すごいですねぇ

※写真は記事と関係ありません。ちなみに写真は堀金物産センターから上田方面を見た様子です。01_3

今日からカモシカスポーツのバーゲンに行ってきました。平日なのに人が一杯。老夫婦か大学生のようですが、駐車場も一杯でした。

で、何がすごいかというと「ヨン様」

大阪に到着した様子をテレビでやっていましたが、一昨日から来ているおばちゃんもいたようです。その数5000coldsweats02

一瞬にかけるそのパワーにはいつも脱帽させられますが、経済効果もバカになりませんね。しかしファンの人には申し訳ないが、ヨン様のどこがいいのだろう?もっとかっこいい人沢山いるのに・・・と思いますが、韓流ブームの先駆者としての役割を十分はたしています。

一緒に来てるはずのイ・ジアさんが話題にのぼらないのがおじさんとしては寂しいな。

太王四神記終わっちゃったよ

BSでの放送、終わっちゃいましたね。

う~ん。結局、制作者は何が訴えたかったのでしょう? 広開土王碑に基づいた高句麗の歴史を伝えたかったのか、それとも壇君神話に基づいた神話の世界を描きたかったのでしょうか? いずれにしても中途半端な結末だったように感じました。

ともあれ、スジニ役のイ・ジアさんは男みたいな振る舞いと女性らしさをうまく演じ分けていて、これからの活躍が期待される女優さんのひとりですね。

ホゲ役のユン・テヨンさんも中々格好よいですね。こちらも最終回を迎えた「あの青い草原の上で」でも荒々しさの中に優しさを見せる役で好演していました。

太王四神記。久石譲さんの音楽は嫌いでないけどやっぱりファンタジーの世界に似合っている気がします。そういう意味でもファンタジードラマの世界なのでしょうか?なお、見逃した方はこちらでご覧になれます。(但し@niftyの会員登録が必要です)

高句麗の歴史は今の北朝鮮に多く残されていると思うのですが、自遊人が生きている間には自由に行けそうもありませんね。近い国なのに残念です。

とうもろこしのお茶

日本ではあまりお目にかからないとうもろこしのお茶です01

福寿草まつりの出店でティーバックを売っていたので思わず購入。右のペットボトルは済州島へ行った時にファミリーマートで購入したもの。 日本ではポテトチップが主流だけどあちらではコーンチップが沢山売ってます。

このお茶、ホットで飲むと中々香ばしくて美味しいです。焼酎で割っても美味しいですよ。見かけたら是非一度試してみられてはいかがでしょう。02

お店のパンフレット。キムチは辛くないです。

個人的には済州島の漁港に近い料理店で出されるキムチの味が忘れられない。yen安だしairplanerestaurantに行きますかね?

今日は朝から暖かいrainが降っています。雪遊びもそろそろ終わりに近づいてきました。今年は観光年の台湾、カナダと行きたいところばかりですが、遊んでばかりもいられないかな?でもパスポートも更新せねばなのでついでに海外行きたいデスね。

ヨン様登場(太王四神記)

断っておきますが、自遊人はヨン様ファンではないです。(ファンには申し訳ないけど)

しかしながら、安曇野は意外と朝鮮との関係が深いかも知れません。というのも安曇族は海神系の宗族として遠く北九州に栄え、信濃の開発に功を樹て、安曇野の中心穂高の里に祖神を奉斎したのが、穂高神社の創始だそうです。そしてこの阿曇比羅夫之像。

 

石碑には「大将軍大錦中阿曇連比羅夫は、天智元年(662年)天智天皇の命を受け、船師170艘を率いて百済の王子豊璋を百済に護送、救援し王位に即かす。天智2年、新羅・唐の連合軍と戦うも白村江(朝鮮半島の錦江)で破れ、8月申戌27日戦死する。

9月27日の例祭(御船祭)の起因であり、阿曇氏の英雄として若宮社に祀られ、英智の神と称えられている。

伝統芸術である穂高人形飾物は、阿曇比羅夫と一族の勇姿を形どったものに始まると伝えられる。」とあります。

百済(ぺクジェ)と言えば朱蒙によって建国され、「太王四神記」の舞台となっている高句麗(コグリョ)と争った国です。この百済が滅んでしばらく後に高句麗も新羅(シルラ)に滅ぼされてしまうのですね。この新羅は唐とのつながりが大きく、そのあたりは「海神」で描かれています。

この時代に相当する日本(当時は倭国)の歴史はというと邪馬台国に始まり古墳時代を経て飛鳥・奈良・平安と続く時代です。国内の豪族同士の争いや遣隋使、遣唐使と言った話は一度は歴史の授業でも習ったことがあるでしょう。

今回の「太王四神記」では日本(倭国)の話も出てこないようだし、最大の敵中国(前燕(五胡十六国のひとつ)も出てこない。戦いの主役は王位をめぐって争うヨンホゲと広開土大王の帝王登極を妨げる‘火天会’というわけのわからない組織で、少々実際の歴史とかけ離れているようです。

まあ、この先どういう展開になるのか(あらすじは知っているけど)あくまで「ファンタジー史劇」という位置づけなので単純に楽しめば良いのかな?それにしてもヨン様扮する主人公のタムドク。スジニの台詞じゃないけどやっぱり「おぼっちゃま」って感じだなぁ。第一「ひげ」がない。ひげがあるヨン様じゃ日本や中国の女性ファンに人気が出ないからつけなかったのかなぁ。やけにさっぱりした顔が今ひとつです。

韓国ドラマ「太王四神記」

BS-hiで先週から始まったヨン様の出てくるドラマ。「朱蒙」によって作られた高句麗が舞台で、その後の国内外の困難を乗り切った最大の功労者「広開土王」を主人公にした作品だそうですね。ちなみにこの時代の古墳の壁画が日本の高松塚古墳に見られるものとよく似ていることからもわかるように、この頃から日本とのつながりは深いのです。

内容については歴史を歪曲しているとか、撮影中の事故が多いとか何かと物議をかもしているようですか、映像的には興味ある作品です。特にCGは「ロード・オブ・ザ・リング」を彷彿させるもので、これまでの韓ドラとちょっと雰囲気が違います。

日本のもそうですが時代劇のよく似合う役者さんがいつも出てきますね。「海神」で校尉役のパク・チョンハク氏が似たようなひげ面でこれまた似たような鎧を着て出てきた時はびっくり。

役者さんでは今のところスジニの子役で出てるシム・ウンギョンが目がパッチリと大きいのが印象的です。以下NHKのホームページから

1994年5月31日生まれ。

2002年ドラマ「多黙 安重根(原題)」でデビュー。「春のワルツ」では、主人公を一途に思い続けるイナの子ども時代を好演。

日本と大陸の関係

202p00BS朝日でお昼に放送されていた韓国ドラマ海神(ヘシン)」が今日で終了しました。日本語字幕のDVDも発売されます。これで継続して見ている韓国ドラマは「朱蒙(チュモン)」だけとなりました。どちらもソン・イルグクがらみですが、内容的にも中々興味深いものです。

主人公の「張保皐(チャンボゴ)」は実在の人ですが生い立ちは不明、青海(清海)鎮(今の全羅南道(チョラナムド)莞島郡)の大使だったというのは歴史書にあるようです。ドラマでは都の政治には興味ないように描かれていますが、歴史書では権力にこだわって最後は「閻長(ヨムジャン)」に暗殺されたというこで反逆者ということになっているようです。ただ、海上王というのは確かなようで、日本の太宰府を通じて唐との間の交流によって儲けていたようで、大いに日本と関係のある人物です。(来年行ってみたいけど瀬戸内の島々みたいで船でないと行けないらしい。済州島経由か釜山からバスと船を乗り継ぐか迷う所です)

ところで話変わりますが、手元に戦争中の日本地図があります。02これを見ると日本の領土として朝鮮半島、台湾が記されている事がわかります。いわゆる日韓併合の時代です。01

韓国(朝鮮)という国の歴史を見てくると貿易という点で中国・日本と大きなつながりがある一方、両国からの侵略という負の歴史を抱えている事がわかります。特に日本との関係では古くは豊臣秀吉の出兵は中学校の授業でも教わるところです。ところが世界大戦の頃の話となると、未だにはっきりと教えたがらないようです。そこが大陸の人々に未だに反日感情が残っている原因ではないかと思ったりします。せっかく文化や芸能の面で交流ができてきたのに、どうして事実をちゃんと伝えていかないのか残念に思います。

太王四神記がNHK-BSハイビジョンで始まりますが、別にペ・ヨンジュンのファンではないしどうしようかなぁ。(イ・ジアは良いようですが・・・)

さて、今日はこれから市の委員会の第2回目の会議です。

韓国ドラマ「宮」

テレビ東京で昨年末から放送された韓国ドラマ「宮」。同じテレビ東京系衛星デジタル放送(BS-JAPAN)で放送されていましたが、昨夜放送が終了しました。

ただ、DVDが増えていくのと最近レートが悪くなって価格が上がっているのがネックです。(それでも日本語版よりは安いです)

今回も安曇野と関係ない話題でした。こちらのネタはホームページに移行していこうと思ってます。

どんなストーリーかはオフィシャルサイトがあるし、DVDも発売されていますのでご覧になってください。 http://www.kun-official.jp/

女優さんではユン・ウネさんがかわいいです。

韓服の女性は街中で見かけることは少ないですが、日本の着物同様綺麗です。色づかいは大陸の奥に行くほど鮮やかな(原色に近い)気がします。

ドラマ「コーヒープリンス1号店から」。男装の役柄も中々。面白いっていうんで購入しましたが、字幕が何もないんで8割方わかんない。(勉強中)

吹替より字幕のほうがやっぱり良いですね。字幕は追わずなるべく実際にしゃべっている方を聞いていると、雰囲気に合わせて微妙に翻訳の仕方が違うこともあり、実際の会話の時の勉強にもなります。

有料のKNTVとかスカパー!を入れればもっと早く見られるのですが、ペイするほど見るわけでもないし、DVDをネット購入して楽しんでいます。ただ、日本みたいにだらだら売っていないので、おもしろそうと思ったらすぐ買わなきゃならないのが大変。発売されるかわからない日本語版が出るまで待っていると、大概製造中止になっています。でも購入して失敗したのはないです。

これからテレビ漬け

今からBS-Jで「宮」ラスト3話を一気に連続放映です。

奚琴

01

皆さんは奚琴(ヘグム)って楽器を知っていますか?

左の写真でイ・ヨンエさんが持っている楽器がそれです。中国の二胡とは兄弟楽器で、紀元前、今の中国北部に住んでいた古代朝鮮の遊牧民「奚」が使用していた楽器だそうです。実際、音色も二胡とよく似ています。(写真はネットから引用しました)

現在、BS朝日でお昼に放送中の「海神(ヘシン)」のO.S.T.で初めてその音色を聞いてとても興味がわきました。ちなみにこのO.S.Tは現在入手困難みたいですね。

ドラマの方は中盤の盛り上がりを迎えています。歴史物はある程度史実に忠実であるべきでしょうが、今風の味付けしてあるほうがおもしろいですね。政治的な駆け引きとか戦闘シーンとかどうせ見てきたわけではないのですから。そう考えると今はビデオとかでしっかり記録されているので、未来の歴史物はつまらないです。もっともその頃は生きていないですが。

ペ・ドゥナ写真エッセイ『ドゥナ’s東京遊び』

相変わらず暇さえあればせっせと韓国モノを集めてますが、肝心の語学力はさっぱり向上しない自遊人です。

芸能人の写真集というと日本ではごく当たり前のように見られますが、お隣の韓国では珍しいものだそうです。

ペ・ドゥナ ・・・ 日本ではあまり知られていないかも知れませんが、グエムル・漢江の怪物で怪?演しています。そして1998年に東京初訪問以来、仕事やプライベートで30回も来日しているそうです。今回のフォトエッセイも売り切れ増刷が続いているようで、大衆的なフォトエッセイストとしての地位も確立してきたとネットの記事では伝えていました。

以下、ネットの記事から ↓↓↓↓↓↓(本当は自分で説明すればよいのだけど、ハングルなんで・・・)

ペ・ドゥナはこの本で 1998年東京旅行を計画したきっかけが、「初めての彼氏に会うため」と率直に告白している。彼氏がサプライズでクリスマスパーティーを開いてくれたエピソード、23日短い映画プロモーション期間、夜になると“TSUTAYA・六本木ヒルズ店に遊びに行ったこと、2006年の最後の夜を日本で一緒に過ごしたキム・ジウン監督とのエピソード、映画『リンダリンダリンダ』を撮影しながら親しくなった日本女優香椎由宇が紹介してくれた下北沢に対する追憶など、自身の思い出を掲載した。
また新宿の「中古カメラショップ」、青山路地のワインバーセムスなど、ペ・ドゥナの捜し出した名所を紹介すると同時に、既存の観光ガイドにも出る有名DIY雑貨店東急ハンズと早朝まで開いている書店“TSUTAYA・六本木ヒルズ店を紹介している。

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違う視点で見ると、見慣れている日本の景色もどこかの外国のように感じる1冊です。そしてカメラ好きの人にも必見。名機Rolleiflexの2眼レフカメラが使用されています。付録のVCDにフィルム装填のシーンがあるけど、自分でできるのかな?これからの活躍が楽しみな女優さんの一人です。

安曇野の光と風・山の別宅

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