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2009年6月

志賀高原へ

001ずいぶん間が開いてしまいましたが、先日(6/19)の苗場山からの帰り道 の話題です。写真は秘湯・切明温泉

002ここ掘れワンワン。掘るのに困っている美女はいませんでした。きっと女性のほうがたくましいです。

003う~ん。ここからじゃあ何も見えん。

004新緑の時期、雑魚川林道を走るのは初めてでしたが、残雪の沢有、滝有、渓流有と気持ちの良い道路でした。残念ながら、志賀にレンゲツツジを撮しに行きたいので、ここの写真はありません。

005で、写真はあっという間に横手山へ。パン屋さんのある頂上へは行きませんでした。

006エスカレーターみたいなので頂上まで行けます。ワンコも抱えてれば乗車OKのようです。大型犬では駄目ですね。

007信州のサンセットポイント100選とあります。他の99ヶ所はどこだ?virgoもいないのでさっさと退散。

008知ってる人には冬のシーズンと全く違う風景にみえますね。

009シュ~。硫黄の臭いがプンプンします。笠岳の入口。こんなところで長い事車泊めといたら腐ってしまいそう。

010志賀高原への立ち寄りはこの写真が目的。

20090619022009061204レンゲツツジが見頃です。

011木戸池にも立ち寄りましたよ。志賀高原は適当なトレッキングコースがあります。でもホテルはほとんどやってませんよ。人もほとんどいなくて、ゴーストタウンのようです。

012新緑の木戸池

013平日の夕暮れ時。ボートに乗ってる人はいませんでした。

014蓮池の手前(木戸池寄り)の池。雰囲気良かったんだけど写真はいまいち

015毎度のように映り込みを狙ってみました。ちなみに池のまわりは遊歩道があります。

あまりいつまでも引き延ばしてもしょうがないので、一気にアップしました。もう明日は7月だしね。

安曇野百選プロジェクト・ウォークラリーの下見

001_2市民ワークショップ「安曇野ブランドデザイン会議」の「百選プロジェクト」に参加してますが、夏休みを利用して親子参加でウォークラリーを計画しています。

002_2狙いは景観について多くの市民に興味を持ってもらう事。市で進めている土地利用・景観計画の施策を円滑に実施するためには、多くの市民の理解と協力が必要ですが、行政から頭ごなしではなく、市民が自発的に街作りに参加するような形ができるように、お手伝いをしています。写真は拾ヶ堰。安曇野の豊かな田園風景を形成しているのは縦横に走る堰のおかげです。

003_2アルプスの雪解け水は地中を通り30年の時を経て、湧水となってわさび田を潤しています。

004_2文字の道祖神

005_2ひっそりたたずむ花崗岩質の小さな道祖神。昔の集落の境界や村の中心、道の辻や三叉路のような場所に置かれたそうです。ちなみに屋根付きとかカラーのものは単なるお遊びだそうです。

006_2007_2人知れず(知ってる人は知っているcoldsweats01sweat01)建つ観音堂。昔はこのあたりに水路があったそうで、馬宿になっていたそうです。

008_2009_2本棟造りの立派なお屋敷。古くからの地主階級の旧家です。本棟作りは長野の中南信に多く、棟にある大きな飾りは防災のおまじないの意味あいもあるそうです。ちなみに屋根の傾斜は緩いですが、積雪は多くても40cm、しかも軽い雪だから、このような作りで大丈夫なのだそうです。このことからも決して安曇野は雪深い地方でない事がよくわかりますね。

こんなところを親子20組程度を募集予定で計画を立てています。実施予定は8月8日土曜日ですが、詳細は逐次アップしますね。

最後に元々回る計画にしていたが取りやめにした蔵久さん010_2011_2

かりんとうが美味しいそうです。ホームページはココ

自遊人、かりんとうはあまり食わんので知りませんでしたが、有名らしい。一度買いに来てみましょう。

明科の花菖蒲・その2

006タイトルは花菖蒲ですが、珍しいトンボの写真をまず1枚。慌てて撮りました。松本山岳博物館で見た記憶があるけど、名前なんだっけな?

007008菖蒲3兄弟、2枚の写真。よく見るとちょっと違います。構図が違うとかではないですよ。

009女性3題。1枚目は正面から

0102枚目は後ろ姿。深い意味はありません。映り込みを狙っただけですよsweat02

011朝早くからしおれたお花を摘んでいます。ご苦労様です。

012「右向いてくれや」 蝶なだけにちょうがない(ちょっと苦しいsweat01)

013主役は花です。蝶よ花よと狙いを定めないと、いい写真は撮れませんね。

014やっぱり青が好きです。

テレビで見頃を迎えたというので行ってみたら、メインの池は少し遅すぎ、売り物の畑の方はこれからでした。

明科あやめ公園。ちょっと駐車場までの道が細くてわかりにくいですが、案内板は出ています。アルプスバックに撮るにはちょい邪魔な建物やら、池田の東山(少年隊じゃぁないよ)が邪魔です。篠ノ井線明科駅からも歩いていけます。ちなみに特急しなのも数本停車しますよ。

明科の花菖蒲

001さて、山の写真が続いているので、たまには安曇野の様子をアップします。写真は6月23日の明科からの常念岳(右端は横通岳)。前夜までの激しい雨も朝には上がり、青空が広がりました。

002日中は気温がぐんぐん上がり32℃超。爽やか信州も日中は暑いですsweat01

003そんなわけではないですが、朝9時から安曇野ブランドデザイン会議・百選プロジェクトの会合があるので、その前に雨上がりの菖蒲を撮しに明科あやめ公園に立ち寄りました。

004立ち寄ったといっても明科は安曇野市の北、ワークショップの集合場所の豊科・高家(たきべ)は松本寄りの南に位置します。

005そんなわけで当初、どちらも自転車で行くつもりでしたが、ガソリン特売日で入れる用もあったのでrvcardashにしました。

よって、この日は晴れにも関わらずあまり運動になりませんでしたが、ワークショップの関連で歩いたので、良しとしましょうか。

それにしても暑いです。朝晩涼しいのが救いですが、日中は30℃は当たり前。日中は山の上で過ごして夕方麓に戻るかな?でも山の上は木がないので、陽射しの下では暑いんだよね。さらに自遊人は地肌に陽射しが直撃です。ワンコの真似して舌出したって涼しくはならんし、どうすりゃいいの。

その他・苗場山

10いい加減なタイトルだ。でも気の利いたタイトルが思い浮かびませんでした。まぁ、何はともあれ、まずはアカミノイヌツゲ・・・ってもう実かよ?花は??

13スミレの類は似ていて難しい。先のオオバキスミレと似てるけど葉っぱが小さい。

14これから咲くのでしょう。トキソウやヒメシャクナゲを探していたのですが、見つけられず・・・

23花なの?これから咲くの?葉っぱがごちゃごちゃしててわからん。ちなみに隣のはゴゼンタチバナで関係ありません。

25紫だからきっとムラサキヤシオツツジでしょう。

01さて、行きは飯山、栄村そして新潟・津南を経由して、この苗場山のある秋山郷へと入りました。地図で見るとわかるように大回りですが、帰りは秘湯・切明温泉、和山温泉を抜けて雑魚川林道から志賀高原へと抜けるルートをとりました。お勧めは紅葉シーズンですが、新緑のこのシーズンも中々でしたよ。

大きな葉っぱに小さなお花・苗場山

20今日は葉っぱが大きいお花。まずはツクバネソウ。ユリ科です。似た名前で、雄しべがもう少し長くて、8葉のクルマバツクバネソウってのもありますが、今回は見つけられず。

07サンカヨウ。メギ科で、漢字で書くと山荷葉。肩たたいて「このお花何?」って聞かれたら、「なんか用?」って答えてはいけませんよcoldsweats01

09季節的に少し早い気がしますが、キヌガサソウ?。ユリ科です。昔、広島baseballにいましたsweat01

24ユキザサ。これまたユリ科ですが、名前の由来は葉っぱが笹に似てるからです。

22マイヅルソウ。葉っぱがそれらしくないし、花も短くていまいちの1枚camera。それにしてもユリ科多いです。

21ズダヤクシュ。小さなお花ということで入れました。ズダとは喘息のことで薬にしたそうです。この花、いつもうまく撮れません。

26最後はお馴染みエンレイソウ。花は3枚の茶紫色の部分だけ。漢字では延齢草ですが、長生きするわけではないようです。

ゴゼンタチバナは葉っぱしか見当たらず・・・春の花と夏の花がごちゃまぜに咲いてますので、図鑑とかの春・夏の区別はあまり役に立ちません。

植物の宝庫・苗場山

001_2山頂周辺に広がる池塘と湿原、そして森林。本 によると北方と南方、日本海系と太平洋系の植物が共に生育する植物の宝庫とあります。(※ 登山道で出会える花 NHK出版)

08去年訪れた時に咲いていた場所に、今年もシラネアオイが咲いていました。

06オオバキスミレもあちらこちらでよく見かけます。

19イワカガミ。濃いピンクや淡い色、たぶんいろいろ種類があるようです。ちょうど盛りでいたるところで見かけました。

2009061903同じく至る所、多く見られたのがミツバオウレン

04こちらはバイカオウレン。よく見ると花も違いますが、葉っぱが5葉です。

03イワナシ。ツツジ科ですが、実が食べられるそうです。イワカガミと同じピンク色で、結構今まで見落としてました。

1617麓の方では花が終わっていましたが、このショウジョウバカマも結構多く見られました。もっともこの花もどこでも見られる花ですね。

ピントは甘いし、どうも白飛びする。花を撮りながら歩くと、歩くテンポが狂うので、どうしても息があがります。グループ登山ではメンバーの負荷が大きくなるので、どうしても写真は単独か少人数の行動に限ります。

湿原のお花たち・苗場山

2009061901花数は少ないですが、チングルマが見頃を迎えていました。

001チングルマというと、咲き終わったお髭が輪のように広がった実はよく見かけますね。

11同じように綿毛のポンポンをイメージすることが多い、ワタスゲ。カヤツリグサの仲間で、庭に生えるとうっとうしいですが、高原では爽やかに感じるから不思議です。

0515タテヤマリンドウ。これも湿原でよく見かける小さな花です。

02イワイチョウ。花期が7月の花もちらほら見かけました。

12湿原といえばやはり水芭蕉ははずせないでしょう。

002どこまでも続く木道。おにぎり持って口笛吹きながらのんびりと歩くのにいい日和でした。

山上の楽園へ・苗場山(6月19日)

Naebayama6去年のやまたみ登山学校で雨で途中撤退となった苗場山を再度歩いてきました。単独行なので天気を見て計画。でも梅雨時で湿った空気に包まれていて遠くの山は見えませんでした。写真は頂上にある遊仙閣(休業中)前のベンチ。平日にも関わらず多くの登山客で賑わっていました。さすがに100名山です。

Naeabayama3苗場山(2145.3m)は山頂周辺に広大な湿原を持つ長野・新潟県境の山です。上の写真は新潟県側(東)から、左の写真は長野県側(西)から見た写真。写真に見える山頂ヒュッテは営業しています。

NaebayamaNaebayama2先にも書いたとおり、霞んでますが、このような広い湿原や森が山頂周辺に広がっています。

銀塩フィルム時代は赤外線フィルムなるのがあって、こういう時期にはフィルターとの組み合わせで効果がありました。デジカメはどうやって撮るのかな?RAWで現像処理すればうまくいくのかな?

Naebayama5湯沢町、上越方面。谷川岳とか正面に見えるはずですが、雲の中でした。峰の奥に湖が見える(写真左上の方)のですが、みつまた・かぐら・田代スキー場が広がっています。苗場スキー場は苗場山の麓じゃないのになんで苗場の名前つけたのかなぁ?

Naebayama4登山学校と同じ小赤沢コース3合目Pからの登山。駐車場までの道は狭いですが、舗装してあります。そして駐車場はとても広くてトイレも綺麗です。コースはぬかるみで大きな滑りやすい岩と歩きやすくはありません。この時期は残雪のトラバースもあります。でも道標もあり、比較的整備されています。汚れた靴もトイレで洗えます(ホースとブラシ(たぶん便所掃除用)もあります)。さすが長野県山梨とは違うな。

猿者は追う <安曇野猿物語>

0102030405麓の食糧がそろそろ実りの季節を迎えてきました。

畑の作物が、人の口にはいるのと猿の口にはいるのとどちらが早いか

run猿者は追うrun

食えるか食われるかrestaurant 山麓で自給自足の生活はサバイバル。負けるな自遊人、戦え自遊人bomb

昨日の安曇野は30℃超。暑かったです。もっとも我が家は林間なのでだいぶ楽ですけどね。

豊科近代美術館の薔薇(3)

01_2梅雨の季節ですが、近年はシトシトじめじめといった本来のイメージの梅雨は少なくなった気がします。

02_3独りの生活なので、雨が続くと発散する場が少なくて、心までジメジメしてきちゃいます

03_2そういう意味では話し相手の存在は大きいですね。それもdogcatよりはvirgoのやはりいいです。

04_2組織の中でひたすら仕事中心で回っていた暮らしから、生活は苦しくても、本来の人らしい暮らしの中で、心にゆとりが出来てきた証拠でしょうか

05_2元々変わり者のせいかもしれませんが、大変ですが、ひとつひとつコツコツ積み上げていく事の方が気持ちが落ちつきます。

06_2『薔薇色の人生 』って何色の事を言うのでしょう? この真っ赤な薔薇のようにいつまでも情熱を持って生き続けていきたいと思う、今日この頃です。

豊科近代美術館の薔薇(2)

001薔薇の花のトンネルを越えて

002素敵な貴女に赤い薔薇をプレゼントpresent

003ふたり寄り添っていつまでも

004初めて出会った頃の純真な心のままでいたいですねheart04

005残雪の少なくなった北アルプスが夏山シーズンの到来を告げています。

豊科近代美術館の薔薇(1)

Bara3薔薇のアーチをくぐって

Hachi蜂は甘い香りに誘われ蜜を集め

Hito人は甘い香りに誘われcameraを撮りに出かけます

Bara4そんな忙しい皆さんへ薔薇の花束をプレゼントpresent

Bara56月の誕生花である薔薇。白が意味する「尊敬」「私はあなたにふさわしい」。そんな人に出会えたら男性も女性も嬉しいですね。

安曇野珍風景

20090611一週間ほど前から話題となっていた陸上自衛隊の訓練が昨日行われました。

01安曇野の部隊は堀金物産センター横から市内を歩きました。

02報道関係者の下で反対派やいろんな人が説明を受けています

03反対派の人達も集まっています。

04さて、出発準備が整ったようです。

05玉は入ってないそうですが、銃は持っていきます。水はさすがにペットボトルじゃないですね。ザックの中身はなんでしょう?

06見送られて出発。反対派は気勢をあげます。

07一列縦隊で広域農道を南下した後、山麓線へ向かいます。

08自遊人はチャリで自転車道を北へ

09麦畑もすっかり小麦色に。安曇野市内は霞んで見えますね。北アルプスは雲に覆われて見えず

10湿度が高いです。金麦といえば・・・beer

11さて、家に戻った後お昼前の予定時刻には家の近所の山麓線を大町方面へ向かって歩いていきました。この後、宮城まで行ってまた別のルートでスタート地点間まで引き返していきます。

予報通りお昼過ぎには激しい雷雨に・・・合羽着るわけないし、雷落ちそうなものばかり身につけてて危ねぇなぁ。でも訓練だから仕方ないですね。

賛否両論あるでしょうが、災害時には世話になるわけだし、何とも言えませんね。しかしこんな所歩いてて訓練なるのかなぁ?自遊人も買い物ついでに市内を40km以上歩く事があります。どうせなら美ヶ原の鹿でも退治して欲しいな。岩場やガレ場と足元の悪いところ歩かないと本当の訓練と言えないなぁ。

薔薇の園へご招待(豊科近代美術館)

Bara長らく安曇野からご無沙汰していましたので、久しぶりに薔薇の話題でも取り上げてみました。

Toyoshina豊科近代美術館はこの時期、薔薇で綺麗に飾られます。コンパクトですが自由に散策できます。

20090612三輪仲良く

2009061201蕾が出番を待っています

Bara2しばらく薔薇の花のアップになるのかな?

梅雨入りしたものの今年は寒気が強くて、にわか雨しか来ません。 ハードな訓練もしばらくお休みなので、のんびり花でも見ながら歩き回りましょうか。

Saruでも、収穫間近な野菜の様子を見に、お猿さんが出没し始めましたよ。用心用心。

さて、今日は陸上自衛隊松本駐屯地第13普通科連隊による徒歩行訓練が行われます。迷彩服に鉄帽被って小銃持った人が歩き回っては教育上良くないと、一部コースが変更されましたが、時間になったら見に行ってみます。岩登りのヘルメット被ってザック背負って一緒に歩いたら怒られるかな?

鳳凰三山・観音岳

001さて、自遊人はこの土日はやまたみ登山学校の特別教室で美ヶ原へ岩登りの訓練に行ってきました。先生は百瀬さんです。美ヶ原で岩登り?と思う方もおられるかも知れませんが、ちゃんとあるのです。まあ、登ってる写真は撮れないので、さらに先週からの写真の続きです。

002「先行って写真撮ってきていいよ~」って言うので、上の写真の所から一気に登りましたが、すでに薬師から夜叉神峠方面はご覧の通り、ガスがかかっています。本当はこの先に富士山が見えるのですが、雲の中です。

003北岳もほとんど雲の中でほんとうに"来ただけ"になりました。

004ともあれ百名山、一座登頂完了です。

005ところで小屋ですが、昔ながらのぼろい小屋です。

006トイレは外のみ。食堂こそ建屋の中にありますが、昔ながらの狭い山小屋です。ちなみに夕食はカレー。でも野菜コロコロ、肉も入っていて美味しかったですよ。ちなみにこの時期はまだ歩荷で食材を上げてるそうですcoldsweats02

007テン場は綺麗に整地されているので快適そう。写真は朝ですが、すでに何組か出発した後でした。

009008さて、いい加減に安曇野の今を撮しに行かないとね。

でも梅雨入りで陽射し少なそうですsunsweat02

鳳凰三山のお花たち(3)

010ネタがないので単にひっぱってるだけですが、撮しに行くとすれば、豊科近代美術館のバラくらいかな?あとは麦畑がすっかり金麦に変わったです。

009樹林帯の中だったり、一応リーダーなので(まだ訓練中ですが)、責任があるので花の写真は説明しながら流して撮影してます。クモイコザクラかな?撮影時はわかりませんでしたgawk

005ツバメオモト。これはよく見かけるし、葉っぱがオモトに似ていて覚えやすいです。

004マイヅルソウ。これもよく見かけます。この他にもズダヤクシュも咲いていましたよ。

003シロバナノヘビイチゴ。葉っぱとか花に特徴があると覚えやすいです。

011これが悩みました。家で調べたらバイカオウレンのようでした。

012コミヤマカタバミ。虫食いのしか撮れてないcrying

014この手の黄色がわからない。キジムシロかミツバツチグリか?本を見ると葉に毛が多いのがキジムシロだとか。そこまでよく見なんだ。

008スミレの仲間がこれまたわけわかりません。葉っぱがよくわかんなかったので特定できず。キバナノコマノツメか?タカネスミレ?

006ピンぼけでいまいちですがネコノメソウかなぁ?

001これが沢山咲いてたけど最後までわからず。ツクバネウツギかな?

山案内人の道は遠いが、花の名前くらいわからないと、山のナンパ師はつとまりませんねsweat01

鳳凰三山のお花たち(2)

ツツジもいろいろあり難しいです。015ヤマツツジ?レンゲツツジ?

ムラサキだからムラサキヤシオツヅ?013

コヨウラクツツジは間違えなさそう。壺型の花のツツジにはサラサドウダンもありますね。016

花の名前は本当に難しいですsweat01

< 続く >

鳳凰三山のお花たち(1)

手元の本によると「花崗岩土壌のため花の種類は多くない」とあります。同じような燕岳も確かに少ないですが、今回の登山コースは比較的花もたくさん楽しめました。

020020002まずはカモメラン。写真はクリックすると大きくなりますが、暗くてフラッシュ光っちゃうし、ピントも甘いです。

070070007多く見られたイワカガミ。花期と葉の艶から見るとヒメイワカガミが多かったかも知れません。岩山ではどこでもよく見られる代表的に花ですね。同じように岩場に多いシャクナゲは、まだ咲いてませんでした。

< 続く >

鳳凰三山・地蔵岳へ

030筋肉痛で"散々"な目に遭ったわぁ~。ムツゴロウ岩 (勝手につけました) も、そう言ってますよcoldsweats01

024鳳凰小屋から地蔵まではザレ場が続きます。樹林帯には残雪も残っていましたよ

025前方にオベリスクが見えています。

026徐々に近づいてきま~す

027あと少しが遠いわぁ。歩みも滞りがちです。時々振り返って麓の風景を眺めながら立ち休み

028お地蔵さん達も待ちくたびれています

029何とか着いたわ。疲れたぁ

実は、少し強引にメンバーを引っぱりあげました。朝日がキラキラ眩しい日は、結構ガスが早くあがってきたり、雷雨の可能性もあります。なんとか青空一杯の展望を見せてあげたいという気持ちがありました。実際、結構早くガスってしまったので正解happy01。でも、メンバーも登山学校でずいぶんたくましくなったようです。

0020よ~く見ると、人がいますよ。どこにいるかなぁ~?

020岩のデカさが実感できたと思います。ちなみにザイル使って一番上まで登る人もいるようです。登りたかった気もするけど、グループリーダーなのでやめました。

021それでも上の岩の近くまでは行きましたよ

022よく登ってきましたねぇ。やめるかなぁと思っていましたが、メンバーも一緒に登りましたよ。上でよその人から coldsweats02 女性の方も登ってきたんですかcoldsweats02 って驚いてました。写真の所も結構足場は広いし、岩も手がかりや足場があるので、ルートと三点確保さえできれば登れますし、下れます。でも下りは大変なので、不慣れな人はやめましょう。

023良かったけど緊張したわ。十分満足したようで、「もういいわ」。

でも、百名山の銘板がある観音岳(写真右)までは何とか行きましょう。観音岳がこの山群の最高峰ですよ~。

口ではそう言いながらメンバーを励ましていましたが、実は自遊人は観音岳斜面の下山ショートカットコースが気になっていました。残雪がかなり多くて苦労しそうです。(実際、相当苦労しました)

鳳凰三山(鳳凰小屋~地蔵岳~観音岳)から見える山

005_2手前の山が観音岳。奥に富士山が見えます。観音岳に登ると富士山まで遮るもののない風景が広がりますが、到着した時は残念ながら、ガスがかかって見えませんでした。

02地蔵岳からは遠く北アルプスが見えます。写真では見にくいですが、甲斐駒ヶ岳から北岳方面の後ろには中央アルプスも見えました。非常に接近して見えました。ちなみにここからは仙丈岳はアサヨ峰が邪魔で見えません。アサヨ峰を越えていく早川尾根を行けば、やがて甲斐駒ヶ岳まで縦走できます。

08観音岳のほうに少し進むとやがて仙丈岳が見えてきます。遠くて意外と小さいな。

07いつかはみんなで歩きたい白峰(根)三山。ここ鳳凰三山~夜叉神峠は南アルプスの展望台です。

04八ヶ岳もずいぶん遠いですね。ここから見ると丘のようです。

05秩父山地は逆光でちょい見にくいです。

天気を見てのんびりと訪れたい山ですが、日帰りの困難な展望台です。

鳳凰三山登山コース案内

Map※ クリックすると大きくなります

一般的には夜叉神峠から、あるいは御座石あるいは青木鉱泉から夜叉神へと抜けるコースが紹介されていますが、南アルプス入門の山域としては情報が少ないです。今回は自家用車1台なので往復せざるを得ないので、標高差があるがバリエーションに富んだ御座石鉱泉からのコースを選択しました。

A01行きは一旦トラバースして青木鉱泉からドンドコ沢コースへ。雪解け時なので結構小さな沢の渡渉が多くありました。降雨後も同じですが、概念図で沢を越えていくようなルートの場合は注意が必要です。濡れた岩が滑りやすい。

A02苦労してますね。2万5千分の1の地図ではわかりにくいですが、沢があると、当然そのためのアップダウンがあります。

A03ところで現状、全体にコースは倒木やらマーキングがわかりにくく、特に御座石から青木鉱泉への道は踏み跡もわかりにくいです。シーズン入り前のせいかもしれませんが、先日も女性二人組が迷ってビバーク後引き返してきたこともあったそうです。今回はルートファインディングに結構苦労しましたが、コンパスがかなり活躍しました。

A04鳳凰小屋までのドンドコ沢コースも下山に使った御座石コースも残雪はほとんどありませんでした。但し、先に述べたようにルート上に倒木があり巻かないと通れない場所もありました。花崗岩質のため、今後もこのような状況は発生しやすいと思われました。

A05いずれのコースも非常に時間がかかります。状況によってはビバークの可能性もある事を念頭に入れた装備が必要です。道標は立っていますが、距離も時間も書いてなく、意味なく多くあります。( 迷いそうな所にないcoldsweats02 )。はっきり言って税金の無駄遣いですね。

なお、観音岳から鳳凰小屋へのダイレクト道は現状残雪が非常に多いですが、日中はやわらかいので確実なキックステップができれば、アイゼンは不要。むしろ踏み抜きの方が心配です。急斜面が続くので、初心者が下山するにはフィックスロープを張らないと通過困難です。

鳳凰三山登山

001二転三転する天気予報で天気が心配されたグループ登山でしたが、無事に終える事ができました。目的地は鳳凰三山、地蔵岳(2764m)と観音岳(2840.4m)。薬師岳(2780m)は時間的にきついので今回は行けませんでしたが、写真のオベリスクの上(最上部は懸垂下降ができないと無理なので行かず)、山行最高峰で百名山の観音岳には行く事ができました。

002初日(6日)はなんとか曇りで持ちこたえ、2日目の朝は抜けるような青空が出迎えてくれました。写真の南アルプス甲斐駒ヶ岳(2956.6m)、仙丈岳(3032.7m)、そして日本第2位の高峰・北岳(3192.4m)から連なる白峰三山もバッチリ。遠くには中央アルプスと北アルプスそして富士山、八ヶ岳に関東山地と360°の展望を楽しむ事が出来ました。

003御座石鉱泉からの往復コース。ポピュラーな夜叉神峠からのコースに比べて歩行距離は短いですが、標高差があり、かなりの体力を必要としますが、滝有り、花有りと楽しみがある他、残雪の急斜面、ザレ地の歩行、さらにルートファインディングとメンバーにも山の楽しさと厳しさを感じてもらえたようです。

004観音岳から鳳凰小屋へのショートカットコースは残雪が多く、目標の倍以上時間がかかってしまいました。かなり急斜面の下降も強いられ、メンバーの安全確保優先で写真がありません。ザイルで確保した方がメンバーは安心だったでしょうが、樹林帯だったので、キックステップと滑落時の手順だけ確認しながら下山。メンバーは大変ながらも喜んでいましたが、こちらは結構ドキドキでした。

005下山は予定時間をやはりオーバーしましたが、計画通り100名山で有名な深田久弥氏終焉の地の穴山温泉へ。

006その終焉の地となった茅ヶ岳です。にせ八ヶと呼ばれる山ですが、本当によく似てます。

南アルプスはどこを歩いても時間がかかります。その割に小屋の数が限られるので、今回のようなメンバーでは日の長いこの時期しか計画しづらいです。

週末の天気

20090604101201週末は鳳凰三山へおばちゃん二人を案内する予定ですが、予報がさえませんcloudrain

梅雨が近いので仕方ないですが、ここんところ土日、二日とも晴天という週がありませんshock

今夜はやまたみ倶楽部の定例会があります。中西山はリーダーコース訓練と重なって参加できなかったので、報告が楽しみです。

ところで、明日明後日はネタもないのでお休みしますので悪しからずzzzzzclock

ちなみに写真は天満沢のとある旅館です。

安曇野のイベント

Img_0001_3Img_0002_2Img_0003_2Img_0004_2今日もネタ切れ。6月に行われるイベントの一部です。

この他にも玉ネギ祭り(6/13,14) 20kg=\1500で大きくて甘い玉ネギの直売とかあやめまつり(6/15~30 明科龍門淵公園)等、イベントは盛りだくさんです。   

ネタ切れ

001今日もネタ切れです。

昨夜はブランドデザイン会議「百選プロジェクト」の会合がありました。一ヶ月に一度のワークショップ。市の景観計画策定委員会が行政主導に対して、こちらは住民主導の会議です。

多くの市民が参加して景観に興味を持ってくれるような、イベントをこれから検討しているところです。

6月

002いきなりネタ切れになりました。

中野市、一本木公園のバラ祭りが綺麗らしいので見に行こうかな? などとのんびりもしていられません。鍛えねば・・・

また雨の中の訓練

001立山黒部アルペンルートの長野県側玄関の扇沢駅に集まる謎の集団。観光客が妖しいまなざしで通り過ぎていきます

002お宿はこれ。なんか張り方悪いなぁ

003ビバーク訓練ですが、ツェルト指定ではありません。担ぐ体力あれば1~2人用のテントでもOK。

004ツェルトも大きなタイプだと横の張綱ができます。

005中々綺麗に張れています。ちなみに自遊人、実際現場で張ってみたのは今回が初めてです。

006007実習地は先々週と同じ針ノ木大雪渓、大沢。キックステップでここまで登ってきます。相変わらず歩き方下手なんで、時々ずり落ちます。しっかり荷重がのっていないのでしょうね。スキーも下手なわけです。

この日は朝から晴れたり小雨降ったりと不安定。午後にはやや強い降りもありましたが、幸い雷はきませんでした。でも夕方からは本降りに・・・

008翌朝の講師の先生方の討ち合わせ場兼宴会場。ブルーシートでうまく出来ていますね。去年も雨だったようですので講師の誰かが雨男?

自遊人のテントは宴会場近くでした。雨じゃなかったら前夜お邪魔してたでしょうが、面倒なので行きませんでした。この後、この雪渓での訓練は中止にして、大町の人工岩場で夏山と同じ訓練を行いました。

ロープワークもそうですが、カラビナやシュリンゲの使い方とまだまだ慣れていないので手こずります。次回は1ヶ月以上先。この間に復習したかしないかバレてしまうので、しっかりロープワークを身につけなくてはいけません。

それにしても確保するのは大変ですね。今まで確保してもらって登っているばかりでしたが、すごく腕がくたびれるのがよくわかりましたよ。やはり全身鍛えないといけませんね。来月は今年の信州登山案内人の試験があります。

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安曇野の光と風・山の別宅

安曇野と山の仲間

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