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あるわけないやろ

今日の山行は雨天中止。代わりは葛温泉旅行になりました

山の別宅は淡路島を旅行中です

さて、今日のお題は「あるわけないやろ」

騙すのはよくないけど、世の中、騙しなしでは仕事だって進みません。自遊人はかつて品質保証部なんてとこに所属した時期がありますが、内に外に騙しの毎日でした(もう時効だよね)

”あるわけない”の代表格は自遊人的には「クヒオ大佐」。そんな変な名前、冷静に考えればあり得ないと思うのですが、どんな話術だったのが多くの女性が騙されたらしい。まあ、(自称)真面目一筋の自遊人にとって、こと女性に対しては爪のあかでも煎じて飲んだ方がいいと思うのですが、どうも仕事のようにうまくいきません。根が正直ですから

ところで何でそんな話しかというと、自遊人の家は別名「カンパの宿 ロッジ自遊。以前アップしたように、冗談でもちゃんと看板も立ってます。

よく考えれば”カンパ”の宿なんてあるわけないのですが、外で作業している時、通りかかる人(ここは温泉保養地なので、たまに観光客も散歩に訪れます)から「普通の人でも泊まれるのですか」とか聞かれる事があります。

もちろん営業宿ではないし、見た目普通の家だと自遊人的には思うのですが、どうも宿だと思う人がいるらしい・・・"カンパの宿"・・・変だと思わないのかなぁ。常識的に考えて、あるわけないやろ

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コメント

おりひめが思うには“あるわけ『ある』”なのですよ。
旅先でその日の宿を予約していなかったら
安曇野の林の中を散策していて自遊人さんのあの看板を見つけるとラッキー
「すみませ~ん、今日の宿泊お願いできますか~?」って尋ねると思います。
田舎のおばちゃんにとっては自遊人さんの看板は
りっぱなお宿の看板に見えると思います。
見た目が普通のお家など関係なく看板に釣られてしまうのです。
(これは世間知らずのおりひめぐらいかな?)

おりひめさん コメントありがとうございます

確かに普通の家みたいなペンションもありますから、宿か個人宅かわからない建物多いです。
何でもありの世の中ですし、民家にお邪魔する番組があるくらいですからね~。

ちなみにうら若き乙女に「宿ですか」って聞かれれば、「はいそうです」って答えるでしょうね。

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