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2009年7月

火の見櫓

Hinomiさすが安曇野でも使ってはいませんが・・・

火の見櫓・・・"やぐら"もすっと漢字が出てこないですが、ここにある漢字は難しいです。

やたら叩いている訳じゃあないとは思いましたが、山林火災用の信号ってのがあるんだね。

さて、くだんの責任感のないvirgoですが、どうも理解不十分の様子。

自遊人も似たところがあるのですが、virgoは頑固です。最後には「私は馬鹿だから理解できない」と切れてhairsalonしまいました。

来週会うので、また説明すべきか悩みます。恋人ってわけでもないし、かと言って友達を放ってはおけない。でも理解できんのでは、嫌われるだけで説明してもしょうがないなぁ。

アマガエルとセミ

Flog毎日雨じゃ餌の小虫も飛ばないかな~。自遊人さん、餌くれや。

サンルームの窓からおねだりしてます

Semiこのまま夏終わっちゃうのかなぁ~。

せっかく地上に出てきたのに暑くないので、地面で地団駄踏んでいました(といのは嘘)

Koma_2 山の別宅にやまたみ倶楽部の十石山(乗鞍、白骨)山行報告をアップしました。

安曇野百選・ウォークラリーのお知らせ(安曇野市民向けイベント)

Img_0001Img_0002安曇野ブランドデザイン会議の百選プロジェクト、第一回目のイベントを開催します。

今回はウォークラリー。場所は安曇野市の南、高家(たきべ)公園にある生涯学習センターを起点に親子で歩くコースを用意しました。

市内でも普段訪れる事の少ない場所のひとつではないかと思います。名前は知っていても、場所がわからなかったお店とか、意外な発見があるかも!

安曇野市民限定ですが、是非この機会に家族で参加されてみては如何でしょう。

自遊人はすでに山行予定が入ってます。当日、お手伝いできなくてごめんなさいι(´Д`υ)アセアセ

それにしても素敵なイラスト入り手書きのチラシでしょ。メンバーのTさんが作られましたw(゚o゚)w

責任感

Sun今日はやまたみ倶楽部の山行予定。でも雨で最後まで催行できるかな?人数もキャンセルが出て、減ってしまいました。

Hana今日のタイトルは責任感。実は倶楽部員のvirgo(A)とその友達のvirgo(B)もキャンセル組です。

Novirgo(A)は最初体力に自信がないのでキャンセルすると言うので、手助けしようと言ったら、「今は山に興味が向いてない」・・・catface

一方virgo(B)は天気が悪そうだからと言う理由でキャンセル。

彼女たちの気持ちもわからなくはないですが、一方で幹事さんは人集めに必死。最低、催行人員数があるからです。もちろん天候不良で中止となる可能性もありますが、サポートにガイドさんを一人派遣して貰っています。ガイドさんにとって今はかき入れ時。正直言えば儲かるガイド業に時間を割きたいはずです。それをやまたみ登山学校OB会のためにお手伝いをしてくれているわけです。

去年の登山学校でもキャンセル(しかもドタキャン)がありました。キャンセルする人、それぞれに理由はあるのでしょうが、残った人で費用を案分しなければいけない事をわかっているのでしょうか?あまりに無責任です。普通のツアーならキャンセル料が発生しますが、それがないので安易にキャンセルするのでしょうか?そういうことを言うと「払えばいいんだね」という人がいますが、その人には金で済む事じゃない、本質的な事がわかっていません。

結構、人生経験の長い人にもこういう人がいます。そう考えた時、そう言えば自分はどこで、いつ頃責任感ということを覚えたのかなぁという気がしてきました。たぶん会社という組織の中でしょうか。親からは教わった記憶はありません。仕事も与えられたものをこなしているうちは楽しいですが、自分で計画を立てて実行していくようになるとつらさがわかってきます。

若い彼女たちにも少しづつ責任という意味約束を守ということを教えていかないといけないなぁと、押したり引いたりしながらつきあっています。もしかしたらお礼に介護coldsweats01してくれるかも知れないしねぇ。ふたりとも福祉の経験有り、一人はデイサービス勤めててケアマネも取れる位置にいます。

紆余曲折

1うよきょくせつ・・・勝手に変換してくれるけど、難しい漢字だな。

「事情がこみいっていて複雑な経過をたどること」

すったもんだの挙げ句、政治の世界も任期をわずかに残して結局解散。サミットではよその国の元首に相手にもされず、とんだ恥さらしだけれどもこれが日本の現実。

このお花、成長の過程で一体何があったのでしょう。でもしばらくして、また上へと伸びています。

春先に喧嘩して以来、しばらくぎくしゃくしていたvirgoとの関係も、誕生日をきっかけに元に戻りました。

本当は明日のやまたみ倶楽部の山行に参加する予定で、今晩前泊に来る予定でしたが、天気が悪そうなのでキャンセル。

気持ちはわかるが、まだまだ子供だなぁ。これから責任の意味の大事さを教えていかねばなりません。

貞享義民騒動

貞享義民騒動(じょうきょうぎみんそうどう)が、安曇野の歴史を知る上の重要な出来事だという事を最近知りました。(写真は7/14撮影)

00_2貞享義民社。大糸線の中萱(なかがや)という無人駅から歩いて5~10分ほどの場所に立派な記念館と共にあります。貞享義民記念館(じょうきょうぎみんきねんかん)のHPはここpen

01詳しい事はホームページをご覧ください。自遊人もよくは知りません。

02その中心人物となった多田加助さんの住居跡。といっても、松に囲まれた小さな池があるだけです。

人から聞かなければ、よそから来た自遊人のような人は知らない場所ですが、当時の農民達が生きるための権利を命がけで訴えたことを伝える、貴重な場所のひとつです。

天気が不安定ですが、麓の町中は意外と雨降ってません。山麓エリア以外なら、自転車で十分楽しむ事が出来ます。(合羽はあると便利。貸し自転車屋さんで貸してくれますよ)

早く戻らないかなぁ、夏の景色

1写真は7/16のもの。ここの所夏らしくない天気が続いています。 「梅雨明け宣言が早かったんじゃあないか」 そんな声も聞こえてきますが、この写真の頃の天気図は確かに梅雨明けのもの。その後、一度姿を消していたオホーツク海の高気圧が勢力を盛り返し、太平洋高気圧が弱腰なのが原因です。

20090716cl晴れて暑い日はこんな川遊びも気持ちよさそうです。

2水車が見えましたが、ここは大王わさび園の入口にある安曇野汽船のクリアボート。多くの人で賑わっていました。

20090716sai犀川の流れも晴れていれば心地良く感じます。

20090716yoこちらは万水川(よろずいがわ)。クリアボートを楽しんでいたのはこの流れを遡ったところです。

20090716yo2流れはここで、犀川と合流します。

3この美しい場所に松糸道路の建設が計画されています。

こんな風景の大切さを次の世代に伝えていき、守っていきたいです。

雨は嫌いだ

071403※写真は7/14撮影

ここのところ日照が少ないのが気になります

071401でも大地にとっては恵みの雨でもあります

071402昨日は庭で狸を発見しました。カメラを構える間もなく、逃げていきました。咲き終わった向日葵にかじられた跡が・・・

キツネに狸に猿。自然豊かな暮らしも楽ではありません。

今日は最近ようやく仲直りしたvirgoとその友達連れて、沢登りに行く予定でしたが、雨の予報で昨日のうちに中止。

雨は嫌いだ

喧嘩したのもrainのせいだし、ホントに憎らしい雨だ。

山の別宅に霧ヶ峰のニッコウキスゲをアップしました。

松本城と蓮・・・そして日食

001写真は7/14撮影です

買い物があったので自転車で松本まで行きました。途中までは自転車専用道が整備されているので快適ですが、市内が歩道もなくて狭いです。

002_2小さいけれど蓮咲くお堀があります(池かな?)

003ここには薄黄色の花しかありません

004ちと葉っぱが多く密集しすぎ。花も窮屈そうです。

006この日はコンデジしか持って行かなかったので、広角が少し足りません。堀に映ったお城が欠けてます

005高曇りなので北アルプス・常念も見えていますね。

さて、昨日のメインイベントといえば日食。朝まで雨降ってましたが、その後陽射しが出てきました。

072202雲も多いし条件良く撮れませんでしたが・・・欠けてますねぇ。 それなりに暗くもなりましたよ。

それにしてもいくら興奮していても「完全な皆既日食」と報道した記者は一体・・・

次の皆既日食は長野でも見れるようですが・・・自遊人は後期高齢者。年金ももらえず「日食」どころではなく「欠食」老人かもしれませんcrying

美ヶ原に咲く花

024

『虻蜂撮る』coldsweats01・・・一挙両得とはちょっと違うか

岩場の写真は撮るのも一苦労ですが、普通の観光コースでも色々な花を見る事ができます。例えばハクサンフウロ。よく見かける代表的な花です

025後でよく考えたらこんな色だったかなぁ?

002003普通よく見かけるのはこの薄紫色です。

残りはぼちぼち山の別宅でアップしていきます。

昨日の安曇野は一日雨が降ったりやんだりでした。洗濯物が乾きませんbearing

でも、今日は陽射しが戻るとか・・・日食。見られるかな~sun

岩場に咲く花・美ヶ原

さて、この3連休、自遊人は山岳総合センターの研修で七倉沢に入っていました。(←講習の模様は山の別宅にて報告予定)

001キク科のタカネニガナ。岩場に多く見られる花です

002この日は強風でした。オートフォーカスだと中々花にピントがきません。岩場の写真は難しい。

003岩の隙間に咲く可憐な花にも生命の力強さが感じられます。

004またまたわからんバイ。○○キンバイということはわかりますが・・・岩場に生えてるからイワキンバイかなぁ?

005しかしよくもまあこんな狭いところに・・・

006キバナノコマノツメ。スミレ科です。ピントが甘いなぁ

007??どんな花が開くのでしょう?葉っぱの感じはキキョウ科の感じですが、さて??

沢山撮ったのですが、AFがどうしても小さな花にピントを合ってくれません。

虹色の帯・美ヶ原高原

Niji1Niji2先月、権現岳に登った時にも見えた虹色の光の帯が今回も見えましたよ。撮影日は7月11日。

7月13日付けの信毎中南信欄で、松本市街地で見られた写真が掲載されてました。(自遊人も投稿すれば良かったですね)

掲載の記事によると、「太陽の光が屈折して起きる「環水平アーク」と呼ばれる現象。虹が太陽と反対方向に現れるのに対し、太陽と同方向、地上と太陽の間に出現するのが特徴」だそうです。

Matsumoto松本市街と北アルプス。コンデジのオートで撮ってるのでcamera今ひとつ

Kitaちょい雲が多くて槍がどこだか今ひとつわかりにくいです。

Iwaなぜコンデジかというと撮影場所がこんな所だから・・・sweat01

Iwa2チムニーというには少し広すぎますかね

Iwa3こんな所を登ります。今回はビレイしてくれる人いないのでやめましたが、最後はフリーで登攀(とはん)できるのでしょうかね。

Iwa4手がかりは沢山ありますが、苔が生えてます

Iwa5_2怖いですねぇ。途中で角度変わってるよ

Iwa6見事な逆層です

Iwa7ここの岩は鉄平石(てっぺいせき)という輝石安山岩の板状節理がよく発達したものだそうです。昔は屋根に使ったり建材としても利用されたらしいです。

手がかりが沢山あると書きましたが、結構もろいので気をつけないと壊れます。ここ歩くだけでも崩れるので容易じゃないんだよねぇ。

山の別宅ではレンゲツツジ咲く美ヶ原の写真をアップしてます。

美ヶ原のお馬さん

000いや~、昨夜のtaurus焼肉定食restauranthorse美味かったなぁ~horse

001_2今日は七倉沢でロープワークと危険箇所通過の危急時訓練。馬肉で精力つけねば・・

002_2食われんように我が子を守っています

Uma牛さんやお馬さんはすぐに振り返ってくれます。

美ヶ原、牛物語-3

Usi7かわいい牛さんがいました。でもその前で変な顔してる牛さんがいます。

Usi6ワレ何撮しとるんじゃannoy

Usi5やっぱ乳牛だねsweat01

Stakeおいしそうなステーキがいましたrestaurant

Usiusi食われちゃいかんと慌てて去っていきましたdash

001今夜は焼肉定食ですtaurusrestaurant

002レンゲツツジ咲く広い高原

003一頭が自遊人に気づいたようです。そんなに僕って存在感あるのかな~

004ひとりたたずむ牛さんもいます。

モ~牛物語はええわ。でも今日から明後日までロッジ自遊、お休みです。カンパの宿なので主の予定優先ですcoldsweats01

引き続き美ヶ原の写真をアップします。

なお、山の別宅で北海道の遭難事故について考察しています。

美ヶ原、牛物語-2

006「自遊人がこちらを狙ってるぞ」

しっぽが自遊人の気配を感じたらしく、ピンと立っています

Mou1_2二頭は仲良し?

Mou2_2か、どうかわかりません。

Mou3_2まあ、牛さんにも好きずきがあるのでしょう(ホントかなぁcoldsweats01)

005「あたしに何か用かしら」

モ~1回、牛物語が続きます。

今朝は、激しい落雷thunderの音で目が完全に覚めました。雨もドードーrain降ってて、またバーベキュー小屋のタープがまた潰れましたcrying 樋に引っかけてるので、負荷をタープ側にかかるようにしてるのですが、それにしても山の雨は強いですpunch

美ヶ原、牛物語-1

Usi安曇野から車で1時間半。美ヶ原高原は手軽なトレッキングスポットです。山の別宅で美ヶ原の風景を紹介しています>

Utsukusi麓からいくつかの登山コースが整備されています。走って登る人もいたり、家族連れでも手軽に登山が楽しめます

Usi2夏のお目当てのひとつは牛。最近は鹿が増えてますが、今回は鹿は見ませんでした。

Usi3牛さんと戯れるには朝早く、人の少ない時間がお薦めです。向こうから寄ってきます。

Usi4でもあまりアップを狙うと、長~い舌で舐められるsweat01事になりますよhappy01

梅雨明けした安曇野。暑い・・・暑すぎるsweat02強い南風も加わってモ~暑になりましたcoldsweats02sweat01

安曇野の梅雨明け

01昨日(2009/7/14)、梅雨明けが発表になりましたね。でもまだ雲は多いです。背景に美ヶ原・王ヶ頭や鉢伏山が見えます。

02常念山系の残雪も沢筋とごく一部となりました。いよいよ夏山シーズンのスタートです。

03拾ヶ堰(じっかせき)からの眺め。安曇野の田畑を潤しているのは勘左衛門堰、新田堰、矢原堰といった農業用水路のおかげです。作られたのは江戸時代後期の1816年。初歩的な技術がない時代に標高約570mに沿って高低差は5mしかないというから驚きです。

04しかも取水口は奈良井川。間には上高地から流れ出ている梓川がありますが、この下をくぐって安曇野へと水が引かれています。写真の後方に見えるのがその取水口。今では梓川下のトンネルも立派なものになりましたが、その昔は洪水の度に作り直されていたようです。

05ところで、この木はなんでしたっけね?

昨夜は千曲のvirgoから「近所のぶたのしっぽにいる」とmailがあり、のこのこ出かけていきました。4月からデイサービスで働いてるのですが、色々あるようですね。頑張って勤めて欲しいものです。

明日からしばらく美ヶ原の写真をアップします。

睡 蓮 -2

昨日は朝からsunがあるのにrainが降る蒸し暑いスタート。天気が落ちつきrainが上がった夕方からはさらに暑くなりましたsweat01。天気図は梅雨明けの雰囲気ですが、まだ発表はありません。

さて、一昨日の睡蓮の室山池、撮影場所のご案内Photo

安曇野市の観光案内図では今ひとつわかりにくいので、同じく市のHPの電子地図に情報をON。ちなみにこの電子地図は地形図も出るので、住んでる家の標高もわかる優れもの。航空写真も綺麗です。

T1天地逆ではないですよ~。こぢんまりとした池ですが、まわりが緑に囲まれています。

001アップにするとちょっとアラが目立ちます

002_2少し離れて~

004水中に何か動くものが・・・

003鯉(=恋)の季節です。virgoとの仲も修復しつつあります。

写真の"アラ"が目立つ ⇒ 鯉のあらrestaurantとまとめては自遊人が食いしん坊に見えるのでやめました・・・って最後には書いてるじゃんcoldsweats01

松糸道路について考える

2009_07_10何かと話題の記事ふたつ。

リニアの問題は何を求めるかであって、決して観光や産業収入には結びつかないと思うのです。新幹線見てもわかるように特急料金がかかる。その分はどこかで節約しないといけないので、結局地元で落とす金は増えないのである。しかもこれまで宿泊していた客まで日帰りしてしまう。増えるのは都会に通うサラリーマンのベッドタウン。三島のように街を整備すれば良いが、湯沢のようにマンションが林立してはしょうがない。湯沢はそもそもスキー客用だから、住むには不便。

この問題、それよりもフォッサマグナを通過できる安全なトンネルが掘れるのか?その事はあまり話題にならないのである。

もう一つは松糸道路。どちらも会議は大町で開かれたようです。大町~糸魚川は大北地域と呼ばれる場所です。最近、道路っ端の桃太郎旗は少なくなりましたが、大町、白馬はどうも道路が欲しいらしい。目玉がなければリピーターは増えない。便利になっても都市圏からの距離は変わらない。むしろ通過客が増えるだけだ。しかも信州の売りものの自然が破壊されるのは間違いない。現にルート案は野鳥の宝庫を通過しているのである。

安曇野市は端っこのほうを通る事になったので、景観上の問題からは議論される事はないだろう。でも自然環境の点からは重要な問題には違いないです。

ところでこの道路、高規格道路という位置づけですが、管理はNEXCO東日本なのかな?利用している人は「長野道」という高速道路としか認識していないでしょうが、豊科の北、犀川を渡る橋より南側がNEXCO中日本、北側がNEXCO東日本。ちゃんと境界には看板も立っています。

気象衛星の雲の様子もだんだんと夏の装いをみせてきました。

明日はまた睡蓮をアップします。

<山の別宅でハイキング中の事故について考察>

睡 蓮

S1水面に咲く一輪の花

S2_2暗い水の底から光を求めて、蕾は一生懸命背をのばします

S3淡い黄色と寄り添うように咲く赤紫色の花。光の世界にはこんな出会いもありました。

☆ 梅雨の晴れ間の休日。新しい出会いを求めて安曇野でのんびりと過ごしてみませんか ☆

<山の別宅は準備中です>

紫陽花-2

1昨日に引き続いて室山池の紫陽花です。撮影日は7月7日

2本来の目的は睡蓮でしたが、紫陽花のほうが見事でした。

3この日は雲間から時折陽射しがこぼれ、強い南風が吹く天気でした。

4でも、比較的多くの人で賑わっていました

5明日は本命の睡蓮をアップします

<山の別宅houseはまだ準備中です>

紫陽花

Aji我が家の紫陽花もようやく見頃となりました。挿し木から育てたものですが、今年はだいぶ大きくなりました。

Aji1こちらは三郷小倉・室山池の紫陽花。清楚な白です

Aji2同じく室山池。淡い紫色で花びらの形も少し変わっています。

安曇野と一口に言ってもいろんな場所があります。また、天気も場所によって大きく違います。ここしばらくhouserain続きでしたが、麓の街ではsunが差したりしてました。ある場所から線をひいたように急にアスファルトが濡れてる場所も・・・coldsweats02

これからしばらく安曇野について、少しづつご紹介していきます。

<山の別宅houseは準備中です>

八ヶ岳で見かけたお花(5)

017八ヶ岳のお花シリーズも最後。ちょい首(花茎)が短いけど、シロバナノヘビイチゴでしょうか

010たぶんヒメスミレサイシンだと思うのですが・・スミレの仲間も沢山あります。

018019チシマアマナ(ユリ科)だと思います。前にも見た気がする・・・

016ミヤマハタザオ(アブラナ科)。昨日アップした花と違って草地に生えてて、葉っぱも違う・・・

015桜か? 図鑑を見ていたらタカネザクラ(ミネザクラ)ってのが出てきました。

014最後までわかりません。なんか美味しい実がなりそうな雰囲気ですが・・・

いやぁ~本当に花の名前は難しいですね。

八ヶ岳で見かけたお花(4)

030クモマナズナ(アブラナ科)

020岩場に沢山生えていました

022よく似てるけど花が違うな。葉も違う気がする・・・

023ミヤマタネツケバナ(アブラナ科)ってのが、似てる気がします

029また、白い花・・・今度は背丈も違うな。花が開いてないのでなんとも言えないけど、イワウメでしょうか?

岩場に咲く白い小さな花。遠目には皆同じに見えます。それにしても岩場の撮影は危険だし疲れるな・・・まあ、それもあって岩登りを鍛えてます。安全第一hospital

< 続く >

七夕

今日は七夕なので、八ヶ岳のお花も一旦お休みです。

001本当はお星様の写真でもあればよいですが、あいにくの天気。代わりにお星様のような花をアップしましたよcoldsweats01

ところでここのブログ、安曇野生活を伝えるはずが、山が多くなってきました。そこで別荘を建てました。名付けて 『 安曇野の光と風・山の別宅 。左のブログパーツ下に入口を設けました。8月オープンを目標に準備してます。ちなみにホームページの更新は最近全く手つかず・・・。

002土日は山岳総合センターの夏山研修、眠~い座学でした。内容はとても勉強になりますが、じっと座ってるのは駄目ですね。学生の頃、クラシック音楽好きでウィーンで歌劇を"見ました"が、半分以上"寝てました"coldsweats01

003唯一眠くないのは地図とコンパスの講習でした。外に出ての実習もありました。

004地図上の建物をコンパスで見つけるのと、見える建物を地図上から見つけるという、コンパスの基本的な使い方の勉強です。

山を沢山歩いている人でも、紙の地図やコンパスはあまり使いません。今はGPSがありますからね。コンパスは視界がないと役に立ちませんが、GPSは空が開けていればおおよそ場所を特定できますし、地図も入っています。歩いた後の軌跡も記録できるので、山行記録にも便利。ただ3万yen近くするのが難点。でも、山菜採りには必需品です。何しろ藪やら地形の不明なところを下ばかり見て歩いてますからね。今年も多くの人が遭難していますが年配の方が多いです。

お年寄りにGPS支給・・・徘徊がひどくなるから駄目か。そもそもITにも抵抗感強いです。

八ヶ岳で見かけたお花(3)

025ハクサン○○の名がつくものは多いですが、その代表といえば、やはりハクサンイチゲでしょう。

027ちょうど見頃を迎えていました

028アブ(ハチ?)も喜んでいました。

032自遊人も喜んで沢山撮りました。

033あれ?葉っぱが違う??・・・よく見たら、手前の別の花のものでした。

ちなみにニリンソウも同じキンポウゲ科。雰囲気が似てますね。

< 続く >

八ヶ岳で見かけたお花(2)

013南アルプスをバックにイワカガミを~と、自遊人は腰を"かがめ"て撮しましたが、苦労したわりに出来映えは良くありませんね。

024そうそう都合良くは咲いていないので、こういう無難な場所の写真が多くなります。

011_2012_2ミツバオウレン。去年名前を覚えたので、毎回沢山撮りますが、どうもうまく撮れないな。

009ゴゼンタチバナ・・・

008_2あらっ?緑色。上のは葉が6葉、これは葉が4枚ですがその違いじゃないな。ニリンソウみたいに種が違うのかな?

< 続く >

八ヶ岳で見かけたお花(1)

Yatuさて、いよいよ夏山シーズン間近。研修センターの訓練、岩登りそして間を見て山に登って、名前や標高、花の名前を覚えたりと忙しくなります。だから、結構記事をまとめアップ。もはや日記ではないな。

001_2002_2サラサドウダン二種。上のはベニサラサドウダンでしょうか。盛りは過ぎていましたが、標高の高いところでいくらか残っていました。釣り鐘型のかわいい花が鈴なりに咲きます。

003_2お馴染みのレンゲツツジ。あまり数は見かけませんでした。

006_3ウツギの類だと思うのですが・・・低木です。名前不詳○○ウツギ

004_2わからない花は飛ばして、マイヅルソウのように、すぐわかりどこでもある花でごまかします

005_2ツマトリソウです。左上にコケモモらしきものが見えます。

007_2らしき・・・と書きましたが、花が似てるイワハゼってのがあります。葉っぱがたぶんコケモモだな

021031たぶんイワベンケイだと思います。葉っぱが似てる。花は後もう少しで開花ってところかな?

< 続く > 

八ヶ岳・黄色の花は難しい

014山に登ってお花の勉強。といっても本は重いので片手に・・・といった面倒なことはしません。

006よってたまに特徴を見逃して、後で区別がつかない時が往々にしてあります。ミヤマキンバイだと思うのだけど・・・。

008

007これはなんだ?シナノキンバイにしては花が小さいし、葉も違う。 やっぱりミヤマキンバイかなぁ?でも、葉っぱがセリのようにワサワサしてて、少し違う気がします。

010「キバナノコマノツメが沢山咲いてた」と思って、家に帰って調べたら・・・

011「ヤツガタケキスミレ」ってのがある

012花柱に毛が無く、葉の脈に微毛があるのがヤツガタケキスミレでタカネスミレの変種とある。一方は葉に短毛があるらしい。図鑑見ても同じようなことが書いてあるのでわからない。

の生え具合を見ないと違いがわからない花は嫌いだpout

今日はすっかり疎遠になったvirgoの誕生日です。wavefujiと張り切りってるようです。

八ヶ岳・権現岳へ(6月25日)

2009062501天気予報は晴れでしたが、雲の画像から高曇りだろうと思い、花と展望を求めて八ヶ岳・権現岳へ行きました。新調した靴の馴らし履きも兼ねてなので、赤岳方面への縦走はせずに日帰りです。

1観音平から編笠山経由とも思いましたが、青年小屋へのトラバースルートを歩いていないので、こちらを選択。時間的には登っても30分程度しかかわりません。

001雲が邪魔ですが、フワフワ気持ちよさそう。

002頂上です。光彩が見えますね。遠くには富士山も見えます。

2009062502頭を雲の上に出し~♪歌詞の通りです。どこから見てもわかりやすいですが、山容は山梨側からがやはり綺麗です。

003右から赤岳、横岳、硫黄岳。左は赤岳からの稜線の続きで中岳をはさんで阿弥陀岳です。権現岳から赤岳への尾根にはちょっとしたキレットがあります。ここから見ると、赤岳の真教寺尾根とその奥の県界尾根がよく見えます。どちらも歩いた事ありませんが、八ヶ岳一の岩場です。

004八ヶ岳南部は長野と山梨の県境に位置します。登山道もこれに沿うような形でついています。今回歩いたルートはメインは山梨側でしたが、道標は新しく、コースタイムも書いてありました。ただ、行き先が新しい地名なのが困る時あります。特に下山で使用した三ツ頭経由は新旧入り交じってました。まあ、迷う事はないと思いますけどね。

平日にも関わらず朝早くから多くの登山客で賑わっていました。定年後と思われる人はともかく、みんな何して食ってるんだろう。

三ツ頭からの下山コースの尾根は広く快適でしたので、走りました。まだ靴がなじんでないので少し痛いです。縦走前にもう一回くらい馴らしが必要ですね。

紫陽花

000今日から7月です

001002003004005梅雨も後半、昔はシトシトから豪雨注意となりましたが、今は降れば豪雨。降らねば猛暑です。

006_2ツピー ツピーといい声で鳴いてます。いよいよ夏山も本格的なシーズンに入ります

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安曇野の光と風・山の別宅

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