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2009年11月

信州の冬は寒い

Img昨日の新聞記事から(クリックして拡大)

自遊人は実際に見た事はないですが、こんなんが流行ってるらしい。

本人達がいいと思ってるのだから、周囲がみっともないと思うのもどうかと思う。そういう親たちの格好だって、年配者から見ればどう思われてるか、知れたものじゃない。サリーだと思えばお洒落じゃないか。だいたい、これならどこ行っても便利。着替えだってどこでもできそうです。

まあ、賛否両論あるのでしょうが、頭ごなしに禁止はかわいそうな気がします。信州の冬は寒い。危険だというなら、危険じゃない防寒着を売れば儲かるかも知れないのに・・・

今シーズン最後の燕岳

Tsubakuro北アルプスでは遅くまで営業している燕山荘も、23日宿泊をもって今シーズンの営業が終わりました。年末年始の営業は12月23日から。小屋は一旦閉まります。ちなみに合戦小屋は来シーズンまで冬ごもりに入ります。

その冬眠入りした燕岳へ昨日24日、登ってきました。天気が下り坂の予報なので、時間との勝負。日も短い時期の登山は積雪の有無に関係なく、気を使います。

Yuki久しぶりの2000m級、しかも雪山で意外にくたびれたので、燕山荘でUターン。頂上まで行けば剱岳が見えたり、雷鳥と会えるかも知れませんが、夜はvirgoとディナーの約束なので、ビバークするわけにいかない。気が乗らない時は進まないに限ります。

登りは駐車場から燕山荘まで3時間半、下りは2時間ちょい。

下りは後ろから追いついてきたオーナーの赤沼さんに2ピッチついてったので、途中から早くなりましたcoldsweats01 しかし雪が凍ってなければついてけるけど、凍ってる所は全然ダメ。さすがに歩き方慣れてるなぁ~

登山の様子は写真の整理でき次第山の別宅にアップします。

全国ぬかくどサミット in 安曇野

001002

気持ちの良い青空が広がった昨日の安曇野。山にも行かず、自遊人が出かけてった先は、安曇野スイス村。昨日の午前中、このスイス村・サンモリッツで「全国ぬかくどサミットin安曇野」が開催されました。(左は事前配布、右は当日配布のパンフ)

003これまで何度か登場した、ぬかくど(ぬか籾殻)。

004朝、自遊人が会場に着いてまもなく、おにぎり製作開始しました。

005おや?こちらはお馴染みのかまどに比べてずいぶんとシンプルです

006お釜の蓋もやけにデカイです。

007そう、これは美味しいお米で有名な新潟・魚沼からやってきた、ぬかくどです。やってきたのはかまどだけでなく、美味しい魚沼産コシヒカリと谷川の美味しい水も一緒にやってきて、後ほど美味しいおにぎりとなって出てきましたよ~。

008こちらは手作りミニサイズ

009でも、ちゃんと機能は果たします

010一升炊けるそうです。炊きあがりは20分程度ですから、炊飯器と遜色ないですね。

011_2作り方はオーガニック野菜の宿で人気のシャロムヒュッテさんのHP(上の作り方をクリックすると飛びます)にも書いてあります。

012会場入口にはぬかくどのかまどが展示してあります。ちなみにこのかまどを作ってるのは、鋳物の町で有名な埼玉県川口市にある株式会社コクサイです。

013014会場には子供達が書いた絵も展示しています。(クリックすると拡大します)

015主催者や今年10月に決まった新しい安曇野市の市長さんの挨拶で開幕

016プログラムに従って進んでいきます。  おや?人形抱えていますね。

017若い娘さん達が出てきました

018男の子もいるよ。先の人形抱えたおじさんはミュージシャン、その横の女性は早稲田大学の先生。この子達は学生さんです。ゼミの生徒かな~

019手話を交えての踊り。会場のおばあちゃんも一緒に元気に踊っていましたよ

020堅苦しい話も興味深いものはありますが、やっぱりこんな和気あいあいとしたセッションの方が盛り上がりますね。

もう少し親子連れが楽しめるイベント的なものも盛り込めれば、盛り上がるのかな~。

市民ワークショップ、安曇野ブランドデザイン会議。市のブランド推進室のバックアップで運営されていますが、一般市民に深く広がる所まではいまひとついたっていません。

もっと多くの人が関わる事で、市が盛り上がり、やがて観光に結びついていけば、市も活気づいていくのですが、一番難しい課題です。今のところ口コミが一番の集客手段ですが、更なる集客方法は如何に??アイデア募集中です。(今回は無料のおにぎり2つと生卵のおみやげつきだったんだけどなぁ)

今朝の安曇野

00a今朝(11/23)の安曇野。昨夜の雨が雪だったラインがはっきりとわかります。(クリックして拡大してご覧下さい)

00b久しぶりの青空。山行きたいな~。でも準備も整っていないし、降雪後でトレースもないと厳しいです。

00c東から雲が流れてきました。爺ヶ岳も鹿島槍も雲に隠れそう・・・

00d遠く白馬三山。

さて、ちょっと雲がかかっていますが、とりあえず常念山系の展望台、長峰山へと向かいました。この後、講演会があるので車ですrvcardash

00e松本平の方はかろうじて見えていますが・・・

00f常念山系の頂は雲の下。

00gう~ん。思った風景を狙うのは、なかなか難しい・・・ほんの少し、吹き払えば頂上見えるんだけどなぁ~

00h東山、旧四賀村(現松本市)や筑北村の方は低い雲がたなびいています

00i憎い・・・でも水墨画みたいで綺麗な雲です。

さて、この後、安曇野スイス村でぬかくどサミットがあるので、出かけていきました。その様子は明日、アップします。

つけもの講習会

000信州といえば野沢菜に代表される「漬物。今日はその漬物の講習会に出かけてきました。

001会場は蕎麦とおにぎりの美味お店「信州坊主」さん。自遊人が安曇野で少し勤めてたグループホームのそばです。

002近所の農家のおばちゃんも、指導の応援に来てくれてます

003軽トラはこんな使い方も出来るんですね。お菜洗いに高さもちょうどいいです。みんなでワイワイ言いながらの作業は楽しい

004洗った野沢菜を桶に詰めていきます。新鮮なので葉っぱも使えますので、折り曲げねば入りません。

005薄口醤油7合、酢2合(野沢菜10kgの場合)の出汁を振りかけます

006ザラメは丹念に振りかけたほうが良いようです。

007最後は石を置いて終わり。水が上がってきたら、ひたひたになるくらいに石を軽くしていきます。

008自遊人の持ってる桶もそうですが、野沢菜漬けるには四角い桶の方が漬けやすいです。

009自遊人はあまり食べないので作りませんでしたが、沢庵作りもやったよ。素材は地元の牧大根。

010ぬか漬けの元は市販の物でOKです

011香りづけはなすの葉っぱを乾かした物を使いました。渋柿の皮でも良いようです。干し柿作った後の皮も漬け物に使えるなんて、エコですね。

沢庵はできるまで3ヶ月ほどかかるそうです。

さて、今年は上手く野沢菜の醤油漬けができるかな~

安曇野・モノクロームの風景

001寒い日が続いています

002里も冬を迎える準備が始まっています。

003_2今年は雪たくさん積もるのかな~。寒いのも嫌ですが、降るものが降らないとやはり冬を迎えた気がしません。

あるわけないやろ

今日の山行は雨天中止。代わりは葛温泉旅行になりましたcoldsweats01

山の別宅は淡路島を旅行中ですrvcar

さて、今日のお題は「あるわけないやろ」

騙すのはよくないけど、世の中、騙しなしでは仕事だって進みません。自遊人はかつて品質保証部なんてとこに所属した時期がありますが、内に外に騙しの毎日でしたcoldsweats01(もう時効だよね)

”あるわけない”の代表格は自遊人的には「クヒオ大佐」。そんな変な名前、冷静に考えればあり得ないと思うのですが、どんな話術だったのが多くの女性が騙されたらしい。まあ、(自称)真面目一筋の自遊人にとって、こと女性に対しては爪のあかでも煎じて飲んだ方がいいと思うのですが、どうも仕事のようにうまくいきません。根が正直ですからscissors

ところで何でそんな話しかというと、自遊人の家は別名「カンパの宿 ロッジ自遊。以前アップしたように、冗談でもちゃんと看板も立ってます。

よく考えれば”カンパ”の宿なんてあるわけないのですが、外で作業している時、通りかかる人(ここは温泉保養地なので、たまに観光客も散歩に訪れます)から「普通の人でも泊まれるのですか」とか聞かれる事があります。

もちろん営業宿ではないし、見た目普通の家だと自遊人的には思うのですが、どうも宿だと思う人がいるらしい・・・"カンパの宿"・・・変だと思わないのかなぁ。常識的に考えて、あるわけないやろsweat01

安曇野"猿"物語

昨日の夕方、猿の群れが現れた。

久しぶりなので武器(銀玉鉄砲)を持って追い回したところ、猿たちは逃げていくscissors・・・ところが、

ボス猿と思われる、いかにもたくましそうなヤツが、突如、猛然とダッシュdashして向かってきましたannoy ”ウギャギャギャギャァ~

やべぇ。慌てて家の中に退散する自遊人run

その後、そのボスは道路ッ端の縁石にドカッと腰をすえ(写真ないけどホントだよ)、こちらの出方をうかがっている様子。その態度たるやまさにボス。安心したのか、逃げた猿たちも戻ってきて、餌を探しながら、しばらくすると去っていきました。

戦いを挑んできたのは初めてbearingsweat01 今年のボスは強ええぞ

しかし、こいつを倒せば群れを従わせられるかな?秘かに思う自遊人でした。

・・・ おわり ・・・

陽はさしてるけど・・・

また今年も嫌な季節だ。

安曇野の我が家。陽射しがあるのに小雨がパラパラ、時雨れてます。

でも風はそんなに冷たくないです。

穂高の町と天気が違います。ここは北アルプスの麓です。

別宅は関西シリーズをアップしています。

これは一体・・・

02どんな ”いか” なんでしょうね?

今朝の折り込みチラシ。あるのにとは、こはいかにsign02

天気が悪くて山行中止。でも、朝方ゴーゴー降ってた雨も弱くなり、空は明るくなってきたよ。相手が天気だけに、これまたいか仕方ないcoldsweats01

久しぶりの東京へ

001_2以前勤めてた会社の同期が来月、会社の同僚と結婚する事になりました。そこで独身最後の友達とbottlerestaurant一献傾けるため、東京に出ました。

002_2ちょうど天皇陛下御在位20年やら要人来日で、主要な場所にはお巡りさんが一杯立ってました。

003お祝いに合わせて五所川原のねぶたが来てました。朝早かったので、まだ覆いのとれていないのもありましたよ。

004皇居のお堀のまわりを半周 して東京駅から新宿まで散策しました。山茶花の花が綺麗です。

005006天気は今にも泣き出しそうなcloud

007朝晩の気温が下がりにくい都心では紅葉もいまひとつ

008_2昨日(12日)は一の酉でした。

009キンキラキンshine

010街ははやクリスマス

011お洒落な雰囲気で一杯、久しぶりの東京でした。

明日はおばちゃんを案内して山の予定ですが、どうやらrainで中止となりそうですbearing

本宅の安曇野の話題もお休み中。別宅はしばらく関西の旅シリーズでお山の話題もお休みです。

岩登りとスポーツクライミングの講習

001この土日(7、8日)は山岳総合センターの研修講座「岩登りとスポーツクライミング」を受講してきました。写真は大町の人工壁です。

002この講座は一般・初心者対象。いつものリーダーコースと違ってほのぼのした感じです。しかもなぜか天気もいいですsuncloud。(写真は自遊人の班の講師の先生です)

講習会の様子は10日に山の別宅にアップします。

久しぶりの旅・明石、姫路、淡路、小豆島へ

Himeji1旅の始まりは姫路から。10/30の晩から11/4まで、祖母の一周忌にあわせて旅をしました。観光地に住んでると旅自体の回数も減りますが、自遊人は登山より、元々バックパッカーです。

Himeji2最初の目的地を姫路にしたのは、改修工事に入る前のお城を見ておきたいのと、うーちゃんさんとのオフミーティング。ブログ友達と会うのは初めてです。

Himeji3瓦のオブジェ。いました、好古園の入口にhappy01scissors ランチまで時間がありますので、姫路城を中心にタウンウォッチング。松本市と姉妹都市の姫路市。お城の町で雰囲気は似てますが、当たり前ですがスケールは全然違います。

Himeji4そしてうーちゃんさんとのランチ。美味しい料理と楽しい会話。あっという間に時は過ぎていきます。

お土産まで頂いて、お別れ。その後、お城に登ってから明石へと向かいました。それにしても暑い一日、最高気温は25℃だったようですが、もっと暑く感じました。

Akashi翌朝1日、明石・大蔵海岸の日の出。暖かな朝で、青空も見えていましたが、法要の途中から予報より早めの雨rainに。

その後、予定通りなぜかフェリーでなぜか淡路経由、四国経由で小豆島へ移動しました。姫路から直接渡れば早いし、安上がりなのにね。

Shodo1訳はともあれ、翌2日は小豆島で朝を迎えました。第一の目的地は寒霞渓。先日、NHKで放送してたmapleのを見て、急遽予定に入れました。

Shodo2ロープウェイでも行けますが、車でも頂上まで行けます。この日は寒波の影響で天候が不安定な予報なので、早めの行動。日の出とともに星ヶ城山まで寒霞渓を散策しました。

100予報通り散策の途中で小雨も・・・でも、おかげで虹と紅葉のコラボも見られました。

Shodo3小豆島といえば今や素麺よりオリーブ。かの竹中大臣の植樹された木もある、観光振興の島です。

Shodo4オリーブというと地中海。多島海というイメージで似てますが、気候的にも合うのかな?とにかく沢山、オリーブが植わってます。

Shodo5醤油といえば関東人の自遊人は野田くらいしか知りませんが、ここ小豆島でも工場があります。

Shodo6ロケ地としては二十四の瞳でしょうか。壺井栄さんはここ、小豆島の出身です。

Shodo7カップルには外せないであろう観光地が、ここエンジェルロード。引き潮の時にのみ現れる砂の道です。

その後、またフェリーで高松に戻り、四国をrvcardash通過して淡路島へ渡りました。鳴門大橋を渡って小休止中に、激しい雹と雨にも見舞われましたが、幸い濡れる事はありませんでした。

Awaji1翌3日は淡路島で朝を迎えました。まずはあわじ花さじきavalonさんの風景倉庫で、四季折々綺麗な写真を楽しませてもらっている場所のひとつです。

Awaji2まだコスモスが咲いてました~。蕎麦の花もまだ残っていましたよ。瀬戸内といえば讃岐うどんですが、残念ながらうどんの花はないですねcoldsweats01

Awaji3そして次に訪れたのが、ここパルシェ香りの館

Awaji4大農場で見頃の花は、写真のラベンダーセイジとメキシカンセイジとパイナップルセイジ。コスモス摘み取り体験ができるようでした。

Awaji5香りの館という位ですから、いろいろな香を売ってましたが、ここで購入したのはお線香。淡路はお線香の生産高日本一なんですよ。

Awaji6さて、あとは国営明石海峡公園奇跡の星の植物館へ入るつもりでしたが、淡路夢舞台だけで十分満足。

Awaji7それにしても、この無駄とも思えるほど巨大な空間はなんなんだ・・・coldsweats02coldsweats02coldsweats02。しかも、車を外の海岸ぷちにとめて、少し歩けばタダで楽しめます。

Awaji8夕方、淡路ハイウェイオアシスへ。ここは一般道からの駐車場もありますし、高速道路のSAは上りも下りも車で移動して使えます。さらに高速道路を下りずにUターンすることも可能。でもその分、道が複雑でグルグル目が回りそうです。回るついでに観覧車もありますcoldsweats01

Awaji9日程が自由に組める自遊人。1日より前に旅行を組めば、もっと暖かで天気も良かったはずですが、直前まで全く予定が決まらず反省sweat02

Kiso1さて、だいぶ長くなりました。今回は、渋滞を避けて全て夜間に次の目的地に移動でした。そして最後に立ち寄ったのは、木曽・上松町。

Kiso2毎回通過で立ち寄る事のなかった寝覚の床へ。ここは特急しなの車中からも見え、案内放送もある景勝地です。

Kiso3詳しくはリンク先を見てください。とにかく巨大な岩の壁です。

Kiso4信州に戻って一段と寒くなりました。道路の傍らには雪も残るし、霜もびっしり。この日、信州は放射冷却も加わって、氷点下の朝を迎えました。

Kiso5目的地はここ赤沢自然休養林。わざわざ訪れる事がない場所なので、今回、ついでに訪問しました。こんな森林鉄道にも乗れます。短いし、そばを散策できるので貧乏人は歩きます。

Kiso6パンフレットには森林セラピー基地とあり、よく整備されていますが、信州に住んでれば、わざわざ駐車代払ってまで来るほどではないなあというのが個人的な感想。地域振興のためでしょうが、せめて駐車代はタダにして欲しいな。

Kiso7上松町は木曽駒ヶ岳の木曽側登山口。ロープウェイも良いけど、こちらから登るのも楽しそうです。

山の写真で今回の旅は終了。

なお、詳細記事をこれから山の別宅で少しづつアップしていく予定です。

帰ってきました

ばあちゃんの一周忌に併せて関西ドライブ。先ほど帰ってきました。

折からの寒波で雹も降るような、あいにくの天気の日もありましたthunderrain

でも、うーちゃんさんとも会えたし、綺麗な紅葉・久しぶりの船旅と満足できました。

その間に安曇野も初雪が舞ったようです。積もってるかなぁと思ったら、積もってるのはレレレ・・・松の落ち葉・・・。

また、日常生活に戻ります。

明日以降、写真を整理してアップします。

それにしても家が寒いpenguin

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