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第2回おみの星空キャンドルまつり <2014/1/25>

3296安曇野・明科から長野方面へ行く途中に麻績村という村があります。

写真はこの麻績村から長野市大岡地区(先日アップした芦ノ尻道祖神がある所)に向かう途中、シェーンガルデンおみから見た北アルプス。
写真中央の常念岳はずいぶん雰囲気が違います。後ろの穂高連峰も一部頭が見えてます。

今回は、シェーンガルデンおみの庭園を会場に行われた「第2回おみの星空キャンドルまつり」のレポートです。

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村長さんの点灯式を合図に参加者も一緒に会場の灯りに点灯していきます。

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ろうそく、キャンドルランタン、LEDライト・・・いろいろな灯りが用意されていました。
和紙を使った作品もあり、安全面を配慮しての配置のようです。運用はなかなか大変なようですが、小学生以下の子供でもうまくサポートしてあげれば参加できますね。

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子供たちでワイワイ言いながらつけてました。こんぼこ背負ったお母さんと姉妹かな?

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ほぼ点灯が終わった所で花火が上がります。(写真はクリックすると大きくなります)
ヒュルヒュル系の最後にド~ン一発。最後の一発間に合わなかった・・・

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小高い場所に鐘があります。カップルじゃないけど叩いてきましたよ
写真は少し明るさを調整しましたが、実際はもう少し暗いです。
でも階段だとわかる配慮はされていました。

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アイスキャンドルの灯火が心に響きます。

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和紙のキャンドルはやわらかい光を放っています。

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和とモダンの共演が会場へと人を導きます。

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氷のプレートに挟み込まれた夢がキャンドルの灯りに浮かび上がります。

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シンセサイザーの生演奏をバックに無数のキャンドルがやさしい光を放っています。

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支援金を受けられるのは3年間。
このイベントを継続していくには、協賛などによる資金的援助や関わるスタッフなど様々なハードルがあるでしょう。
都会と比べると集客では圧倒的に不利ですが、地域の活性化と観光につながっていくとよいですね。

             *** おまけ ***
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和紙で作られたランタン。このアイデアは応用できそう

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コメント

こんばんは☆

冬の景色との複合によるイベント、現代風の「かまくら」的な雰囲気がステキです。
レジャーの多様化が進んで生き残りが大変な時代になって来ました。ステキなイベントとして定着して欲しいですね。

サイモンさん コメントありがとうございました。

地方の多くは人的にも財政的にも苦しい状態が続いています。
都会でも高齢化やシャッター商店化はみられます。

冬は寒く、雪も多い信州は集客が難しいので、寒さを利用したイベントが多く行われますが、やはり寒い時は人出も限られてしまいます。

イベントがただの花火に終わらず地域が元気になっていくきっかけになればよいと思っています。

自遊人さん おはよう〜〜

まぁ〜〜素敵なイベントですね
信州ならでわのお祭りですね〜〜
近くだったらいいのになぁと・・と思います
二回目なのね
ずっと続けられると良いのにね

昨夜主人がやっと帰って来ました〜〜
半月以上滑ってたようです
また行くのかな??

うーちゃんさん コメントありがとうございました。

寒い地方でしかできないイベントですが、この日は暖かでした。
冬の集客にどこも苦戦しています。
滑る以外ではなかなか人が呼べないです。
でもこういうイベントと組み合わせるのも楽しそうです。

わぁ~
こんなに美しいのですねぇ~
雪の中でのイベントは大変でしょう。
神秘的な美しさ、いいなぁ~
とってもきれいで見とれています。
見せて貰えて嬉しい~
観光客が大勢来てくれるとお祭りも
盛り上がりますね。
ずっと継続できるといいですねぇ。

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