« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

クラシック音楽

今日で2月もおしまい。本宅用の写真も絵もネタ切れです。

ところで自遊人は今でこそ山なんぞ登ったりしますが、元々インドア派。中学・高校時代(一貫校だったんですよ)はクラシック音楽鑑賞同好会なるところに所属してたりしました。若いvirgoに話すとその存在に驚愕しますが、すでに自遊人が大学生の頃にはなくなっていましたから、無理もありません。

ただ、最近の若い人が興味を持ってきたのは喜ばしいことです。これもドラマやいろんな場所で耳にする機会が多くなったことも影響しているのでしょう。そして直近ではフィギュアスケートの浅田真央選手が使用した、ハチャトゥリアンの組曲「仮面舞踏会」とラフマニノフの前奏曲「鐘」。(聞いたことない人はこちらから)

最近の人は大きなスピーカーで聞くことはあまりないでしょう。自遊人の住んでる所はありがたいことに近所には猿ぐらいしかいないので、夏でも大きな音が出せます。クラシック音楽はやっぱり大きなスピーカーで聞きたいです。もちろん生オーケストラにはかないませんけどね。

福寿草

Fuku””寿”が来るようにと玄関先に植えた福寿草です。

北向きで陽当たり悪いし雪解けも遅いしと悪条件の中、地中から顔を出してくれました。咲き始めまでまだ時間がかかりそうです。

山の別宅は明日まで八方尾根スキー場です。

穂高神社の梅

Ho2暖かい日が続いています

Ume123日の穂高神社。白梅が咲き始めました

Ume2紅梅は日陰でちょっと遅め

Ho12月は慌ただしく過ぎていき、来週はもう3月。

最後に写真展のご案内をふたつ

『私の好きなビューポイント』 3/19~24日まで、穂高学習センター「みらい」に展示予定。 安曇野市内から見る事の出来る風景、文化を後の世代に伝えていくため、守っていきたいビューポイントの紹介。今回は冬の安曇野。安曇野ブランドデザイン会議・百選プロジェクトの取り組みのひとつです。

『やまたみ倶楽部・山行記録展』 3/5~4/2まで、松本市市民活動サポートセンター2Fにて展示予定。 昨年、やまたみ登山学校の卒業生で結成したやまたみ倶楽部の山行の記録展示会です。「山登りに興味があるけど一人ではちょっと」という方は是非見に来てください。

いずれも入場無料、施設開館中はいつでもご覧になれます。お近くに来られる際は、是非お立ち寄り下さい。

なお、山の別宅は八方尾根スキー場の様子をアップしています。

八方尾根

Happo 22日の週はセット券が通常より\500引きになる八方尾根スキー場に行ってきました。天気も良く風が弱かったので、新品のアイゼンの試し履き兼ねて八方池まで歩いてきました。池は雪の下ですがcoldsweats01、往復一時間で行けるのはこのあたりまでです。一日券がもったいない。

ちなみにここはゲレンデ外。完全な冬山になりますが、多くのスキーヤーやボーダーが訪れます。自遊人はへたくそなので、ゲレンデ外は滑れませんcrying。今年もゲレンデで練習。でもセンスのない自分に呆れんばかりです。

24日から山の別宅にアップします。

冬の上高地

001 小梨平から見た穂高連峰

002大正池から見た焼岳

冬の上高地厳しい季節ですが、時にはこんな姿を見せてくれます。

本来、冬山は自然に生きるものが休みに入る季節。決して観光地ではありませんし、観光化してはいけないと自遊人は思います。上高地は自然の大切さを学ぶ学習の場と思うからです。自然は一度壊れたら元に戻すのは容易ではありません。

山の別宅でゆっくり語ってみたいと思います

リーダーコース・冬山講習会に参加してきました

001 自遊人は11日から14日まで、長野県山岳総合センター研修講座のひとつ「冬山講習会『雪山歩行と雪洞の作り方』」に参加してきました。

今回は一般参加の12名も含めて31名での講習会でした。

写真は自遊人の個室雪洞。リーダーコース生は1名づつ、一般性は6名づつグループで掘りましたよ。

詳細は山の別宅にアップします

冬の雑木林

003雪がやみ、朝日が林の中にさしこんでいます。

004時々、静寂を破るように枝の上の雪が落ちてきます。その瞬間、あたりは幻想的な風景に変わります。

ツグミ  かな?

005冬の田んぼに野鳥が下り立ちました。代表的な冬鳥のツグミでしょうか?

0051何を考えてるのかな~

0052自遊人に気づいたようです。でも、”ツグミ”なだけに何も言わずに飛び去っていきました。

朝から晩までやかましいカラスと違って、寡黙な可愛いです。

お堂のある風景

002近所を散歩していると、小さなお堂にいくつか出会います。その昔、地区の人の信仰の中心として建てられたお堂。「児育」とありますから、子供が健やかに育つことを願って建てられたのでしょうか?それぞれいわれがあるのでしょう。農村景観に欠かせない建築物に思いますが、都市化と共にだんだん少なくなっていくのかも知れません。

安曇野らしいとは言えませんが、景観ポイントとして道祖神と共に、後世のため観光のために残していきたいですね。

模様

001風雪が収まった翌朝の田んぼには、いろんな模様が描かれていますよ。

0011寒いからと言って家に閉じこもっていてはいけませんよ~shoecamera持ってのお散歩。絵本美術館から有明駅へ下っていく道。写真右下にウサギの足跡みたいなのが続いていたけど、こんな所に野ウサギはいないよな~

道のり

000 先日、久しぶりにsnowboardvirgoから「八方に滑りに行くけど来ないか?」とお誘いのmailがありました。普通なら喜んでdogheart04行くでしょうが、断りました。明日からの冬山訓練に備えて体調を整えてるというのが表向きの理由ですが、あまりにも身勝手なvirgoの姿勢に、少し疲れた気がするからですgawk

自由奔放で遊んでいて楽しいですが、友達づきあいにはある程度の節度が欲しいです。恋人なら別ですが、どちらかというと親子に近い間柄ですからね。

0000若いうちは自分の考えに従って歩みを進めるのも良いでしょうね。失敗の中から自分の生き方に合うものを見つけていくのも良いでしょう。もっともそんな生き方ができるのも30代くらいまでですかね。

昨日は暖かいというより暑い感じでした。なにせ日中の気温は17℃超。まわりの雪も一気に融けました。でも、まだ日陰には残っています。明日からの天気、なんとか山の上は雪になりそうな感じ。晴れは雪洞掘る頃に期待。雨よりはマシです。

※追記:最高気温は18℃まで達しましたcoldsweats02sweat02。でも今夜からまたsnowの予報になってます。上空の湿度が高いから重い雪だ・・・sleepy

春・・・リュウキンカの開花

001リュウキンカの花が咲きましたよ。我が家の庭ではないですが・・・coldsweats01

0022/5の信毎中信欄に記事が出てました。早速出かけてましたが、すでに雪はなく、花もしなびてましたcrying(記事の写真はいつ撮影しただ?)

004でも、春は着実にその歩みを進めています。日だまりではタンポポの花も~sunheart

005まだまだ寒い冬は続きますが、冬山訓練のある11~14日は天気が荒れそう。

「寒くないように」とお祈りしてたら、暖かくなり過ぎの予想。雨にあたったら最悪です。濡れた後雪にあたるほど劣悪な条件はないのです。まあ、訓練だからこれも経験と諦めるしかないです。これで悪天候だったら、絶対講師の中に「逆さてるてる坊主」吊してる人いるよな~。先日の講師講習会は穏やかでしたからねgawk

072雪は白く輝けど、世の中、明るい話題が少ないです

101いつまで続くのでしょう。遠く光は見えますが、まだまだ出口が見えません

096朝青龍もちょっと暴れすぎましたかね。相撲は格闘技と違いますが、勝負の世界で闘志がなくては勝てないし、国技としての品位もあるだろうし、まあ「仕方ない」ですかね。

094顔を洗って出直し

世の中、出直しが必要な人が多くいますが、それを教える周囲の人も重要です。

085共感できる友達、それを支えるまわりの人。いずれも大切な仲間です。

今週はリーダーコースのヤマ場、冬山講習があります。

強風でやまたみ倶楽部・西穂山荘山行は中止に

001 昨夕の我が家の庭。

荒れる予報の中、ロープウェイ運行に一縷の望みをつないで松本を出発しましたが、途中電話確認で、第2ロープウェイは少なくとも午前中は動く見込みがないことから、予定を変更して乗鞍高原日帰り温泉ツアーにしました。

002今回はやまたみ登山学校3期生との合同山行。初めての冬山の人もいるので、できるだけ体感させてあげたいのだけど、ロープウェイ運休ではいたしかたない。行き先変更にも限度があります。宿も簡単には取れないしね。

003何か見つけたようですよ~。すごい地吹雪でレンズも曇る。

004さて問題。この実はなんでしょう? ヒントは上の写真で鳥の巣みたいに見えるものだよ。

白鳥さん(弧島の白鳥-2)

010優雅に見える白鳥ですが、

011撮し方によっては下半身が重そに見えますcoldsweats01

012着水体勢に入りました

013ジュボボボボーッ。羽毛の撥水効果は衝撃でも落ちないんでしょうね。欲しいです。 

有明山と白鳥(弧島の白鳥-1)

00撮影は2月2日の朝。場所は安曇野の白鳥さん越冬地のひとつ、弧島です。

01今日のテーマは「有明山と白鳥」

02飛ぶ鳥のことですから思ったような構図とは中々なりません。

03レンズも300mmとか欲しいな~。

                       < 続 く > 

大王わさび園雪景色(2)

004今日も大王わさび園から(撮影2月2日)

005八面大王一家は雪が降ってもパンツ一丁ですcoldsweats01

006いつもと違うわさび田の風景

008雪景色のわさび田は静かで落ちついた趣があります。

007春を待つ梅の蕾もほんのり赤みを増していました。湿った降雪は着実に季節が進んでいる事を感じさせます。   

大王わさび園雪景色(1)

001_2 写真は2日の大王わさび園。関東地方にも大雪をもたらした低気圧は、信州にも湿った雪をもたらしました。これを"カミ雪"といいますが、県南で着雪による停電被害ももたらしたように、かくのも厄介な重い雪です。

000_2普段の冬の季節風で降る軽い雪は県の北部ほど、また西の山間部ほど積もりますが、今回のような雪は普段積もらない安曇野の平野部にも積もります。

002_2水車小屋もすっかり雪景色

003今朝は今シーズン初めて除雪がやってきました。日中は陽が差して暖かくなりましたが、重い雪はべちゃべちゃになって厄介です。翌日凍るのでさらに面倒です。

                  < 続 く > 

今朝の安曇野

001今朝(2/2)の安曇野の我が家。

002湿った重い雪です。朝、新聞屋さんが来る前に玄関と道路を雪かきしましたが、まだ車が残ってます。

日が昇ると木の上からドサドサ落ちてくるので嫌だなぁ。

雪質観察、雪崩埋没者の捜索救出訓練・搬送訓練(山岳総合センター・講師研修会)

001一升瓶のワインだよ。味はもうひとつだけど、珍しいので1枚camera

この土日は山岳総合センターの研修、特設講座「講師研修会3(冬山)」に参加してきましたが、写真のワインは受講生の差し入れです。

講座名の通り、すでに山の最前線で活躍している人達が、それぞれ技術レベルアップのために参加される講座です。

詳細は写真を整理して山の別宅にアップします。

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

安曇野の光と風・山の別宅

安曇野と山の仲間

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ
フォト