立足地区。
松川との境近くの田んぼの真ん中に、ぽつんと置かれていたD51。

地域の人によって塗装されたりして大事にされてきましたが、太陽光発電の施設ができるとのことで、移動することになりました。

調査が進められ、2/13~15の日程で移動の様子が公開で行われましたので、土曜日(14日)に見てきました。

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油を差したりして慎重に作業が進められます。

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テレビで「昔は蒸気で、今は重機で動かす」なんて、洒落た報道もされたそうですが、仮設線路の上を重機が引っ張ります。

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7_2今まで石炭車がつながれてたので見ることのできなかった、機関室を見ることができました。

電車の如何にも電気仕掛けの運転台と違って、重厚感溢れ、如何にもメカっぽくて格好いいです。

地元のケーブルテレビ局が取材に来ていましたよ。

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地元保存会、立足区の方のおもてなし。ひげ爺がぬかくどおにぎりの応援に来ていました。

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子供達がじいちゃんばあちゃんや家族に連れられて遊びに来ていました。
田んぼの真ん中で車座になってます。何してるのかなぁ?

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線路を少しづつずらしながら、移動していきます。今は使われている場所も少なくなった犬釘。犬走りのような砂利のところで使うから犬釘って言う説が聞けましたよ。

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15この日は100人以上訪れたようです。

ここにD51があることを知らなかった人もいます。

かつて篠ノ井線を蒸気機関車が走っている時代のことを知る人もいます。

もっと篠ノ井線に近い場所に移設する話もありました。

でも、ここにD51はいます。地元の人の思いの詰まった機関車を大切にして欲しいですね。

安曇野暮らしセミナー・東京<2014/5/31>

5052安曇野市が主催となって1年が経った、安曇野田舎暮らしセミナー。

安曇野ふるさとづくり応援団も引き続きお手伝いしています。

実は2月にも行う予定でしたが、思わぬ大雪で一歩も安曇野から動けず、断念したのです。

市の主催としては昨年の大阪に続いて3回目になる今回。
会場はいつもの認定NPO法人ふるさと回帰支援センターのオフィス。定員を超える約60名ほどの参加者が集まり盛況のうちに終わりました。

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市役所から安曇野市の紹介があった後、安曇野ふるさとづくり応援団の紹介、移住者体験談、不動産情報と順調にセミナーは進行していきます。
今回の体験談を紹介した人は昨年のセミナーに参加後、安曇野に越してきた若手です。

50905102個別相談会の前の休憩タイム。

安曇野の水と彩香さんのとろけるりんごショコラが用意されましたよ。
で、グッズをもらってお帰りの方も結構おられました。

この中からまた安曇野の仲間になる人が出てくるのでしょうか。
すでに別荘を持っている人もいました。
子供連れが増えてきたのは最近の特徴ですかね。走り回る子供がいたりして、さながら児童館のようでした。

晴れた冬の安曇野 < 2014/1/14 >

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安曇野は雪国ではないので、西山の山麓を除けば積雪はほとんどありません。
特に、大王わさび農場のある南穂高あたりは、地下水位も高くその効果かわかりませんが、南岸低気圧による大雪以外では積もってもすぐ融けてしまいます。

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稜線の山小屋が見えます。
槍穂高連峰で雪を落としてしまうし稜線にありますから雪に完全に埋もれてしまうことはありません。でも強い西風に常にさらされています。

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この日は最低気温は今シーズン一番低い氷点下11℃以下を記録、日中も氷点下の真冬日の一日でしたが、風が弱く日だまりでは暖かさを感じました。

美術館などの中には冬もオープンしている所があります。
ゆっくり訪れるには冬がお勧めです。










台風去って安曇野の秋深まる<2013.9.18>

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2609燕岳への登山道から見た松本平の風景
田んぼは黄金色に変わりすっかり秋の装いです。

台風が南アルプスを縦走し、北へと去り寒気を引きずり込みました。
北アルプス稜線の山小屋は16日夜、一時氷点下の冷え込みとなりましたし、昨日(17日、18日)の穂高の最低気温は10℃を下回りました。

高温で成長が順調な稲の刈り入れも順調に進んでいます。
わらぼっちが見られる季節です。

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この冷え込みで山の紅葉も一気に進んだようです。

収穫の頃 ~ 2013・安曇野の秋 ~

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夏らしい日は少なかったですが、気温の高い日が多く、松本では熱帯夜もありました。
昔は熱帯夜なんてありませんでしたから、これは温暖化かそれとも都市化の影響かはわかりませんが、いずれにしても暑くなっているようです。
実りも一週間ほど早いようで、盛んに稲刈りを早くするように無線放送がありますが、兼業農家にとっては週末雨ですとそう簡単にはいかないでしょうね。

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それでもすでにはざかけまで終わっている田んぼもあります。
最近は美味しいと人気のため、手間でもはざかけの風景を多く見かけます。
安曇野に越した頃、ホームセンターで売ってる三脚のような「はざ棒」が何に使われるかわかりませんでした。
採ったきのこや山菜を入れる篭も以前住んでいたところでは見かけませんでした。
チェーン店のホームセンターも土地土地で扱っている商品がいろいろ違いますね。

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9、10月と三連休が続きます。天気が心配ですね。


安曇野・実りの秋2013

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安曇野は今年も実りの秋を迎えました。

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稲は色づき頭を垂れています。

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収穫の時を迎えました。暑さは去り涼しい風が吹いています。
秋ですね。五穀豊穣、秋祭りが終わる頃には訪れる人も少なくなり、やがて冷たい風が吹き下ろす季節となります。

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安曇野の秋は慌ただしく過ぎていきます

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