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明日2/6は穂高あめ市です

001明日は穂高あめ市。
今日(2/5)は神事と御輿が穂高の町をまわりました。

002飴市の由来、それは「敵に塩を送る」の語源にもなった、上杉謙信が好敵手でもあった当時の武田領・信濃に塩を送った塩の道「糸魚川~松本」にあります。

塩が飴に変わって伝えられている伝統行事「飴市」。
松本を皮切りに大町までいろんな場所で行われます。

003って言うような飴市の由来や云々かんぬんが述べられましたよ。

玉串が関係者により神前に捧げられます

004御神酒も奉納されました。

寒さは一段落したものの、やはり朝、そして日陰はやはり寒い・・・
さすがに神事の間帽子かぶってるわけにもいかず、お寂し頭の自遊人には辛いですthink

でも、ようやく・・・

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「おっととと・・・ まあおひとついかがbottle」・・・って、違うか!coldsweats01
朝からこりゃ結構なことで~

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御神輿がでてきました。これから町内をまわります。穂高健壮団の方達、元気だなぁ。

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さて、いよいよ自遊人のお仕事はこれから。明日の百選プロジェクト・ウォークラリーの準備に入ります。穂高地区活性化総合プロジェクトと事務局のブランド推進室のみなさんで打ち合わせ中。

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013二手に分かれて準備に入ります。
自遊人が向かったのは火の見櫓。途中に小部屋がある不思議な火の見櫓です。
本当は明日、子供達に登ってもらう予定でしたが、都合によりこれは中止に。町を一望できるだけにちょっと残念。

ところでこの不思議な火の見櫓、黒部ダム建設当時に現場で使用されていたものだということが今日判明しました。

まだまだ知らない事がいろいろありますね。
なんでここに来たのか、これ以外にもダム工事にまつわる品がどこかにあるかも知れません。

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御神輿が町をまわっていますが、人が誰もいなくてちょっと寂しい。

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明日は人が沢山来るといいなぁ~

アルクマも来るよ

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コメント

こんにちは~
2月に入ってから少し暖かいです。
これがいつまで続くかは解からないです
「飴市」と言うのは飴をお祭りするのですか?
寒いのに御神輿担ぐのもお神酒を飲まないと気合が入らないでしょうね
色々行事があって字遊人さんもお忙しそうですね。

れんげさん おはようございます

朝晩はそれなりに寒いですが、陽射しに力強さを感じます。

「飴市」は由来する塩が上杉方から武田方に送られた日をお祝いしているそうです。
でもなぜか飴市の日は糸魚川から一番遠い松本の方が早いです。

どこからか「御神酒3杯くらいもらってくれば」なんて声も聞こえてきました。
せっかくの行事ですから町あげて盛り上げたいのですが・・・
今日は本番でいろいろイベントがあります。

自遊人さん おはよう〜〜

"穂高あめ市" のネーミングから想像すると
屋台にいろんな飴が並べられてるんかと思ってしまいます(う―ちゃんだけ??)

飴市の由来いろいろあるようですね
検索して楽しんでみます
歴史あまり詳しくないう―ちゃんすぐ眠くなるかもね

こんにちは≡♪

何時頃から塩が飴に変わったのでしょうねぇ~

どちらも山峡の地では貴重品だったと思います。

火の見櫓、残っているのは歴史物のものが多いですが、近頃はWEBカメラが高性能になってあまり新しいのは作られていない様子です。

それより、街中の高所に上がれる楽しみがどんどん無くなるのは・・・・

うーちゃんさん こんにちは
予想外の大盛況でクタクタで帰ってきました。

飴市の歴史に限らず、地域に残る伝統行事にはそれなりのルーツがあるようですね。
安曇野に越してくるまで飴市の事、自遊人は知りませんでした。
「敵に塩を送る」という言葉は知っていましたが、こういう行事があることは知りませんでした。おもしろいですね。

サイモンさん こんにちは

いつから塩が飴に変わったのか?
神事の時に何か説明があったかもしれませんが、聞き漏らしたかも知れません。

魚とかは干物や塩漬けでないと食べられなかった信州。
一方で大陸の奥地の住民はどうやって塩を摂取していたのか興味が湧きます。
話は違いますが、信州も南信の方には山の中で塩が取れるそうですよ。

火の見櫓、消防のホースを干すのに使われているそうです。
なるほどそういう使い方もあるのだなぁと思いますが、おっしゃるとおり今はWEBカメラもありますし、その役目は終わりつつあります。
でも、安曇野にはしっくりくる建物ですし、一望するのには十分な建物です。
スカイツリーは安曇野には不要です。

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