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2011年1月

ふきのとう

Fuki

庭にフキノトウが顔を出してきましたbud
これだけはお猿も食べません。なんでかな?

今朝も雪かき。極寒の朝でしたが、午後から陽射しに力強さが出てきました。
今週から暖かくなるそうですねsunsun
山に行きたいけど今度は雪崩が心配ですrun

てる坊焼き

004今日も寒いです。
こんな日は家にいてもやはり寒いです。

今どきdogだってsnowの日は庭なんて駆け回りませんが、ふとeyeをやるとこんなチラシがありました。

000いつもは自転車bicycleで行くのですが、snow降ってるし寒いのでrvcardash

しじみ汁のサービスもあります。
乾燥しじみをお湯で戻すってやつです。もう少し安かったら買うのだけどなぁ。ちなみに以前買ったしじみエキスというのは料理で重宝しました。

001_2てるてる坊主のお地蔵さん

何度か紹介していますが、『てるてる坊主』を作詞した浅原六朗さんは、ここ池田町の出身です。

時報にてるてる坊主のメロディーが流れるのどかな町。
北アルプスの眺望も美しく、夏にはホタルも飛びかいます。

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002これがてる坊焼き。
今川焼きに兄さんが一個一個ジュ~って焼きを入れていましたcoldsweats02

コテをバーナーであぶるのに苦労していました。
こんな苦労するなら、金型に刻印しておけば良いのに・・・
まあ、図柄はこちらのほうがいろいろ作れますね。

中身はあずきとクリームの2種類。

お店でお買い物したらおみくじを引く事が出来ました。大吉が出ました~bell
来週の土日、あめ市があるそうでなんと福引きが3回出来るようですhappy01

ありゃりゃ。来週の土日は穂高もあめ市(←クリックすると関連記事に飛ぶよ)だな。百選PJウォークラリーのスタッフでもあるので、合間をみてまた来なくてはrun

食べるラー油せんべいを食べながら支部会議

001昨夜(28日)はNPO法人信州ふるさとづくり応援団・安曇野支部の支部会議がくるりん広場でありました。(みけねこさんのBlogに記事なってるよ)

メインの協議事項は3/27に行う予定の第11回ふるさとウォッチングのルートについて。
今回は豊科旧市街を巡ります。
ここも見どころ満載。議論しながら、ルートを絞りこみます。
後日下見をしてルートを決定します。
また決まりましたら、ご案内します。

この日の会議はお菓子付。
流行の食べるラー油のせんべいです。

002最近は様々なスナックがありますね。
わさびにりんご、信州牛・・・
牛は岐阜県に行けば飛弾牛ですし、まあ、本物の牛肉が入ってればこんな安く売れるはずもないです。
お土産としての『○○に行ってきました』クッキーばかりでは飽きますので、この手の菓子は種類で勝負です。

ところで某行政のとある人が『B級グルメを作ろう』と張り切ってるらしい。
元々ローカルな食べ物が全国的にうけてるだけで、わざわざ作るような話ではないはずです。
まあ、こういうことを言い出す人はチェーン店の食事やスーパーのお総菜しか食べないのでしょう。
役所の机には、自遊人が受講してるおもてなし講座のちらしが置いてありましたが、まずは自分たちが聴講したほうがいいです。

003「食べ物くださいニャ~」cat

「雪かきの手伝いしたらあげますよ」dog

陽射しも弱々しくてちっとも暖かくなりません。
でもこの週末を乗り切れば来週は暖かくなる予報ですsun

ネタ探し

001002

今朝(28日)の寒波(カンパだよcoldsweats01)の宿・ロッジ自遊。少し雪かきをしましたが、今は太陽サンサンsunsun
前夜、松本大学のセミナーからの帰り、少しチラチラし始めましたが、予想外に積もりました。
1回の量は大したことないですが、よく降ります。軽いのは助かりますが、圧雪になるとカチカチになるので、こまめに除けないといけません。

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近所の交差点まで緩やかな坂になってますので、そこまで除雪します。
交差点の角のお家は別荘で道路は日陰なので放っておくと春まで根雪になります。
猿の手も借りてぇが、多分無理だいね~

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餌でも置いとけば雪を蹴散らかして融けるのは早いだろうか?
ところで安曇野のお猿さんはみかんを知ってるかな?先日、ふとそう思ったので、食べ慣れているリンゴみかんを並べておいてみる事にしました。
さて実験結果は・・・後日happy01

ネタ切れ

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写真がなくなりました。

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今日はsnowの予報。起きた時にはmoon1が出てました。

ツグミ

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土曜日の夜から降り出した雪は日曜朝10時くらいまで断続的に降り続きました。
ここも一応安曇野ですが、天気は北アルプスに近いです。

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雪がやみましたので散歩がてら買い物に出かけました。日なたではあっと言う間に雪も融けます。
畦道にはオオイヌノフグリなんかも咲き始めました。春は少しづつ近づいている感じですが、木の枝には代表的な冬鳥のツグミがとまっていました。

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お洒落な服着て 春の訪れを待っています。

聖山スノーシューハイキング

00122日土曜日はやまたみ倶楽部のスノーシューハイキングで聖山を歩いてきました。
先日、ひとりで歩いてきた聖高原スキー場と国道を挟んで反対側の道路を登っていきます。

歩き始めは写真の三和峠。

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002斜度がよくわかりませんが、雪に覆われた登山道を上っていきます。

つぼ足では大変ですが、スノーシュー履いてるのでどんなところでもへっちゃらです。
わかんに比べると大きいので携帯性は劣りますが、浮揚力が大きくパウダースノーでは威力を発揮します。

004

木の上に熊棚があります。どんなクマさんがこの木に登って餌を食べていたのでしょう。そしてどこで今はお休みなんでしょうね。
あまりうるさくすると怒ってannoy出てくるかも知れませんよcoldsweats02

005登り始めて30分弱。浄水場の建物があるところまで来ました。

ここは広大な別荘地がありますが、冬場はほとんど使っている様子はみられません。
それでも道の除雪はよくされていました。管理費でまかなっているのでしょう。別荘はやはり贅沢ですね。

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東の方向。手前左に冠着山、右手奥には雲に頭が隠れた浅間山も見えます。

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善光寺平・千曲市も晴れています。予報では長野市は曇りで時々雪でしたが、降り出したのは午後遅くからのようでした。

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遠く八ヶ岳・蓼科山が見えます。今日はやまたみ登山学校・中級クラスの人達が歩いているはずです。今はどこ歩いているのかな~

010009

歩き始めて1時間ちょっとで聖峠まで来ました。

先頭は順番に交代して新雪の感触を楽しみながら登ってきました。

大きなもみの木です。帰りはここから別荘地内へと別道を下ります。

011ここから写真の東屋までが最後の急登。小一時間で到着しました。

歩きやすい場所を選びながらのコース取り。
グループ全員がなるべく楽に歩ける道、一面雪で覆われていますが、微妙に傾斜も違います。

やまたみのガイドの高橋さんが影でいろいろ指導してくれます。(今日は特別参加でした)

012少し下って登り返したところが頂上です。

013風も弱いのでここでお昼にしました。
スノーシュー外すと膝までもぐる深い雪です。でも外さないと足が休まりません。

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本来予定していたのは、北信・斑尾高原にある袴岳。
でも連日の大雪で雪も深く大変そうなので行き先を変更しました。
今日も曇っていますね。妙高高原から北の上信越道もチェーン規制になっていました。

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思いっきり跳ね回ると楽しそうです。

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015先日は遠くに見えた電波塔群のすぐ近くまで来ました。

美ヶ原は見えましたが、北アルプスは今日も雲の中。
見える日が限られています。
前日(21日)は松本から槍ヶ岳が見えたようです。
翌23日の安曇野の我が家は雪降りsnow

020

苦しい登りとくらべて下りは楽チン。
あっと言う間に下りきってしまいました。

帰りは国道そば西条・本城公民館隣にある戸倉荘で汗を流して松本に戻りました。

仲間の佐々木さんのブログでも記事になってます

八ヶ岳そして富士山(2011.01.18)

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八ヶ岳。東京から近くコンパクトにいろいろな冬山体験ができるので、週末ともなると冬山入門の学生で賑わいます

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北アルプスに比べると冬型でも晴天率は高いですが、積雪が少ない分凍っています。
赤岳(手前の阿弥陀岳と重なっています)から横岳を通って硫黄岳までの稜線。
今日も歩いている人はいるのでしょうね。

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国道19号塩尻峠・塩嶺御野立公園(野外活動センター)から八ヶ岳。諏訪湖が遠くなりました。

001

岡谷の町と富士山

ここには展望台があって、上からなら北アルプスも見えるのですが、階段にバリケード張ってありました・・・残念

諏訪湖便り(2011/1/18)

010中央道を下りて諏訪湖湖畔へと向かいます。
湖畔には短時間駐車できる場所がいくつかありますが、勝手知ったる諏訪湖ホテル前に駐車しました。
諏訪湖湖畔公園に近く便利ですが、駐車台数は限られています。
写真は石彫公園前。アルクマがいました。夜はイルミネーションが綺麗です。

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ふれあい渚に立つ八重垣姫像。ちょっとぽっちゃり系ですが、上杉・武田家とゆかりがあるそうですね。
歌舞伎「本朝廿四孝」の中で「十種香」と「奥庭」に登場する姫として、そのひたむきな純愛が人気を呼んだそうです。

012 013

沖合に初島が見えますね。氷の厚さは場所によって差があります。
危ないので水辺に入らないようにロープが張ってあります。

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諏訪湖の“すわん”。首も動かしませんし静かです。
自遊人的には諏訪湖のスッシーがいいな。「すっしー食いねぇ~♪」とか歌ったりしてねbleah

こおりゃ駄目だぁ~sweat01・・・寒さ増して氷厚くなりましたか~

諏訪湖SAから(2011/1/18)

000

中央道・諏訪湖SAから見た諏訪湖御神渡りが期待されていますが、18日の午前中はこんな感じでした。結構凍っていない部分があるように見えます。

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岸辺は雪も積もって白く見えますね。いくら寒くても波立っていては中々凍らないようです。

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上り線のサービスエリアには『恋人の聖地』なるものがあります。
諏訪湖を一望できるこの場所。海の岬によくありますが、山では見かけませんね。
韓国ドラマではよく山の上で愛を叫んだりします。

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売店に置いてありました「おひさまの里りんご」
ここは諏訪湖ですが安曇野と書いてあります。
朝の連ドラを意識しているようですが、タイアップ商品というわけではなさそうです。
『国営放送』の表現が泣けるなぁ。確かにそうだが、あまり耳にしない表現を使っているところが怪しさを醸し出しています。

聖高原からの眺め

001聖高原スキー場
明科から更埴に抜ける国道403号線沿いにあるリフト1本の小さなスキー場です。
ゲレンデベースから見たメインゲレンデ。ホテルのプライベートゲレンデみたいだな。でもベースにあるのはひじり食堂です。
近年の雪不足、曲がりくねった狭い国道沿い、ゲレンデ人口の減少と決して経営は明るくないでしょう。でもこの日は千曲市のバスで子供達がやってきましたよ。

002聖山
美ヶ原と並んで信州の電波塔の並ぶ山として知られています。(画質を落としているのでアップにしてもアンテナ群は見えないですcoldsweats01)

003戸隠あたりかな?→
リフトを使わずゲレンデを歩くのはさすがに気が引けますので、冬は雪に埋もれるスカイライダーコースに沿って登る事にしました。
標高差は約120mですが、スノーシューを履いても時として膝下まで埋もれる新雪。
年末年始の食い過ぎたグータラにはちょうどいい運動ですsweat02

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1時間かからず頂上に着きました。ここにはゲレンデトップから少し上で展望台がありです。

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ここは善光寺平の眺めが良いですね。ゆったりと流れる千曲川。
今回(~17日)の寒波で長野市は30cmの積雪があったそうですが、この時期こんなに積もるのは初めてだそうです。

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ゆったりと流れる千曲川。長野市で犀川の流れをあわせ、やがて信濃川と名を変えて日本海へと注ぎます。遠く志賀高原も見えます。

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視線を東に移すと手前に冠着山。奥の方は浅間山?

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スキー場に目を移してみると・・・お客さんはほとんど見えません。
でも子供達の歓声が聞こえてきます。
ちなみにゲレンデに流れるのは地元のラジオ放送でした。ちょうど地震のニュースが流れていましたよ。

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美ヶ原の電波塔群が見えます

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兎さんの足跡。つぼ足coldsweats01で元気だなぁ~

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北アルプス方面は雲の中。
でも帰路、常念岳とか北アルプス前衛は見る事が出来ました。

冬の黒沢の滝(安曇野市三郷)

※写真はクリックすると大きくなります(いつもの事ですが・・・)

000_2冬の黒沢の滝。(場所はこちら)

知る人ぞ知る安曇野の観光スポット。
滝へ向かう道への入口は書いておらず、薄暗い林道は夏は熊が出そう。冬は雪に埋もれ、無理に車でつっこむと動けなくなります。

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撮影に行った14日も滝の入口まで車が入っていましたが、この黒沢不動尊から上は道幅が狭い所もあり、雪も深く、坂も急なので自遊人はいつも不動尊手前の橋の前の広場に車を停める事にしています。

001本当は茅野の横谷渓谷に行きたいのですが、先日、信毎に黒沢の滝の様子が掲載されていましたので、近所だし軽い運動がてら出かけてきました。
一応準冬山装備。でも靴は実用的な冬用長靴(ショートですが)です。
運動ですのでなるべくわだちの真ん中をラッセルして歩きます。
標高差は300mほどですが、重い長靴で雪をかいて歩くと結構いい汗がかけます(単なる運動不足もありますsweat01

013

さて、滝の写真は1枚もあれば十分ですので、今日はシャッタースピードを変えていろいろ撮影してみる事にしました。

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スローとハイスピード。
ND(Neutral Density:減光)フィルターがあれば良いのだけど、そんな洒落たのは持っていないのでISO感度を変えて調整しました。

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写真雑誌を読むと必ず出てきますが、水の流れを糸のように撮すか、飛沫をクローズアップするかで雰囲気が大きく変わってきます。

持参したのはEOS60D+18-200mm。ネパール行きにあわせて買ったわけですが、重いので普通の山行ではやはりザックの中です。以前のようにぶら下げてラフには扱えないですが、今度は出し入れの楽なザックが欲しくなってきましたpaper~myenm

松本地域景観育成サポーター会議(2011/1/17)

昨日(17日)は今年第一回目の松本地域景観育成サポーターの会議がありました。

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今朝の安曇野の我が家。ウッドデッキの上の積雪。
前日(16日)同様、朝日はさしましたが、その後はまた雪降り。
違うのは昨日より多少気温が高いのと、時々止む事くらいかな?

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会議のあった松本合同庁舎5階から、北の方の眺め。
弱いながらも陽射しがあり、雪は日陰に残っている程度で道路は乾いています。
我が家の方向は曇って雪が降っている様子がよくわかります。

会議中、山のすそ野が見えてきましたので「雪はあがったなぁ」思いましたが、甘くありませんでした。
かいた後には新雪が積もっていましたcrying   

大雪の中、リゾートビューふるさとで方言劇

000朝方、陽射しもあって「天気回復か」思われましたが、一級の寒波、そう優しくはありませんで、やはりしばらくすると雪が降り始めました。

16日は月一の演劇の日。リゾートビューふるさと車内で安曇野百選PJ・方言劇「白雪姫」を行いました。

001いつものように巫女さんが駅で待機中。
でも今日は寒いから駅員さんの配慮で事務所で待ってます。巫女さんの正装。見るからに寒そうですもんね。
今日は市の観光の方はおられませんね。

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定刻通り穂高駅に到着しました。
その前に運行されるあずさ3号は5分以上遅れて穂高駅に到着。やはり都会ッ子は雪に弱い?
003_2ちなみにリゾートビューふるさとと同型のHB-E300系は秋田地区に「リゾートしらかみ」、青森地区に「リゾートあすなろ」の愛称で投入されています。
いずれも雪国路線で少々の雪はへっちゃらな仕様のはずですね。

運転台のハイブリット関係の表示が格好いいです。

004雪の影響でしょう。松本着の特急に遅れが出ると、接続の関係で各停も遅れます。
そして単線のために松本行きの電車もダイヤが乱れます。

定刻通りつき、穂高神社へお客さんを案内して再び帰ってきた巫女さんも、お見送りの仕事があるので列車が発車するまではホームで待つしかありません。
遅れは10分程。車内で待つのはいいですが、寒そうでかわいそうですね。

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快速列車、今日も快調に飛ばします。この間の演劇中の写真は・・・演じているので無し
でも、この日はプラス1同乗していたので、みけねこさんがアップしてくれています。

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車窓はすっかり雪国。松川過ぎるとどっさり雪が増えます

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この日は朝から信濃大町~南小谷間は午前中は除雪のため運休。
これに伴い、リゾートビューふるさとは信濃大町で運転打ち切り。
ここで帰りの長野行きの定刻まで待機となりました。

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快速が特急に追いついた!coldsweats02先行したはずのあずさ3号が停車していました。
除雪が終わるのを待っているのです。
あずさは万一戻って来れなくても予備がありますが、リゾートビューふるさとは帰ってこれないと困りますので、早速と運転打ち切りなのでしょうね。

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線路がほぼすべて電車で埋まっています。信濃大町駅で珍しい光景

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信濃大町駅で帰りの松本行きまで待つ間、いつものように駅そばで時間つぶし。
製作時間3分コースのかきあげ山菜玉子そばを頼んだら、サービスか?間違えて野沢菜わさびをトッピングしてくれたので、超豪華になりました。
嬉しくて写真撮り忘れconfident
柳の繭玉が季節感ありますね。

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除雪開通待ちのあずさ。12時を過ぎても動かず。
大糸線一標高の高いヤナバ~ヤナバスキー場から北城にかけては、並行する国道も唯一の難所といえるでしょう。
除雪に手間取っているそうで一向に動かず

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結局代行バスが運行されました。
やってきたのは特急対応、すなわち白馬直行と各停対応の2台。
特急はさすがに外人さんも多く乗ってました。ところで代替運行は英語でなんて言うんかな?
ガイド業を目指す者、英語がわからなくてはこれからの時代役に立ちませんな。

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哀れ、特急あずさ3号。改めて言うまでもなく、運転打ち切りですね。
上りの新宿行きとしてしばらく休憩です。

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家に帰ってきたら、再び積もっていましたsleepy
アメダス穂高の気温データは日中も氷点下5℃あたりをウロウロ

シベリアかよ、ここは!

でも安曇野といっても住む場所によって、天気も気温もずいぶん差があります。

穂高神社の三九郎 & 穂高あめ市ウォークラリーの下見

003昨日15日は朝から雪降り。
寒い日は家にいても寒いので外出rock

2/6に穂高あめ市にあわせてウォークラリーを行う予定(11:00~15:00北神苑)
過去、ふるさとウォッチング等で何度か巡っていますが、当日チェックポイントをお願いする所への挨拶も兼ねて下見を行いました。

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002この日は穂高神社の三九郎が午後行われました。
上の写真は点火前。組み上げて準備は整っていますが、雪が降って寒いです
15時点火予定ですが、一刻も早い点火を待ち望んでいる方がすでに集まっていました。

この日もお祓いを受ける車がいましたが、おや?女性の神主さんですかね。

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さて、雪がだんだん強くなってきましたが、ちゃっちゃと下見に行きましょう。
今回はあめ市にあわせた催し。小学生を対象としたウォークラリーですが、これまでのように百選PJメンバーが全部のチェックポイントに張りついたり、交通の要所で立ったりする事は基本的に行いません。

008007_2

この火の見櫓、途中になぜか詰め所があります。
スペース的には麻雀卓を囲めるくらいあるようですcoldsweats01

当日は希望した子供さんは登らしてくれます。
下見で何人か登っていましたよ。snow降りなのにご苦労(物好き?)なことです。
消防車も外に展示する予定になっています。

009 010

雪はますます強くなってきました。当日、ウォークラリーの資料に使う写真を市の職員の方が合わせて撮影していましたが、みんな吹雪の写真になっちゃうと悩んでました。

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今回のウォークラリーの最遠チェックポイント

013_2 014_2

お地蔵さんは寒いので赤い服を着ています。道祖神、女性の方だけなぜか濡れてますね。

015_2だんだん雪が積もってきました。

この後、他のメンバーと別れて帰る事にしました。

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017その前に三九郎の様子を見に行きました。

15時点火とありましたが、すでに点火し終わっていました。

018繭玉を持って待つ家族。

おきになるまではまだ時間がかかりそうです。
寒くて待ってられないし、食べられるわけではないのでここで帰る事にしました。

019パワースポットで人気の孝養杉も真っ白くなってきました。

寒い日は展示会へ(2011/1/13)

Img_01先日、山仲間のFさんから「・・・の写真展があるけど見に行かない」とお誘いのtelephoneがありました。

ひとつは穂高駅前通りにある穂高パソコンプラザで開かれている『伊藤優ヒマラヤ写真展』
もうひとつは、農免沿いにある市民タイムス・山光ホールで開かれている『堀勝彦安曇野写心塾作品展』

ちょうど13日が空いているので穂高駅前で待ち合わせ。

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先日のネパール料理と同じくカラフルな旗がかかっていました。
ネパールの地図が置いてありましたので、11月に行くカラパタールの位置を確認しましたよ。本当にエベレストが間近に見える場所のようです。もちろん見えるだけで、ここからの道のりは険しいです。

003 004

こちらの写真展の堀先生はFさんの高校の先輩だそうです。
ロマンスはなかったように本人は申しておりましたが、しっかり先生の居所は聞いておりましたよ。

005_2お昼は穂高駅前にあるこぶたのさんぽpig

全員頼んだのは“安曇野トンテキ”

箸で切れそうなほどやわらかい豚に皆さんよろこんでくれました。
ご馳走してもらった自遊人もうれしいです。

店員さんはちょっといかした若いねえさん。となれば、お客さんも若い男の人が続々とやってきました。美味しいし商売上手ですね~。

白鳥の歌

今年も歌います。
1曲目は『安曇野の女』

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ってな感じで、すぐに大合唱が始まりました。
このように歌詞を忘れたり、音程が外れると仲間はずれにされます。(嘘coldsweats01

着陸態勢

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信州まつもと空港に向かうFDAのエンプラエルERJ-170

        と

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狐島上空を旋回飛行するコハクチョウ

05このふたつが一緒に入る瞬間を狙っていましたが、そうそううまくはいきません。
自遊人の気持ち 白鳥知らず
って、当たり前か!

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凍った水面に滑るように・・否、実際滑っていましたが、失敗せずうまく着水(着氷)しました。
一羽ぐらいおっちょこちょいが失敗しねぇかなぁcoldsweats01

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今度は松本空港へ出かけてみましょう

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寒い日が続いていますが、日だまりではタンポポなんかも咲いています。

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最近その数が減ったと言われる雀ですが、ここは不気味なほど多くいました。

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柿がそのまま残っています。巣に適した場所があって餌もあるからでしょうか。

よく見ると目が怖かったりします・・・もし襲ってきたらchick

昨夜はブランドデザイン会議・百選プロジェクトの新年初会合。
今日の大きな目的は2/6の穂高のあめ市にあわせて行うウォークラリーの詳細を詰める事。
でも、肝心のあめ市が良く内容が煮詰まっていないので、珍しく身のない会議でした。
駅前商店街、活性化の応援をしたいのですが、お店のシャッターと同じく人の心もシャッターが下りてしまったのですかね。

SNOW CRYSTAL

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昨日は寒~い一日でしたpenguin時折陽射しはあるものの、午前中はふ~わふわと雪が舞い落ちてきました。

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庭に咲いた白い雪の華

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ウッドデッキのキャンパスに様々な模様が描かれていきます

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いくつもの雪の結晶が積み重なっていきます

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マクロレンズ、欲しいなぁ~dogheart01

昨日(10日)の安曇野は一日中氷点下。真冬日ってやつです。
寒かったわけだpenguinsweat01

常念岳と拾ヶ堰

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「ああ気持ちいい青空だわぁ」

風もなく穏やかな青空が広がった8日の安曇野・自転車広場。
残念ながら、こんなうら若き女性はいませんが、ジジやおババが元気にウォーキングしていました。

氷点下10℃近くまで冷えた松本平。拾ヶ堰の水も凍っています。
流れがあって氷の張っていないところではカモが泳いでいます。

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安曇野を南北に走る用水路、拾ヶ堰。

町村(松本市島内)で奈良井川から取水。途中、下平瀬村で梓川の下を横断し、飯田・中曽根・下鳥羽・中堀・上堀金・下堀金・柏原・保高の諸村の田畑を潤し、鳥川に注ぐ旧十ヶ村に関係した灌漑用水路。

この堰が計画されたのは江戸時代・寛政11年(1799)のこと。
ようやくその機の熟した文化13年(1816)2月、工事は始まり約3ヶ月、5月には完成したという。

今のような測量技術もなく、また重機もない時代に総延長15kmにもおよぶ用水路の建設、川の水さえしみこんでしまう烏川扇状地に、水を引き上げることは並大抵のことではなかっただろう。

豊かに水をたたえ安曇野の景観を成している拾ヶ堰。その建設には多くの人の努力が詰まっている事を忘れてはいけません。

三九郎

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澄みきった青空が広がった8日の安曇野。
松本平で三九郎と呼ばれるどんど焼きの準備を見かけました

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お正月の松飾りとか縁起物をひとつの場所に集めて焼く「火祭り」
なんで松本周辺だけ三九郎と呼ぶのかわかりませんが、その炎にはその年の豊作や無病息災の気持ちがこめられているようです。
さらに、「繭玉団子」をあぶって食べます。

点火は午後4時からとの事でした。近かったら出かけたのですが、ここ南豊科までは遠いのでパス。

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だるまが串刺ししてあって見ようによっては野蛮だな
以前書きましたが、縁起物をぶん投げたりしてたし、環境に良くないものも混じっていたりします。

本当は分別した方が良いのでしょうね。分別しているところも見ましたが、なんだか神様を引きずり出すみたいで気分はあまり良くありません。
神社でも古いお札とかそのまま火にくべてて、異臭がしたりすることがありますが、これでは神聖な行事も風情も半減。

伝統行事を守るためにも縁起物も環境に配慮した作りにして欲しいものです。

やまたみ倶楽部の新年会(2011/1/7:於 ヒマラヤンシェルパ)

0012011年のスタート。やまたみ倶楽部の新年会は松本・島内にあるネパールレストラン『ヒマラヤン シェルパ』において行われました。
山の会の新年会にふさわしいお店。さて、どんな料理が出てくるのかな~

002国道147号線沿い。駐車場も完備していますが、この日はbeerbottleなので穂高から大糸線で来ました。
島内の駅から歩いて5分程の距離と便利です。

003お店に入るとそこはもうネパール。

004山の道具や写真が一杯。
山歩きの本が置いてあったり、ビデオが流れていたりと、ここは山を愛する人の憩いの場であったりもします。

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店主はシェルパ族。奥様は日本人。ネパールで知り合ったそうですよ。
左は信毎・タウン情報の記事。

006かわいいお子さんがふたりいます。
お店の中を賑やかに走り回ったり、歌を披露してくれたりと元気でした。

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007_2さて、新年会に先立って1月度の例会を行いました。
会長さんからの挨拶。先月の忘年山行の反省会、担当者から今月のスノーシュートレッキングの説明、そして23年度の山行計画等々について報告等を行いました。

あれ?そういえば2月の例会の日程、決めるの忘れた気がします。

008まあ、いいでしょう。お腹も減ってきましたし、そろそろ乾杯にしましょう。

ビールはその名もエベレストビールbeerfuji
お味は・・・う~ん、なんとなくスカな感じでした。

009こちらはラム酒
これは中々きついですが、美味しいです。

アルコールはこの他に焼酎はありましたが、日本酒はありません。
ここはネパールですからね。

010ノンアルコールは定番のコーラやウーロン茶。
変わったところではマンゴーラッシーdog
家で簡単に作れそうです
ちなみに頭に名犬dogはつきませんよcoldsweats01

011まずはサラダが出てきました。
続いて出てきたのがモモ・・・??
点心じゃないの?
ネパール通のおばちゃんに言わせるとスパイスは控えめみたいですが美味しいです。

012お馴染みの砂肝。
ちょっとちっこいのお~。
味付けは忘れてしまったけど、お酒のつまみに最適です。
砂糖煮は家でよく作ります。

013名前なんやったかな?
いい加減ラム酒も回ってきましたので、頭がtyphoon
基本的にすべて鶏料理chick。当たり前ですがtaurusさんやpigさんは出てきません。

014リクエストによって豆スープが出てきました。
リクエストがあるくらいですから美味しいです。

015_2

016そして最後はナン
ナンはチーズとガーリックの2種類。
三種類のカレーで食べます。

料理盛りだくさんであまりましたよ。
ビニール袋でいくらかもらって帰りましたが、タッパー持ってくれば良かったです。
翌日の我が家のお昼はまたカレーとなりました。

今度ランチを食べに行ってみましょう。

017 018_2

Hさん熱唱karaoke。去年は松本市内だったのでカラオケに移動しましたが、今回は郊外という事でなんとMYカラオケを持ってきましたよ。
そして今日も欠かさず干し柿を持ってきました。いつもながらそのバイタリティには脱帽です。

なんだかんだで時間オーバー。夜も遅くそのままお開きに。

帰りは事務局の旦那様の車で家まで送ってもらいました。ありがとうございました。

こちらにも記事になってます。

雪の晴れ間

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夜半から降りだした雪もあがり、木々の間から朝日がさす気持ちよい日

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青い空 流れる雲。木の枝は 白い帽子を かぶってる

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枝の上から 舞い落ちる雪が キラキラと輝いています   

ブータン・ヒマラヤ花の旅展(松本)

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先日ご案内したブータン・ヒマラヤ花の旅写真展。
5日の午後、来年のやまたみ倶楽部山行計画の打ち合わせのため、役員と顧問が松本市民活動サポートセンターに集まりました。

02_3写真展をやってる会場で打ち合わせ。
おや?県山岳協会の村田先生と杉田先生がみえていました。おふたりには一昨年のリーダーコース講習でお世話になりました。

会議はこのついたての後ろで・・・あれぇ写真を撮るの忘れてました。
打ち合わせの結果は今日の新年会で出席者に報告します。

03

旅の紀行文も展示されています。
今年11月にはカラパタールへ20日以上の日程で行く計画になっています。
自遊人も一応参加する方向で検討しています。

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展示は今月16日までです。

有明山神社(2011/1/4)

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我が家から歩いて3kmちょいのところにある有明山神社
有明山の山頂に嶺宮があり、その懐にあるのがここ里宮です。
(去年の様子:安曇野コラムの記事

02

05仁王門?彫刻が見事です

01干支の兎もありました

それにしても見事な彫刻です。

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07この四角をくぐると吉運が集まるそうです。

狭いぞ~。メタボなお父さん、無理に通って串刺しにならないでね~pig

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04茅の輪がありました。
穂高神社にもありましたが、くぐり方は同じでした。

地元の方でしょうか?お祓いを受けていました。

この日は多くの方が仕事始めです。

11

09 10

山奥の神社ですが、なかなか見どころはたくさんあります。

高山寺・三重塔

0 小川村から鬼無里へ抜ける県道沿いにある、 信濃三十三番観世音札所・宝珠山高山寺(こうさんじ)

この街道は江戸時代、戸隠道と呼ばれ、大洞峠・鬼無里・戸隠・柏原を経由し越後へ通ずる重要な道で、坂上田村麻呂や平維盛も利用した道と言われている

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寺伝によると、大同二年(807)、坂上田村麻呂が、戦勝祈願のため弘法大師御作聖観音像を安置して、観音堂を建立したのが始まりとある。
聖観音像は秘仏で、一年に一度八月十日に開帳する。
信濃三十三観音霊場第三十三番札所:満願の寺。
信濃三十三霊場の開設は約四百年前、善光寺住職、高山寺住職、保科村清水寺住職らによって創始されたといわれている。 
この三重塔は源頼朝が建久六年(1195)創建・木食山居が再建したとされる。
木食山居とは江戸時代初期の修行僧で、生涯粗衣粗食で通し、人々から親しまれた。

ちなみに去年7月、ふるさとウォッチングで二木地蔵堂を訪れた時、木彫りの阿弥陀如来像がありましたが、これも木食山居の作でしたね。この時、堂守の方から話に出た虫倉山はこのすぐ近くです。

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鐘楼がありましたが、天井に絵が描いてあり立派です。

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木食山居作百観音・千躰観音が奉安されている観音堂。
この観音堂の正面高く、左甚五郎の作と伝えられる竜の彫刻が掲げられている。
この彫刻には伝説があるそうです。

むかし昔のこと、夜な夜なただならぬ響きがして、朝起きて見ると、お堂の東側にある麻畑(あさばたけ)の立派に伸びた麻がメチャメチャに倒れ、ビシャビシャに水でぬれているのである。
どうも不思議なことであるが、これは何者かの仕業にちがいないと思った和尚様は、日の暮れるのを待って、本堂の中でひそかに様子を伺(うかが)っていた。
そうすると夜が更けた頃、観音堂の彫刻の竜が出てきて、下の大門池(大名池ともいう)へ行き、その水を腹一パイ飲みこんできては、あばれながらその麻畑へえらい勢いで吹き掛けるではないか。
これは全く意外にもお堂の竜の仕業であったのである。
そこで和尚様は、村中の人にその出来事を話し、寺へ集まってもらい、観音様の供養と共に竜神に祈祷(きとう)を捧げ、その竜の頭へ五寸釘を打ち込んでしまったのである。
それから後、その竜も出てきて附近の畑を荒すようなことはなくなったという。
出典:小川村誌[昭和50年(1975)10月15日発行]

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この日は用事があったので長居できませんでしたが、春にまたゆっくり訪れたいと思いました。

青空に映える後立山連峰(2)

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小川村から鬼無里に抜ける県道沿いにある小川プラネタリウム。
オリンピックを契機に長野から白馬へ抜ける道路が整備されアクセスが容易になりましたが、冬は訪れる人もなく雪に埋もれ・・・11てはいませんcoldsweats01

積雪は少ないものの、深いところでは膝下のラッセル。
こういう雪面を見ると思いっきり荒らしたくなりますが、ひとりではバカみたい。
それにつぼ足で暴れると結構疲れますsad

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ところで山の形は見る位置によって変わります。歩いてみると覚えると言いますが、単なる通過点だとそんなに記憶に残っていなかったりします。
ここから見ると爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳そして唐松岳とみな同じ標高に見えますが、200m以上の標高差があります。

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三峰(南峰、中峰、北峰)ある爺ヶ岳。ふたつしか見えてません。
左の方に蓮華岳。奥に針ノ木岳そしてスバリ岳が見えます・・・スバリ?ってなんだろう。
ずばり誰か教えてください

< 続く >

青空に映える後立山連峰(1)

01

大町運動公園近く、高瀬川岸から左から蓮華岳、岩小屋沢岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳と北へ2000m以上の高峰が続きます

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小川村、星と緑のロマン館近くから白馬三山(白馬槍ヶ岳、杓子岳、白馬岳)

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八方尾根から唐松岳。中央には不帰嶮が見えます。

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すっきりしない天気が続いていましたが、久しぶりに北アルプスも晴天に恵まれました。
気持ちよい青空に白い雪山が眩しい日。
家にいてはもったいないですね。

< 続く >

新年早々、リゾートビューふるさとで方言劇

01新年最初のお仕事は、リゾートビューふるさと車内での安曇野百選プロジェクトによる方言劇「白雪姫」
メンバーはじじ・みけ・プリンセスそして自遊人です。

信州DCは終わりましたが、リゾートビューふるさと自体は大糸線に年間通して投入された車両です。

今日は穂高駅には定刻通り入線しました

02三が日で賑わう穂高神社へ案内するため巫女さんスタンバイ中。

03停車時間は25分。ほとんどのお客さんは下車します。

いってらっしゃ~い

この間にメンバーは車内で準備(大してありませんが)して待機しています。

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停車中に名古屋から白馬行き臨時特急しなのがやってきました。期待していた381系ではなかったですが、穂高駅で貴重なツーショット。

0511時24分、定刻通り出発~。市の観光課の方と巫女さんに見送られて、列車は一路信濃大町へと向かいます。

06ところで、これまで信濃松川で停車したのですが、1月から信濃大町までとまらないということを、乗車してから初めて知りました。
天気が悪くて山は見えないし、時間があまっちゃうなぁ。

この日はじじとみけのアドリブでなんとかなりましたが、次回は何か考えないといけませんね。

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07門松が正月らしい雰囲気を出していますが、ふだんなら雪がある大町市内もご覧の通りです。

09山岳博物館と研修センターがある鷹狩山も雪少ないですねぇ

風もほとんどなくて穏やかです。

10_211_2信濃大町で30分以上停車したリゾートビューふるさとは、白馬・南小谷へ向けて出発していきました。
ホームでお見送り。
お客さん達は楽しそうに旅を続けておられました。

次回は16日そして2月13日。

一旦整備に入ったあと、春のダイヤ改正後は正式にダイヤに組まれるようです。乗務員の方から、「これからもよろしくお願いします」と話がありました。新たに方言プロジェクトチーム作らないといけませんかねぇ。

<追記1/3 6:00>みけねこのひとりごとに記事掲載されましたよcat 

穂高ウォッチング(2011/1/1)

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有明山。この山が安曇野の東にあったらいいのになあと思いますが、美ヶ原もそれなりに台形に見えたりするので我慢

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常念岳、アップで。安曇野側からの主要アクセス路が冬期は通行止めなので入山するのは大変です。でも、槍ヶ岳や穂高岳にくらべると晴天率は高いです。

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北信の山はよくわかりません。いつも北東方向にひときわ白く輝いています。戸隠あたりかな?

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穂高神社からの帰り道は少し遠回りをしました。先日の信州坊主ほのかさんも郷蔵跡でしたが、ここもそのようですね。昔は「保高」と書いたようです。ここの道祖神はお絵描きです。二十三夜塔も文字に色つけてあります。

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豊里区にある穂高神社。御祭神は穂高大神。水神様と天神様もおられるようです。

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地区の若衆でしょうか?青龍太鼓と書かれた揃いのはっぴを着て熱演してました。

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飛びます飛びます。半袖で寒いからやけくそってわけではないでしょうが、気合いが入ってますね。   

 

今日の安曇野(2011/1/1)

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あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

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美ヶ原・王ヶ頭あたりからの初日の出。見えそうで見えない・・・

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写真中央右の方、頭がふたつ見えている八ヶ岳

03

南アルプスは晴れています。
南アルプスはテントしかありませんが、八ヶ岳は天望荘が開いてます。きっと初日の出を拝む事ができたのでしょうね。

05

卯年の今年。元気の良い年にしたいですね。

信州DCは昨日で終わりましたが、明日はリゾートビューふるさと車内の方言劇を行います。今月16日と2月13日の2回。好評につき延長公演です。

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