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地下水で拓く安曇野の未来シンポジウム

01_2昨日アップした講座に引き続いて、午後からシンポジウムが行われました。
全国的にもこの土日はどこもお祭りの時期。みけねこさんの記事を読んでいると、主催する方も大変だったようです。

そんなみけねこさんの記事はこちら

  午前中の水巡りの記事はこちら

NPOの仲間ののぶさんの記事はこちら

それぞれの視点で書かれていますが、水利権のように蛇口の水をひねって飲んだり、庭に水をくれたりする自遊人には今まで馴染みのない世界でしたが、説明を聞いていると簡単ではないことがよくわかりました。

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6_2日本の土地制度のあり方、何が最良の問題なのか。
自遊人には答えはわかりません。

ただ、地下水は貴重な資源だということ、それを保全していくことの大切さはわかったような気もします。

来年1月には安曇野検定が行われます。(安曇野市HPはこちら

おまけの写真

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すいかです。黒くてスイカの縞々がありませんが、中身は普通の紅いスイカと変わりません。

100今夜は松糸道路の説明会があります。
(長野県安曇野建設事務所のHPはこちら

地域高規格道路『松本糸魚川連絡道路』
かなり以前から進められてきた話ですが、その当時とは社会情勢も大きく変わってきている今、三川合流地点付近の環境景観を崩してまで作る意味を是非聞いてみたいものです。

※またしばらく夏休みで~す。

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コメント

こんにちは~
水と言っても簡単ではないのですね。
難しい~

>環境景観を崩してまで
本当にそう思います、いきなり田舎に
似つかわしくない高速なんておかしいですね。
岡山辺りはまだ田舎の風情があり
良かったですわ。

自遊人さん おはよう〜〜

この当たりでも農区の方が水利権を持っておられるようです
昔からの絡みなどがなかなか難しいことのようです
川の水と言っても一口ではね・・・

ブラックボンバー〜〜スイカなんですね
中身は普通のスイカと同じ〜〜
この辺りでは見かけないようです

皆様 コメントありがとうございました

言われてみるとなるほどの話ですが、普通の人は蛇口をひねった水を飲み、家庭菜園を育てています。
でもお米を作るにも野菜を作るにも水は必要です。
川から自分勝手に用水路を造って水を引くわけではないです。
では自分の土地の地下から井戸で水を汲めばよいか?
そう簡単な問題ではないことが、勉強になりました。

ブラックボンバーってスイカ。珍しいようです。安曇野では見かけないですよ。

道路の話はまた機会をあらためてアップします。
一応、思っていることを質問してきましたよ。

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