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2009年4月

残雪の立山・雄山<その2>

021北アルプス南部も曇ったり晴れたりのようですね。

022あれぇ?槍は薄曇りかなぁ?

023急登から始まります。しかし雪が少なく、固いです。高度を上げるに従って全貌が見渡せるようになってきます。

024少し斜度が緩くなったところでcamera休憩。山荘がもうあんなに小さくなりました。

025室堂が小さく見えます。日本海の方は雲海の下ですね。

026北の方です。それにしても雪がないな。しかも風は強いけどあまり寒くないです。

027夏道が完全に出ているところもあります。アイゼン、アルミだからこんな所歩くの嫌だなぁ~

028槍の方も風が強そう。刻々とその表情を変えます。

029大日岳がどんどん低くなっていきます。

030雄山の頂上が近づいてきました。

031単独だし、荷物が大してないので早いです。スキーやボードを担いでる人にすぐ追いついちゃいます。

032一ノ越から40分ちょいで頂上到着。荷物を置いて、まずは神社までいきます。

033鳥居がこんなところに~。踏んだりまたいだりしたら罰当たっちゃいますよ~

034別山までの尾根も雪は少なそう。でも雪屁は伸びてるようです。単独行だし、今回はここで引き返します。

035神社にも雪がしがみついています

036神主さんも当然おられません。雪で埋まってます。しかし風雪によく耐えていますね。

風もあまり強くないし、暖かなので、風の避けられるところで御飯にして、下山しました。

最後に頂上からの風景をアップします。

<続く>

残雪の立山・雄山<その1>

007今年もアルペンルートの2割引券を貰っていましたが、一番天気の安定していた頃はvirgoとの約束、次にsunの日は研修中と中々行けずにいました。

008でもなんとか券の期限最終日の24日にsunが出たので出かけてきました。今回は立山の主峰・雄山に登るのが目的なので、天気図とにらめっこ。

009高曇りですが、極端な強風ではなさそう。気温が高いので雪崩だけが心配ですが、単独行で雄山往復なら何とか行けそうです。

010それにしても白い大地が眩しい。

011出発点の室堂・ホテル立山は多くのスキーヤー、ボーダーで賑わっています。まだ観光客はわずか。

012一ノ越まではアイゼン無しで行けそう。ずんずん歩いていくとどんどんホテルが小さくなっていきます。それにしても暑い。

013暑いけど裸になるわけにはいかないですね。一ノ越山荘が遠くに見えます。

014遠くから見るとただの丘に見えますが、結構アップダウンがあります。しかもここから先は片斜面で歩きにくい場所です。

015お迎えが来ました~。小屋開けに向けて頻繁に荷揚げしてました。

016スキーを担いで登るのも履いて登るのも苦労は同じようです。

017だいぶ山荘が近づいてきました。最後の登りが結構きつい。しかも風が強く当たって寒くなってきました。服を着たり脱いだり忙しい(ちゃんと覚えてますよ~)

018滑る人は浄土山や龍王岳へ登る人も多いです。

019約50分で一ノ越に到着。山荘前の急斜面でコースを取り間違えて登りづらかった~。雪が固くて足場を作りにくいので苦労しました。

020いつ見ても槍は美しい。北鎌尾根がよく見えます。誰か入ってるのかな~?

037さて、ここからいよいよ本格的な登りです。アイゼンとピッケルに持ち替えて防寒着も着込みます。風はいつものように強いけど、比較的暖かです。

<続く>

犯人は貧乏神か?

00あれから2週間。virgoからの連絡はまだありません。今年の桜と同じようにあっという間に散った感じです。(写真は4/22撮影・松川村)

01新緑まぶしく、virgoの好きな菜の花もどんどん満開に。季節は自遊人の気持ちと関係なくどんどん進んでいきます。(写真は4/22撮影・松川村)

03連休明けにでも一度こちらから連絡してみましょうか。その頃にはvirgoの気持ちも少しは落ちついているかな? なんとか修復したいです。(写真は4/22撮影・松川村)

02今日はまた東京のvirgoが山登りのため前泊で来ます。燕だったら訓練がてら一緒に登ろうかなぁ。virgoは小屋泊まり、貧乏人は日帰り予定ですが、さて?

ここまで読んで、「なんだうじうじ悩んでる割には楽しくやっているじゃないか」・・と思ったあなたは正しい?  実はこの記事、写真だcoldsweats01け下書きして昨日アップする予定だったんですが、virgoが予定を一日づつずらしたいと連絡してきたので、先に別の予約記事(雪の大谷)をアップしたのでした。

ここのところ月曜日は一週間おきにトラブル続き。この調子だと次の鬼門は5/11か。ということで、昨日は穂高神社にお祓いに行ってきました。 考えてみると、貧乏神神社行ってからだな~。 でも行ったのは土曜日だよなぁ~。 あっ!でも土日は貧乏神も休日だから週明けから仕事始めたのか。  やや!virgoとのトラブル2週前だcoldsweats02 しかもその日一緒に来たvirgoの友達は飯田の娘だぞcoldsweats02coldsweats02

という事で犯人はどうも貧乏神のようです。厄介な神様を連れてきたなぁ。叩いた時に憑依されたのかも知れないぞ。・・・他の方にお引っ越しいただかないと・・・幸い、11、12日と会議で人に沢山会いますcoldsweats01coldsweats01coldsweats01

雪の大谷

U1アルペンルートの名物といえば「雪の大谷」

U2歩き始めはまだあまり高くありません

U3ここから壁に好きな事を書いて良いそうです。「○○~愛してるよ~」

U4さすがに今の自遊人が書くと「嘆きの壁」になってしまうのでやめました

U5こんな説明書きが壁についてました。

U6遠くに人だかりが見えます

U7至る所に記念写真用?の看板が立ってます

U8先ほどの人だかりへ近づいてきました

U9ここが最高の高さのようです

U91ところで、人だかりはほぼ9割方、中国語を話す方々でした。あまり服装が派手じゃなかったから、大陸のほうが多いかな?お国の事情もあるので、やたら聞けませんね。ちなみにツアコンの人は穴の開いたジーパン履いてたりするし、日本人と似てるけど、やはりどことなく違います。

<4/24撮影です。青空じゃなくて雪山も雪壁も空も境界がどこだかわからんですな>

雪の作り出す芸術

風の創り出す芸術

001_4002_2003_2004_2005_2

雨が大気の汚れを浄化

006

自遊人は24日まで2割引で行ける黒部アルペンルート割引券を使って、24日に立山の主峰・雄山に登ってきました。

詳細は明後日以降、またアップしますが、中国人のツアーの多かった事coldsweats02。聞こえる言葉は中国語ばかり。異国に来た雰囲気でした。

黄色い絨毯

001今日(25日)は天気が崩れる予報なので、24日は大忙しでした。

002堀金物産センター(道の駅・アルプス安曇野ほりがねの里)横に広がる野沢菜の花畑。景観モデルほ場として春は菜の花、夏はひまわりが栽培されています。

003本当は残雪の常念(遠景でぼんやり見える円錐形の山)をバックに午前中撮りたかったのですが、この日は午前中残雪の立山・雄山に登っていました。

004・・・だもんで、午後も遅くで逆光のため写真はいまひとつでした。

005条件の良い日にまだ咲いていたら、再度アップします。

菜の花シリーズはvirgobicycleheart04のはずだった飯山に来週行く予定です。阿弥陀堂巡りと合わせてね。

安曇野の春を"写す"

01_2春なので蝶のようにフラフラしております。今日のお題は" 写す "

02_2山麓線をbicycleで北へ。自転車を走らせると「この道は行き止まりだで」。cameraを撮っていると「電線邪魔だで」・・・中電に言ってくれや

03_2ちひろ美術館の庭。遠く爺ヶ岳や鹿島槍が見えます。

04大町付近から麓の国道と大糸線に沿って南下

05餓鬼岳の上の雲が邪魔だなぁ

06この日はちょっと風がありましたので、どうしても水面が揺らいでしまう~

07ようやく餓鬼の頭が出てきました。

08多少水面が静かになりました。

田植え前のこの時期は安曇野を代表する風景のひとつを作り出しています。

安曇野市の景観計画策定委員の仕事もいよいよ具体的な数値設定の段階に入って来ました。高さや色彩・・・個人の好みも考慮しながら、かつ美しい安曇野を守る基準を作っていきます。

碌山忌(碌山美術館)

000昨日22日は萩原守衛(碌山)の99回忌のイベントがありました。この日は入館無料。お昼過ぎには美術館敷地の中で育った小さな苗木やお花を無料で配布するというので、サイクリングの帰りに立ち寄りました。第51回目の開館記念日でもあるそうです。

001昨日の雨も上がり、爽やかな風が吹く一日。美術館の桜はすでに散り、新緑がまぶしい季節になっています。

002学芸員の方のトークやコンサートもありましたが、人気は苗木プレゼントでしたhappy01

003まだコンサートは準備中で~す。シンセサイザーの練習してました。

004屋根に石が乗ってますよ。ここはストーブがあって寒い日でも暖かです。

005屋根の苔が古さを感じさせます。

たまには美術館でのんびりするのも良いですね。

2009年度リーダーコース始まる

2009041802さて、自遊人は今年度は大町にある長野県山岳総合センターの「リーダーコース」研修講座を受講することになりました。

2009041804鷹狩山の山麓にあり、晴れると北アルプス北部がよく見えます。

20090418今回は開講式と日赤救急員資格取得のため、このセンターに3日間缶詰で講義や実技、そして試験と受けてきました。

2009041803センターの前は格好のお花見場所。ちょうど桜も見頃となって大勢の人が宴会をしていました。そんな様子を横目に人形使って人工呼吸、三角巾使って手当の練習している我々を、花見の人が怪訝そうな顔して見ていましたhappy01

20090419「なんなんだ~」日曜日にはこんなかぶり物をした人を桜バックに写真撮影大会まで開かれていました。休憩時間に呼ぶと窓の外までやってきましたよ。

来年の3月までリーダー的な役割を果たす資質と能力を養うための厳しい訓練が始まりました。5月はいきなり雪上で天幕張って泊まりだよ~coldsweats02coldsweats02

若い人から高齢の方、女性と遠くは大阪からの参加者もおられます。ちなみに去年は広島の方がおられたとか。皆さん熱心ですが、それだけ山を学ぶ場所が少ない証拠かも知れません。

2009041801爺ヶ岳~鹿島槍。遠く白馬まで残雪の山を見ていると、virgoのことが思い出されてなりません。あの日から1週間、まだ連絡はありません。「しばらく時間が欲しい」というvirgoの気持ちをくんで、こちらからは連絡していません。でも残雪のアルプス見ていると気が滅入るなぁ。

穂高・牧のおきな草とヒメギフチョウ

Okina4翁のお髭に見えませんか?

Okina3先日、いつもより少し長いランニングと散歩がてら、牧のおきな草まつりを見てきました。

Okina1Okina2牧と一口に言っても広い場所ですが、山麓線から少し下った位置にあります。穂高の町からはかなり山麓寄りです

Hime1さらにヒメギフチョウがいる事でも有名です。

Hime2どこかのおじさんが、おきな草とヒメギフチョウを撮った大きな写真を見せてくれました。でもこの蝶は人の心知らず。一歩も動かず地面で羽をパタパタ。

Fuku1Fuku2色々な花を育てていて、頒布してくれます。これは三段咲きの福寿草です。

大きい株は難しいというので、試しに¥500位の株のおきな草を買って庭に植えました。

うまく育つかな?

上田城の桜

<写真と記事は4/14のものです>

001天気が悪くなる予報ですが、比較的天気の崩れが遅い、東信・上田へ桜を見に出かけました。

002天気は薄曇りですが、うっすら太陽も見える天気

003ここの桜も盛りを過ぎていましたが、まだ楽しむ事は出来ましたよ。

004お堀に綺麗に映りこんでいます

005水面にも桜の花が咲いています

006今日もお花見の準備。でも予報はお昼前には雨ですよ~

0072枚目の写真の桜を下から

008さすが真田のお城。城門も立派です

009映りこむ桜、散る桜・・・

010花壇が綺麗に手入れされています

011013真田神社・真田幸村の文字が見えます

014満開の桜と城郭

015濃いピンク

016ここも花壇が綺麗に手入れされています。

017ちょっと手前の木が邪魔です

018019花の蜜を吸っては顔を上げてゴックン・・ではないですが、忙しそうでした。

安曇野の桜の名所・田多井の枝垂れ桜

<写真・記事は4/13のものです>

01_3旧堀金村の田多井を中心とした山麓地域には、枝ぶりの見事な枝垂れ桜の古木が多くあります。写真は先日アップした菜の花の向こうに見えた桜の木。cameraマンのかたが瞬間を狙ってじっとしていましたよ~。

02_3観音堂の枝垂れ桜。一際デカイです

03_3この日持っていたのはコンデジ。でも持ってる一眼レフの28mmでもはいんないな。

04_2青空に淡いピンクがまぶしい。でも見上げて写真撮ってると首が痛いcoldsweats01

05_2ここの木も見事です。

06_2でも見事な木の下はお墓が多いです。

07この木も見事です。

08坂が多くて苦労しますが、道も狭かったりしますので、このあたりの写真撮影にはbicycleが一番です。

09このあたりは個人所有の土地が多いので、撮影する時は住んでいる人に配慮しましょう。顔を見かけたら一声挨拶をお願いしますね~happy01

安曇野の桜の名所・扇町桜堤

<写真・記事は4/13のものです>

04つい先日まで蕾だった桜が一気に花開きましたよ~cherryblossomcherryblossom

01_2平日にも関わらず、多くのcameraマンで賑わっていました。

02_2残雪の常念岳とソメイヨシノ

03_2暖かな春の一日。子供達も元気一杯です。

安曇野の菜の花

<写真・記事は4/13のものです>

02安曇野にも春が訪れました。

01山麓にある安曇野ハーブスクエアの横に、安曇野ブランドデザイン会議、nano花隊の方達が育てている菜の花が見頃になりました。

03こちらは堀金物産センター(道の駅)隣の畑で育てている菜の花。見頃はもう少し先になりそう。暖かい日が続いていますので、ゴールデンウィークまで持つでしょうか。

05こちらは旧堀金村の山麓沿い。国営あづみの公園所有の土地のようです。遠くに桜の木が見えますね。近寄ると結構立派な木でした。別の機会にアップします。

06豊科あたりは常念とのコラボが美しい所です。春の安曇野サイクリング、ビューポイントのひとつです。

宴の終わり。そして・・・

008久しぶりの雨降りとなった14日

011湖畔の桜も冷たい雨に打たれています

006いつもは賑わっている湖畔のランニングロードにも人影はありません

007雨に散った桜の花びらが道路をピンクに染めています

009短かった桜の季節も今、終わりを告げようとしています。

005花は散っても、そこに桜の木がある限り、再び春が廻ってくれば綺麗な花を咲かせることでしょう。

010桜の木が再び綺麗な花を咲かせるように見守っていく人も必要です。

001そんな雨上がりの朝、庭のクリスマスローズが花を咲かせました。

002季節が移れば新しい花も咲きます。

新しい花が咲くまで、しばらく時間はかかるでしょう。それまでじっと待つつもりです。

今シーズンは長野県山岳総合センターのリーダーコースの受講生になりました。明日はその開講式。引き続いて日赤救急員資格取得の講座を受講してきます。

難しいね

01「いつも手をつないでるのって難しいな」と感じる事が最近立て続けにありました。

02本当は距離を縮めたいけど、あえて突き放して、今、すごく後悔しています。

03心の葛藤でいつも損なほうを選んでいる気がしますが、自分に嘘はつけない正直者です

04昨日は久しぶりの雨降り。14日はオレンジデーだそうですが、気持ちがブルーな自遊人。

写真と関係ないし、意味不明な文面ですみません。

でも、どう考えても非は全くこちらにないんだよなぁ・・・ということで、今日のお題は「難しい」・・・また追々語りたいと思います。

信州の春<安曇野の桜-4>

2009041101<写真は4/11撮影のものです>

とにかく暖かさを通り過ごして暑くなりました。自転車に乗っていても日中は半袖でないと大汗sweat01かいちゃいます。

2009041102早春賦の碑の前。土曜日ですが、朝早いのでまだ訪れる人は少ないです。

2009041103穂高川の堤防道路から。晴れ渡った空に桜とわさび田

2009041104サイクリングのついでなのでコンデジで撮影してます。ここも早春賦の碑の近く。散策路になっています。

2009041105水色の時道祖神の近所から。バスの団体さんが訪れていました。県内の方で観光とは違うようでした。

2009041106まだまだ写真がありますが、一旦、昨日(4/12)のやまたみ倶楽部の登山の様子を明日アップします。

今夜はまた宴会だよ~heart04

信州の春<安曇野の桜-3>

2009040901<写真は4/9のものです>

とにかくあっという間である。開花したと思ったら、すぐに満開に。この記事をアップした4/11はすっかり春爛漫でした。

2009040902_2大王わさび園。ここは例年早いですが、それにしてもついこの間は固い蕾だったのに・・・

2009040903わさび田と安曇野が一望できます。

2009040904東光寺。門の前に大きな赤い下駄のあるお寺です。

今日はあんずの里と山歩きで松代町へ。やまたみ登山学校OB会やまたみ倶楽部の第一回目の記念すべき登山です。その話題は明後日アップします。

信州の春<安曇野の桜-2>

00<写真は4/9のものです>

暖かいというより暑くなりました。25℃超! 一気に桜が咲き始めましたので記事がすぐ古くなります。

01高瀬川左岸の堤防道路から。遠く白馬方面までよく見えてますね。

02桜が少し開いてました。ソメイヨシノ?

03_2川に常念山系の雪山が映ってます。

04穂高川の橋の上から。安曇野と常念山系が見渡せます

信州の春(長野編)

01さて、先日善光寺御開帳の日(4/5)、自遊人は少し離れた場所から自転車で長野市内へと行きました。

ちょうど御開帳の期間に運行される空が見える循環バスが走ってましたよ。

20090405nano千曲川沿いから少し入った小川で菜の花が咲いていました。見頃はこれからですが、陽当たりの良いところから咲き始めています。

Anzu松代・東条のあんずの花。背景は次の日曜に訪れる予定の尼巌(あまかざり)山~奇妙山です。

Anzu2あんずというと隣の千曲が有名です。あんずの里も立ち寄りましたが、駐車場が金取るし、人も大勢いたので通過しただけ。

20090405anzu_2あんずの花と菜の花。もっと菜の花が咲き乱れているとよかったのだけどね。ちなみに菜の花はsnowboardvirgoの好きな花のひとつなので、早速写メしましたよ~loveletter

Sansyuyuサンシュユ(山茱萸)が綺麗に咲いていました。

Sansyuyu2実は滋養強壮の薬になるとか。どうするとあんな赤い実になるのでしょうね。

Yama先にも書いたとおり、12日に「やまたみ登山学校OB会やまたみ倶楽部」で、またこの里を訪れます。

信州の春<安曇野の桜-1>

2009040801”安曇野の”とうたっていながら、安曇野の話題がとんとご無沙汰。そろそろ帰って来ねばと昨日(4/8)の安曇野です。

2009040802寒の戻りがひどく安曇野の桜の名所のひとつ「扇町桜堤(おおぎまちさくらつつみ)」 はご覧の通り、先がピンク色にはなりましたが、まだ開花してません。

2009040803近所の枝垂れ桜?は咲き始めていました。

2009040804午後、豊科総合支所で景観の会議がありました。支所にある桜の木は咲いていました。(桜の種類は??)

2009040805同じく豊科の枝垂れ?桜

2009040806支所の前のお寺の。これも枝垂れ?桜

街中の方がやはり暖かですね。(昨日は暑いくらいでした)

諏訪湖の春

ここのところ、写真を撮ってからUPするまでの期間が長くかかってしまってますhappy01happy01

今日は4/3の諏訪湖畔の写真をアップします。長く続いた寒気も去り、暖かい日が続いているので、たぶん桜も開花しているでしょうね。(って記事は予約アップで4日に書いてます)

0001

この日(4/3)、東京・靖国神社に出かけたおばちゃんから聞いた情報では、八分咲きだったとか。週末だし、お花見客で賑わったことでしょうね。信州は東京より夜が冷えるので夜桜見物は不向きです。

02さて、この日は朝から穏やかな日となりました。本当はsnowboardvirgoと鎌倉行きでしたが、近場の諏訪湖でランニング&花見にしました。遠く鉢盛山、穂高方面(霞沢岳か?)が見えてます。富士山も見えるのですが、この日は霞んで見えませんでした。

0304湖畔には足湯や足つぼマッサージ散歩道があります。諏訪も温泉があります。ちなみに中央道の諏訪湖SAには温泉もありますよ。

05間欠泉センターです

06間欠泉の"わき上がる(正確にはわき出すhappy01)"時間になると、お客さんがゾロゾロ。(バルブを開けるとhappy01coldsweats01)湯気がもやもや~

07「アカンアカン。白くてなんも写っとらんわ」 「なんやもうおしまいかいな」

08上がる前に館内放送で「昔ほど高く上がらない」と説明がありました。  

おっちゃん。まあ、しゃぁないやないか。こんなもんでっせ。

09さて、virgoの仕事が中休みに入るまで、湖畔を自転車で走り回りました。  しかし、これは一体??観光用ではないようです。

1011桜はあと一息。梅の花が見頃を迎えていました。

12八ヶ岳も少し霞んでますが、よく見えていますねぇ

14湖畔の一部はアダプトシステムにより保全・整備が行われているようです。

13予定の時間近くになってvirgoからmailがきました。湖畔を約10km程度走ってから、自遊人お手製のランチでのんびりと過ごしたのでした。

目標は12月のホノルル。virgoも少し興味がわいてきたようですheart02

鎌倉・湘南シリーズ<江の島へ>

01長らく続いた鎌倉・湘南シリーズの最後は江の島です。

鎌倉方面からtrainで来たら"腰越"で下車をお勧めします。時間があれば源義経の腰越状で世に知られたお寺、"満福寺"を訪れたかったのですが、空腹coldsweats01だったのでそのまま砂浜へ。砂浜を歩くにも腰越下車が便利です。

02風は冷たく陽射しがないばかりか小雨も降ってますが、ウインドサーファーは元気です。(濡れるのは同じですが水はまだ冷たいな)

03陽射しが出てきました。sunのあるなしは大違い。でも不安定な空模様です。

Surf陽射しが出てくるとサーファーが気持ちよさそうに見えます。

04このかた、波と風をうまくとらえて非常にうまかったです。

05海が近ければ砂遊びも楽しい

06女の子達がキャッキャッ騒ぎながら、波打ち際で遊んでいます。

07山もいいが海もいいhappy01happy01  いつまでものんびりしていたいですが、お腹が~wobbly runrestaurantと言ってます

08行く手では鳶が餌(自遊人)が来るのを待っていますcoldsweats01 ちなみに手に持って食べ物をよく狙われるのですよ。

09江の島へは橋を渡ります。島に駐車場もありますが、休日はすぐに満車になります。橋はいつも人が一杯

10遠く伊豆半島の方面にも怪しい雲。富士山はすそ野の方しか見えませんでした。

11肌にあたる冷たい風も心地良い

12海はいいなぁ~ 空腹忘れて見とれてしまいます。箱根方面がうっすら見えてます。

13いつも人気のたこせんべい屋さん。行列が行列を呼ぶ・・・明石焼きのお店もそうですが、並んでいると美味しそうです。

14いろんなお店が並んでいます。このマシーンは喋りますが不気味です。

15賑やかな通りを抜けると、少し落ちついた神社の雰囲気が漂ってきます

16ちょっと東洋的な雰囲気がします

17ここにも竜がおられます。

18この輪をルールに従って3回まわって家内安全をお祈りするそうです。

19_2と言ってるかわかりませんhappy01

20_2日本三大弁財天とありますが、あとのふたつは?

21龍神と銭洗い。龍の下でお金を清めましょうとありましたが、自遊人はきれいなお金しか得てませんのでパス。

22むすびの木・・・「男は船 女は港」 ここは海に近いから、フラフラ遊び歩いてる男をつなぎ止めておく祈りかな?縁結びとは違う気がする・・・

23子供は風の子。寒さにも負けず走ってます。

24ヨットハーバー。遠くは三浦半島。逗子から葉山。お金さえあれば住みたいです。

25稲村ヶ崎とかよく見えます。思わずサザンを歌いたくなりますね。

26中津宮まで来ました。

27この先はコッキング苑と展望台そして岩屋へと続きます。

28遠く伊豆大島が見えます。

岩屋自体は今回は行きませんでした。この後、東京のvirgoとの待ち合わせ時間までりのんびりするつもりでしたが、意外と早くmailが来ましたので、海岸でmovie撮った後、藤沢へと向かったのでした。

ココのブログはそのままじゃ動画はアップできないな。またの機会に静止画でアップするかも。

善光寺御開帳[本堂御開帳開闢大法要-1]

鎌倉・湘南シリーズはあと江の島を残すだけですが、旬の話題として善光寺御開帳をUPします。

01法要は朝10時からということですので、9時過ぎに到着しました。

02皆一方向と思いきや、なぜかすでに帰ってくる人もいますよ??

03定額山??給付金なら先日振込先を送り返しましたhappy01

04モクレンも綺麗に咲いてルンルンheart04 でももう帰っちゃうの~

05始まってから白い布取るのかと思ったら、昨日とっちゃた後。でも触るのはこれから

06回向柱に触る人の列です。警備の人が説明してます。「日本語のわからん人達だ」警備の人はぼやいてましたが、説明不足はあんたの方だよ(後ほど理解)

07_2この方、本堂方向から来て、また戻ってきました。大僧正は遠く山門近くに見えますよ~

08ズームで引っぱってみると・・・来てます来てます・・・  警備の人はともかく、白いジャンパーのおっちゃんはなんや??

09笙にしちりき・・・回向柱奉納の時と違って儀式っぽいぞ

10信心深くない自遊人の考えてる心はばれてるようです。

11でも袈裟の色とかで何が違うのかな?結構楽しそうな人もおられます。この先に階段があるので、みんな下を見ています。( こけても、大丈夫、大丈夫じゃすみませんなcoldsweats01 )

12顔上げましたよ。美人でも見つけたかなheart02(そんなわきゃないないhappy01)

13回向柱の下で何やらムニャムニャ聞こえました~coldsweats01

14本堂へは裏のほうから入りましたよ。

15皆さん順番に触っています。さっきの列はこのための順番待ちだったんですねぇ。そのように説明すれば良いのに、後ろの列の人はみんな僧正様の後についていってしまったので、行列後尾は崩れてしまいました。

この後、本堂の中では法要が行われましたが、どうせ見えないのでパス。人混みは苦手だしどうせテレビでやります。

16そういえば丑年でした。案内所におりました。

どこに行っても賽銭箱が~

まあ、信心深くない自遊人ですが、ミニチュアの回向柱(一番安いの)買ってきました。

これを持って、また改めて触りに行ってきます。この他、甲州と岐阜にもあるようなのでそちらも出かけてみるつもりです。

なんだかんだ言ってイベント好きの自遊人です

鎌倉・湘南シリーズ<瑞泉寺から鎌倉駅へ>

082お寺巡りは主目的ではありませんが、せっかく来たので立ち寄っていく事にしました。

083白いアセビが見頃です

084白い・・ツバキ??

085雲南黄梅かな?

086よく見かけるんですが、名前がぁ~?? 花の勉強し直しです。

087本堂裏の岩肌を生かした庭園。「枝垂れ桜と岩の感じはココしかないわ~」と元気なねぇさんが叫んでた場所でcamera

088本堂裏です。このあたりは岩盤だから土石流はないのかな?綺麗だけどつまらないことが気になります。

089古そうな建物ですがなんだっけな?布袋さんがおられますが、お守りしているのは右扉にある「SECOMしてますか」coldsweats01

090雰囲気ありますが、緑がまだ今ひとつです

091山桜かしら?桜も種類多いのでわかりません。

092和風が素敵です

093全景。もう少し春が進むと綺麗かも知れませんね。

094さて、瑞泉寺から鎌倉駅に向かって戻る途中、2ヶ所ほど立ち寄りました。まずは鎌倉宮

095護良親王(もりながしんのう)の神社です。建武の中興で重要な役割を果たした人ですが、最後は暗殺されました。よく考えると鎌倉は末路が哀れな人が多いですね。

096続いて訪れたのは頼朝さんのお墓

097白旗神社です。ちなみに白旗神社は鎌倉に沢山あります。

098お墓だからあたりまえですが、こんなものです。

099鶴岡八幡宮の前に戻ってきました。青空も広がり人で賑わっています。もう一度写真撮りに行っても良かったですが、お昼もまわっていたし、鎌倉駅へと直行しました。

0991今日のお昼はしらす丼と決めていたので江の島へ急ぎます。

鎌倉と江の島はセットで回れますが、じっくり見るには鎌倉だけの方が良いかも知れません。

江の島でサンセットビューあるいは横浜でディナーといったデートコースですが、鎌倉の歴史を知るとあまりデートには良い場所ではない気がします。でもカップルには人気のコースです。

東京から気楽に日帰り可能な観光スポット。安曇野もいい所ですが遠いです。

鎌倉・湘南シリーズ<天園ハイキングコース>

050squirrel展望台とかいてある所まで登っていくと天気が良ければ富士山が見えるようです。あいにくこの日は不安定な天気で雲の下。代わりにかわいいリスさん達が出迎えてくれました。

051遠くに相模湾を望む事が出来ます。空気の澄んだ冬にも訪れてみたいですね。

052ズームしてみました。鎌倉の街、右手に由比ヶ浜から稲村ヶ崎が見渡せます。

053反対側、遠くは横浜郊外です。

054結構いろいろお花が咲いています。

055遠くに見えるのは横浜ランドマークタワーかな?

056ハイキングコースの標識はしっかりしています。でも意外と間道みたいなのがありますよ。

057苔が綺麗です。比較的歩きやすいのですが、濡れていたり、落ち葉が溜まっているところもあるのでやはりしっかりした靴は必要です。

058この桜は綺麗に咲いていますね。遠目なので種類はわかりません。

059途中、天園ハイキングコースから覚園(かくおん)寺へと向かいました。少し下ると住宅街のそばを抜けて車道へ出ます。

060ガイドブックによると最も鎌倉らしいお寺だそうです。

061でも寺の中は決まった時間しか入れません

062見れないんじゃお賽銭もあげられないな

063この白い花は・・・

064スミレに似てますが葉っぱが違う・・・

065でも花は沢山咲いています

066なかなか風情がありますね。

067ショウジョウバカマに似てますね。

068うちの庭にも欲しい・・・でも誰が手入れするのかな~

069う~ん。葉っぱで花はこれからなのかな?

070さて、再び元の道に戻ってしばらく歩くと何やら広場があります。左手のおばさん達は広場でお昼を食べるようです。

071石が階段状に広がっています。

072何の花かな~?遠くに相模湾が広がります。

073ここを下ってきました。一応大平山とかのようです。

074PAR4 3○○ヤード。柵越しなのでカップが見えませんが、打ち下ろしで気持ちよさそう。

075さらに歩くと峠の茶屋があります。平日ですが営業中。家族連れ?がいました。

076六国峠という場所です。( )内をうっかり「天国」と読んでしまったcoldsweats01 しかしアバウトな標識ですね。

077右手に相模湾が見える気持ちよいコース。ウグイスの鳴き声も心地よいですが、横須賀基地が近いので飛行機の音がうるさい。

078すみれは至る所で咲いていました。

079ここは群生していました。なんかピントが甘いな

080しばらくすると分岐がありますが、今回は瑞泉(ずいせん)寺へと下りました。

081ハイキングコース入口はこんな感じで目立たないです。

この車道を少し戻って瑞泉寺へと向かいました

< 続く >

鎌倉・湘南シリーズ<建長寺>

022_2「建長寺」と建っていなければ、奥に見える鎌倉学園の校門と思って通り過ぎてしまいそう

023今回は建長寺に用はないのだが、天園ハイキングコースにこちらから入るには、建長寺を通らねばならない。(すなわち拝願料を取られる)

024まあ、お賽銭上げない分払って入る事にしました。

025山門もデカイですね

026ソメイヨシノはボチボチです。

027陽当たり良いところは咲いてます。でも一分~三分といったとこかな?

028自然はたくましい。ちなみに写真は3/26撮影のものなので、今はもう少し咲いてると思いますよ。

029満開の桜なら絵になるんだけどなぁ。でも花の時期に必ず来れるわけではありません。

030ブログの写真ぐらいだと大きさが伝わってきませんね(ちなみにクリックすれば少しは大きくなりますけど)

031鐘楼。奥の桜が綺麗だけど逆光だ!しかもレンズの真ん中汚れてるの気づきませんでした

032右手から

033正面から

034「写真撮るなら金払え~」 ナンマンダ ナンマンダ~think 目が怖いけどcameraannoy

035木蓮が今が盛りと咲いています

036境内は静かです

037どちらを見ても人がいない。平日ですが、やはり朝早くに限りますね。

038立派な作りです。昔の建築技術の高さに驚かされます。

039だそうです。

040おお、立派じゃないか。金の塔がまぶしい

041天井の絵も立派です。

042ここは臨済宗のようです。うちとは宗派が違うな

043なんかピントが甘いです。レンズ汚れてるせいだね

044庭園です。貧乏な自遊人はすぐ手入れの事を考えてしまいます。でも日本庭園は落ちつきますね。

045さらに奥へと進みます。じっくり見れば左右にいろいろ建物がありますが、ハイキングコースへまっしぐら。

046この奥には何があるのでしょう。でも電線ひいてあるからただの家だったりして・・・。小さな門がありました。入っちゃあかんとは書いてないですが、入りませんでした。

047また階段です。寺巡りは階段が多くてあかんです。拡大してみると天狗様が沢山いますよ。

048天狗を見ると高尾山を思い出します。

049こんなところにお仲間が。善光寺におられるびんづるさまのお仲間かな?やはり触ると御利益があるようです。

050さらに奥へ進むといよいよ天園ハイキングコースです。遠くに海が見えてきました。

<続く> 

鎌倉・湘南シリーズ<江ノ電鎌倉駅~鶴岡八幡宮>

再び鎌倉・湘南シリーズ再開です。

ちなみに2回目はなくなりました。寒の戻りがひどくてうまく咲き揃わないし、何より遠いです。毎年春には1回出かける用事があるので、またsnowboardvirgoの様子を見て紅葉の季節にでも行こうと思っています。

001江ノ電・鎌倉駅前広場はこぢんまりとしていますが、その分落ちつきがあります。 鶴岡八幡宮がある駅前へはこの時計台の裏を抜けてJRのガードをくぐります

002鎌倉コロッケ。以前食べた事あるけど味忘れちゃったcoldsweats01

003八幡宮正面へは若宮大通りを行きますが、平行してある小町通りはお店が沢山並んでいて、実質こちらがメインの通りです。でもまだ朝早いので、人も少ないしお店も開いてません。ここは平日で混んでて歩くのが大変です。

004さて、鶴岡八幡宮の桜は前回(3/29)にUPしたように今ひとつ。

005源氏池です。反対側に平家池もありますが、やはりここは源氏でしょう。大きさも平家よりデカイです。

006ポッポッポッとは鳴きませんが、白い鳩が沢山います。餌も売ってるので人が来ると寄ってきます。

007国歌にも歌われている、さざれ石です。見た目は残ったコンクリートの塊です。

008冬桜がふさわしい空模様。雨はまだ降り続いていて寒いです。

009池の中に島があります。手入れ大変そうです。 この奥に牡丹園があります。

010_2牡丹園は金取られるので入りません。遠目に見えますよ~coldsweats01

011舞殿の前には外人さんが日本人ガイドの説明を受けていました。 ちなみに鎌倉祭の際に奉納される「静の舞」ですが、実際に静が舞ったのは若宮の回廊だそうで、昔はこのあたりにあったらしいです。

012カップルで訪れる人も多い鎌倉・江の島ですが、実際には悲恋の地です。

013いつも学生の団体さんとあいます。記念撮影に階段は良いですね。

014いつも構図に悩みます。このデカイ銀杏の全景を横で入れようとすると、舞殿に入らねばなりません(当然無理です)

015階段を登りきると本宮につきます。人のいない写真を撮るには朝早く来ないとね。

016本宮の左手には宝物殿があります。有料の所はパス

017この御輿はいつも遠目にしか見ませんcoldsweats01

018本宮階段の上からは若宮大路が見えます。さきほど下にいた外人さん達もここまで来ました。

019写真で見るとあまり急に見えないな。ジャンケンしながら登ると時間かかりますcoldsweats01

020本宮右手から。もうちょっと早く来たら巫女さんいたのになlovely

021本宮から左手に進むと丸山稲荷があります。室町時代の和様建築で境内最古らしいです。でも綺麗ですね。

Hanaさて、丸山稲荷の右手の階段を下りると通りに出ます。右にこの馬場小路をしばらく登っていくと右手に建長寺があります。

<続く>

貧乏神神社

Binboo(※記事は3/28のものです)

噂の貧乏神さんです。4月1日だからってジョークじゃないよ。

004_2高速道路¥1000の特割開始初日の3/28。飯田の貧乏神神社を訪れました。ソメイヨシノも開花したという南信・飯田ですが、ここは標高も高くて咲いてません。しかも前夜冷え込み雪も降ったようで、風も冷たい。  祭主が上から下りてくるのかと思ったら、車でやってきました。

003_3車はこの前に止めます。もう一組愛知から来た家族も待っていました。

005_2なんだか神様たくさんいますね。

006_2神社全景。右奥に貧乏神さんがおられます。左は売店兼事務所。

001片眼つぶってます

002お地蔵様がおられます

011_2祭事が終わって掃除中。祭主様は中々おもしろい人です。(ブログを読めばどんな人か想像つきます)

いろいろと持論をひとくさり聞かせた後、お祓いのやりかたを教えてくれます。

012_2触ると金"運"がつくそうです。

帰り際にお札を1枚購入していきました。 祭主の奥さんかな?手のひらに気を送ってくれました。(手をかざすとぬくもりが伝わってきます) その後、祭主様も気を送ってくれます。意外と力持ちですよ~。

008_2009_3010_2先日、めざましテレビが取材に来た時の話「祭事後、レポーターの女性が50円を拾って「早速御利益があった」と喜んでた。馬鹿たれが。今そういうことじゃないと話したばかりじゃないか」  後日、朝ズバも取材に来ると話していました。

確かに元気(笑いが出る)神社ですね。見るからに怪しいですが、そもそもお願いして叶うなら不景気にもならないですから、どこの神様も同じです。

ところで自遊人には""より""を送ってくれないかな?ちょっと手のひらより頭を差し出したくなった自遊人でした。

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