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穂高神社の大遷宮祭(5)-玄海の砂持ち行事-

01_5予定表を見ていたら「玄海の砂持ち行事」とありました。

02_5並んでいると行列が伸びます。でも何するのかな?自遊人も含めてほとんどの人は知らないようです。

03_5事前に配られた黄色い袋に砂を入れます

04_5取材も沢山。地元のあずみのケーブルテレビも来てますね。

05_506_5砂をまわりにまいています。登山客もおられますね。

07_508_5巫女さんも忙しそう。

記念に夫婦箸をいただきました。

09_5多くの人で賑わっています。ちなみに前回は袋ではなく壺だったそうです。

10_5安産のお祈りしていました。連休にあわせて里帰りの人も多いようです。嫁さんを家族に紹介してる人もいました。

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コメント

自遊人さん (o。・・。)o ぉは〜

『玄海の砂持ち行事』のHP見てきましたよ〜〜
変わった行事のようですね
始めて耳に目にしました
新しい本殿を"玄海の砂”で清めてついでに自分の身や心も清めてもらうのかしら〜〜

カメラマンも写っていますね

自遊人さんおはようございます♪

穂高神社のお祭りはいろんな催しが行われるんですね。
おりひめも“うーちゃんさん”といっしょで玄海の砂・・・初めて知りました。
袋よりもこれまで同様、壺がいいと思うのですが
経費削減なのでしょうか。
↓かわいい巫女さん達ですね。
先日より菜の花をみせていただいていたので頭の飾りは菜の花かと思ったのですが
大きな画像を見ると少し違う感じですね。
伝統行事はこれからもずっと受け継がれていってほしいものですね。

うーちゃんさん こんにちは

穂高神社の神様は「海神」さんだそうです。
お船祭りとかもその流れをくむものです。
そんなわけで砂なんですかねぇ?

おりひめさん こんにちは

本殿のまわりに砂なんかまいたら犬や猫が喜びそうです。
ちなみに袋がもらえた人は良いですが、あまりに多くて最後の方の人は紙袋でした。箸ももらえたかどうか。

次は20年後。お船祭りは毎年開かれます。
地域の若者が頑張りますが、仕事が少ないので学校を卒業したり、大学進学で都会へ出て行ってしまいます。
伝統を守りたいですが、維持するにも金が必要です。

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