« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

乗鞍高原・善五郎の滝

07善五郎の滝はスキー場の下の方、すずらん橋の近くにあります。積雪期も容易に行けますが、階段はスノーシューを脱がねばなりません。

0102麓に近いほうから歩くとこんな場所があります。

0304善五郎の滝です。大きな岩魚はいそうもありませんよ。

05のんびり散策するのには良いところです。

06

木が弓のようにしなっています。元に戻らないようですね。

乗鞍高原には番所大滝というのがありますが、今回はこちらは行きませんでした。紅葉は大野川地区が見事でした。(写真ないですがcoldsweats01

今朝の安曇野、1℃台まで下がりましたpenguin 我が家のあたりは1℃切ってるかも。ストーブにも火が入りましたよ。

乗鞍高原・三本滝

ここ数日、安曇野の我が家には時雨の雨がやってきます。ストーブも用意したし、家の外回り(不凍栓、水道管凍結防止のコンセント)の点検も済みました。畑では土作りを本格的に進めています。

さて、先日訪れた乗鞍高原。山の上は行けませんでしたが、三本滝と善五郎の滝の2ヶ所を歩いてきました。最近、流行のノルディクウォークの人、夫婦でおにぎり持って仲良く散策している人、観光客・・・様々な人が訪れていました。

まずは三本滝から。001002

スキー場がオープンして道路が冬期閉鎖になるまでは車でも行けます。

004三本滝で一番大きな滝です。006007

続いて正面の滝003008

最後は一番左側の滝。005

毎度の事ながら、滝の写真は苦手です。

009名勝というだけあって見応えはあります。

麓の鈴蘭地区から歩いても来られますが、現在、乗鞍岳への登山道からのコースは倒木のため通行止めとなっていますので、三本滝レストハウスからの往復となります。

晩秋の乗鞍

Photo_2今シーズン初めて本格的な雪がやってきた北アルプス・乗鞍岳。午後になってもまだ寒気が抜けきらず時雨模様です。高天ヶ原はだいぶ見えてきましたが、主峰の剣ヶ峰はまだ雪雲に覆われています。

Photo_3頂上(畳平)行きのバスは雪で運休です。積雪状態によってはそのままエコーラインが冬期閉鎖になるのかもしれませんね。

001_2麓の乗鞍高原でも時折小雨となって降ってきます。白一色の世界になるのもまもなくです。

002_2落ち葉の絨毯を踏みしめながら白樺林を散策できます。

003_2この季節はカラマツの黄葉が特に美しい乗鞍高原です。

004_2カラマツと白い乗鞍を撮りに行ったのですが、雲に隠れて見えませんでした。三本滝付近ではすでに最盛期。道路は黄色の絨毯に覆われています。

三本滝までは車で行けますが、凍結や降雪があるかもしれませんので、気をつけておいで下さい。

大峰高原の大カエデが紅葉しました

003「池田町の大峰高原にある大カエデが紅葉始まった」とテレビで報じていたので見に行ってみました。

001今朝は久しぶりに寒い朝でした。予報では寒気は抜けていくようでしたが、北アルプス方面は雲の中でした。

002平日なのでじっちゃん、ばあちゃんカメラマンが大勢いました。

004コスモスとコラボ。

ここは個人の土地ですが、所有者の好意によって解放されています。高原ですので麓から登りますが、天気が良ければ池田町~大町市へ抜ける良い道です。池田町側にはカミツレの湯spaもサイクリングbicycleも気持ちがよいです。

奥蓼科・横谷渓谷、滝巡り

001横谷渓谷は紅葉も綺麗ですが、いくつもの小さな滝があります。冬は見事な氷爆が見られます。

000マイナスイオン指数が書いてあります。

手持ちで映したのでいまいちなのばかりですが、どうしても見たい人は各写真をクリックしてご覧ください。

002003004005006007008009010011

昔は三脚無しでもスローシャッター切れたんだけどなぁ。

奥蓼科・横谷渓谷の紅葉

000 紅葉が美しいと人気の奥蓼科・横谷渓谷を訪れました。

001002003004005渓谷沿いに遊歩道が整備されています。いくつもの滝があり、マイナスイオンを一杯浴びた散策ができます。

起点と終点には温泉宿もあり、日帰り入浴もできます。

深まる秋

001_2好天に恵まれた週末の安曇野。なぜか自遊人は麓をうろうろしていました。

004_2有明山そしてその奥の燕から大天井の稜線が見えてます。

002_2稜線をアップで・・・

005_2impactカァ~カァ~カァ~dash

003_2たわわに実った林檎と紅葉する山。安曇野の秋は深まっていきます。

この1週間はまったくもって不満足な日々が続きました。せっかく関西まで行ったのにとんぼ返り。山の帰りはタイヤがパンク。さらにはボケッとした週末・・・。

punchannoy気合いを入れ直して新たな1週間を迎えます。今日は北八ヶ岳の池巡り中です。

中房の紅葉

003 紅葉が日に日に里に下りてきます。今朝の中房。抜けるような青空。朝日がまぶしい。

001002今日は絶好の山登り日よりなのになぜか自遊人さんは家にいます。

005有明荘前のもみじが綺麗です。

004昨日の夕方、雨飾山に登った埼玉の友達が、そして深夜、山で知り合った友達が新宿からの松本行き最終バスで泊まっていきました。

埼玉のおじさんは立山・雄山からタンボ沢を下って紅葉mapleを見に、東京のお嬢さんは燕から蝶を縦走しrunに出て行きました。

昨日の雨飾も失敗したと思ったけれど、今日も燕往復だけだったら行けたな。その前御嶽、明日は北八・池巡り・・・。続きで登っても大したことなかったです。しかも今日は天気もいいsunし、お嬢さんと一緒だったら多少きつくても頑張れました。heart04不覚heart03

御嶽山登山

00登山学校の友達の友達と御嶽山を歩いてきました。サイクリングアスリートのカップル(その友達のまた友達)の彼君は大阪まで自転車で行ったり、昨日も草津から尻焼き温泉まで走ってきたとのこと。この日も自転車で集合場所まで来ましたよcoldsweats02

02御嶽山は修行の山。いたるところにお地蔵さんがいます。イノシシの石像もありましたよ。

06大きなワインオープナーです。避雷針と書いてあります。

0103噴煙が上がっています。噴煙と霧・・・いずれもガス・・・と呼びます。今日は有毒なガスは遠くまで出ていないようでした。

岩のトンネルがあります。覗くと04

頂上がこんなふうに見えます。

001初雪の上を歩きましたよ。

05結構残っていますね。頂上にある小屋はこの時期もうやってませんが、平日にも関わらず結構訪れる人がいました。

07御嶽山頂上で~す。登るまで晴れてましたが雲がどんどん広がってきました。

08二の池です。

09天気がよければお鉢の回りを歩く予定でしたが、景色が見えないのでやめました。

10みんなの似顔絵おにぎりです。

11野菜コンソメスープを作ってます。手慣れたものです。パンを焼いたり焼き芋食べたりでお腹一杯になりました。

12頂上にある本宮への階段。女の子ふたりはじゃんけんしながら登ってきました。元気だな。

若い人たちとの登山は楽しいですが、20代の人たちと一緒に歩くにはまだまだ鍛えねばです。

体力勝負の日々は続く・・・

秋祭り(10/13)

004秋晴れの元、地元のお祭りが開かれていました。(10/13)

002稲刈りもすっかり終わっています。

003紅葉も里へ下りてきました

007008ピ~ヒャララ~~♪近所の神社ではお祭りが開かれていました。

005御船も置いてありました。説明書き006

う~ん。白兎と鮫の喧嘩をみんなニヤニヤして見てるだけのように見えます。兎さん「えろうすんまへん」って頭かいて謝ってるやんか!何を騙したのか知らんけどひどすぎ違いまっか?・・・crying

明石といえば・・・

A3明石駅前、海岸に向かう道に「明石銀座」はあります。(※クリックすると大きくなります)

明石と言えば・・・A1_2A2

「このたこかまぼこ下さい」なんて言ったら、強面の兄さんに殴られるかなcoldsweats01

A4休日でもあり、多くの人で賑わっていました。A5A7

どのお店も新鮮なお魚が一杯・・・家まで持って帰りたいですが、太刀魚は一人では食べ切れない大きさです。

A6明石焼きです。玉子焼きってお店には書いてありますが、これしか売ってません。だから注文のおばさんはお皿の数しか聞きません。お店の若い娘たちはひたすら焼き続けます。行列が行列を呼ぶ・・・。入った時は一度空きましたが、まもなくまた行列が出来ました。

たこ焼きと違ってふにゃふにゃで隣のお椀のお出し(といっても薄口醤油)につけて食べます。飽きた時用にとタレも置いてあります。

神戸のお友達も旅行中で留守だし、このあとおみやげを買って明石を後にしたのでした。肝心のおばあさんはたまに反応は少しあるけど本当に"寝た"きりでした。よその知らないおばあさんはニコニコしてくれました。

「ピンピンコロリ」がいいとは思いますが、これも自分ではどうしようもありません。

西へ・・・(明石編-1)

自遊人の両親はすでに亡くなっていますが、祖母はまだ老健にいます。でも104歳sweat01。「そろそろ終わりが近づいている」という親戚の連絡で急遽、祖母のいる明石へ行ってきました。(※全ての写真はクリックすると大きくなります)

01時間は大して変わりませんが、松本の乗り換えが面倒なので、大糸線直通・臨時の「ワイドビューしなの」で名古屋に出ました。4両編成の自由席はガラガラ。のぞみと新快速の接続もよく5時間弱で夜、明石に到着しました。

翌朝、早起きの自遊人はいつもの散歩です。

02ひまわりによく似てます。仲間でしょうが正確な名前がわかりません。

03歩いて10分程度で大蔵海岸に出ます。大きな船が沢山。淡路島も見えます。

04足下には海草が。太平洋側の海岸線は歩くと緑の藻が沢山見られてよいです。(正確に言うとここは瀬戸内ですが・・・)

05_3朝日がまぶしい。明石大橋、舞子の海岸方面です。本四連絡橋で唯一渡っていません。

06_2写真を撮っている巨人です。足が短いなsweat02

07_2淡路島です。ここに渡ったのは橋の出来る前、須磨からのフェリーでした。

08_2ここは問題の多い海岸。朝霧駅方面の歩道橋も見えます。

09_2健康ランドが見えます。ほぼ24時間営業のようです。

1011多くの人が釣り糸を垂れています。こんなにいてはfishもどれに食いつこうか悩みますね。

12やっぱり暖かいです。それでもこの朝は地元の人にとっては冷えたようです。

紅葉を身に行こうよう~

毎度お粗末様ですhappy0101_302_203_204_2

う~ん。日光の手前(今市)・・・いまいち。わかるかなぁ。関東の人しかわかんねぇだろうなぁ~。bleah

忙しい鴨

04えー鴨: 明石行くんだって?

自遊鴨: そうなんだ

02えー鴨: どっか遊びに行くのかい?

自遊鴨: いや、とんぼ返りなんだよ。

03おじゃま鴨: 私も連れてっておくれ~

01自遊鴨: だから忙しいんだってば!もう行くよっ。バタバタバタ

せっかく関西に行くのにキャンプには参加できないし遊びにもいけません。

上高地の紅葉

Img_049日の信毎に涸沢の紅葉の記事が出ていました。この連休、上高地は大変混み合います。特に自家用車で来られる方は駐車場は早朝から満車、上高地BSでの長時間の待ち時間を覚悟してお出かけ下さい。

上高地の紅葉はあともう一息です。

A002A003朝の焼岳。昨日までの雨は上がりましたが、まだ霧がたなびいています。

A001噴煙は朝方は比較的まっすぐ上がっていました。霧にすぐその姿は包まれてしまいます。

A004おなじみの河童橋からの風景。いろんな季節にこの景色を見ていますが、紅葉の季節は意外と少ないです。奥穂の頂上が少し白いです。

A005明神岳。この場所から見る五峰は一番立派に見えます。

後刻、登山学校の仲間と話したのですが、明神池の赤が昔に比べて少なくなったようです。元々少ないのですが、気候の影響もあるのでしょうか?

穂高神社奥宮例祭「御船神事」

"安曇野市"穂高に本宮のある穂高神社の奥宮は"松本市"の上高地・明神にあります。000

毎年10月8日に山の安全と上高地の発展などを祈願して行われます。

写真は明神池の二の池。赤く紅葉する木は二の池のほうに少しあるだけです。

001地元・松本市や安曇野市の関係者が多く見守る中、御船が動き始めました。

002二艘目では雅楽を演奏しています。

これに先だって日本アルプス遭難者の慰霊祭が行われていました。暖かく風も弱い日より。聞こえてくる雅楽は待っている間、眠くて仕方ありませんでした。

003巫女さんは人気です。神事だとはわかっていても、つい笑顔を期待してしまいますね。

004笙を奏でているのは女性のようです。

あれぇ漕ぎ手の人は穂高の本宮で見たような気が・・・

005御船は一の池(手前の一番大きな池)を一回りしておしまい。この手のお祭りは待っている時間が長いです。

006なんかブツブツ言っているようです。(クリックして拡大してみてください。但しセリフは想像です)

三脚立てないと望遠はきついな。

今朝の信毎の記事からImg

テレビ局はNBS長野放送とあづみのケーブルテレビ(ANC)が入っていました。スーパーニュース枠で放送(たぶん長野ローカル)したようですが、ご覧になられたかたもいるでしょう。(自遊人は外出中で見れませんでした)

これで上高地で行われるイベントは開山祭以外は全て見ました。一度見ればいいかな?来年の遷宮祭に併せてなにかイベントがあれば、また見に行きたいです。その時は涸沢か奥又白池の紅葉とセットかな?

<安曇野市民にお知らせ>安曇野百選プロジェクト立ち上がりました

安曇野市民による任意組織「安曇野ブランドデザイン会議」に新たに「安曇野百選プロジェクト」が立ち上がりました。

なんだかプロジェクトというとものものしいものと思われますが、市民サロンのようなものです(だと思います・・・まだ始まったばかりです)。

普段の生活の中で「これは自分の中では安曇野らしいものだ」というものがあったら、是非コメント下さい。風景、歴史、文化、食べ物なんでも結構。逆に「これは安曇野らしくない」と思うものでも結構です。一応、安曇野の景観の再認識」が目的ですが、わさびだってお米だって「田んぼ」という景観をなすものの一つですからね。

また、月1回市民活動センターを中心に活動を行う予定です。年会費¥1000ですが、参加してみたいという方がおられましたら大歓迎です。

第3回安曇野フェスタ(その2)

001_2今年は手作り感を出すということで有名な人とか呼んでいません。ステージも地元中心です。

子供達のダンスです。002_2003_2004_3005_2006_3007_2

最近はhip-hopがまた流行でしょうか。(朝ドラは人気いまいちのようでしたが・・・)この後午後のステージでYOSAKOIが披露されたようですが、ご飯も食べてお腹一杯になったので帰ってきました。

さて、金曜のめざまし○○のお花プレゼントをご覧になった方もいると思いますが、安曇野のコスモスは今が盛りです。008_3009_3010_2011_2012_2013_2014_2017_2

一面のコスモスに囲まれて遊ぶことが出来ます。

021_2蜂も蜜を集めるのに一生懸命。たまにスズメバチ系の大きいのも飛んできますが、こちらの人は慣れていますね。間違っても手で追っ払らってはいけません。

018子供が水車のおもちゃで遊んでいます。

022_2高級な犬小屋です。

015_2016_2019_3標高約650mのこの辺りの紅葉はもう少し先のようです。ほうき草の赤が綺麗。

020_2朝顔はもう終わりです。この星形の通路が次に輝きを増すのは雪も降るクリスマスイルミネーションの頃です。

第3回安曇野フェスタ(その1)

今年は青空の下、開催されています001

9時に市長さんやらいろんな人の挨拶で開幕しました。

002松本広域消防隊のオープニング演奏。003

9:30いよいよ開幕で~す。偉い人の話が短くて良いです。004_2

入口から園内にはいると消防隊の人がラッパ吹いてました。でもみんな目もくれず一目散にある場所へ~。

005お目当ては11時から販売開始の安曇野定食¥500の整理券を買いに・・・慌てなくても良いのになぜかみな早足です。

今回は地場の食べ物が試食できるのでこちらも大人気。009

これだけ沢山試食できます。

010011どこも黒山の人だかり。

006_2007008_2最後のはトマトのショートケーキですよ

014これでビールがあったら言うことなし。でも車だよなぁ。ちなみに豊科駅までシャトルバスが出ます。

012013お姉さんがシュワシュワやってるのは「冷凍マシュマロ」!

015016「ぬかくど」でご飯を炊いています。ブランドデザイン会議のぬかくど隊の”お嬢さん達”がおむすびにしています。017

試食だけでお腹一杯で~す。

019_2子供達も働きま~す。

020子供達は遊びま~す。

021お母さん達は料理を覚えま~す

022023蕎麦をうちま~す。上手いですねぇ。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:続く

紅葉 (やまたみ登山学校・涸沢編)

今週は先週末の登山学校の写真をアップしてきました。スタッフの先生は6×6の中型カメラを持ってきていましたよ。以前、山の写真展で講師の先生から「風景を撮すにはやはりデジタルはまだ実力が今ひとつ」という話がありました。微妙なニュアンスはやはり銀塩でないと表現できませんのは、アナログレコードの良さと同じものがあります。

でもブログにアップしたり記録として楽しむにはデジタルで十分。

001_2002_2003_2004_2

う~ん。お手軽だ。何より気楽に撮せるのがデジタル一眼レフの魅力です。軽くもなってきたしね。

明日はあづみのフェスタ、明後日は遠見尾根の紅葉を見に行ってきます。

絶景かな(やまたみ登山学校・涸沢編)

屏風の耳までは行きませんでしたが、良い景色には出会えました。

B1_2A1_3槍ヶ岳です。肩の小屋もバッチリ見えています。

B2A2A3奥穂~涸沢~北穂。樹林の間から見えるテントは砂粒みたい。北穂高小屋は本当に山の頂上に建っています。穂高岳山荘、そこから始まるザイデンのルートもバッチリ見えていますよ。

反対側を見ると・・・

C1富士山と南アルプス・甲斐駒ヶ岳が雲海の上に浮かんでいます。

C2中央アルプスもバッチリ見えています。

パノラマルートの名前に恥じない素晴らしい景色を見ることができますが、ここに来るには登りはきつく、下りは怖いコースです。

屏風のコルからはひたすら下るのみ。11名無事下山しました。しかし思ったより時間がかかりました。難コースのグループ登山は標準タイムの倍は見ておかないといけないことを痛感しました。

パノラマコースを下山(やまたみ登山学校)

北穂登山も無くなったので、当初の計画を変更して涸沢から多くの人が下山コースとして利用するパノラマコースで下山することになりました。徳沢~涸沢を最短で結ぶルートですが、健脚コースです。

000夜中に満天の星空が見えたので、朝焼けを期待しましたがあいにくの曇り空。

0001朝日に照らされる涸沢の紅葉を期待したのですが、少々残念。

ところで自遊人は冬用のでかい自前の寝袋を持参したのですが、レンタルの3シーズンでは寒かったようです。朝早く目が覚めてしまった人たちはお湯を沸かしていました。

7時、朝食後下山開始。しばらくは小さくなっていく涸沢を見ながら歩いていましたが、まもなく難所が始まりました。001

順番待ち中

002次々と足場の悪い場所が続きます。

003左手奥に槍が顔を出してきましたよ。

004涸沢よ、さようなら~

005_2のんびり景色を眺めているまもなく難所が待ちかまえています。

006紅葉が綺麗です。でも見とれている暇なく危険箇所が待ちかまえています。

007よくこんな所にルートを開きました。作った人はどんな人でしょう?

008岩にしがみつくように進みます。

009赤く色づいている枝を見つけました。

010槍がだんだんその姿を現してきました。

011上から崩れているところがあります。でも北アルプスの多くの登山道はよく整備されています。

012こんな大きなつららも下がっています。歩いている間は冷や汗続きで寒さは感じませんが、やはり寒いんですねぇ。

さて、こんな難所もそろそろ終わりに近づいてきました。もう少し歩くと稜線に出ます。

稜線からの景色は・・・続く

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

安曇野の光と風・山の別宅

安曇野と山の仲間

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ
フォト