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秋の奈良井宿(10/19)

0NHK朝の連続ドラマ「おひさま」は放送はすでに終了していますが、ロケ地のひとつ塩尻市の奈良井宿は多くの人で賑わっています。

ここは重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
重要伝統的建造物群保存地区とは、市町村が都市計画法に基づく都市計画または条例等により決定した「伝統的建造物群保存地区」のうち日本の文化財保護法第144条の規定に基づき、特に価値が高いものとして文部科学大臣が選定したもので全国に90地区ほど選定されています。
ちなみに景観まちづくりは国土交通省の所管(こちら)。
ひとくちに「美しい街並みの保全」と言っても国や県、市町村等の行政建物や土地の所有者との間に複雑な関係が存在します。

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3奈良井木曽の大橋。
奈良井川に架かる木曽の大橋は、樹齢300年以上の檜を使った太鼓橋です。

中央アルプス(茶臼山)にその源を発し、やがて犀川と名を変え、千曲川に注ぎ信濃川となります。
その流れは拾ヶ堰の水源として途中、梓川の下をくぐり、安曇野の大地を潤しています。

信濃川の源流を制覇する山旅も楽しそう・・・でも、流れを素直に遡るのは辛そうです。
ところで一体いくつ支流があるのでしょうね。

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6_2午前中の会議が終わってから来たのでお昼を回っていました。人も多いし、トップライトで撮影条件はあまり良くありません。

奈良井宿は今は塩尻市ですが、中山道・木曽谷に位置します。
お隣は木曽福島、胃腸薬の百草薬が有名です。
お店がいくつかありましたが、結構するんだよね、これ。
常備薬はいつも正露丸にしていますが、一度使ってみようかな~。でも、胃腸薬は滅多に飲むことがありません。

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中山道としては妻籠宿が有名ですが、あちらは観光地化されすぎた感があります。(やはり伝建地区となっています)

観光客に多く訪れたもらいたい一方、ここはまた地元の人にとっては生活の場の一部でもあります。
素朴な雰囲気=過疎ではなく、住んでいる人に誇りをもって暮らしてもらいたいものです。
売れるから困るのですが、北信名物のおやきより、くるみやごまだれの五平餅がやはり木曽は美味しいと思うのですが、買う人はあまり見かけませんでした。

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まだ写真はありますが、紅葉が始まった現地を是非訪れてみては如何でしょう。
安曇野の我が家から広域農道と国道19号で1時間半。意外と近いのです。

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コメント

自遊人さん、おはようございます
奈良井宿、おひさまのロケ地だったということで、
多くの観光客で賑わっているのではないか、とちょっと敬遠していました^^;
(余りにニギニギしいのは苦手なんですよね^^;)
おひさまの放送も終わったので、
そろそろ行って見ようかな?なんて思っていました^^;
(実は、妻籠宿も行ったことがないんですよね^^;
 山ばかりでなく、もっと信州を楽しみたいと思います^^;)

自遊人さん おはよう〜〜

こんないい写真を見せて頂くと 行ってみたくなりますね
新幹線乗ってもまだ乗り換え2回ありますものね
時間もお金もかかります・・
お宿は"ロッジ自遊人さん"にお願いしても・・・ですね
折角"時間とお金"を使って行ったからには行きたい所たくさんあるし
なんて考えると2泊か3泊したくなりますね

ちょっと行ってくるわってなわけには行きませんね(トホホ)

ここで素敵な写真見せて頂いて楽しみますわぁ〜〜

自遊人さんこんにちは~
素晴らしい眺めですねぇ~
太鼓橋も立派ね、ここは奈良井宿なんですね、まだまだ
観光ずれしていないように見受けます。
妻籠宿はがっかりしましたもの、何故あんな風にしたのか
疑問ですわ。
私もこちらで見せて貰います~

azumino-macroさん こんにちは

平日のお昼過ぎでしたがそこそこお客さんは来ていましたよ。
やはりおひさま効果はまだあるようですね。
大橋の駐車場も道路端は一杯でした。

妻籠に行ったのはずいぶん昔のことですが観光地臭さがプンプンしてました。

信州の魅力、いろいろ探してください

うーちゃんさん こんにちは

そうですね。なかなか簡単には来れませんよね。
でも、年に何回も安曇野に来られるお客さんもおられるようです。
山登りで何度も訪れる方もおられます。かく言う自遊人も週末の度に来ていたこともあります。

でも、関西からでは遠いですね。

ムームーさん こんにちは

観光的には「是非」おいでいただきのんびりしていただきたいところです。
でも、関西からは関東に比較して遠いですね。

なんだかんだ言われても、やはりNHKの効果は大きいです。
ロケ地巡り、パワースポットと集客力はすごいです。
自遊人も韓ドラのロケ地で済州島まで行きましたし、人のことは言えないです。
(実はまだ行きたい所は沢山あります)

妻籠宿を訪れたのはだいぶ昔のことでよく覚えていないのです。
でももう一度わざわざ訪れる気持ちは起きませんのでその程度だったのでしょう。
何度でも訪れてもらう、滞在時間を少しでも延ばしてもらうというのは、ありのままの姿を見てもらうのも良いのかなぁと思います。

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