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大町からの眺め

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鷹狩山から見た大町市街。梅雨入り前の気持ちのよい五月晴れの一日

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橙色のツツジが残雪の鹿島槍ヶ岳に映えます

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この鹿島槍ヶ岳に現れる雪形が獅子。でもよく見ると鶴を追っ立ててる人と矢が見えます。

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来月は信州登山案内人の試験があります。

あるから、駄目だったら“向いてないと思え”とダメ出しされました。

たぶんのガイドに求めるレベルが高いこともありますが、言ってることは的を外れていません。

“もう少し上を狙ってみようかな”

少年老いやすく“岳”成りがたし(・・・字違うか)
自分の落ちつきそうなところと差はありますが、少しでもその差をつめてみようと思う今日この頃。
一貫した意見をはっきり言ってくれる友達は同性異性問わず大切です。
政権交代しても能力ある補佐がいなくて苦労している某国の総理大臣を見ているとよくわかりますね。
外野は何人いても所詮外野。言うだけなら誰にでもできることで、全く役に立ちません。

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コメント

こんばんは!

真っ白ですね〜〜〜!
大町へは昼間にゆっくり出掛けた事が無いので
是非、この風景を私も見てみたいです◎

登山案内人!応援しています♪

こんばんは☆

今日の山の写真は解説入りで凄い!

好天だったのですね♪

私が帰りに書斎代わりにしている電車で操作している携帯(スマホではありません(^^ゞ)では画面拡大出来ないので家のPCでじっくり拝見しますね(^^)d

試験、雑音は気にしないで(特に妙齢の女性の^^ゞ)納得するまでトライしてくださいね♪

所詮外野は外野に過ぎません

shioringさん 応援ありがとうございます

この春は眺望に恵まれる日が少ないまま季節は梅雨へと向かっています。
この晴れ間は貴重、しかも今回はこの時期としてはかなり標高の低いところまで雪が降りました。

この鷹狩山の懐には山岳博物館があります。是非一度ご覧になってみてください。
大町の町中にも古い蔵が残っていたりしますが、まだゆっくりと歩けていません。
リゾートビューのおもてなしで月一日曜日に訪れると、駅前の多くの店がシャッターを閉めてて寂しい感じです。

サイモンさん 応援ありがとうございます

観光おもてなしで穂高~信濃大町間の山岳風景を説明することもあります。
方言劇がメインですので、CM感覚で自分の得意分野を生かせれば良いかなぁと、まあ気楽にやっています。もっと立派なのは山岳博物館へ~とお客さんを誘導すればすむことです。

彼女は短期間でよく見抜いたと思うほど、痛いところをついてきます。
いざという時に役立たずは、ガイドやってても大切で、これは資格を取っても別問題だと思っています。結構きついですが、良い励みになってるんですよ

それにしても言った言わないより早く原発なんとかして欲しいです。
次に直下でも来たら目もあてられません。

おはようございます~
美しい山と田園の景色、素晴らしい~

試験は難しいのですねぇ~
色々と学ぶ姿勢って得がたいことですね。
出来るときに挑戦するって素晴らしい!

外野で攻め立てる事に慣れてたものが、主に
なって方向を見失ってる。
どうするのでしょう、放射能まみれになってるのに。

自遊人さん こんにちわ〜〜

雪山(鹿島槍ヶ岳)をバックにオレンジのツツジ〜〜良いですね

雪型や山の名前画像大きくしても未だ拡大鏡を使わないと読めないうーちゃんです(。>0<。)

いよいよ近ずいて来ましたね
頑張って下さい

うーちゃんさん こんばんわ
午後から雨が降ってきました。いよいよ梅雨の季節ですかねぇ。

> 雪型や山の名前画像大きくしても未だ拡大鏡を使わないと読めない
ごめんなさいね。ちょいと小さすぎました。直すのが面倒でそのままアップしちゃいました。

> 雪山(鹿島槍ヶ岳)をバックにオレンジのツツジ
なかなか思うような構図がとれなくて苦労しました。
他にも紫(ミツバツツジ)もあったんですが、花がくたびれていました。

ムームーさん こんばんわ

雪がある風景は眺めていて気持ちがいいです。
そして新緑の頃、山登りは雪解け後から本格化しますが、本当に美しいのは今頃かも知れません。

試験ねぇ、ふだんやっていることがそのまま本番で出来ればいいのですがね。
本番に強い人がうらやましいです。
実技の練習は条件を少し困難にしてやってみました。如何に平常心が保てるか。

もうニュースを見ていると嫌になりますね。
言った言わないとか、やったやらないとか、何がどうなっているのかさっぱりわかりません。いつからこんな国になってしまったのでしょう。
原発がいまだ危機的状況にあること、放射能まみれになってる土地があることだけは事実。
国も東電も本音は投げ出したいのでしょうか。被爆しながら(しないはずはない)必死に何とかしようと頑張っている現場の人がかわいそうです。

自遊人さんこんばんは~♪

鹿島槍ヶ岳をバックにツツジがきれいですね

雪形を見ていると想像が膨らんできます。
おりひめは、獅子と鶴の間に、ロングスカートをはいた
鹿鳴館時代の貴婦人が綺麗な帽子を被って獅子の後から歩いてるように
見えます。
そして左手だけ後ろに出して(鶴の胸のあたり)鶴に「早くおいで」って手招き
しているように見えます。
きっと自遊人さんの言われる “鶴を追っ立てる人” から鶴を守ろうと貴婦人が
「早くおいで」って言ってるのかもしれませんね。

山の案内人の試験が近づいているのですね。
受験会場を記入してあるのを見て自遊人さんの意気込みが伝わってきました。
1度の失敗は誰にでもあることだと思います。
せっかく、山のいろんな知識や経験をお持ちなのですから
簡単にはあきらめないほうが良いと思います。
2度でも3度でも挑戦されるのが良いのでは・・・
※3度などと書いてしまってごめんなさい。

おりひめさん おはようございます

そう言われてみるとご婦人がおられますね。
麦わら帽姿の農作業する若奥さん?にも見えます。
鍬を持って畑を耕す旦那と回りを跳ね回る犬。
いろんな見え方で面白いですが、最初に誰かが言った「鶴と獅子」で通っています。

試験自体はそんなに難しいものではなく、ふだんやってることの繰り返し。
筆記試験はともかく実技はなかなか合否の目安が難しいですね。
ツアー会社の添乗員であれば、クビにならない限りお給料はもらえますが、自遊人は個人経営ですし信用第一は重要です。
の言うことはもっともなことで、合否よりもそちらが大切。ただ、これは彼女に言われるまでもなく以前から考えていたことで、向いていなければ信州に住んでいる意味はないなと思っています。

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