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海はいいなぁ~

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3日の遠州灘。少しうねりがはいってます。
日本海もいいですが、やはり明るいイメージの太平洋が好きです。

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遠くまで続く砂浜。ここは遠浅ではありませんのでサーフィンを楽しむ人以外は少ないです。

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打ち寄せられる波に乗ってたくさんの漂流物が落ちています。
サマーキャンプで訪れている子供達がスタッフとゴミ拾い。近所に海洋公園もあり、バーベキューの施設などもあります。

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青い空に白い灯台。昔、「男は船、女は港」なんて言葉がありまして、灯台のような彼女が欲しいなぁと思っていたこともあります。

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天竜川の河口に位置するここ竜洋には風力発電の風車が沢山建っています。
浜岡原発のある御前崎からも近い場所。この日はほどよい海風が吹いていましたのでブンブン回っていました。
暴風の時は使えないし、風切り音と独特の低周波が最大の難点かもしれません。

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潮風吹きつけ照りつける太陽の下でもたくましく生きています。

脱原発の方向は良いことですが、資源の乏しい日本がこれからも繁栄を続けていくにはどうすればよいか、原発の恩恵を受けている私たちには何も言えません。
できるのは次の世代が自ら考えられるような機会を用意することです。

来週から週末は2週連続で自然体験活動。久しぶりのキャンプです。

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コメント

おはようございます。
太平洋いいですねぇ~
日本海よりはパワーが感じられますね。
風力発電の風車は見てると絵になりますね。
子供たちもお掃除頑張っていますね。
脱原発は色々考えることがありますね。

デモの参加者にも広がり始めた焦りと無力感「脱原発」意識の二極化現象に覚える違和感の正体 ―【私の論評】生存の危機を身近に感じることのなかったニッポン人!!絶対などということがあり得ないと悟っていた日本人?

こんにちは。脱原発デモの参加者に無力感が広まっているそうです。これに対して、皮相的な見方として、デモをやっても政府の行動がいっこうに変わらないからというものがあります。しかし、私は根本的にはそうではないと思います。ニッポン人の多くは、今回の震災が発生して、原発事故が発生して、はじめて、絶対安全などということは到底あり得ないということを悟ったと思います。原発事故によって、完璧に安全神話が崩れたことは間違いありません。多くの人が、信じていたことが、そうではなかったことがはっきりしました。そうして、政府が正しいとか、間違いとか、原発の安全を司る組織がどうのこうのという前に、原発を推進するにしても、廃止するにしても、この世で何が絶対に正しくて何が絶対に間違いなどということはあり得ないということです。私は、社会事象を考えるときは、こういう呪縛から逃れるべきであり、そこから、新たな良い社会が生まれていくものと確信しています。そう思うのは、私だけでしょうか?あなたは、どうお考えになりますか?詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

ムームーさん こんにちは

日本海も風情があって良いのですが、太平洋のギラギラしたパワーがちょっと弱いイメージを持っています。

風車も場所によってしっくりこない時もあります。なにせデカイですからね。

ここは海のそばで原発も近くにあります。自然から学ぶこともできるよい場所だと個人的には思っています。

yutakarlsonさん コメントありがとうございました
ブログも拝見しました。
組織を動かすには金が絡むのはなんでも同じで、時には正しい意見さえも封じられるものです。情報も概して偏りがあり、正しいかどうかは自分で学ぶこと、これは現代の情報化社会では大切なことだと思っています。

原発事故に対する受け止め方を見ていて、多くの人が放射能に対する知識が乏しいことを感じました。これはひとえに国の教育が良くなかったと言えると思います。それは私たちは被爆国の国民であり、北の核の脅威にさらされている国民であることを十分理解していない人が多かったことです。北から「日本など恐るるに足らず」と言われるのも仕方ない有様。国の原発への対応も、国民の動きも国外に対して恥さらしだと個人的には感じています。

なぜ核が抑止力になるのか。それだけの力があるからだということは容易に想像できます。もし原発が絶対に壊れないものを手に入れたとしたら、それは核を無力化した新たな脅威、太陽をもコントロールできる力を人類が得たことになります。

TSUNAMIが国際的に通用するほど恐れられているはずの日本。
原発が津波対策を十分に行ってこず事故を起こしたことは、日本と同じようにエネルギーに不安を抱える国にとっては良い迷惑。その例がインドの大停電でしょう。中国もまた同じだと思います。
脱原発も良いのですが、デモするべき内容はこの国が恥かいた責任をどうとるかだと個人的には考えています。
エネルギー問題をどのように考えるのか。それぞれの人が真剣に考える良い機会だと思っています。「節電してます」と答える人が、車の停車中冷房をかけていたりします。涼む場所がそばにあるにも関わらずです。
昔のように家族が一部屋に集まるのは節約としても家族のあり方においても良いこと。もちろん無理ない範囲でやることが大切。子供達とエネルギーの消費を少なく生活を向上していく方法を考えることは温暖化防止にもつながると思います。

自遊人さん こんにちわ〜〜

綺麗な海 広い海 久しぶりに見ます
風車もよく似合ってるわぁ〜〜

沢山の人達が清掃作業されていますね
御苦労様です
お城の清掃ボランティアに参加したことあります (昔々ね お城のそばに住んでいた頃)


うーちゃんさん コメントありがとうございました

瀬戸内海とは違ってやはり太平洋は広いです。橋を使って陸続きになったとはいえそちらからもやはり遠いですね。
この日はほどよい感じで風車も回っていました。ただ、音がビュンビュンうるさくて風情がありません。

清掃活動もただのゴミ拾いでは面白くありません。
なにか体験プログラムをいれて環境について学ぶ場を提供したいです。

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