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2009年1月

お山は中止に

Cocolog_oekaki_2009_01_31_15_13 ♪ 雪~は溶けて川~となって ♪

真冬とは思えない暖かな朝でした。麓の大雨は山では湿った雪でしょう。異常に暖かだったし、雪崩の危険があるので昨日のうちに週末の西穂山荘泊山行は中止になりました。今回は登りよりも景色がメインなので天気が悪かったら行っても仕方ないです。

週末は天気荒れそう(白馬八方No.3-その2、岩岳-2)

安曇野は朝から雨が降っています。庭に雪がありません。氷点下10℃の朝が恋しい今日この頃です。

明日は新穂高温泉から西穂山荘泊山行計画ですが、荒れるとロープウェイが動かないので中止になるかもしれません。

天気予報で今日から崩れる予報だったのでvirgoは昨日帰って行きました。

001今回、八方のゲレンデははるか下に見えるこの写真だけ。ゲレンデではビデオを回していました。

003八方尾根を歩きたいというvirgoの希望でまずは八方池まで登りました。ロープは持っていかず、風が強ければ中止のつもりでしたが、穏やかだったので決行。ただ、突風が怖いので重しの意味でアイゼンはつけてもらいました。

004白く輝く雪面と青い空のコントラストが美しい。8割の登山者はボードやスキーを担いだりはいて登ってました。高齢者がゲレンデ靴で登っているのにはただcoldsweats02。元気です。

005金髪美人lovelyも含めて海外の人も多くいました。聞くと唐松まで行けるところまでいくという(感じ・・・なんせ英語なんでcoldsweats01)人もいました。ちなみに仕事柄virgoのほうが会話の度胸はあります。もっぱら話しかけるのはvirgo。自遊人、聞き役です。

006無数のシュプール。斜度はあまりありませんが、先日の乗鞍の深雪で手こずるようでは、もう少し腕を磨かねば・・・来年に向けて誓い合うふたりでした。

002無積雪期も難所のこの場所。こちらから見ると雪屁がよく見えます。誤って近づいて崩れたら一気に谷底ですね。怖いですが、訓練してこんな稜線を歩いてみたい気はします。

007時と場所が変わって岩岳スキー場、ファミリーゲレンデからの眺め。一枚目の写真で左側に見えますが、ゲレンデトップで八方の兎平くらいです。でも広いので学校スキーの練習には良いようです。福岡から来たという学生さん達はイントラの先生の下で一生懸命ハの字で滑っていました。

008おしゃれな47、大人の八方に比べるとローカルイメージの強い岩岳。滑りというよりのんびり楽しむ感じで、スノーシューやテレマークのようなバックカントリーも力を入れているようです。

009ゲレンデトップのレストラン&売店。東急グループの経営で東急のロゴマークがありました。

010「ノアの胃袋」?ゴンドラがノアという名前ですが、人類の創始者はうどんを食べた?ちなみに八方のゴンドラは「アダム」、栂池は「イブ」です。

岩岳のアクセスマップはホームページだとよくわからないですが、オリンピック道路から標識に従って進むと自然に誘導されます。ちなみに国道148からも標識はしっかりあります。平日朝早くだったので、ゴンドラ乗り場の隣に駐車できましたが、駐車場はスケートリンクのようでした。

スキー場ピンチ!(白馬岩岳-1)

001今日は栂池とどちらにしようと迷った末、白馬岩岳スキー場に行きました。写真はゲレンデトップから。白馬村が正面に、白馬八方が右手に見えます。今日も八ヶ岳、南アルプスとよく見えますが、さすがに遠いです。

002_2北信の山もよく見えます。全体に標高差は少ないですが、特にゲレンデトップはだだっ広いです。

003昨日歩いた尾根もよく見えます。

004白馬三山がより迫って見えます。眺望は良いです。

005ゴンドラから。奥行きは結構あるり山越え谷越え進んでいきます。この日は2/2~開かれる全国高校スキー大会のため一番面白そうなカモシカコースが閉鎖されていました。

緩斜面から中斜面主体で、やはり八方を滑るとコンパクトです。ゲレンデが広いので練習には良さそう。学校のスキー教室の生徒さんが来ていました。

問題は今年の少雪とこの気温です。これは岩岳に限らず八方でも兎平より下部は同じなのですが、春雪のような状態です。ピステンがならした朝はまだ良いですが、日中はザラザラ。ならしていない場所はガリガリです。周りの木々も春に見られる"根回り穴"やゲレンデベースは土も出ている箇所があります。

今日などはスキー手袋も薄手で十分。まさに春スキー状態でした。

明日からも雨で気温の高い予報です。今後まとまった雪が降らない限り、ゲレンデ下部はどうしようもありません。

白馬八方No.3-その1

天気に恵まれたので、まず八方ケルンまで歩きました。

01人の顔に見えるケルンです。遠くに見えるは八ヶ岳、南アルプスです。

02ここまで来ると不帰の嶮がよく見えます。

03でもここまでくると穏やかなほうとはいえ、さすがに風が強いです。

04雄大な眺めです。

05白馬三山の眺め。雪が少ないですね。

この後、ゲレンデスキー。今日は県民デーでいつものパック券からさらに¥500引きでした。

明日は白馬岩岳に滑りに行く予定です。avalonさん下見レポート書きますね。

また・・・

その前に前回の問題で「お猿さんは木の皮を剥いでどうする・・・まさか食べたりしない?」と質問ありましたので、1枚目の写真をトリミングで拡大しましたよ。Saru_2

コンデジで画素を落としてるので少しボケてますが、食べてる様子、わかりますか?

さて、また明日はdogスキー&virgoスノボで八方の予定です。お互いスクールに入りたいとの希望もあるので、半日くらい入るかも。天気は良さそうなのでビデオ撮りも良さそうです。

さて、今夜の献立は何にしようかな?

問題の答え

問題1の答えは「熊」。熊棚と呼ばれています。木の実を食べた後の小枝とかが集まっています。問題2,3の答えは「猿」です。問題1は山を歩かれたことのあるうーちゃんさんなら一度くらいは目にしたことがあるかも知れませんよ。

004問題2は自遊人も含め多くの人は「宿り木」と思いました。でもよく見てると動きました。

問題3は写真のとおり。犯人は猿です。鹿は高くて届きませんよ。それにしても綺麗に皮を剥いでいます。見ているとかわいいですが、木は樹皮直下で水を吸い上げているので、皮を剥がれた枝や幹は枯れてしまいます。

005寒気の影響で、残念ながら穂高の山並みは見ることが出来ませんでした。岳沢の雪は少ないです。写真でははっきりしませんが、けしょうやなぎの赤はまだもう少し先のようです。

001002003夏は多くの人が訪れる明神池もひっそりと春の訪れを待っています。

自然に生きるものに夏の喜びを与えるため、冬の上高地はゆっくり休んでいます。人間に睡眠が必要なように、山にも休息が必要です。

ここ上高地の主役は自然です。そこに入っていく人間はいわばお客さんです。自然は素晴らしい感動も与えてくれますが、非常にデリケートだということを忘れてはいけません。都会の建物は簡単に造れ、壊すこともできますが、自然は一度壊れたら中々元に戻らないし、作ったものは自然ではありません。だからお客さんはそっと見守り育てていきましょう。そうすればいつまでも感動を与えてくれるはずですから。

な~んだ

上高地で見つけました。

問題1001

木の枝をよく見ると葉っぱや小枝が固まっています。誰が作ったのかなぁ?

問題2002

木の枝をよく見るとまん丸いものがありますね。一体なんでしょう。

問題3003

幹が痛々しいです。誰の仕業でしょう。

多数の回答コメよろしくお願いします。

この冬第一回目の上高地です

この週末は登山学校で上高地に入ってます。でも寒気が入って天気は悪そうです。前日まで暖かだったので新雪雪崩注意ですね。

25日夜には第一報が報告できるかな?Cocolog_oekaki_2009_01_23_06_50

河童も驚く猿に占領された河童橋

(昔はいなかったのにやっぱり人が入るせいかな?)

安曇野の景観について考える

安曇野市の将来の街のあり方について考える委員会のひとつ、景観計画策定委員会もいよいよ中間の折り返し点が近づいてきました。21日に今年第一回目の会議がありましたが、3月には広く市民に内容を中間説明しなくてはいけないので、これからまとめが忙しくなりそうです。

自遊人の考える街作り。オートシェープで30分くらいで描いたので雑だな。Jurai

今のままだとこんなになっちゃうかも・・・

Miraiここに育ち住む人、故郷に帰ってくる人、そして訪れる人。

安曇野市は日本で一番癒される都市ってのは如何でしょう。3月中旬から地区毎に説明会が開かれる予定です。興味ある人もない人も是非足を運んでください。

時間がかかることもありますが、まずは自分の意見を出すことが暮らし向上の第一歩ですよ。

関連ブログ:まちづくり・・・安曇野暮らし

ヤナバスキー場

01「短いスキーが欲しい」と書いたところ、アスリートの米さんから「あるよ~」と、送ってくれました。

早速試走してみるため\1000/日(ナイターも\1000)のヤナバスキー場へ行ってきました。大糸線最高地点にあるヤナバスキー場前駅から歩いていけるスキー場。関東地区でいえば新潟の中里スキー場みたいな規模のスキー場です。

02オープン前のゲレンデ下部。なだらかです。

03ゲレンデトップから白馬方面。午前中はまだ陽射しがありましたが、天気は下り坂です。眼下に仁科三湖のひとつ、青木湖が広がります。景色はいいですが、メインゲレンデはこの1本です。

04爺ヶ岳と鹿島槍がよく見えます。写真左へは唯一とも言える中斜面です。誰かが立てたポールがあったので勝手に滑りました。

05鹿島槍から中央に五龍、右端に白馬三山の白馬鑓が見えてますね。ここからまっすぐは唯一圧雪していないバーンです。

お昼過ぎに「ゲレンデ整備で圧雪車がはいります」と放送がありました。やって来たのは圧雪"車"ではなくスコップを持った圧雪"者"(ボーダー)でしたcoldsweats01

硬いゲレンデですが、よく整備されています。スキーヤーski、ボーダーsnowboard初心者の練習、のんびりビデオ撮影に良さそうです。(実際ボーダーはそんな人が多く見られました)。またなんとドッグランがあります(通年)。レストラン(といっても一箇所しかないが)にもペット同伴席がありますdogheart

都心から近ければ\1000でも経営が成り立つかもしれませんが、地元だけでは苦しいかも。trainに大きなdogも乗れないしrvcarもねぇ。ゲレンデのもつ資質からしてアイデアは良いと思いますが、集客方法の良いアイデアが欲しいですね。(例えばペット同伴のスキー場としてツアーを組むとか)

安曇野のある一日

昨日は一日曇りでした。陽射しがないと寒いです。

冬山では眼鏡は不便でしょうがないので眼科にコンタクトの相談に行きました。目の方は着用の問題なしでしたが、着用が思うようにいかずとりあえず保留にしました。めん玉に指なんかつっこむことないので難しいなぁ。

それにしても眼医者は混みます。この日は信大の専門医が来ていたせいもあるかもしれませんが、開く前から行列でした。年寄りが多いので仕方ないかも知れませんが、農家で車がないと仕事にならないので免許更新用にと訪れる人も多いです。後継者の問題もありますが、農地保全にはいろいろ課題があることがこんなところにも見え隠れします。

そんな人間社会とは無縁のような安曇野のお猿社会です。

01上手く木を登りますね。(あたりまえか!)

02住人不在のテラスはお猿さん達のくつろぎの場です。

隣に人間が住んでるんだけどなぁ。ここでは人は脅威の対象ではないようです。

恐るべし安曇野猿

安曇野百選の新年会

市の景観計画策定委員会と平行して、安曇野ブランドデザイン会議の中に「安曇野百選」プロジェクトがあります。こちらは市民が主体となって進めているもので、NPOと行政の間にあるような組織です。(参加費も払うが市からの補助もあるし、バックアップもある)

なにぶんこういった会議に参加する人は、それぞれ安曇野に熱い思いがある人ばかりなので、語り始めるとどうしても各論に入ってしまいがちです。リーダーの人も大変だなぁと思いますが、難しい話は議論だけでは解決しないので、なるべく多くの市民にわかりやすい内容にして、今抱えている問題を知ってもらい興味をもってもらう、そして参加してもらう事が大切なのではと、個人的には思ったりします。

都市計画のような話は税金の問題とか直接自分の身に降りかかってくるので、比較的関心を持っていますが、景観はふだんの暮らしの中にとけこんでしまっている話題なので、問題は感じていても案外関心が薄いと思います。日本が欧米に比べて環境や景観に関する法律ができるのが遅いのは、このあたりの関心の差かも知れません。

ヨーロッパの街並みが美しいのは街作りの段階で、生活の自由をある程度犠牲にしても、将来の景観を優先しながら住む人みんなの協力で作ってきたから、今の姿があるんですね。

☆☆☆☆ 安曇野のネーミングにふさわしい街作りを目指しています ☆☆☆☆

さて、1/16はこの会議の新年会をビレッジ安曇野で開きました。ここは会議室のあるし、送迎もしてくれるし、宴会には良い場所です。意外と知らなかったのはイルミネーションが綺麗だったことです。豊科ICから白馬方面へ向かう道の交差点を少し直進すると右手にあります。近くにお越しのかたは是非お立ち寄りください。0102_203_204_205_206_20708

相当ぶれてるなぁ。

年末から賑やかな安曇野の我が家

01_2元気なvirgoが家に帰った翌朝、静かになった安曇野のhouseに再び騒がしい訪問者がやって来ました。

02_2のんびり日なたでくつろいでいます

03_2見るなよ!自遊人を一応警戒しているようです。

02かゆいなぁ~。草を食べながらさかんに掻いていました。

03お父さんは悠々と歩いています。

04お母さんもお父さんのあとをついていきます。

05お母さん待ってよ~

06口に草をくわえたまま、慌てて親の後を追いかけているようです。

冬はあまり大きな群れではやってこないようです。露天風呂作ったら入りに来るでしょうか?

美ヶ原からの眺め<美ヶ原-その3>(1/15)

13この日は午前中は雲が多く、北アルプスは下山後、山辺からようやく槍ヶ岳が見えました。富士山はよく見えていました。

11上田の街。ここは松本平だけでなく、東信も眺めることができます。

12浅間山は今日も元気に噴いています。

14_315_316_3お昼頃には南、中央アルプス、八ヶ岳もよく見えてきました。

ここ美ヶ原は長野の展望台として四季を通して楽しめます。

冬の美ヶ原<美ヶ原-その2>(1/15)

001冬は雪と氷の世界となる美ヶ原。昨日の王ヶ頭ホテル山本小屋が宿泊できます。宿泊客は麓からの送迎もあります。(詳しくは各宿泊施設をクリック)

01積雪はさほど多くありませんが、寒さは厳しいです。

02登山コースはいくつかあります。今回は比較的登りやすい三城牧場から広小場、百曲を経て塩クレ場へ至るルートを選びました。

002_2この木が見えたら美ヶ原に広がる牧場はあとわずかです。昨年末に美ヶ原全域の登山道・標識が整備されたようです。但し、冬の2000m級の山なので慎重な行動が必要です。(上部は岩場で斜面も急です)

03ナナカマドでしょうか?赤い実と白い雪が青い空に華をそえます。

04登山道の積雪は少なく滑り止めとかは要らない(かえって岩に引っかかると危ないかも)状況でしたが、今回はvirgoにスノーシューを体験してもらう目的もあったので、広小場から着用しました。

05頂上は風が強いので普段でも積雪量はさほど多くありません。但し、凍っていますし、踏んでいないところや吹きだまりは深い雪なのでスノーシューや滑り止めは必要です。

06この日は風は比較的強くなかったものの非常に冷たかったです。太陽が出ていなかったらフェイスマスクも必要でした。

07美しの塔です。このコースが一番塔には近い登山ルートです。バックの北アルプス方面はまだ雲の中でした。鐘はもちろん鳴らしましたよ。

08遠くまで広がる白い雪原。写真ではわかりませんが、キラキラ光っていました。

09王ヶ頭の電波塔、ホテルが遠くに見えます。冬は牛も"鹿"もいないのでどこでも歩けます。

10お腹も減ってきました。この後、王ヶ頭へと向かいました。ホテル前にはベンチがあります。

明日は美ヶ原から見える山並みをアップします。<続く>

白い世界<美ヶ原-その1>(1/15)

17今日は美ヶ原に登ってスノーシュー。夜明け前少し雪が舞いましたが、日中は雲が多いながら良い天気に恵まれました。しかしながら風は冷たい・・・

18virgoが見ているのは王ケ頭ホテルです。標高2034mの王ヶ頭頂上に建つこのホテルはお値段も高いです。

ホテル前のベンチで昼食を食べていると名古屋から来たという85歳の宿泊客の被写体にされてしまいましたよcoldsweats01

192021三角点はホテルの裏にあります。鳥居となにやら神様が祀ってあります。

今回のvirgo滞在最後は希望により美ヶ原登山にしました。三城から百曲を経て美しの塔~王ヶ頭を巡って王ヶ頭から三城へと戻るコース。

登り2時間ちょい、下りは1時間半・・・積雪も少なかったけれど、よく考えると超早かったですなcoldsweats01・・・sweat01 <続く>

スキー・白馬八方 No.2 (1月14日)

01_2今シーズン2回目の白馬八方。前日までの冬型が崩れ、午前中は風も弱く、スキー日和となりました。鹿島槍、五竜がよく見えてます。

02八方山荘までのリフトはまだ動いていません。登る人が結構いました。

03白馬三山も綺麗に見えています。

04今日も遠く八ヶ岳とか見えていました。

05北信の山も綺麗に見えてます

06昨日風が強かったせいか、樹氷も綺麗です。

07お昼頃から中腹に雲が出るようになってきました。

08お昼の黒菱。カフェテリア黒菱からの眺め。ここはカレーが美味しいです。前回よりかなり木が隠れました。

午後は一時雪も舞ったり、夕方からは風も強くなりましたが、前日のうっぷんをはらすように沢山滑ったので、くたびれました。

今日は美ヶ原へ登ってきます。

乗鞍高原・スキー&スノーシュー(1/13)

01題目と違うジャン!って鍋パーティの2回目です。やけに酒ばかり並んでるな

02寒気がきつくて季節風も強そうなので、当初予定の白馬から乗鞍高原へ滑り場所を変えました。しかしすごい降りでゲレンデではありませんでした。風も強くて滑る人もわずか。

03そんなわけでスノーシュートレッキングに変更。

04善五郎の滝です。見事に凍っています。

05左の方は氷の下に水が激しく流れていました。

Zengoro上空は相変わらずの強風ですが、この時は風が弱かったです。

06埋もれています

07幻想的な風景

08遊ぶなよ

09罰があたって転けました。

10薄日は差しましたが、一日吹雪いていました。

安曇野の我が家も朝から雪、帰ってきたらかいたのにまた積もってました。

今日は希望により天候によらず白馬八方です。 

また北八ヶ岳に行ってま~す

昨日は湿った雪が一日降ってました。長野で言う、いわゆる「カミ雪」ってやつです。

雪をかくこと2回。湿った雪はほうきで掃けないので嫌いです。だからといって放っておくと凍ります。

次回アップは1/12予定です。当分snowfujiskisnowboardの記事が続きます。

安曇野の話題は合間にアップするつもりですが、果たして???

スキー・白馬五竜・47(1月7日)

一夜明けて翌朝、登山学校仲間のvirgoは町へ仕事に、自遊人とvirgoは山へ遊びにと出かけました。こんなことでいいのか自遊人

Sanzanでも「山が俺を呼んでいる」。いたーを持った渡り鳥(わかるかなぁ?)、今日は白馬五竜&47へと滑りに行きました。

Yama昨日とうってかわっての好天。遠くは八ヶ岳や南アルプス。群馬から北信の山と展望は抜群です。しかも珍しく無風。

01_2天気が良いと滑りも楽しい。

09こんなに天気がいいとやはり景色を楽しみたくなります。

04そんなわけで地蔵ケルン(地蔵の頭1676m)まで登りました。靴はスキーのブーツ。斜面のトラバースはきついなぁ。でもなんとかたどり着きました。白馬三山をバックにお地蔵様は白い帽子をかぶっておられます。

03_2五竜から唐松の稜線もくっきり。雪煙が上がっていないところを見ると風なさそうです。

0607小遠見までなら行けそう・・・でも悲しいかな、シューズはスキーとスノボのふたりです。

02_208八ヶ岳と南アルプスが小さく見えます。一眼レフ持ってくればよかったなぁ。

05名残惜しみながらゲレンデへと戻りました。

10さて、こちらのゲレンデは八方よりよくグルーミングされていてカチカチに固めてあります。だからついついスピードが出てしまいます。

11浅間山が噴煙を上げています。

さて、少し足馴らししてから47へ移動しました。こちらはボーダー天国。virgoは春に来たそうなのでコースに詳しい。snowboardの後をskiでついて滑ります。

12_2今日も昼食以外はほとんど休まずに滑りました。二人ともさすがに疲れていますがvirgoはひょうきんです。

13_2夕暮れが近づいてきました。楽しい時間もあっという間に過ぎ、そろそろ終了時間です。

この後、自遊人は登山学校の机上講習があるので松本まで一緒に行き、ラーメン食ってこの日はお開きとなりました。

山岳ガイド目指すのにこのぐらいでへこたれていてはなれませんが、やはり疲れたなぁ。

埼玉のよねさんには回数でとてもかないませんが、滑走距離では負けない気がしてきた、今シーズンです。もう少し短いカーブの大きい板が欲しいな。

スキー・白馬八方(1月6日)

年末年始と慌ただしい日々が続いています。今日は少し一服です。

00この二日間、自遊人は朝から夕方まで白馬の二大スキー場、八方と五竜・47を滑りました。二日連続の滑りは何年ぶりでしょうか。でもvirgoとなので痛いとか言ってられませんねhappy01

Happoさて、今シーズン第一回目の白馬八方です。天気は雪で時々曇り。前日夜から安曇野でも降り積雪しましたが、白馬はまだ朝もチラチラしていました。お昼を中心に少しガスが晴れましたが、兎平付近から上は終日霧の中、午後からは雪も強くなってきました。

02天気は悪いですが、平日の広い八方のゲレンデは気持ちいいですね。

01木々が綺麗です。

03この日は結局白馬三山は見えずでした。それどころから一時は回りが何も見えず、まさに五里霧中となりました。でも霧の薄い時を狙って黒菱も下りました("滑りました"ではないcoldsweats01)。雪不足もあり木々が出て、コブもまだあまりできていませんでした。

見通しが悪いので上部では止まり止まりの滑りでしたが、朝から夕方まで昼食以外は滑りっぱなし。八方初滑りのvirgosnowboardも満足のようでした。

夜は登山学校仲間のvirgoも加わってキムチ鍋の宴会。持参のするめに木曽の酒bottle「七笑」でhappy01happy01happy01の夜はふけていきましたsleepy

問題の答え

考えていただいた皆様、ありがとうございます。

安売り品で一番最初に5名並んだ①のは1TBハードディスク。整理券配布30分前には定員となりました。そして最後まで並ばなかった②のはiPodでした。

ちなみに自遊人はハードディスク1番のりでしたが、約1時間ちょい前。その時点でDVD、留守電、炊飯器に人がいました。コンデジも人気がありませんでした。ポットは直前まで集まりませんでしたが、ギリギリから配布後すぐに売り切れました。実は自遊人と炊飯器に並んでいたおばさんも欲しかったのですが、1人1品で駄目でした。

iPodはすでに持ってる人多いですね。待っている間も似ている携帯プレーヤー聞いている人が沢山いました。コンデジも話を聞いているとやはり持っている人が多く、要らないようです。

問題

Yasuuri新春お年玉(無)クイズ。左のチラシの中で①一番最初に5名並んだもの②最後(8:30)まで誰も並ばなかったもの はなんでしょう。ちなみにiPodは当日¥4900に値下げになりました。1/7までコメント受付中です。

整理券の配布は8:30からでした。商品毎に並ぶのですが、一番早い人は7時頃来たとか。小雪舞い氷点下の安曇野の朝penguin。さすがに徹夜moon3の人はいなかったようです。

ちなみに隣のスーパーでは先着250名の¥1000の福袋(¥1000以上の商品と¥1000の商品券)が開店30分以上前に一杯になってしまいました。不景気の中、少しでも安いものをと多くの人が並ぶ一方、開店頃にのんびりやってくる人もいます。そういう人は大概いい服装をしていましたから、yenの余裕のある人なんでしょうね。

下山へ(冬の八ヶ岳・赤岳編-4)

34一晩中小屋が揺れるほどの強風。朝起きると加えてガスで何も見えないsweat01crying

33さてどうしたものかな~。

ここは受付と食事する場所です。右に並んでいる食材を自分でとって食事します。自分の食べられる分だけとれるので良いですね。おかわりも出来ます。

32個室棟。奥が談話室になっています。

31個室の中です。一応4人部屋ですが、4人詰めるとぎっしりです。

さて、天候の様子をみていましたが、風はいっこうにおさまらないし、ガスも濃いまま・・・。予想の意見もまとまらないけど、パートナーと相談して赤岳を越えて文三郎で下山することにしました。

35暴風の中、頂上小屋に到着。

36寒さは先日の燕に比べればさほどでもないですが、どこが頂上なのか進むべき道もよくわからない。どうするか迷っていると別のパーティが文三郎ルートで下山するというので、同行することに。

37行者小屋に到着。途中は写真撮ってるどころではなかったです。なにぶん急な岩場があったり、階段あったりで仲間は途中で少し滑落するし、眼鏡は落とすし・・・自遊人も眼鏡ですが、凍ってしまってどうしようもありません。冬場はやはりコンタクトだな。

38下山するにつれて天気回復・・・阿弥陀も見えてきたじゃん!

39これから登る人、下る人で美濃戸は賑わっています。

40中央道・諏訪湖SAから。よく見えてるじゃぁないですか。

でも一応写真も撮れたし、来シーズンに向けて装備を検討して再チャレンジです。

今シーズンは昨年の11~12月の寒暖が激しく地面と雪面の間が激しく凍っています。思わぬ所で滑ったり、雪崩には十分注意が必要なシーズンとなりそうです。

稜線の眺め-2(冬の八ヶ岳・赤岳編-3)

※昨年の12月30日の記事の続きです

22さて問題です。沢山並んでいますが、これは一体なんでしょう?夏に天望荘を訪れた方ならすぐにわかりますね。ヒントは自然の力を利用したエコな設備です。

23夕暮れ時が近づいてきました。本当はもっと遅くがいいのだけど、寒くて寒くて小屋で落ち着いてしまった自遊人にはこの時間帯が精一杯です。

24西の彼方に日が沈んでいきます。明日も天気が良さそうな感じがしますね。

25関東山地にも夕暮れが迫っています。

26手前の建物が個室の宿泊棟です。2階建てなんですよ。

27阿弥陀岳の奥に御嶽山、右に少し離れて乗鞍岳

28いつ見ても富士山は綺麗です。

29赤岳と富士山。頂上小屋(冬期休業)が見えます。

30嗚呼~!寒くなってきました。小屋に入って夕食を待ちましょう。

<翌日へ続く>

あけまして おめでとうございます

AkomeDaisengu今年の長野はイベント目白押しです

Haiden新しい拝殿は窓付きなので寒くありません

Hotaka今日の北アルプスは雲に覆われています。でも常念~蝶ヶ岳は見えています。

Mouu足の短い牛さんです。景気の回復はダッシュでお願いしたいですね。

今年も安曇野の光と風をよろしくお願いします。shine

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