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全国ぬかくどサミット in 安曇野

001002

気持ちの良い青空が広がった昨日の安曇野。山にも行かず、自遊人が出かけてった先は、安曇野スイス村。昨日の午前中、このスイス村・サンモリッツで「全国ぬかくどサミットin安曇野」が開催されました。(左は事前配布、右は当日配布のパンフ)

003これまで何度か登場した、ぬかくど(ぬか籾殻)。

004朝、自遊人が会場に着いてまもなく、おにぎり製作開始しました。

005おや?こちらはお馴染みのかまどに比べてずいぶんとシンプルです

006お釜の蓋もやけにデカイです。

007そう、これは美味しいお米で有名な新潟・魚沼からやってきた、ぬかくどです。やってきたのはかまどだけでなく、美味しい魚沼産コシヒカリと谷川の美味しい水も一緒にやってきて、後ほど美味しいおにぎりとなって出てきましたよ~。

008こちらは手作りミニサイズ

009でも、ちゃんと機能は果たします

010一升炊けるそうです。炊きあがりは20分程度ですから、炊飯器と遜色ないですね。

011_2作り方はオーガニック野菜の宿で人気のシャロムヒュッテさんのHP(上の作り方をクリックすると飛びます)にも書いてあります。

012会場入口にはぬかくどのかまどが展示してあります。ちなみにこのかまどを作ってるのは、鋳物の町で有名な埼玉県川口市にある株式会社コクサイです。

013014会場には子供達が書いた絵も展示しています。(クリックすると拡大します)

015主催者や今年10月に決まった新しい安曇野市の市長さんの挨拶で開幕

016プログラムに従って進んでいきます。  おや?人形抱えていますね。

017若い娘さん達が出てきました

018男の子もいるよ。先の人形抱えたおじさんはミュージシャン、その横の女性は早稲田大学の先生。この子達は学生さんです。ゼミの生徒かな~

019手話を交えての踊り。会場のおばあちゃんも一緒に元気に踊っていましたよ

020堅苦しい話も興味深いものはありますが、やっぱりこんな和気あいあいとしたセッションの方が盛り上がりますね。

もう少し親子連れが楽しめるイベント的なものも盛り込めれば、盛り上がるのかな~。

市民ワークショップ、安曇野ブランドデザイン会議。市のブランド推進室のバックアップで運営されていますが、一般市民に深く広がる所まではいまひとついたっていません。

もっと多くの人が関わる事で、市が盛り上がり、やがて観光に結びついていけば、市も活気づいていくのですが、一番難しい課題です。今のところ口コミが一番の集客手段ですが、更なる集客方法は如何に??アイデア募集中です。(今回は無料のおにぎり2つと生卵のおみやげつきだったんだけどなぁ)

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コメント

自遊人さん こんにちわ〜〜

”ぬかくどサミットin安曇野” ぬかくどの使用説明会みたいな感じがしますが・・・

”ぬかくど”買われた方おられたんかなぁ???

昔で言う"おくどさん”のようなもの??
これは薪で炊くのですが・・・

うーちゃんの実家でも昔使っていましたが今はもうガスです
ちなみにうーちゃん家は電気釜です

前にもこんな事書いた記憶があるんですが・・・


うーちゃんさん こんにちは

薪で焚くのと同じで、燃料に籾殻を使います。
籾殻は炭化させないと肥料にもなりません。
そのため、農家には専用のゴミ焼きみたいなのがあってチビチビ燃やすのです。

一般家庭で普及させるには排煙処理と燃えた籾殻の処理が課題です。
いつも出来たおにぎりをパクついてるだけですが、なんとかうまく利用したいと考えています。

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