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2009年5月

只今訓練中

0102写真はGW後半に我が家にやってきたみにいさんちの2匹。

カンパの宿・ロッジ自遊はペット入室禁止になったので、サンルーム内のペットサークルが2匹のお家です。でもふだんお父さんべったりのミッキーは姿が見えないとワンワンワン。

さて、本日は雪山歩行訓練2回目に出かけております。天気予報は二転三転。宿がツェルトなだけに影響大ですが果たして??

上高地の花(5月23日撮影分)

001エンレイソウは褐紫色の花ですが、これはシロバナエンレイソウです。

002003ラショウモンカズラ。シソ科です。葉っぱ見るとシソに似てます。

004アマドコロ、いやナルコユリかな?

005エゾムラサキ。ワスレナグサとして流通してるので、そちらのほうが通りがよいかも。ちなみに海苔の佃煮じゃないよ。

006コチャルメルソウ。ユキノシタ科です。名前の由来は開いた果実の形が楽器のチャルメラに似てるから。

007008ハシリドコロ。これだけあれば当分走り続けられそうです。

登山の訓練と並行して花の名前もまた覚えないとね。

安曇野の風景

001_2鍬の峰山行の5/26。集合場所までは自転車で行きました。およそ10km。run走っても良いけど、ちと帰りがしんどいのでチャリbicycleにしました。

002_2埼玉のアスリートY氏とは違いますが、体力8割のリーダーコース生。日々のトレーニングは欠かせません。この日もザックにはザイルだの色々詰めました。でも先日の20kgに比べりゃ軽いです。

003_2少し早く出て有明から早春賦の碑、わさび園と廻りました。通勤・通学の人を横目にストックさしたザックを担いでチャリこぐ変なおじさん1名。

004_2ここの麦だけやけに金色でした。屋敷林に多くの住宅が隠れているので景観も守られています

005_2田んぼでカラスがカーカーカー。農家の人は朝早くから作業に追われていました。

ちなみに帰りはまっすぐ家に帰りましたが、やはり山登った後にまた登りはしんどいですな。

上高地・スクラップ写真(5月23日)-2

016新しい看板がありました。明神岳って愛称だったのね

013014河童橋から明神までの道すがら、木が多いので撮影ポイントは限られています。

015一般登山道はない明神岳ですが、東稜のすそのにひょうたん池というのがあるらしい。一度行ってみたいです。

017六百山ですかね。ここも登山ルートはないです。

018明神橋を渡りました。手前に見える山も立派に見えますが、地形図上は名前ないです。

019穂高神社・奥宮にやってきました。ここでも舞が披露されますが、午後3時から。お賽銭あげずに拝んでから、岩魚fishの塩焼きに¥900つつみましたcoldsweats01(舌つづみの間違えか)

嘉門次小屋のおやじに挨拶しましたが、あまり覚えてない様子・・・相当飲んでたし、覚えてるのは女の顔だけだろうなぁ~

020河童橋戻ってきたら焼岳見えました。 この後、お祭り始まるまでボ~っと観光客を見ていました。中国人の若者グループ。集合写真のバックは橋でした。普通は岳沢バックだけどなぁ~

<終わり>

上高地・スクラップ写真(5月23日)-1

001_2今回は本当に物見遊山で上高地入り。でも一応、嘉門次小屋の岩魚の塩焼きは外しませんでした。(歩いてたらどこからか鮎の塩焼きとの声が聞こえてきましたよ) 。写真は昨日アップした舞楽祭前の旅館組合の人達。3人は知った顔です。

002_2先日発生した崩落事故現場です。釜トンネル~大正池間は急峻な斜面が迫っていますので、いつ落石あってもおかしくない場所です。

003_2焼けに雲が多いな~coldsweats01sweat02って予報通りで~す

004_2ガスがたなびく明神岳。のんびり歩いていれば雲もとれてきそうです。

005_2田代池のまわりに広がる湿原。ここは水面に映る穂高を撮ろうとすると腰が痛くなります。

006_2ここまでのんびり歩いても1時間かかりません。まだ7時前ですよ。

007_2008_2逆光の下、イメージ通り撮すのは難しいです。プレデターが邪魔するし~

009_2コナシに見えましたが・・・??

今年はリーダーコースの研修と重ならなければ、やまたみ倶楽部の山行で霞沢岳に登る予定です。

010お馴染みウェストン碑。山好きのおじさんという意味では自遊人も同じですが、北アルプスをブログで紹介してもレリーフは出来ません。

012_2小梨平からの眺め。新緑のケショウヤナギもいいですね。

<続く>

ニリンソウ(上高地)

01まだ花の種類は少ないですが、ニリンソウは見頃でした

02ニリンソウの花は標準は花びら5枚です

03でも、葉っぱと同じ緑色のものもあります。古代帰りといわれています。

04他に緑色に白い縁取りやら花びら12枚のものやら八重咲き風のやらあるそうですが、中々見つけられません。でも微妙に違う花が見られます。

同じに見えますが、よく探すといろんな花が見られますよ。

穂高神社・大遷宮祭記念「舞楽祭」/上高地

001穂高神社で17日まで開かれていた二十年に一度の大遷宮祭を記念した奉祝行事が昨日23日に上高地で開かれました。

002舞と雅楽を奉納したのは信濃雅楽会。9日未明の本殿遷座祭でも演奏したそうです。(信毎5/20記事より一部引用しています)

23日は11時から河童橋付近、15時から奥宮前(明神)。そして今日24日11時から奥宮参道前で奉納されます。

003一曲目は古代中国の人が酔って舞った様子を表現した「胡飲酒(こんじゅ)」

004「俺は酔っぱらいだぁ~」残雪の穂高をバックに妖しく踊ります。

005手に持ってるのはカラオケのマイク?ではないと思います。面を被っているので視界も狭いようですし、当然歌いませんよ。

006二曲目は雌雄の竜が舞う様子を表す「納曾利」

007手に持っているのは??雷なってなくて良かったね。

008始まるかなり前から場所取りしてました。だから舞手も演奏している人達も素顔は知ってます。(当たり前ですが普段着だと宮司さんもそのへんにいるおじさんです)。それにしてもねえさん達、化粧と衣装でずいぶん化けました。

ビデオ中心なんで写真の方は粗雑です。ピントも構図もいい加減ですな。

訪れたい観光地、第8位の上高地。せっかくの集客のチャンスなのに明らかに宣伝不足。旅館組合のオーナーの知り合いが多くなったので、悪くは言えないけど信州人は地味なのか欲がないのか?ちなみにツアーバスは沢山入ってましたけど、日帰りが多いようで、たまたま通りかかって知った人が多いようでした。

おはよ~

023まだ朝早くて眠いよ

011ようやく目が覚めたよ

013インフルエンザで信州に来る海外(特に台湾)からのお客さんが沢山キャンセル、宿泊業者も青ざめてるよ。

015観光シーズンに入って海外誘客に活路を見いだそうとしていた関係者は真っ青。

2009050902アズマイチゲとキクザキイチゲが群生していたのは、先日訪れた戸隠です。

014少しお疲れの自遊人。

昨日は雨はパラパラぐらいで概ね曇り。時折陽射しもありましたが、とにかく強風でした。 松の枝がボトボト落ちてきます。松の花粉飛ぶこの時期、掃除が大変です。

安曇野の風景(2)

003麦の穂が爽やかな5月の風に揺れています

001堀金のポピー畑。kiyoさんのブログ・安曇野の空の下でに紹介されていたので見に行ってみました。

002景観を考える上で建造物の高さ、形、色とか決めていますが、中々難しいですね。何もないのがいいですが、そういうわけにもしかないです。

004安曇野には拾ヶ堰の他にも水路が張り巡らされています。そしてそこに住む人の生活にとけ込んでいます。雨の季節の前、爽やかな日の安曇野です。

安曇野の風景(1)

09誰かさんと誰かさんが麦畑・・・風になびく麦畑の中にポピーの花が点々と・・・

10鯉のぼり泳ぐ広場では地元の人がゲートボールに興じています。

11住吉神社です。八面大王を退治したといわれる坂上田村麻呂の銅像があります。

12穂高神社、大宮熱田神社と並んで安曇野市で由緒ある神社のひとつです。

13鬼退治した坂上田村麻呂の銅像です。

14中々立派ですね。

15さて、住吉神社のある三郷温から高家に出て、安曇野やまびこ自転車道を穂高に向かって戻ります。拾ヶ堰沿いの自転車道は県道441号線とちゃんと番号までふられています。

16安曇野市内は主要国道、鉄道とは立体交差し、整備されていて走りやすいです。

17E257系南小谷行きあずさが安曇野を疾走。のどかな田園地帯を走るこの自転車道は途中に道の駅ほりがねもあります。松本~塩尻間が整備されていないのが残念。

レンゲ咲く安曇野

20090519戸隠の花の写真はまだ残っていますが、最近、安曇野らしい写真をアップしていない事に気づきましたcoldsweats01・・・てなわけで、5/19の堀金烏川のレンゲ畑をアップします。

02ここは地域住民や近所の高校、農家の人によって形成された「安曇野堀金『れんげの里』づくりプロジェクトチーム」によって整備されています。安曇野市にはブランドデザイン会議の元でも部会やプロジェクトがありますが、このような地域の人の協力によって成り立っているワークショップも活動しています。

01田植えも終わり、常念山系の残雪も日に日に少なくなっていきます。

03_2東山を望む遊休農地にもレンゲ畑が広がります

04レンゲの花とテントウムシがにらめっこ

05こちらは幼虫です。シロツメクサの葉っぱが超でかいです。四つ葉ないかなぁ?大きな幸せを探したけど見つかりませんでした。

062匹仲良くブンブンブン~~♪

07一生懸命飛び回っています。

08常念をバックに常念道祖神。いつもふたりで仲良しです。自遊人にもそんな相手が欲しいです。

雨の中の雪上訓練<リーダーコース2回目>

01戸隠のお花の写真はひとまずおいといて、15~17日に行われた長野県山岳総合センター研修講座2「ピッケル・アイゼンとロープによる確保技術」の様子をアップします。

02初日はご覧の通りの良い天気。でも今日は机上と先ほどの建物(センター)の前庭での実技、そして明日の食料買い出しです。

03自然の藤の木は立派です。今回は女性6名を含む31名。リーダーコース生に加えて一般の人も参加です。初日は天気にも恵まれ、しかも近所のスーパーへ班毎での買い出しあったりと和気あいあい。

05翌日は扇沢へバスで移動。観光客で賑わうバスターミナルの横で物々しい姿の一団

06我班4名の荷物で~す。実習地は針ノ木雪渓大沢。大沢小屋の近所の残雪上にテント泊です。

07「う~ん このテントで寝れるかしら?」

大沢小屋まで1時間20分。普段ならあっという間に着いてしまいますが、この日の荷物は20kg。この日の班長さんは日頃鍛えているので、30kgも背負ってくれました。こういう人がいると助かる

08設営も終わっていよいよこれから実技の場所へ移動します。

09ずいぶん登ってきました。寝袋とか食料、テントとか置いてきたので先ほどより荷物は軽くなりましたが、疲れたな。

10ちっとも急斜面に見えませんね。でもアイゼン無しで上の白樺の木あたりまで登ったり下りたりの雪上歩行の練習。ピッケル使っての滑落停止訓練。ロープを使っての確保訓練。途中から予報通り雨が降ってきましたが、さほど降りも強くないし、訓練なので当然続行。最後は雪を大きく削ってこれを支点に斜面を懸垂下降しました。でも結び目ほどくの忘れていたので、最後に下からロープを抜いた時に引っかかってしまい大慌て。

11テント新品で中は快適。 訓練を終えて、雨の中テントに潜り込んで夕食の準備。ほんとはガス使っちゃいけないんだけどなぁ。でも暖をとって濡れたものも乾くし、助かります。今夜のおかずは鶏とタラの鍋。予算が沢山あったので普段より豪勢。しかも班長さんは調理師資格もあったり、経験豊富な人で楽しかったです。

雨は夜通し降り続き、翌日の雪上訓練は下山してセンター前の前庭で行いました。

降りしきる雨の中でフィクスロープの張り方、懸垂下降の訓練で写真なし。午後2時過ぎに終了。

雨の中でこれだけ動いたことないのでくたびれましたが、地元なのでまだ楽。遠く東京や愛知、新潟からの参加者もいます。みなさん翌日から仕事です。

さて、次回は同じ場所で今回の技術の復習と総合訓練。これにプラスしてビバーク訓練sweat01(ビバークわからない人はネットで検索してみよう) ツェルトをいかに快適に張れるか、そして如何に快適に寝れるかが鍵です。しかし雨なら最悪だな。でもそういう時に使うものだし・・・訓練といえど嫌だなぁ。

水芭蕉とリュウキンカ(戸隠)

029戸隠山の麓に広い植物園があります。

028リュウキンカの黄色い花と白い水芭蕉の競演

027朝日に輝いています。

早朝にも関わらず、多くのカメラマンや野鳥観察の人でにぎわっていました。そんな人達を横目に自遊人は登山口の奥社へと向かいました。

007さて、下山した牧場側の登山道にも水芭蕉は咲いていましたよ。

008リュウキンカも日の光を一杯あびて輝いています

牧場の下に広がる戸隠キャンプ場の中にもこんな風景が広がっています。ここから植物園へはささやきの小径をたどります。

006名前はロマンチックですが、森の中の小道。小川の橋の上にはこんなものも・・・ささやきではなく大声で歌でも歌って歩きましょう

003この小径沿いにも水芭蕉は一杯。カタクリとの花との競演

001水面に映ってま~す

002すっかり日も高くなり植物園の中にも陽が燦々と降り注いでいました。

戸隠は長野からもバスが出ているし、手軽で良い観光スポットです。

岩と残雪の戸隠登山(4)

030楽勝と思ってスタートしましたが、阻んだのはこの腐った雪。途中でこの日初めて出会った麦わら帽のおじさんが「アイゼンつけないの?」って聞きましたが、滑落より踏み抜きが心配でした。

031まだまだ風雪で浸食は進んでいるのでしょうね。凍った部分が融け、石や岩が壊れます。時々カランコロン音がして怖いです。

032広い雪面は少しホッとします。今日はピッケル持ってきてないので尻で滑り降りるわけにもいきません。そもそもルートも下じゃないしね。

033_2根回り穴で~す。でも用を足すsweat02にはちと小さいですcoldsweats01 。山は特に女性の方は不便ですが、水分はしっかり補給しましょう。

034黒姫山(2053.4m)がよく見えるようになりました。

035百名山・妙高山(2445.9m)がちょこっと見えます。

03611:00 ようやく一不動避難小屋に到着。えらく苦労しました。ここで先行していた二人組に追いつきました。予定より遅れているし、この先牧場までも残雪、そして雪解けの水が多そうなので一呼吸入れて下山開始。

037すぐに残雪の急斜面となりました。アイゼンつければ気分的に違いますが、踏み抜くのは同じ、しかも脱着に時間がかかるので気をつけて下山

038雪がなくなれば登山道はご覧の通りの沢に・・・でもまた残雪となり、沢は雪の下へと隠れます。怖いですねぇ。雪の下は川です。

039ゴー~  くさり場の隣は滝で~す。この辺りの写真は初回にアップしましたね。

040この帯岩のトラバース。なんで鎖は下がってるだけなんでしょう。

041こんな場所なんで当然三脚なんて立ちません。一脚が精一杯?構図もくそもないです。

この後滑り滝の鎖でくさり場はおしまい。たた、このあと牧場まで沢の流れが行く手を阻み、思うようにとばせず。(渡渉も下手な自遊人です)

最後に花の写真を撮ったりしながらのんびりしたとはいえ12:30に牧場入口着。

水量が多いのでカメラを出したりしまったりのロスもあります。次回は工夫が必要ですね。

最後に花の写真をまとめて明日、アップします。

岩と残雪の戸隠登山(3)

020「北アルプスが早くみたいなぁ」

でもそのためには、この写真の西岳・本院岳から戸隠山にいたる稜線まで登らねばなりません。

002この先に行けば~。自遊人は高所恐怖症ってわけではないですが、やはり蟻の戸渡は怖いです。両側落ちてるもんなぁ。

021"シュワッチ" 自遊人は飛べませんので蟻のようにはって歩きます。ここの通過だけで20分弱消費。(写真はオオカメノキの新芽)

023なんとか稜線上に出ました。山頂まではまだ少しありますが、ここの標高は1900mと差はわずか。virgomailを打ちながら一休み。

022「まだ邪魔だなぁ」 むこうのほうがここより130~153m高いのです ( ※ パノラマではないのでつなぎが不自然な写真です )

024北に百名山・高妻山(2352.8m)が見えます。そこから西へず~っと視線を移していきますが、同じく百名山・雨飾山(1963.2m)が見えません。ちょこっと三角に見えるやつかな?

025振り返ってみると怖い所ですね。ここは八方睨という名前がついていますが、睨(にら)んでる余裕はありません。

026この区間の最難所を過ぎ、頂上まであとわずかとはいえ、残雪が多そうです。

027予想通り、残雪が登山道に・・・端は斜面の笹の上にせり出しています。逆の斜面に接してるところは融けてます。トレースはありますが、所々踏み抜け落ちているので慎重に・・・でもcameraは撮ります。飯縄山の向こうは志賀高原かな?

0289:15200名山・戸隠山頂上到着・・・あれ標高が

029同じく先はまだ長い。でもお昼までには楽勝で下山かsign01  蕎麦蕎麦~と思いながら、歩き始めましたが、そう簡単ではありませんでした。

<続く>

岩と残雪の戸隠登山(2)

009_2さて、今回は戸隠神社奥社から戸隠牧場へ下るコースを選択しました。西岳コースが未踏ですが、単独行だし、下山後中社のお祭りも見たい。

ということで、森林植物園の入口の駐車場をベースにしました。奥社入口の駐車場でも差はさほどありません。

010011水芭蕉やリュウキンカが咲き乱れ、小鳥さえずる早朝の植物園を通り抜けて6:25随神門着

0120うまそうだなぁ(小鳥のほうじゃぁないよ~)

012これから歩く稜線が眼前に迫ります。

0130013奥社で無事下山を祈願。でもシャッター締まってるじゃん。

0146:45登山開始。目の前に迫ってるだけあって急登が続きます。でも足下の可愛いお花たちが心を癒してくれます。(お花は後日アップします)

015016017○○長屋が続きます。7:40 百間長屋を過ぎると残雪を数メートル登ります。

018西岳・本院岳の奥に北アルプスがよく見えます。でもこの先の岩場も考えると気持ちはsad

003_3天狗ノ露地。左の鎖から横にトラバースして最後直登します。下からダイレクトに直登したいけど、鎖がないし岩も濡れてるので鎖をたよりに登りましたが、トラバースが怖いです。なんかルート難しくしてない?

019飯縄山が見えます。

この先、蟻ノ戸渡りまで鎖の連続。岩登りはでかいカメラ邪魔です。

<続く>

岩と残雪の戸隠登山(1)

最近、日々の暮らしぶりを綴るというより、旅行記みたいな記事が続いています。記事も時間の余裕がある時にまとめてmemopencilup。今年度は山登りの研修に入っているので、こんな状態が続きます。

さて、研修とは別の目的で戸隠へ行ってきました。戸隠神社も7年に1度のお祭り、式年大祭の年にあたっています。毎回、善光寺御開帳と同じ年という事になりますね。場所も近いし、両方行かれる観光客も多いようでした。

001_2予報どうりの良い天気。せっかくなので、戸隠山へ登ってきました。

2009050901戸隠山は写真の蟻の戸渡というナイフリッジの稜線が超 スリル 怖い・・です。

002_2どこが登山道かって?ギザギザのの岩の上です。鎖もなんもありまへん。写真はあまり怖くないな。ギザギザの上から左右を見るとクラクラします。

003_2延々と続くくさり場。人工岩と違ってたまに壊れる手がかりの岩。仲間にビレイヤーが欲しいな~とつくづく思いますが、山で友達になるのはたくましいvirgoばかり。virgoに助けられるのも嫌だなぁ。

004やっぱりあるなぁ。残雪が予想より多く残っていました。

005_2当然末端では沢になります。雪の下も融けているので、うっかりすると落ちてしまうのでルートファインディングに苦労します

006_2嗚呼、やっぱり・・・ここは登山道です。この先くさり場の下降です。

007_2幸いくさり場はこの写真の少し左の岩で濡れませんでした。期間限定の滝。雨の降った後とかにも現れますが、鎖場がこれじゃ嫌だなぁ

008_2どこ歩くんだろう?よ~く見ると写真中央に少し足場が、そして鎖が下がってます。なんで横に連続して張ってないんだ?

これだけ水があるので当然登山道は川になっています。何度も渡渉を繰り返しながら下山。

2009050902こんなんばかりじゃ嫌になってしまいますが、麓では沢山のお花が出迎えてくれます。写真はキクザキイチゲ(たぶん)。ニリンソウも咲いてましたし、水芭蕉も見頃を迎えていました。ちなみに苦労して山に登らなくても花は楽しめます。

登山中にvirgoからのmailで「戸隠蕎麦もいいですね」とあったので、ちょうど下山時刻もお昼にちょうど良かったので、いただいてきました。

これでビールも飲めると最高ですが、rvcar運転あるのでそばソフトで我慢。

明日からの週末、自遊人は研修で山に入ります。

穂高神社の大遷宮祭(6)-本殿遷座祭-

005寅の日寅の刻(5月9日 午前3時)から本殿遷座祭が行われました。

001本番中は撮影禁止、それ以外もフラッシュ禁止が多かったので写真ないです。

002太刀持ちとかいろんな人が名前を呼ばれると、神具をもって並びます。

003神事のことはよくわかりません。聞いたり調べたりすれば良いのですけどね。

神事というと古今東西白い布で顔を隠しますね。そう言えば韓ドラでも白い布つけてました。  今回はお客さんも「白い布」を顔につけていました。これは理由はすぐわかりますねcoldsweats01

寅の日寅の刻とは・・・虎ファン喜びそう。でも暗がりの中ですので何やってるのかはよくわかりません。(ホームページを読むと荘厳な古代絵巻とありますが・・・)

目の前を行ったり来たり3回。新築の神殿は1つ(昨日の記事参照)なのになぁ?新築に当たった神様以外は中古で我慢

006さて、明かりがつけられしばらくすると「お参りできますよ~」。祝詞があげられ始めました。

007早朝にもかかわらず多くの人で一杯

008夜が明けてきました。

009この後、まだまだ神事は続きましたが、自遊人は今日の次の目的地、戸隠へと移動しました。

翌日、奉幣祭が行われましたが、GW中の来客やら外出で家がぐちゃぐちゃだし、人間も登山で疲弊していたので行くのやめました。

穂高神社大遷宮祭の写真も今回でおしまいです。

追記(5/13) こちらで様子を動画で見る事が出来ます。

穂高神社の大遷宮祭(5)-玄海の砂持ち行事-

01_5予定表を見ていたら「玄海の砂持ち行事」とありました。

02_5並んでいると行列が伸びます。でも何するのかな?自遊人も含めてほとんどの人は知らないようです。

03_5事前に配られた黄色い袋に砂を入れます

04_5取材も沢山。地元のあずみのケーブルテレビも来てますね。

05_506_5砂をまわりにまいています。登山客もおられますね。

07_508_5巫女さんも忙しそう。

記念に夫婦箸をいただきました。

09_5多くの人で賑わっています。ちなみに前回は袋ではなく壺だったそうです。

10_5安産のお祈りしていました。連休にあわせて里帰りの人も多いようです。嫁さんを家族に紹介してる人もいました。

穂高神社の大遷宮祭(4)-稚児による浦安の舞-

06_4太鼓の演技に続いて稚児による浦安の舞が披露されました。

07_4ネット辞書によると浦安の舞は、巫女による神楽のひとつで、比較的新しくつくられた神楽だそうです。

08_4巫女による舞は古代からあったようですね

09_4苦しい時の神頼み

10_4何かにすがろうとする気持ちはいつの時代も同じです

11_5それぞれの舞に意味があるのでしょう

12_413_314_215_2舞は3回行われました

16_21718_219_220_2剣に扇、そして鈴といろいろな舞を披露します

21_2真剣な表情

23222425ひとつひとつの舞を覚えるのも大変だったでしょうね

26GW中にも関わらず行われたのは夜7時半から。お客さんの多くは家族や親戚のようでした。

観光客の多い日中にやればよいのにね。 神社の儀式ですが、観光も考えた時間設定にしてもらいたい。そんな声も聞こえていました。

穂高神社の大遷宮祭(3)-龍神太鼓-

01_4祭りに欠かせない太鼓

02_4威勢の良いかけ声と共に太鼓が響きます

03_4舞台の上に上がりました

04_4おとうさんのバチさばきが素晴らしいです

05_4太鼓の演奏も終わりに向けて盛り上がりを見せました。

期間中、何度かいろいろなグループにより演技が行われます。合併して大きくなった安曇野市ですが、地域ごとの伝統も守っていきたいですね。

穂高神社の大遷宮祭(2)-穂高人形(2)-

01_3夜はイベントが開催されます。日中は観光客で賑わっていましたが、ここは安曇野。夜はだいぶ静かでした。この日は明科太鼓と稚児による浦安の舞が行われました。(後日アップします)

02_3イベントの終わりにあわせて人形にカバーをかけていました

03_3もう人影はまばら・・・

04_3ライトアップされているので昼とはまた雰囲気が違います

05_3夜も頑張って的を射ようとしてます

06_3射抜いたのは的かお姫様のハートか・・・

07_3その横で兼続寂しそう

08_3鬼の戦いはまだ続いているようです。

09_3夏の陣も夜通し戦いは続く

10_3神社入り口には無料休憩所。醍醐の花見の人形前も人影はまばら

11_4駅前通の木にはイルミネーションが・・・しかしちと季節感が違う気が・・・

12_3穂高駅方面も人影少なく寂しい・・・

13_2駅もご覧の通り・・・

ここはJR東の最果て。いくら単線だからって臨時電車ぐらい増発して欲しいな。

お客は昼間にどっと来て違う場所へと移動していきます。

穂高神社の大遷宮祭(1)-穂高人形(1)-

01_2撮影は5/3です。たくさんの人形が姿を現しました。このお船の主役は八幡太郎。源義家が云々・・・と札に書いてありました。

02_2伝説の八面大王だそうです。大王の手下の鬼は1人に対して鎧武者は3人。

03_2穂高人形保存会の人達の作品のようです

04_2豊臣秀吉の招待を受ける上杉景勝・直江兼続主従とありました。バックは大阪城かな?

05_2鬼が沢山いますがなんだったかな?飲み過ぎbottleでひっくり返ってる赤鬼がいますcoldsweats01sweat01

06_2川中島の合戦。それにしても敵の大将が斬り込んできたのに座っているとは・・・

07_2結構大がかりなセットです。後ろの方でも戦いが~

08_2敵は空からやってくる??

09_2山本勘助の最期・・・「もう、あかん」・・・coldsweats01

10_2奥の方まで人形があります。手がこんでますね。

11_3ここにも直江兼続がいます。衣装着て記念写真。妻夫木君がいたら大変な人だかりでしょうね

12いつもは静かな池にも何やら人形が・・・

13平家物語・壇ノ浦の一場面。弓矢が"馬"かった那須の与一の場面ですねcoldsweats01

14竜宮城に群がる群衆・・・ではないようです。でも何をくれたのかな??

15どうやら竹取物語・かぐや姫が月に帰る場面のようです

16かぐや姫さん、地上で食べ過ぎで月へ帰れませ~ん。体格良いわね。

18雨ノ岩戸ではありませんが、ここをくぐると神社本殿の正面に出ます。

19大阪夏の陣だそうです。

20一旦家に帰って、夜のイベントに併せて今度は車で出かけました。赤鬼は飲みすぎで倒れてるけど、青鬼元気です。

引き続き夜の写真をアップします

桜と菜の花(飯山→小布施へ)

00すっかりネタが古くなってしまいました。写真は4/28のものです。

01飯山に向かう途中、小布施のあたりで桜並木と菜の花の綺麗な場所がありましたので、帰り道に立ち寄りました。飯山から千曲川沿いに約20K南下

02堤防の土手に菜の花畑が広がっています。

03堤防の上はサイクリングやジョギングによい舗装道路が整備されています

04整然とどこまでも続く桜並木。左側は上信越道です。

05振り返っても桜並木

06こんなところをのんびり散歩しても気持ちいいです

07残雪の山をバックに風になびく菜の花

08さわやかな風が心地良いです

09黄色い絨毯。青い空に一筋の飛行機雲

10色とりどりの花の下で親子ものんびり

11まだまだ沢山あってキリがないですが、菜の花シリーズは今回でおしまいにします。

またネタ切れになったらアップするかも・・coldsweats01sweat01

阿弥陀堂便りのロケ地(飯山の菜の花)

A00さて、菜の花公園から自転車でここまで登ってきました。とてもくたびれますが、のんびりと風景も楽しめます。

A01阿弥陀堂便りのロケ地です。

A02林の奥にお堂が見えます

A03森の中にひっそりとたたずむ小さなお堂

A11中には小さなお社がありました

A04さて、再びさきほどのセットに戻りました。中にはいるとそのままの姿で残っています。

A05_2中には映画の写真が沢山飾ってあります

A06かまどです。お茶も飲めるようですが、管理人不在でした。

A07お風呂かな?ちっこいです。

A08A09道には観音像がたくさん立っています

A12棚田です

A10のどかな風景が広がりサイクリングが気持ちよいです。

菜の花ロード(飯山の菜の花)

006飯山は千曲川の"へそ"あたりに位置するようです。ここは道の駅(花の駅)千曲川。サイクリングの基地にも便利な場所です。

007長野から新潟・十日町方面の豪雪地帯を抜ける主要幹線です。千曲川沿いに自転車専用道路が整備されていれば、快適なサイクリングロードなんですがねぇ。

008車で走っても気持ちがいいですが、やはりrunbicycleが快適です。海外だとhorseもよく活躍してますが、日本では少ないですね。

009千曲川の河川敷一面に広がる黄色い絨毯。

013鯉のぼりも元気に泳いでいます。

さて、飯山といえば阿弥陀堂だよりのロケ地としても有名です。菜の花公園からのbicycleは登りが結構きつかった~sweat01

012陽が昇るにつれてお客さんも増えてきました。

011のどかな山里が広がります

010bicycleはきついですが、サイクリングしながらのcameraは山里では便利です。

明日は阿弥陀堂ロケ地の写真をアップします。

今年第一回目の燕岳

00昨年末から久しぶりに今シーズン初回の燕岳に登ってきました(4/29撮影)

02東京のvirgoは涸沢をベースに北穂、奥穂に登る予定。早朝、沢渡(上高地行きのバス停)までvirgoを送った後、中房の登山口へと向かいました。一緒に登っても良かったですが、山行スタイルがやや異なります。

01_2そんな自遊人は、燕岳頂上近くの燕山荘で会った愛知県の姉妹と下山まで同行しましたよheart04

20090429ほら、イルカも天に向かって求愛してるじゃあないか~coldsweats01

2009042901それにしても真っ青な空です。virgovirgoが泊まりなら一緒に泊まったかも・・。仕事の都合で深夜発の日帰りだそうです。忙しいのは大変ですが、このご時世ですから贅沢言えませんね。

03先日登った立山、そして剱が見えま~す。ちなみに今回のvirgoも夏はいろんな所登ってます。しかも単独ベース・テント泊基本で・・・。ガイドさん頼む時もあるそうです。こんな若い娘なら良いな~。ガイド目指す意欲がわきます。

04常念まで小屋が開いてません。小屋番の人に「歩く人いますかねぇ」と聞いたら、あまりいないとの事。確かにトレースもあまりありません。単独だし装備も対応してないので、今回はパス。

残りの写真は機会を見てまたアップしますね。

飯山の菜の花

001菜の花畑が綺麗な飯山・小布施をサイクリングしてきました。(4/28撮影)

002右を向いても左を向いても菜の花が一杯

003ゆったりと流れる千曲川。黄色の絨毯の向こうに木島平、高杜山がよく見えます。

004信越トレイルと呼ばれる全長80kmものトレッキングコース。ブナの森が美しいこの山脈の向こうは新潟県です。

005リゾート型スキー場として一昔前に流行った斑尾高原が遠くに見えます。

まだまだ写真が続きますが、一度4/29に登った燕岳をアップします。

穂高神社・大遷宮祭、始まります

001_3写真は4/27のものです。いよいよ穂高神社・大遷宮祭が始まります。

002_2準備はほぼ整っています。イベントも用意されています。是非、安曇野に宿泊して新緑眩しい春も楽しんでくださ~い。もちろん善光寺とペアでね。車で1時間かかりませんよ。

003いろんな人形が用意されています。まだビニールの覆いが被されていますが、是非見に来てください。

004撮影した日は寒気が入って北アルプスは雲が多かったですが、是非、この堀金・道の駅の菜の花も楽しんでください。

005常念は雲の中。横通しか見えず。でも新雪が降り積もったようです。 

残雪の立山・雄山<頂上からの風景>

000大汝まで行くと剱が見えるのだけど、別の山が邪魔だな~

001邪魔で見えないので、黒部の別の山をアップで~。今年は点の記がロードショーになるので人気がさらに高くなる事でしょうね。来年は是非トライ。

002後立山連峰。5月は針ノ木雪渓でテント泊とビバーク訓練で~す。

003槍は雲に隠れちゃいました

004当たり前ですが雪山ばかりで~す

005日本海は見えないなぁ。蟹食いたいな。ホタルイカ食べたいな。

006来年までにザイルパートナーを見つけて是非、この先にある剱へ冬に登りたいです。そのためには今年は真面目に訓練です。

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