« 生える岩、そして木(瑞牆山編その3) | トップページ | ポーポ ポッポー »

景観の勉強をしに秦野市へ

金曜日に市の景観計画策定委員会の仕事で神奈川県秦野市を訪問しました。

12いきなりなぜか富士山です。東名道・足柄SAからの富士山です。途中、河口湖付近からの眺めが好きですがbusdashなのでwobbly

00○野古道というのがあるそうです。ちなみに安曇野では熊の鼓動が聞こえます。

010203町の中心を流れる水無川。ここは水が流れていますが、少し上流では本当に水が流れてませんでした。

0405水辺まで下りていけます。人工のよどみが作ってあったり、子供が遊べるようになっています。

1011河川敷には遊歩道があります。ボランティアの力で花が綺麗に植えられています。川は駅前からすぐの場所を流れていますが、よくありがちなペットボトルや空き缶の類が落ちていません。

ところで秦野市は丹沢山系の南側すそのの丘陵地帯に位置します。この日は天気が良かったですが、北風が丹沢おろしとなって強く吹いていました。

06そんな風を街作りに生かしています。そのひとつが風の吊り橋。07

立派な橋です。キャンプ場も備えたレジャー施設となっています。安曇野でいえばあづみの公園あたりの雰囲気です。

0809

北側に西陽を受けた丹沢山系が、南側には秦野の市街地が見えます。秦野市は神奈川の西の端のイメージがありますが、小田急が安くて便利。新宿や横浜へも約1時間で出ることができるベッドタウンです。

« 生える岩、そして木(瑞牆山編その3) | トップページ | ポーポ ポッポー »

コメント

自遊人さん こんにちわ〜〜

○野古道は”熊野古道ならぬ熊の鼓動”なんですね
おぉ〜〜恐〜〜い

立派な釣り橋 これなら揺れる事ないですね
ならうーちゃんでも歩けそうです

>河川敷には遊歩道があります。ボランティアの力で花が綺麗に植えられています。
11の写真ですね 奥のほうにプランターが並んでますね
お掃除が行きとどいていいですね
地元の皆さんの心意気が伝わって来ますよ〜〜
どこでもこうありたいですね

うーちゃんさん コメントありがとうございます。

きっと聞こえるのは人間の鼓動ですね。「ドキドキ」

「揺れない」・・・同行したメンバーにも同じ事を言われた方がおられました。

心意気のある人は住民の10%程度だそうです。あとの9割は景観についての取り組みを知らないとか。
なんでもそうですが、興味のない人に如何に知ってもらうかが課題です。参加するかしないかは個人の問題として、そういう取り組みがあることを知ってもらうことがまず第一歩です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 生える岩、そして木(瑞牆山編その3) | トップページ | ポーポ ポッポー »

安曇野の光と風・山の別宅

安曇野と山の仲間

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ
フォト