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2013年1月

標高2000mのレストラン~王ヶ頭ホテル~

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標高2000mのレストラン。海外旅行では経験あるものの、会席料理となると初めての気がします。

5996今回は20名の団体と言うことで一部屋貸し切りでした。

5998夕食はコース料理。

だいたい里でもコースで食事することは滅多にないですから、もうご馳走が出る前からしっぽ振ってるワンコ状態。
従業員の方からちゃんと料理の説明もありましたよ。でももう忘れちゃった。

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写真をクリックしても大きくはなるけど出てこないので悪しからず。
たっぷり時間をかけていただいた夕食。その後、スライドショーと星の観察会と続き、客を飽きさせないおもてなしはさすがです。

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朝食も豪華です。ご飯とみそ汁、シャケも後から出てきます。
デザートにヨーグルト。
「パンもありますが食べますか~」もちろんいただきました。年配のみなさんも少しづつですがいただいてました。
よく食べますね~。でも食べることは楽しみです。

もちろん、上げ膳据え膳も嬉しいことは言うまでもありません。

王ヶ頭ホテル泊まりで冬の美ヶ原へ

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599419、20日はやまたみ倶楽部(4月から悠友山の会に改称予定)で美ヶ原高原へ行きました。

6083僕は何度も訪れている冬の美ヶ原高原ですが、今回の楽しみはなんと言っても王ヶ頭ホテルの宿泊でした。
麓、松本駅からの送迎付き。写真を撮る人とか観光客でいつも満室。予約は半年前からしないといけないし、年末年始などは予約すら取れない・・・そんなホテルですが、若いカップルや子供連れの家族とか多くの人が泊まっていました。「若い頃からそんな贅沢していいんかい」

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6212今回参加したのは20名。もっと多かったですが、都合でやむなくキャンセルした人もいましたので、最初はもう少し多かったです。
19日は有明口の登山案内人組合の新年会がありましたので、顔だけ出してみんなよりバスを1本遅らせて向かいました。
みんなは雪上車で美しの塔まで行ったり、王ヶ鼻まで散策してきたそうです。

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609820日の朝は太陽柱(サンピラー)が見られました。

珍しいと言えば珍しいのですが、条件さえそろえばスキー場とかでも結構見ることかができます。
ダイヤモンドダストでもサンピラーは見えます。
いずれももっと気温が低くないと見られないのかなぁと思っていただけにちょっと意外でした。

寒気が残り、19日は北アルプスは雲の中、20日も朝は小雪が舞ったりしましたが、その後は穏やか。風も弱くて冬の美ヶ原にしては珍しく穏やかな日となりました。

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豪華な食事の様子は別の機会に紹介しましょう。夕食は前菜から始まるフルコース。朝も蕎麦があったりととにかく豪華。スライドショーあり、星の観察会有りととにかく飽きることなく過ぎていきました。

運が良ければ自遊人の声が聞けるよ

エフエム安曇野のサイマルキャストが始まっています。

http://www.matsuaz.biz/761/2013/01/08/1357607242154.html

安曇野百選の方言劇で自遊人も登場します。

明日は新しい劇も収録予定です。

周波数76.1MHzですが、出力が弱く視聴可能エリアが結構狭かったのですが、これで世界中どこにいてもネットがつながれば安曇野を知ることが出来ます。

年末年始は冬山<2012-2013年>

年末年始、皆様はどのように過ごされたでしょうか?

自遊人は山へ・・・とタイトルでは書きましたが、昨年年末29~31日に計画していた燕岳は29日朝に中止になりました。というのも、前夜からの大雪で深谷(埼玉県)から来る友達がたどり着けなかったのです。
もっとも、翌30日は雨でした。友人は年配ですので濡れて低体温症が心配です。結局中止になっていたかも知れません。それでも燕山荘さんのFBを読んでいますと多くの方が登ってこられたそうです。
どうしても「山で過ごしたい」というかたは多くおられるようです。小屋に入れば何とかなると思う方もいたかもしれません。でも合戦尾根稜線は甘くないですよ。

さて、年が明けて3日からは八ヶ岳を計画していました。燕岳再トライもありましたが、天気図とにらめっこして、当初の予定通りに八ヶ岳にしました。
詳細はまた別宅の方にアップする予定です。(→こちら

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初日3日、美濃戸口から行者小屋までの行程です。
安曇野を出る時もチラチラ、美濃戸口の駐車場を出る時からやはり雪は本格的に降り始めました。まあ、予報通りですしこの日はそんなに厳しいコースではありません。
でも、行者小屋到着は計画より1時間弱オーバーしました。途中コースが変更になっている部分はやはりプラスに考慮しないといけないですね。意外と体力を浪費するようです。

天気は途中から回復してきて、小屋で一休みしていたらやがて晴れてきました。

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翌4日、天気はよくわかりませんが雪は降ってません。風はそよ風ですが上空を見上げれば強い風が吹いていることはわかります。
この日の行程は阿弥陀岳、赤岳経由で赤岳天望荘までの予定でしたが、阿弥陀岳へのトレースが弱くラッセルが必要と判断されたので、文三郎コースを登ることにしました。
写真では全然傾斜がわかりませんが急登です。鎖場の連続する前に一呼吸。

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稜線に出て中岳経由で阿弥陀岳まで往復することも考えましたが、やはりトレースがはっきりしませんのでそのまま赤岳に登りました。
小屋を出て2時間弱。まだ9時半前でしたから時間的には十分余裕があります。強い西風は吹いていますが、思ったほどではありません。 でも、冬山では気力も大切ですから無理は事故の元です。

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赤岳頂上を踏んだら後は赤岳天望荘まで下るだけですからあっと言う間。
10時半頃には小屋でゴロゴロということになりました。
さすがにこれだけ一日の行程が短いのはネパール以来だな。あまりゴロゴロしすぎたので寝つきが悪くて困りました。

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5日は冬型も崩れ風もかなり弱くなりました。

美しい日の出、赤岳もほんのり色づきました。
この日は北アルプスも見えました。

絶好の天気に恵まれ、いよいよ今回のハイライト、赤岳~硫黄岳縦走となります。核心部は鎖と梯子の連続する横岳。どんな表情を見せてくれるのか、ドキドキしながらも楽しみです。

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通過している時は真剣だし、友達もいるので写真はありません。
左は硫黄岳までの最後の難所。人の姿が見えますか?
右は硫黄岳からこの日歩いたコースの写真です。

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硫黄岳からは楽しい樹林帯の下り。1時間かからず11時前には赤岳鉱泉に到着しました。
人工の氷壁では多くの若者がアイスクライミングを楽しんでいました。
ここは人気の宿でテントも多く張られていました。

ここから後はのんびり。13時には美濃戸口・八ヶ岳山荘に到着。タダ券の風呂と珈琲、そしてカレーを食べて解散となりました。

あけましておめでとうございます

Photo

去年もたくさんの人に出会いました。
いろんな人の話を聞くのは面白いですね。自分の幅が広がります。
と同時に、考えさせられることもたくさんありました。
人生は常に勉強。諦めず前に進む気持ちを持ち続けることが楽しい人生を送る上で大切だと思っています。

今年もよろしくお願いします。

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