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川の流れ

001松本、倭(やまと)橋から見た梓川。この先で奈良井川が合流して犀川となって流れ下り、やがて千曲川と合流し信濃川となって日本海へと注ぎます。

002梓川は槍ヶ岳に発し、上高地の景観を作りだしています。南から東に向きを変え、犀川と名を変え北上する不思議な流れ。その昔は岐阜県側に流れていたのが、焼岳の噴火で長野側に流れを変えたそうです。

この梓川と合流する奈良井川も不思議。源流は中央アルプスの北端にある茶臼山。西の木曽川、東の天竜川は南へ流れているのに、北上しています。

安曇野には北から高瀬川が犀川へ流れ込んでますが、この犀川も聖高原とかの近く、えらく山の中をなぜか流れ下って長野で東から流れ来る千曲川と合流します。

信州の地形に詳しくないと何がなんだかわからないでしょうが、まわりを山に囲まれている松本平、安曇平と呼ばれる盆地に大きな湖ができても不思議じゃないのに、なぜか小さなものすらありません。沢山流れ込む犀川。出口は明科からの一箇所なのに大河といった感じではありません。

 雪解けの 流れはいずこ 消えていき 

久しぶりの雨降りとなった昨日。部屋と着るものの衣替えをしました。お昼過ぎに新宿からが来ました。今日は山へ送り届けます。自遊人もどっか行こうかな~

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コメント

自遊人さんこんばんは~♪

今日はたくさんの川の名前が登場ですね。
どの名前も聞いたことがありますが
どのように流れているのか知りません。

考えてみれば川の流れって不思議ですね。
おりひめの近くの堤防に上がったら
“旧吉野川”と“大谷川”に分かれる分岐点が
あります。
お彼岸の“地蔵流し”はいつも分岐点で流しています。
今年もあと10日ほどするとまた地蔵流しに行きます。
この間、流したばかりだと感じるのに月日の過ぎるのは速いですね。

おりひめさん こんにちは

今回はいずれも信濃川の支流です。
信濃川の源流を巡る旅も面白いかも知れません。

平野を長く流れる利根川と違って、信濃川は山越え谷越え(山は越えませんが)苦労の末、日本海へと注ぎます。

四国というとまずは四万十川が思い出されますが、吉野川は水源としても四国を代表する川ですね。
そういえば四国には天然の湖はないですね。

自遊人さん おはよう〜〜〜

川の水の色も空の色も綺麗ですね
この素晴らしい景色を満喫しながらチャリンコで走りたいなぁ〜〜

昔々息子の夏休みの自由研究に
近くの川を源流から飾磨港までを かかってる橋の名前や架橋年月日・歴史を調べたこと思い出しました

一家4人がチャリンコの乗って写真写しました

  青い空 遠くつらなる 山なつかし

うーちゃんさん こんにちは

源流から港までのチャリンコ旅。信濃川でやったら話題の人になれそうです。
ちなみ最初の一滴は甲武信ヶ岳。荒川、富士川の水源ともなってます。三方向どちらへ進みましょうか。

長野から飯山までの千曲川が、菜の花とかを見ながらの春のサイクリングがお薦めです。

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