安曇野にあるD51の移設

20安曇野の有明・立足地区。
松川との境近くの田んぼの真ん中に、ぽつんと置かれていたD51。

地域の人によって塗装されたりして大事にされてきましたが、太陽光発電の施設ができるとのことで、移動することになりました。

調査が進められ、2/13~15の日程で移動の様子が公開で行われましたので、土曜日(14日)に見てきました。

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油を差したりして慎重に作業が進められます。

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テレビで「昔は蒸気で、今は重機で動かす」なんて、洒落た報道もされたそうですが、仮設線路の上を重機が引っ張ります。

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7_2今まで石炭車がつながれてたので見ることのできなかった、機関室を見ることができました。

電車の如何にも電気仕掛けの運転台と違って、重厚感溢れ、如何にもメカっぽくて格好いいです。

地元のケーブルテレビ局が取材に来ていましたよ。

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地元保存会、立足区の方のおもてなし。ひげ爺がぬかくどおにぎりの応援に来ていました。

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子供達がじいちゃんばあちゃんや家族に連れられて遊びに来ていました。
田んぼの真ん中で車座になってます。何してるのかなぁ?

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線路を少しづつずらしながら、移動していきます。今は使われている場所も少なくなった犬釘。犬走りのような砂利のところで使うから犬釘って言う説が聞けましたよ。

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15この日は100人以上訪れたようです。

ここにD51があることを知らなかった人もいます。

かつて篠ノ井線を蒸気機関車が走っている時代のことを知る人もいます。

もっと篠ノ井線に近い場所に移設する話もありました。

でも、ここにD51はいます。地元の人の思いの詰まった機関車を大切にして欲しいですね。

2015年もよろしくお願いします

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2015/01/05朝の安曇野。多くはないですが昨夜も雪が降りました。今シーズンはよく降ります。

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今年もボチボチやってます。

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今年もよろしくお願いします。

安曇野2014春百景

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本宅の更新はすっかり久しぶりになりました。思い返すと2月は安曇野も記録的な大雪に見舞われ、その影響は農業などにいまだに続いています。

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その後は雪の降った去年の4月と比較して寒の戻りも少なく、春は一気に進んでいます。

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降水量も少なく、山の雪も場所によって差があるものの、小屋開けの始まった北アルプスでは例年よりかなり少ないようです。

写真の山麓、小岩岳城址や有明の桜も一気に開花が進んでいます。
雨の日は寒く感じますが、晴れた日は夏日一歩手前のような陽気もあります。もっとも日中は半袖でも朝晩はストーブが欲しくなるほど冷えるのが信州の春です。

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5167_24月20日現在、場所によってソメイヨシノはすでに散り始めています。

週末に満開を迎えた場所も多く、松本城も多くの人が夜桜見物に繰り出していました。
信州の夜桜見物は寒いことが多いですが、それでも今年は比較的過ごしやすかったのではないかと思います。

三郷小倉の枝垂れ桜や池田陸郷の山桜はGW前には見頃となります。

信州は標高差、緯度の違いによって長く桜が楽しめます。
里が終わっても標高を少し稼ぐだけで見頃の桜を楽しむことができます。

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去年はさっぱりだった光城山の桜、今年は昇り龍の様子を楽しむことができました。

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写真は全然関係ないですが、馬が写ってる写真なのでhappy01

311068今年もボチボチ更新していきますのでよろしくお願いします。

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「瓢箪から駒」みたいな話はないですかねぇ

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今年も1年間お世話になりました

311082最近、Facebookの手軽さにご無沙汰のブログ「安曇野の光と風」ですが、自遊人は元気にやっております。

2013年もあと少しとなりました。
写真はこの12月に穂高神社・北神苑側にできたステンレス製の道祖神。彫刻家 中島大道氏による作品で、穂高神社より依頼されて製作されたものです。

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健康長寿でありたいと誰もが思える世の中であればよいですが、現実の世界は厳しいものがあります。
今年は少しでも長く生きたいと願いながらも、病に勝てずこの世を去っていった仲間がいました。

2014年も明るい年でありますように!

風のように現れ去っていったひとりの男

090517去年の今頃、普通に一緒に乗鞍で滑っていたひとりの男。
年が明けた1月、その本人からすい臓がんで余命一年を告げられた時。

それから柏の病院で治療で通っている時も、ひょっこり姿を現しては元気そうに振る舞っていた時。

そして、亡くなる1ヶ月前は、「塩尻に帰って治療を続ける」とポンコツの車まで買って、奈川でごく普通に振る舞い夜遅くまで飲んだ時。

「生き続ける」と強く言い放っていた言葉の裏では、きっとむしばんでいく病との辛い戦いがあったのだろうと改めて思いました。

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12月9日の夜、クリスマスムードの塩尻・えんぱーくを会場にして、追悼の会が自然体験活動の仲間が中心となって開かれました。

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山に、川に、信州を走り回っていたジローさんとつながりを持つ人が、信州にこんなにいたんだと、親族を含めてここに参加した多くの人が感じたことでしょう。

信州に来てからわずかな時間でこんなに幅広い人を集めたジローさん。
その経歴や人柄を深く知る人は実はほとんどいなかった事でしょう。
そのくらい自分のことは語らなかったし、アルプスやいろんな山を登った経験をこれっぽっちも感じさせず、普通のおやじを楽しんでいたジローさん。

彼とは短いつきあいでしたが、改めて思い直すと不思議な時間でした。
~ 風のように現れ、そして風のように去っていった男 ~
たぶん、僕の記憶から消えることはないでしょうね。

            ご冥福をお祈りします。

ひとりの仲間を癌で失いました・・・

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2013/11/16 09:16 ひとりの仲間がこの世を去りました。68歳、すい臓がん。

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1年前のキャンプでは元気な姿を見せていた彼。
今年のキャンプは急に来ることができなくなりました。
それから一週間後、急に届いた訃報。

余命一年と本人から聞きました。でも元気に振る舞う姿を見ていると、もしかしたら奇跡的に復活するのではと思いました。
でも、病は彼の命を奪っていきました。
千葉に住み、通院していた彼が夏頃から信州に戻りたいと言うようになりました。
生まれ育ち家族が住み故郷がある関東ではなく、心から愛した信州で最期を迎えたいと思っていたのかも知れません。

知り合って2年程度。でも友達を失う気持ちに時の長さは関係ありません。

関連記事はこちら

秋色の北アルプス・屏風のコル編

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屏風のコルから見た涸沢そして槍ヶ岳。

紅葉が見頃というのですっ飛んで行ってきました。翌日から3日間はグループ山行で笠ヶ岳、その先の天気はわからないのでね。

詳細は山の別宅 →<こちら>←

秋色の北アルプス

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北アルプスの山並みも緑がだんだんと少なくなってきました。
やがて白い風景が山の頂から麓へと下りていきます。
今シーズンの山もそろそろおしまいです。
別宅もご覧ください<--こちら--

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安曇野と山の仲間

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