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栂海新道に行ってきました。

Imgmap3000m級の北アルプス白馬岳から海抜0mの日本海へと抜けるルート。
10年ちかく昔、計画が持ち上がった時は遠い夢でしたが、今年はじめ、新たに別の仲間から話が出た時、「今なら歩けそう」と思い準備を進めてきました。
残念ながら、発案者当人が都合で行けなくなり、またまたひとり旅となりましたが、その分のんびりとした、でも気力と体力の要る山歩きができました。(2011/8/9~8/12)

スタートは栂池から。
猿倉から大雪渓経由はあまり好きでないし、白馬鑓経由だと温泉に入ってやる気が失せそうということで栂池出発にしました。

詳細は後日、別宅の方にアップする予定です。(来週以降)

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今年を象徴するかのように雲の多い空模様。こんな青空は一瞬。

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夏のハイシーズンでも歩く人の少ないコースですが、さすがに花の名山白馬岳。
多くの高山植物を楽しむことができました。

今回は初めてのルートでエスケープルートも途中から無いので、デジタル一眼は持っていきませんでした。天気もパッとしないし風景はあまりありませんが悪しからず。

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コメント

おはようございます。
お一人で行かれたのですかぁ~
素晴らしい眺めとお花ですね。
こういう所でお花に出会うと
感動しますね。

ビルの上からしか眺めたことが
ないのですが、見てみたいです~

自遊人さん、こんにちは~^^
帰っていらっしゃるのを待っていましたよ(笑)
すごいロングコースを行かれたのですね^^;
別宅へのUP、楽しみです^^
山で、大きなザックを背負った一人登山の方に出会うと、
いつもすごいなぁーと尊敬の眼差しで見てしまいます。
男性は、珍しくありませんが、
最近は、若い女性も一人で歩いていますね。
(おばさんは、集団が多く、さすがに一人の方はほとんどいませんが^^;)
地図が読めない私は、しかも方向音痴なので、
一人で山に行ったら、どうなることやら・・!^^;
白馬岳に登った時のことを思い出しながら、
自遊人さんの山行レポート拝見させていただきますね。

ムームーさん コメントありがとうございます

ひとりは何かあった時に不安ですが、一方で時間を自由に使える楽しみがあります。
特に今回のように行き会う人も少ないコースでは、「自然がパートナー」って感じですかね
今度は逆に賑やかな場所に出かけてきます。
もうしばらくお待ちください。
訪問もできずごめんなさい。

azumino-macroさん 無事帰ってきました
でも詳細記事はもうしばらくお待ちください。

帰りは塩の道を「牛のように遅い大糸線(糸魚川~南小谷)」で帰ってきました。
もっともその分、ゆっくり糸魚川見物とか楽しめましたけどね。

少々長いのですが、朝日岳の小屋泊まりだけの1泊2日はお薦めです。
長野県側だと蓮華温泉から、富山県側は朝日、イブリ尾根。
いずれも7~8時間、もしくはそれ以上かかりますが、主人が女性の方で手作り感あふれる料理やおもてなしが素晴らしい小屋です。そして周囲に広がるお花畑も素敵ですよ。

いろんなスタイルで歩かれている人が増え、山のイメージも昔とは変わりました。
やはり若い人が増えると活気が出ますね。
一方でやたら流行だけ追ったようなスタイルのおじさんや小屋を旅館と勘違いしてるおばさんに出会うと、「ガイドも大変だなぁ」と思います。

白馬岳は大雪渓から登られたのでしょうか?

自遊人さん お帰り〜〜

単独登山でゆっくり存分に楽しんで来られたようですね
シナノキンバイが綺麗ですね

今日も出掛けられてるのかなぁ??

☆アルプスが一気に海底まで落ち込んでいる急勾配のルートですね

確かに玄人向けのコースの様ですが装備も完全装備が必要なのですね♪

この2枚の写真、何か心惹かれるものがあります♪

うーちゃんさん 再び帰ってきました
これからゆっくりうーちゃんさんの所へもお邪魔します。

一人歩きはリスクもありますが、写真を撮る身にとっては神経を使わない分、精神的には楽です。
山はすでに秋の代表的な花「トリカブト」が見られるようになりました。
お盆を過ぎると山は秋に向かって一気に季節が進みます。

サイモンさん コメントありがとうございました

北アルプスもハイシーズン。多くの登山客で賑わっています。

> アルプスが一気に海底まで落ち込んでいる急勾配のルートですね
エスケープルートが少なく長いです。
でもコメツガがやがてブナ林、そしてスギ等の混生林と植生の変化も魅力のひとつです。
最後は本当に里山、しかも信州なら麓くらいの標高の山歩きとなります。

確かに健脚者コースですが、この道を拓いたグループの方達によってよく整備されていました、
また詳細は後日別宅にアップしていきます。

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