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2012年8月

てるてる坊主アート展<2012>/池田町

2184先にご案内したてるてる坊主アート展が始まりました。
こちらから池田町のHPへ飛びます>

今年で第6回目。出展総作品数は471作品、県内だけでなく県外からも出展があります。下は3歳の女の子から上は97歳の女性までと幅広い作品が展示されています。

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24日午前の北アルプスは雲に覆われて望むことはできませんでしたが、相変わらず強い陽射しが容赦なく照りつけ暑くて仕方ありません。

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みんな色白ですねぇ~って、大概てるでる坊主は白い布で作りますね。昔はティッシュなんかも使ったりしましたが、詰め物が悪いと顔がシワシワになっちゃって見栄えが悪いです。

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造書や絵手紙みたいなものもありました。

2166全体的に今年は華やかさは控えめに感じました。

そろそろ新しい取り組みが必要なのかも知れません。

実りの秋近し

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『案山子にだって ある けど僕にはない
なかなかの美形ですが、洗濯板なのが残念coldsweats01

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『頬被りした農家のおばさんは後ろ姿美人』

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『ジロー君 反省!』

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2157陽射しはまだ夏を感じさせますが、緑は少しづつ黄色や赤色へと変化し、頬に当たる風はどことなく秋を感じさせます。
田んぼの稲穂にも実が入り頭を垂れてきました。

ここあづみ野池田クラフトパークでは今週末てるてる坊主アート展が開かれます。<こちら
後立山連峰と安曇野を見渡すことのできるこの高台に、そよぐてるてる坊主はなかなか壮観です。

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今年は自然体験活動に集中しているので、北アルプスになかなか行くことができません。山の写真を楽しみにしている人には申し訳ありません。まあ、こう政治が不安定で先行き不透明では遊んでばかりいるわけにもいきません。

でものんびり縦走したいなぁ。
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2152ツマグロヒョウモンの雌一匹

2150雄はたくさん飛んでいました。

この中のどの子がカップルになるのかな~?
しばらく見ていましたが、みんな自分の食事に忙しそうでした。

ふれあい梓川・安曇野展望キャンプ/トゥモロゥ・リーディング倶楽部

7015この週末(2012/8/17~19)は信州の多くの学校の夏休み最終日。
芥子坊主山キャンプ場をベースに『ふれあい梓川安曇野展望キャンプ』が行われました。

企画運営は自然体験活動推進協議会(Council for Outdoor & Nature Experiences)の養成講座を受けたOB会で組織されたトゥモロゥ・リーディング倶楽部(TLC)、松本大学中澤研究室、あずさ・水と暮らしの楽校協議会。

締め切り前に定員一杯になり、21人の子供が集まってくれました。

7020_2初日はラーラ松本から三日月湖(奈良井川、梓川が合流し犀川となる場所)経由で白鳥湖までクリーンナップ(Clean up)ラフティング。ODSSのみねちゃん他3名の川のプロがガイドサポートしてくれての川遊び。

都合で急遽サポートスタッフに回って車で途中ポイント毎移動しました。暑くて川遊びしているメンバーがうらやましい。
一方、ベースとなる芥子坊主山キャンプ場ではテントの設営や夕食の準備が本部、食事スタッフによって進められていました。

空には怪しい雲がいっぱい、お昼を回った頃から雷鳴が聞こえてポツリポツリときました。
松本平でもこのあたりは比較的天気が良い場所ですが、不安定な大気の状態ではどこで雷雲が発生してもおかしくありませんでした。
希望むなしく子供達とキャンプベースに戻った時には激しい雷と大雨で一時車から降りられないほどでした。

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7045予定は狂いましたがなんとか全員夕食につくことができましたが、夜の星空観察はナイトハイキングに変更となりました。

ところで、松本平とアルプスのビューポイントはいくつかありますが、ここ芥子坊主山は隠れたビューポイントだったりします。

写真は展望台の下からですが、子供達も喜んでくれたに違いありません。スタッフも見たことない人がたくさんいます。

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翌18日はラジオ体操からスタート。朝食はわおん♪でもお馴染み、牛乳パック利用のホットドックです。

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午前中は竹を使ってお昼の流し素麺に使う器と箸を作りました。ナタやノコギリ、ナイフを使っての工作。危ない所はスタッフが手伝います。
昨夕に引き続き“ひげじい”登場。ひげじいからはぬかくどをはじめいくつかの備品も借りました。

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ひげじいからぬかくどの説明をしてもらいました。流し素麺の準備もできました。

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7109お昼まで時間が少しありましたので子供達と展望台に行きました。松本平の眺め、北アルプスには入道雲。
この少し後、槍ヶ岳で落雷による死亡事故があったことは知るよしもありませんでした。

女の子達も元気に走り回っています

7116まもなく準備が整い昼食に。
ぬかくどで焚いたおむすびとお楽しみの流し素麺。
たれはトマトとごま油を使った“ももっち”オリジナル。
信州ならではの塩丸いかを使ったサラダもありました。

71173時のおやつはスイカとあずきときなこのほうとう。

この日は前日より早く雷雨がやってきました。しかもを伴って昨日以上に大荒れ。
でも対策をとりましたので、テントも無事持ちこたえ、多少プログラムの乱れはありましたが、なんとか進めることができました。

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火起こしや竹で作った弓矢遊び。弓矢はみんな最終日に帰るまで遊び作った道具も大切に持ち帰る子が多くいました。

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最後の夜、そしてキャンプファイヤー。自遊人はエールマスターを引き受けましたが、雨にも邪魔されず、みんなイベントを楽しんでいました。

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最終日は四賀にあるスタッフの畑に朝から移動してジャガイモ掘り体験。
掘ったジャガイモは昼食のジャガバタやおみやげとなりました。

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昼食のミネストローネは子供に人気でした。近くの畑の蕎麦の花が綺麗。

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最後は帰りの会に引き続き、ひろきんによるスイカ割り。お見事
この後、家族と共に子供達は帰っていきました。
疲れた週末でしたが、子供達の笑顔が何より。
この後スタッフ反省会をして解散。また後日ご苦労さん会で来年への抱負を考えましょうか。

関連記事:みけねこのひとりごと トップ記事

奉納手筒花火 at 穂高神社<2012/8/15>

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2043穂高神社において毎年終戦記念日に合わせて行われる御霊祭(みたままつり)
慰霊祭終了後に行われるこの奉納手筒花火は今年で18回を数えるそうです。
遠州三ヶ日より訪れる花火師は6名と例年より少なかったそうです。女性もいましたよ。

手筒花火、その名の通り竹筒の花火を抱えて点火します。
普通にはっぴしか着てません。

熱いな、髪が燃えちゃうな~coldsweats01

絞り開放(カメラ任せ)なんでいまいちな写真ばかりです。

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あたりまえですが必死の形相。見ているこちらまで熱くなってきます。

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最後にズドンって大きな音がして炸裂します。

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2066筒を持って走る、振りまわす・・・

ちょっとやってみたい気がしますが、熱そうです。

2016神事があって、その後挨拶があります。神事は本殿でやっていて音しか聞こえないし、挨拶は暗闇の遠くで声しか聞こえません。
花火はせいぜい20分程度。
待っている間雨が強く降ってきて風も吹いたりでどうなるかと思いましたが、始まる時には雲も切れていました。

花火はだいたい待ち時間が長いので得意ではありません。見るのは好きですけどね。

夏のキャンプ/わおん♪自然探検隊2012

6765夏休み、信州は豊かな自然を生かして宿泊しての野外活動がいろんな場所で行われています。

子供にとっては良い学びの場、親にとっては預けることで秘かな憩いの時がとれたりします。もちろん野外活動を通して子供の成長を期待しているわけですし、どこでも盛況でスタッフの確保にどこの団体も苦労しています。
幸い、松本平は松本大学のように地域活動に密着した大学もありますし、信州大学も地域の特性を生かした教育を通して学んでいる学生さんが多く、サポートしてくれるので恵まれているかも知れません。

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さて、この週末10日~12日は持続可能な松本平創造カンパニー・わおん♪が主催している「わおん♪自然探検隊2012 夏のキャンプ」が塩尻市の柏茂会館をベースに開かれたのでサポートスタッフとして参加しました。
開始前にスタッフミーティング、今回は18名の子供に対して約10名のサポーターが集まりました。

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キャンプと言えばやはりテント。約半分の子が2日目に雨が降ったにも関わらず楽しみました。朝のバードウォッチングやそばの小曾部川で水生生物調査もやりました。
かじかを3匹も捕まえたりやはり水が綺麗ですね。

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スペースの都合もあってキャンプファイヤーはできませんが、飯ごうでご飯を炊いたりしました。それなりに美味しく出来上がりましたよ。

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牛乳パック並べて何が出来るのかな?みんなでコネコネ、キーマカレーだよ。

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ゲームもいろいろ、火起こしやベーゴマを初めてやる子も多かったけどみんな上達が早いです。

6818自分たちで好きな遊びを見つけて自由に遊ぶ時間もたくさんできました。

女の子も木登りで頂上まで登れましたし、みんな何かを掴んで帰ることができたでしょう。
久しぶりに子供をビレイしたらやっぱり肩が痛い・・・

元気を一杯もらえたけど寄る年波には勝てません。シクシク

乗鞍岳&唐松岳 花と展望の旅

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「山の写真が見たい」というリクエストにお応えしてお手軽な手段で乗鞍岳と唐松岳に行ってきました。

続きは山の別宅へ(こちら)       

安曇野の一日<三角島アレチウリ駆除&YOSAKO安曇野>

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毎日暑い日が続いている安曇野。他県の多くの人は「信州は涼しい」と思ってやってきて日中の暑さに驚かれます。
標高が高いので朝晩はそれなりに気温が下がりますが、それでも長野や松本の都市部ではヒートアイランド現象で熱帯夜となることがあります。
写真は乳房川の釣りの様子。これだけ多くの人が釣っていれば同じ条件と思いますが、釣れる人と釣れない人に分かれます。

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さて今日(8/5)はアレチウリの一斉駆除の日。ここ三角島でもイベントを自然観察会を兼ねたアレチウリオオカワヂシャの駆除を半日行いました。
三角島の対岸に大王わさび農場にある水車が見えます。

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前半はアレチウリ除去、後半は子供は湧水の水辺に入って水生生物探し。
アレチウリ、採っても採っても採りきれません。しかも暑い!
対して水の中はやっぱり気持ちいい。湧水は12~15℃位ですから裸足では冷たいです。長靴を履いててちょうどいい感じ。

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ヨコエビはうじゃうじゃ採れましたが大物が少ないな~。
南信(伊那とか飯田)ではトビゲラやカワゲラはザザムシと言って佃煮にする食文化がありますが、まだ食べたことありません。(ちなみにイナゴ同様最近はそんなに食べないそうです)
もう少し種類がいると子供達も満足したでしょうが、ここの水は綺麗すぎるのかも知れません。

6612お昼でイベント終了。お祭りにあわせて営業中の野の花・Da mondeで冷やしうどん食べたあと、安曇野案内人倶楽部の事務所へ。

駅前通りはお祭りで通行止め、事務所は居ながらお祭りが眺められる場所にあります。

テーブルの上にあるのは誰かの作品かな?6438

そういえば、先日えんぱーくでも右写真のようなスイカを使った作品作りが行われていました。

講習会でしょうか?作品を作られていたのは日本人ではありませんでした。

世の中、いろんな作家さんがおられますね。自遊人は食べるしか芸がありません。

YOSAKOI安曇野の様子
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クラフトショップの店長他の弁によると見どころは信州大学の「和っしょい」なんだそうです。そこまで見て家に帰りました。もちろん今日は自転車でした。

海はいいなぁ~

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3日の遠州灘。少しうねりがはいってます。
日本海もいいですが、やはり明るいイメージの太平洋が好きです。

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遠くまで続く砂浜。ここは遠浅ではありませんのでサーフィンを楽しむ人以外は少ないです。

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打ち寄せられる波に乗ってたくさんの漂流物が落ちています。
サマーキャンプで訪れている子供達がスタッフとゴミ拾い。近所に海洋公園もあり、バーベキューの施設などもあります。

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青い空に白い灯台。昔、「男は船、女は港」なんて言葉がありまして、灯台のような彼女が欲しいなぁと思っていたこともあります。

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天竜川の河口に位置するここ竜洋には風力発電の風車が沢山建っています。
浜岡原発のある御前崎からも近い場所。この日はほどよい海風が吹いていましたのでブンブン回っていました。
暴風の時は使えないし、風切り音と独特の低周波が最大の難点かもしれません。

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潮風吹きつけ照りつける太陽の下でもたくましく生きています。

脱原発の方向は良いことですが、資源の乏しい日本がこれからも繁栄を続けていくにはどうすればよいか、原発の恩恵を受けている私たちには何も言えません。
できるのは次の世代が自ら考えられるような機会を用意することです。

来週から週末は2週連続で自然体験活動。久しぶりのキャンプです。

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安曇野の光と風・山の別宅

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