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江ノ電の旅<2014/5/30>

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地元の人の足として、また一方で観光として都市部では珍しい交通機関の江ノ電。藤沢から鎌倉まで¥300。何度でも乗り降りできる「のりおりくん」は¥600。単なる一日乗車券ではなく様々な特典がついてるのがミソです。(リンク先参照)

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今はオイル臭さはなくなりましたが、木の床やちんけな運転台、止まるか不安になるようなブレーキが楽しみなこの車両が一番好きです。

いろんな車体が走っており、また2両づつ違う形の車両が連結されてるのも楽しみです。

何度か乗車と下車を繰り返すと1回はあたるはずです。

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次々と変化する車窓の風景。

時には路面電車のように車とギリギリですれ違いながらゆっくりと進みます。

大好きな海岸線の区間では渋滞する車を尻目に、電車は快調に走ります。

家々の間をすり抜けたり、途中、駅のないところですれ違ったり、時には住宅街の道路を併走したり。電車旅の醍醐味がいっぱい詰まっています。

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途中下車して戻ってきたら、さっき乗ってた電車が鎌倉で折り返して戻ってきました。

単線ですが、本数が多いのでこんな楽しみもあります。

安全云々が言われ、なにかと壁の作られる時代ですが、鉄道と人がこんな近くでふれあえる場所は数少なくなりました。
いつまでも大切に守っていきたい風景です。

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そして鎌倉市の景観重要建築物になっている極楽トンネル。

汽笛一声、トンネルから電車が出てくる瞬間を狙うカメラマンが他にもいましたよ。

いつも極楽寺から長谷の間はいつも下車して歩くので、実はトンネルを電車で抜けたのは子供の頃だけで記憶は定かではありません。

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トンネルの鎌倉寄りにある御霊神社は線路を渡らないと行けません。

紫陽花の咲く頃、この極楽寺と長谷の間にある成就院からの風景とあわせてビューポイントのひとつ。

ロケ地としても有名なようで女性がたくさん群がっていました。

4994何ヶ所かは歩いて回りたいところもありますから、そのたびに切符を購入しても良いですね。
たぶん、単純に電車を乗り降りするだけならそのほうが割安になるかも知れないです。実際、2回ぐらいなら安い。

でも、いちいち切符を買う手間を考えると・・・でも、IC使えばその手間も省けるかな?

沿線は見どころがたくさんあります。
そこはお店であることもありますが、多くは普通にここに住む個人の私有地であったりします。

人と人の距離を近くする街作りで一番難しいところです。
訪れる人個人のモラルに任されることが望ましいのですが、実際にはそんなルールを無視して、他人の土地に入ってきたり、写真を撮ったりする人がいるのが現実です。

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この日の最後は電車で鎌倉駅へ。

こんなカエルいたんですねぇ~

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