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2009年9月

安曇野イベントのお知らせ

昨日はブランドデザイン会議、安曇野百選プロジェクトのワークショップがありました。

そろそろ来年度の計画提出の時期、このブランドデザイン会議もそうですが、如何に活動の輪を広げていけば良いのかが大きな課題です。NPOもそうですが、如何に金かけず広報活動をするのか。都会ではごく普通の情報伝達手段の電子ネットも、高齢者の多い安曇野では興味はあっても手を出せない人が多くいます。

Wakeさて、話し戻って安曇野市民向けイベント。前回8月に企画したものの、参加希望者が思うように集まらずぽしゃったものの再企画。市民じゃなくても近隣に住んでいる方、おじいちゃん、おばあちゃんとの参加も可能です。多すぎて困ったというくらいのご応募お待ちしてます。

Watch続いてふるさとウォッチング開催のお知らせ。こちらはNPO法人信州ふるさとづくり応援団主催のイベントで、今回が7回目。「安曇野に興味がある」「これから安曇野に住んでみたい」等、全国どこに住んでいる方でも参加可能です。今回は明科地区と安曇野でも普段訪れる事の少ない地区だと思いますので、この機会に是非一緒に歩いてみませんか?

最後はちょっと違った視点のイベント

LovebLovef

今や環境は何事においても切っては切れない問題です。そんな環境問題や難民問題に興味のある方は、是非参加してください。コンサートおよび講演会場は旧四賀村(現松本市四賀地区)です。

この他、10/17(土)国営アルプスあづみの公園で開催される安曇野フェスタでは、信州サーモンの試食会やぬかくどごはん試食、菜種油、安曇野弁当の販売をはじめ、安曇野百選PJによる方言寸劇などのステージもあります。当日は公園入園料も無料です。試食だけでもお腹満腹。シャトルバスも運行されますので、是非多くの方の来場をお待ちしています。

また、11/7~8にはあづみの環境フェアが堀金総合体育館で開催されます。場所は堀金道の駅(物産センター)の隣。こちらは環境をテーマに、浜美枝氏の講演会やマイ箸つくりや段ボール堆肥づくりをはじめとした、エコな体験もできます。物産センターで新鮮で安い野菜や旬の果物を買いに来たら、ついででもよいのでお立ち寄り下さい。

このように内外大小、いろいろイベントがありますが、何を安曇野でやっているか紙にしろネットにしろ見れる状態にないのが悩みの種。来年秋には大々的な信州キャンペーンが企画されています。今後、観光面への効果も考えて整備していく必要がありますね。

山の別宅へどうぞ

Tombo2_2山は紅葉シーズンに入ってきました。夏は雨が多くて困りましたが、今度は雨不足。

アウトドアには良いし、収穫終えるものは良いですが、秋野菜とかは困りますね。

安曇野の話題は時々アップしますが、しばらくは山の別宅へどうぞhappy01 

シルバーウィーク、涸沢へ

K01秋の連休。5日も続くのは今年だけという事と、天気も良さそうなので涸沢ベースに穂高に登ってきました。

ちょうど新月にもあたるので、星の観察にも好条件。

紅葉はまだ少し早いですが、でもここ数日でどんどん進んでいます。

整理でき次第、山の別宅にアップします。

それにしても20日の涸沢ヒュッテは1枚の布団に3人。テント場は500張で遅くなるほど張る場所もないほどの混雑。ひさしぶりの人混みを山の中で味わってきました。

蕎麦の花

Soba今日からの連休。秋の行楽を楽しんでいる人、行楽を商機に稼ぐ人もいれば、貧乏暇無しの人や不景気で行楽どころでない人もいる事でしょう。

人それぞれの秋の休日。皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。安曇野の別荘族も来て賑わっています。

常念をパックに蕎麦の花を撮ろうと思いましたが、あいにく雲の中。建物が邪魔ですが、生活する人もいるので全く無しにもできないです。

☆ しばらく本宅は時々お休みをいただきます。コメントの返事が遅くなる事もあるかもしれませんが、ご了承下さい。なお、山の別宅では美ヶ原の花をアップしています ☆

コスモスのある風景(2)

002_3明日から連休の人もいるかと思います。誰がつけたか、その名も”シルバーウィーク”

003でも、農家の人は収穫時期で休んでなどいられませんね。

004先日、常念と秋桜をアップしましたが、再度デジ一持って撮影ポイント探しに。

005でも、思ったような撮影ポイントがありません。パッと目いいなぁと思っても、いざフレームを覗くと余計な構造物がうるさかったり、かといって道路があって思うような構図がとれなかったりします。人間の目は超広角で、適当にねぐって見えており、実に都合よく出来ています。

コスモスのある風景(1)

001コスモスの撮影cameraというと、埼玉に住んでた頃は「コスモス街道」で有名な佐久や、開田高原あたりに出かけていました。今は手短なところで、多くのコスモスを楽しむ事が出来ます。

AB  左の2枚はほぼ同じ場所で撮影しましたが、上は手前の花を望遠側でクローズアップ(f=72mm、F/5.6、1/500s)、下は広角側(f=21mm、F/13、1/90s)で撮影しました(※クリックして大きい写真で比較してみてください)。条件の違いで奥行きも雰囲気もずいぶん違って見えますね。余談ですが、銀塩(フィルム)の頃は撮影条件をいちいちメモしなければいけませんでしたが、今は写真にデジタルデータで全ての条件が入っています。だからどのカメラでいつ、どういう条件で撮したかわかるのです。便利ですね。

CD  左の2枚はいずれもF値F/5.6で撮影したもの。それぞれf=144mm、f=200mmで、シャッタースピードも1/500s、1/1000sと違いますが、陽の当たり具合で雰囲気の変わります。秋桜はいい被写体ですね。

※ 写真はいずれもブログアップの際に多少コントラストと明るさをいじってます。

青い空と月

Tsuki青い空を見上げると、うっすら浮かぶお月さん。その前をフワフワ~と雲が流れていきます

高いところから手を伸ばせば届きそう。でも掴もうと一生懸命手を伸ばしているうちに、やがて月は水平線の彼方へと消えていきます。

 青き空 ぽっかり浮かぶ 昼の月 淡い姿に 想いはいずこ 

Mizu_2この水路の先には何があるのだろう。遠くに見えてもやがて届くものもあります。

届く夢、届かぬ夢。夢は与えるものでも与えられるものでもない、自分で叶えるものだと知ったのはいつの事だろうか。自遊人はまだ夢を叶える旅を続けています。

※ 山の別宅では牛さんとお馬さんが会話していますcoldsweats01

青い空、白い雲

000土曜日がrainだったので、金曜に前泊する予定のvirgoが、土曜日にcakeを手みやげにやってきました。そして日曜日はariesleoじゃなかったよ)と待ち合わせがのんびりだったので、自遊人はそのまま美ヶ原に登ってきました。

いつもの三城牧場からのコース。車が止めやすいので、四季を通じてここ起点にしやすいです。

この日は雲が多くて北アルプスも八ヶ岳も雲の中。でも富士山が見えたので良しとしましょう。写真は山の別宅にアップします。

 青い空 ぽっかり浮かぶ 白い雲 風に流され 西へ東へ 

今日も心のよりどころを探し、さすらいの旅を続けています

リクエストにお応えして

000"常念とコスモスの絵が欲しい"と要望がありましたので、撮ってきました。でもついでなんで、構図もなにもあったもんじゃあないですけど・・・すみませんm(_ _)m

堀金道の駅にて。あたりを見回したが、良さげな所がありませんでした。もう少し探してみます。

001この日はついでに大町まで行きました。自転車bicycleでまわっても良かったのだけど、買い物が沢山あったので、車rvcarにしました。まさかリヤカーひくわけにもいかないしね。

 秋風に 揺れるコスモス 我が心 重ねて想う 愛おしきひと 

自分の気持ちに正直に生きる事は、時として辛い事もあります。

川の流れ

001松本、倭(やまと)橋から見た梓川。この先で奈良井川が合流して犀川となって流れ下り、やがて千曲川と合流し信濃川となって日本海へと注ぎます。

002梓川は槍ヶ岳に発し、上高地の景観を作りだしています。南から東に向きを変え、犀川と名を変え北上する不思議な流れ。その昔は岐阜県側に流れていたのが、焼岳の噴火で長野側に流れを変えたそうです。

この梓川と合流する奈良井川も不思議。源流は中央アルプスの北端にある茶臼山。西の木曽川、東の天竜川は南へ流れているのに、北上しています。

安曇野には北から高瀬川が犀川へ流れ込んでますが、この犀川も聖高原とかの近く、えらく山の中をなぜか流れ下って長野で東から流れ来る千曲川と合流します。

信州の地形に詳しくないと何がなんだかわからないでしょうが、まわりを山に囲まれている松本平、安曇平と呼ばれる盆地に大きな湖ができても不思議じゃないのに、なぜか小さなものすらありません。沢山流れ込む犀川。出口は明科からの一箇所なのに大河といった感じではありません。

 雪解けの 流れはいずこ 消えていき 

久しぶりの雨降りとなった昨日。部屋と着るものの衣替えをしました。お昼過ぎに新宿からvirgoが来ました。今日は山へ送り届けます。自遊人もどっか行こうかな~

水路のある風景

009安曇平を縦横に走る水路。安曇野では"堰"と呼んでいます。中でも大きなものがこの拾ヶ堰(じっかせき)。取水口は奈良井川。途中、梓川がありますが、この下をくぐって安曇野の田畑を潤しています。土木工事が未熟な時代から、水量の多い奈良井川からこのように水をひいていた技術には驚きです。

010清らかな水が大地を潤し、そこに住む生ある命を育んでいます。

地球温暖化等、環境問題云々がよく議論されていますが、人間の活動と表裏一体のもの。無駄なエネルギーを減らす事も大事ですが、まずは身近にあるものを大切にすることが一番だと思うのです。

 秋風に 心を癒す 水と空 

秋の安曇野。皆さんもの~んびりと散策を楽しんでみませんか。

rainの予報(※もう降ってます)で登山前泊予定のvirgoもキャンセルに。ロッジ自遊は基本的に当日でもキャンセル料は発生しませんよ。

無題

007野中の一軒家というと、田舎のイメージであまりいい意味で使われる事がありませんが、こんな風景は残していきたいものです。

大雪山系黒岳から初雪snowの便りが聞こえてきた昨日、安曇野の最低気温も10℃をきりました。日中と朝晩の気温差が大きいので、服装に困ります。でもこの温度差が綺麗な紅葉mapleには必要。

006鷺がたくさん群れていました。実りの秋、新米の季節ももう少しです。

 揺れる穂に 想いは遠く 秋の空 

秋桜のある風景

005コスモスが爽やかな秋の風に揺れています

004太陽に透かして可憐に咲く姿も爽やかです

003夏から冬に向かう途中、秋を楽しむかのように咲き乱れています

002黄花だって負けられませんよ。鮮やかさで勝負です。

 コスモスに 夏の記憶も はるかなり 

※追記 今朝は10℃以下になりました。

秋蕎麦の季節

000蕎麦の花が見頃を迎えています。

001すっかり秋の雰囲気の安曇野。写真は広域農道沿い堀金道の駅近くです。

008サイクリングやランニングを楽しむ人が多く見られます。陽射しはまだ強いですが、からっとしていてスポーツに気持ちのいい季節。自転車道の道端には、夏の名残を惜しむかのように、向日葵が咲いていました。

 蕎麦の花 想いは遠く 青い空 

夕焼け

001写真は9月4日、金曜日の夕方、松本城にて。

この日は夜、やまたみ倶楽部の定例会(山行事前打ち合わせ)が、松本でありました。ここの所、綺麗な夕焼け空にはあまりお目にかかっていません。

002この日は松本で開かれているSKF(サイトウキネンフェスティバル)で、小澤征爾氏がタクトを振るオーケストラコンサートプログラムの様子を生中継で大型スクリーンへ映し出す"街角スクリーンコンサート"も行われました。テレビ朝日系列主催(長野だとABN)なので、テレビでご覧になった方もおられるかも知れません。写真は時間までSKF松本の応援会の人達(正式な名前忘れた・・・)。よい歌声でした。

演目はラヴェル『道化師の朝の歌』『シェラザード』、そしてブラームス『交響曲第2番』。ブラームスの同曲がこのSKF松本で演奏されるのは初めてです。

う~ん。いい演目だ、聞きたいな~。でも会議と時間が重なりますので残念。

予定より少し会議が早く終わったのですが、ちょうど4楽章目でした。でも、東京からvirgoが山登りの前泊で松本駅に来ているので、迎えに行ったのでした。

SKF、松本を引っ越し先に決めたひとつのポイントでしたが、まだ行けてません。働いてないのに贅沢できません。でも高齢の小澤征爾さんがタクト振れる間に行きたいな。virgoも一度は聞きに来たいようでした。でも東京からは遠いですね。

リーダーコース講習会に行ってました

001_2この土日は山岳総合センターのリーダーコース講習に参加していました。実技初めての好天。やはり雨とは気分が違いますね。

続きは山の別宅で整理でき次第、アップします。

安曇野暮らしも4年目

005安曇野暮らしも9月で4年目に入りました。 生活パターンはまだ十分かたまっていませんが、ゼロからの出発は予想通り、困難の連続です。

予想外は天候と獣害。北アルプスの影響をもろに受けて、4km離れた中心街と天気が全く違う。雲が多いのである。以前住んでた所でも周囲と気候が違ったけれど、日常的な差は少なかった。そして獣害。山麓だから動物は仕方ないけど、これほどとは思わなかった。まるで動物園の檻の中に暮らしてるようだ。

004来年度は柵を強化しないといけないが、鉄の単管パイプは意外と高いし、ひとり作業は結構大変。それに美的感覚がいまいちだ。以前から考えていますが、良いアイデアが浮かびません。

週末は天気良さそう。初めて良い天気の下での訓練になりそうですが、人を背負っての搬送訓練です。腰に悪そうで嫌だなぁ。

※写真は上がイワイチョウ、下はカラマツソウ。いずれも夏の花。3000m級の山ではイワイチョウはすでに紅葉mapleが始まっています。

秋空はどこへ

001再び雲の多い日が続いています。麓の町はけっこう陽射しが出ているのですが、山麓の我が家は曇り続き。トマトが赤くなりません。キュウリも実りません。このまま秋が深まってっちゃうのかなぁ。

別宅の剱岳シリーズも今日でおしまい。今週末は山の訓練なので、来週まで別宅はお休みです。

変化して困る事、変化しないで困る事

Tateyamaここにきて再び話題に上っている八ツ場(やんば)ダム問題。自遊人の生まれる前に始まった大規模事業ですが、実は恩恵を得る首都圏に住んでいる人の多くも、知らなかった問題かも知れません。

Iwa自遊人にとっては今の土地に引っ越す時に、興味を持っていた場所のひとつでもありました。それはダム建設に伴い整備される道路のこと。ここは上田から尾瀬方面に抜ける動脈のひとつだからです。

ダム建設に伴い、風光明媚な吾妻渓谷がその姿を変えるのは惜しい。でも、これを観光資源としないことに同意した地元の人の失望はもっと大きいかも知れません。

また、ここは首都圏から草津方面へ抜けるルートのひとつでもあります。道路が整備されれば草津だけでなく、志賀方面も便利になり北信と北関東を結ぶ交通路としても便利になるはずです。

Toyaku同様に、まだ大きな話題になっていない三遠南信道。これも無駄で中止となると、袋井のお墓に行くのに便利になると期待している自遊人はがっかりです。

確かに無駄な事は多い。特に道路は意外なところに立派な道があったりして、驚く事も多いです。そういうことはなくして欲しいですが、生活に必要な道路、地方と地方・都会を結ぶ動脈は大事にしてもらいたいものです。

でも、普段公共交通機関が発達している都会で、お金に囲まれて暮らしているお役人さんには、地方はリゾート地ぐらいにしか感じないんだろうなぁ。もっとも地方に住んでいる人も、地域によって温度差が大きいのも事実。特に信州人はおとなしい(ある意味善人が多い)気がします。

まあ、日本が連邦制になって、長野が独立した"信"州になれば別ですけど、人口も減少する一方だし、このままでは”本州にある大いなる田舎”になるかも。

安曇野市の景観計画策定委員会は、昨日、ほぼその役目を終わりまもなく解散。別組織へと引き継がれていきます。また公募委員として残ることを希望するか思案中です。

今日は市民活動の安曇野百選の会議。こちらは8月に計画したウォークラリーが不発に終わった原因解析と今後の展開を議論する予定です。

いずれも昔から住んでいる多くの市民が興味をもってくれないと困るのですが、これが一番悩みの種です。

笛吹けど踊らず

先日virgoと話していて気づいたのですが、こういう組織は興味がある人がやっているものだと思っている事。本来は若い人の力で活動を広めていかねばならず、その運営には多くのエネルギー(資金も含めて)が必要だという理解が不足していることです。仕方ない部分もありますが、もう少しで30歳。10代後半~20代前半の人の方がよく理解していたりします。あまり小うるさいおじさんになってもいけませんが、少しづつ組織の運営についても教えていかねばならないお年頃です

・・・って、親でもないのに余計な事か・・・

9月

002今日から9月。夏の暑さがなかったので、季節感が薄いですが、着実に季節は進んでいきます。

世の中を見渡すと、戦後の日本という国から新しい日本という国造りが選択されました。世の中の見直しには良いチャンスかも知れません。ただ無駄が本当になくなるでしょうか。人生だって無駄なく成長はできないのですからね。無駄にしたものを、如何にして後々うまく利用できるかが重要ですが、税金で暮らしている特権階級の人達にそんな感覚があるのでしょうか。とりあえず任せてみましたが、しばらくは様子見です。

様子見といえばvirgoとの関係。新規発掘が不調ですが、まだ紅葉の時期まで活動期はあります。去年知り合った彼女とは一進一退。歳の差は人生経験の差だという事を痛感します。育った環境・情報量が都会と地方では差がありますので、知識もかなり偏っていたりしますが、仕方ないですね。まあ、そんなわけでこちらもしばらく様子見です。

山の別宅では剱岳、登山録をアップしています。今週は会議が多くて山はお休み。週末は久しぶりの訓練。その後実地訓練は冬山となりますが、間に岩登りを申し込もうかなぁと思ってます。

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