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2008年9月

横尾から涸沢へ(やまたみ登山学校)

☆今日は天気が良かったので洗濯が忙しかったです。ようやく続きをUP。写真沢山です。

001ここからしばらくは左手に屏風岩の壁を見ながら横尾谷を進みます。本谷橋まではまだ緩やかな登りが続きます。

002_2 横尾岩小屋跡。中で太ったら、出て来られなくなりそうですね。

003

こんな壁は頼まれても登りたくありません。

004

しばらく歩くと壁の向こうに北穂高岳が見えてきました。

005

12:40 本谷橋まで来ました。涸沢まで後2.4km。今まで歩いた距離を考えると、あとわずか。でも標識に書いてある標高は1800m!河童橋から300mぐらいしか登ってません。目指す涸沢は2300m。まだ500mも登らねばです。

007紅葉がだんだん綺麗になってきました。

008小さい橋があります。子供橋かな?

009ナナカマドの赤い実が綺麗です。

010

右手の横尾本谷の奥には南岳が見えます。

011_2

ゴールは近・・・くないですね。もうあと一踏ん張り必要なようです。

012_2013_2あと少しが長いです。電池切れになりそうです。

014015紅葉が綺麗です。人間も早く紅葉したい!?

016018緑の中に紅葉している部分が・・

019_2中々近づいてきませんよ。

02015:00 予定通りなんとかテン場に到着。その後は宴会の始まり。網まで持ってきて岩魚を焼いて骨酒にしたり、酢豚を作って持参したり・・・ずいぶん重いつまみを持ってきた人がいます。(しかも途中からスタッフに担いでもらってたりして・・)

上高地から横尾へ(やまたみ登山学校)

※山行記録も兼ねてるので少し長いです。

雨で一日短縮され北穂高岳登山は中止となりましたが、テント泊の学習を目的に涸沢へ行きました。

00127日朝7時半過ぎの河童橋。このシーズンになると、さすがにまだ人は少ないですね。

0028時13分頃。雲は多いですが、明神もよく見えています。

003カンボクの赤い実。ちなみにお猿の好物まゆみの実はもう少しです。

0048時半の明神館。観光客も少なくひっそりしてますね。

0059時。明神に隠れていた前穂の頭が少しづつ姿を見せてきます。

006徳沢に近づくにつれ、穂高連峰の姿が美しく見えます。

007遠くに見えるのは大天井。中央の山は中山です。常念でも5日間の人coldsweats01でもないですよ。

0089時半前。徳沢に着きました。正面に長塀山(ながかべやま、蝶ヶ岳への登山口)が見えます。

009氷壁の宿。徳沢園です。ここまでは日帰り観光客もよく訪れます。

010青空に秋の雲。

011怖そうな岩場ですねぇ~。すすんでこんな所に登りたいとは思いません。

012_2心地よい風が吹いています。もう少しで新村橋です。

01310時20分頃。新村橋を過ぎるといよいよ前穂から北尾根の稜線がよく見えるようになります。帰りはこの下のパノラマコースを下る計画です。

01510時50分頃。横尾に着きました。槍に向かう人と穂高へ向かう人はここで分かれます。多くの登山客がこれから始まる本格的な登りに備えて休憩しています。うちのグループも少し早いですがここで昼食をとりました。

01611時15分すぎ横尾出発。上高地から横尾まで結構歩きましたが、ほとんど登っていません。そして本谷橋まではまだ緩やかな登りが続きます。

・・・続く・・・→

涸沢の秋(やまたみ登山学校)

001明日からやまたみ登山学校・涸沢シリーズをアップします。

紅葉はまだ始まったばかりですが、土曜日には北アルプス北部・栂池で初雪が降りました。涸沢も水が凍る寒さです。紅葉も一週間で一気に進むことでしょうね。

青と白

まずは朝顔

15白地に青

16青地に白。

続いて蝶々とお花12

構図が悪いけど「蝶に向きを変えろ」と言っても通じません。

紅葉の具合がアップされるかどうか?明日の記事に乞うご期待??

開門の神

13開門の神。力の根源とあります。

この像から見ると、1)この人は左利きのようです。 2)神様の割には髪型がパンクです。 3)急に門が開いたら確実に転けて危険。腰にも悪そうで不安全行為です。 4)もしかしたら閉まる門を押さえてるのかも。遅刻して閉まる門の前で駄々をこねてます。

どっちかっていうと、体力の限界って感じです。

自遊人は雨雲を一生懸命払いのけようとしています。お日様は顔を出すでしょうか?

イベントのご案内

まずは明日行われる奇祭から。01_2

今朝の週間まつもとに掲載されていました。明日夕方から行われるそうです。

これはすごい御輿です。見てみたいな。でも明日は雨で1日短縮になった山ごもりです。

続いてコスモスの綺麗なあづみの公園のイベント04_205

実は自遊人はまだ有料で入場したことがなかったりします。

近くなので天気次第で一度訪れてみようかな?

北穂登山は中止に、明日から涸沢へテント泊だけしに行くことになりました。晴れれば始まった紅葉も楽しみ。天気悪いと寒いだけだな。今朝の安曇野は暖かな朝を迎えましたが、明日の夜は冷えそうです。

収穫の秋

02_2安曇野のお米が収穫を迎えました。

07_2晴れた日は忙しい。

04でもちょっと一休み

03ハザかけ終わりました。こなきじじいが隠れてたりしてsmile

11小さなインディアンのお家です。遠くに爺ヶ岳、鹿島槍、五竜の頂が見えます。

嗚呼!明日から山なのに寒気が南下してきた。しかもその前は雨だよ~なんとかしてO12_2

※写真は応援している長野放送大谷アナのブログから借用しました。

ところで、ネットのニュースクリップで「麻生政権でカジノ合法化か」の記事が載ってました。これまでスキーで訪れる外人観光客が唯一のネックとして挙げている夜の遊び場。白馬村内には夜間シャトルバスが巡回してるのだけど、もし実現すれば大いに盛り上がることでしょう。

<ご案内>竹内大祐 とんぼ玉展

0102普段、安曇野の瑠璃工房で創作活動をされているイケメンのとんぼ玉作家の方です。案内状によると10月の3日、4日は画廊にいるようですよ。

去年の講習会で、実演を見ました。・・・とても真似できません。(当たり前ですね)

有明山

19今日は安曇野の富士山、有明山を3枚ほど

01♪たわわ~ たわわ~ たわわ~♪ 森の果樹園の林檎畑

22秋風に揺れるコスモス~

彼岸花は中々見つかりませんでしたが、河原や田畑の傍ら・・といたる場所でコスモスが咲いていました。

コスモスで好きな街道は佐久のR254と開田高原・新地蔵トンネルR361。前者はコスモス街道と名前がついているほどです。以前は毎年1回は訪れていましたが、長野に引っ越してからまだ一度も訪れていません。

彼岸花と・・・

21雲は多いけど時折陽射しがある今日の安曇野。

彼岸花の記事が賑わっているので負けちゃいられないと bicycledash目標は「彼岸花@安曇野と北アルプス」sweat01

001でも、そうそう都合良く咲いているはずもありません。しかも群落なんて見あたらず、ポツンポツンとあるだけです。

000道のりは遠い・・・。少しづつ木からコンクリートへ。地方路線は辛いよ。

今朝は青空見えてます

Img_0003彼岸花が見頃のようなので探しに行ってみます。でも記事の場所は遠"いな"。地元で走り回ります。

Img_0002食の安全の話題はつきません。もっとも自遊人が子供の頃からいろいろ噂はありましたから、散々悪いものを食べているはずです。はっきり言われると嫌な気がしますが、おかげで見切り品が増えて我が家の家計は助かってます。しかしいくら安全でもイナゴばかり食えないなぁ。

Imgこうやって保護を訴えても採っていく人がいて困ります。最近は業者もいるらしい。嘆かわしい時代です。

Img_0001ハーレーっていえば薪割り娘さんネタかな。最近至るところに置いてあるAEDは使い方簡単、誰でも使えます。機会があったら一度講習を受けておくと良いですよ。

降らない週末はない

Tokojiほんまよう降るcrying

今週後半に今シーズン一番の寒気snowが入りそう。mapleも進みそうだけど、rainが悪くてはcameraの出番はありません。

今日はhousesleepypigup

大糸リレー号

03_2台風の影響もなく、晴れて暑くなってきました。麓の話ですが・・・coldsweats01(houseはまだ曇ってます)

穂高駅には白板があって、「本日の臨時列車」が書いてあります。

00_3今日やってきたのは大糸リレー号。南小谷まで行って接続します。(その先は電化されてないし、JR西日本で会社も違う)

01以前、横須賀線や総武線快速を走っていた115系。こんな所で走っています。しかも快速だよ。ちなみに臨時のワイドビューしなのはボンネット型の特急が来ます。

02今では鉄板の車体の電車は珍しくなりました。大糸線ですらステンレスカーに変わりつつあります。

04碌山美術館前のそば屋さん。実がなっています。

05実りの秋。台風の大風吹かなくて良かった!

06台風一過とはならないようです。明日はまた雨の予報。山の予定は順延かな?

来週末は涸沢テント泊で北穂に登る予定です。1日目の晩飯はだよ。山の食事の方が豪華です。

庭の虫

嫌いな人は写真をクリックしないでください

0001登山道でもたまに見かけます。

0002ブンブンブン。隣の家の屋根裏にでもいるのでしょうか?これ以上近寄れません。

00030004バケツの中に突如わきました。マツモムシかな?蟻を餌にしてみました。ざ・・・残酷すぎる。これも向学のためですよ。しかしどこからわくのでしょう?

モ~ダッシュ

あいにくの霧で2008番札の牛は見つけられませんでしたが・・・

001突進してきましたよ~

005でも自遊人には見向きもせず走り去っていきます

007あまりの迫力に霧も晴れる

010コンデジで望遠レンズないのでよく見えませんが、中央左の道路沿いに集まっています。平原をまだ走っている牛もいますね。どうやら食事のようです。

それにしても牛さん達はどうやって食事の合図を聞いたのでしょう?

初秋の美ヶ原高原

この3連休、山登りはお休み。キャンプ仲間の秋の定例会が姫木平であったので顔を出しに行きました。その途中、美ヶ原に立ち寄りました。

001天気はあいにくガスってましたが、時折青空が見えました。

002沸き立つ雲。山本小屋のおじさんの話では朝方は晴れていたそうです。上空の寒気のせいでしょうか?天気が安定しません。

003美しの塔も時々ガスに霞みます。一人寂しく鐘を鳴らしてきました。

004野の花はすっかり秋の装い。マツムシソウが咲き乱れていました。

005アップで。

006アキノキリンソウ。早やそろそろ終わりでしょうか。

011007ウメバチソウ最後の一花を咲かしています。

008この花。フウロにしては変ですね。サフランみたい。

009010濃淡2種類のハクサンフウロ。可憐に咲いていました。

013色が変だな。晴れたりガスったりで色温度も変化が激しい?

012ハナイカリかな?

紅葉前のほんのひととき、やがて厳しく長い冬がやってきます。

安曇野の風景(その2)

「素朴な田園風景」安曇野をイメージさせる一つのキーワードかなと思います。

001最近、災害防止のためから護岸工事が進んでいる万水川ですが、なるべく自然のままをのこしたいです。

002常念の稜線が霞んでいますが、田んぼの中をのびるまっすぐな道。しかし最近の住宅街が新たに造成され、一部建築がはじまりました。ここは穂高駅から大王わさび園に自転車で通るメインの道。せめて周囲の風景に配慮した外観にしてもらいたいです。

003わさびが育つ清流もみんなで守らなければなりませんが、最近プラスチック等のごみも散見されます。新住民の増加、農家の世代交代とともに環境についても考えていかねばなりません。

004コスモスが風に揺れています。

005ハゼかけの風景は秋の訪れを感じさせます。

006等々力家住宅。この建物は文化財ですが、古い民家も数多くあります。

007家紋の入った家。土蔵とか最近では見かけなくなった風景も沢山残されています。

全部を残すのは難しいですが、少しでも多くの資産を後の世代に伝えていくための保存も必要です。

安曇野の風景

先日、久しぶりに天気に恵まれたので安曇野の展望台・長峰山に行きました。All

松本平から大町・白馬に至るまでよく見渡せます。

Joonen田んぼのすっかり黄金色に。すでに刈り取りも始まっています。

Cho天気がいいと「"蝶"気持ちいい」。

この景色は間違いなく安曇野の風景100選のひとつですね

空木岳・池山登山ルート

空木岳シリーズもいよいよ最後。最後は登山コースについてです。

空木岳へは今回の伊那谷側から以外、1) 木曽谷からのコース、2) 木曽駒・極楽平から檜尾・熊沢・東川岳と越えてくるルート、3) 越百、南駒を越えてくるルートの4ルートがあります。

いずれのルートも非常に時間がかかること。2) のコースはロープウェイが使えるので楽に思うが、日帰りするのであればこの池山ルートが一番楽かも知れない。それでも10kmは歩く。グループ行動だと往復10時間は見ておきたい。最も難所は小地獄・大地獄だが非常に整備されているので恐怖感は少ない。01_202_203_204_205_206_2

このようによく整備されているが、それでも朽ちている所はあるので慎重に通過したい。

駒峰ヒュッテを経由して頂上に至るルートは尾根に上がるコースと沢筋から避難小屋を越えるコースの2通りがある。地図では登りの時間はどちらも変わらないように書いてある。自遊人は登りは避難小屋コース、帰りは尾根コースを下った。1007_2

避難小屋コースは最初は樹林帯の沢筋、小屋以降は開放的な空間が楽しみだ。08_2

また振り返ると高度を上げる毎に背景に広がってくる南アルプスの景色も楽しみだ。目標までの登りは長くきつい。しかし少しづつ近づいてくるヒュッテが活力を与えてくれる。なお、このルートは目印が少ない。脇道はないので沢のどこを歩いても問題は少ない(高山植物を踏んでしまう可能性はあるが・・)と思うが、視界不良の時には開放的な分方向感覚を失う可能性はある。

09_2空木頂上付近から見た景色。左に見えるのが駒峰ヒュッテ、その先に延びるのが駒石を経由する尾根コース。写真中央に見えるのが避難小屋で、上の写真はこの小屋を経由して登ってくる。

下りは長く南アルプスの景色や木曽駒といった景色が眺められるので尾根コースがお奨め。

なお、登山口まで林道であがれる。10台は容易に止まれると思うが、ハイシーズンは一杯だろう。しかも悪路である。100m下にやはり10台程度止まれる駐車場があり、こちらにもトイレがある。林道歩きで20分程度。なお、菅の台まで下れば駐車場は沢山ある。地図では登り1時間半ほどとある。荷物だけでも上に上げたいが、林道は車でもかなり時間がかかる(すごい悪路で狭い)ことに留意したい。

空木岳小屋情報

今回、空木岳へは伊那谷側から登りました。このコースには頂上まで登り1時間弱の位置に避難小屋があります。(※尾根を登るルートでは行けません)

0102小屋は非常に綺麗でした。ちなみに水場はありません。

さらに頂上直下には駒峰ヒュッテがあります。こちらも避難小屋ですが、夏のハイシーズンのみ管理人がいるようです。0308

ポツンとたっていますが、頂上へは100m。日の出は小屋からも見られます。

0405小屋の中も綺麗でした。

0607晴れた風のない日はテラスも気持ちいい。伊那谷から木曽駒方面がよく見えます。テラス側も大きな窓があります。自遊人が映っていますね。窓も綺麗です。

空木岳の有人の小屋は木曽谷側へ下った木曽殿小屋が一番近いですが、飯代が高い。

中央アルプス木曽駒~南駒・越百の縦走路の中心にありますが、小屋は少ない。もっとも八ヶ岳が多すぎるのかな?都会と同じで人の少ないところは小屋も過疎です。でもそんな少ない小屋ですが、綺麗に整備してくれている影の人々がいることを忘れてはいけません。使う側も大切に使わないといけませんね。

初秋の空木岳に咲く花そして実り

山の風景が続いているので、夏から秋に移り変わりつつある空木岳の風景を紹介します。

Akinokirin012アキノキリンソウ。右のも同じかな?

   

ChingurumaDaimonji左は咲き終わったチングルマ。風に揺れていました。右はダイモンジソウ。花びら2枚が"大"の字みたいに長いです。

Fuuro_or_gennoGozen左はゲンノショウコでしょうか?フウロソウの仲間なのは確かですが自信は?右はゴゼンタチバナの実です。

HakusanboufuHotaru左はハクサンボウフウ?右はホタルブクロの仲間なのはすぐわかりますが・・

IwatsumeUsagi左はイワツメクサ、右はウサギギクです。

ShinanootogiriUmebachi自信がないけど左はシナノオトギリ、右はウメバチソウでしょうか?

Senju_2センジュガンピ。比較的標高の低いところでよく見かけます。

やっぱり花の名前は難しい。実になるとさらに難しい。もっとも美味しい実は食べて覚えます。今回もある場所でブルーベリーが食べ放題でした。まだちょっと酸っぱかったですが。

最後に目の覚める青紫の花(と蕾)ToriRindou

   

    

    

  

トリカブト。この青はそそられますが誰も食べません。リンドウはまだ蕾ばかりでした。来週には咲きそうです。

これから山は実りの季節。人は山へ動物は里へ・・・

巨岩の風景

001_2北の燕、南の甲斐駒そしてこの空木岳。花崗岩質の山は遠くから見ると雪をかぶっているように見えます。

002_2そんな山によく見られるのが岩の造形。亀に見えませんか?

003_6そそり立つ岩。お金もらっても上に立てません。

004_2ちゃんと目と鼻(の穴)、口もあります。

005_2積むのに苦労しました。

000地球は丸い。

006砂山はどこまでも続くよ

007少しでも頂上が高くなりますように・・・

おや?やけに四角い岩が見えてきました。008_2

近寄ってみると・・・009

これが駒石なのかな?馬の"駒"かと思ってましたが、四角い"駒"でした。

長い年月をかけて作り出された自然の造形には頭が下がる思いです。

空木岳から見た山

※今日は写真のサイズが少し大きいのでディスプレーによってははみ出すかも知れません。

001まずは八ヶ岳。さすがに遠いです。左奥は浅間山系、右奥は秩父・多摩山系でしょうか。

手前の尾根が下山道。駒峰ヒュッテが正面に見えます。

002中央、頂上付近が白く見える(雪じゃないよ)のが甲斐駒ヶ岳。右手前に女性的な山容の千丈ヶ岳、右端奥が北岳でしょうか?3000m級の山々が連なり、日本第2の高峰は控えめなので判別しにくいです。

003_5甲斐駒のアップ。左は200名山鋸岳です。

004木曽駒ヶ岳。結構雲に隠れたりしてましたが、これまでのようにガスに覆われ続けることなく、よく晴れています。

005宝剣もただのコブぐらいにしか見えませんね。

今日も(昨日以上に)抜けるような青空が広がっています。朝の気温も低くなりましたが、この冬は昨シーズンより原油高。頭が痛い。使う使わないはともかく薪ストーブ作れば良かったかなぁ?

秋晴れの空木岳

本当は今日から同じ中央アルプス・越百山に1泊で行く予定でしたが、手違いから中止に。山域を変更するのが手間なので単独行で空木岳に日帰りしてきました。今週はしばらく山の写真が続きます。

001一般的なコースは木曽駒のロープウェーで上がって尾根づたいに歩くのですが、この時期になると平日のロープウェイでは日帰りが難しい。そこで林道の終点から池山尾根を歩くコースをとりました。

写真は駒峰ヒュッテから。花崗岩質の山容は燕をイメージさせます。

002南アルプスのむこうに富士山が。木曽駒からのほうがよく見えます。ちなみに千畳敷から見ると1月1日のご来光はこの富士山から登るのですよ。

003御嶽山。最近登ってません。

004乗鞍岳。穏やかな山容です。

005穂高連峰と槍ヶ岳。富士山同様、槍が見えると嬉しいです。

007木曽駒そして手前が空木までの尾根です。こうやって見ても遠いですね。遠くから見るとそそり立つ宝剣岳もたいしたことなさそに見えます。

006200名山の南駒ヶ岳2841m。行くはずだった越百山2613.2mはこの向こうで見えません。

これだけ綺麗に見えると下るのが惜しくなります。

穂高神社の子供まつり

穂高神社例大祭・御船まつり(9月26(土)・27(日))に先立って行われる「子供まつり」が昨日、今日と行われています。

001西源にセールの品を買いに自転車で町中を通りかかったところ、ちょうど準備が整ったところでした。

002穂高駅前の大通りに向かって進んできましたよ。

003ぞろぞろ引いています。

004方向転換は気合いで回します。

005穂高の駅前までやってきました。

006駅前でタクシーと一緒に人待ち?しばらく停船してました。

007タクシーの運ちゃん何を思う。でも電車が来ないとお客さんも来ません。子供船でもでかいですね。 駅舎が見えません。

008さて、もう一艘、穂高神社にあったお船は神主さんのお払いも終わり準備が整ったようです。

009船の中では子供達が笛や太鼓のお囃子を奏でていますが、船の上でも笛を吹いていますね。

010神社から穂高総合支所のある通りへと出て行きます。

011「架線に引っかかりそう~」大糸線の踏切を渡って山麓の方へ向かいます。線路には敷物、ちゃんとJRの保線の人も立っていました。

さて、お船についていては目的の西源から離れてしまいますので、買い物へと行きました。スーパーは開店10分前には長蛇の列。開店と同時に人が店内へとなだれ込みました。パチンコ屋の開店みたいだな。ちなみに皆さんのお目当ては\2100→\200のバスタオルギフトセット。あっという間に売り切れました。自遊人はブルガリアヨーグルト\98がお目当て。こちらも先着200名はあっという間に残りわずかに・・・。安曇野の安売り戦争恐るべし。

さて、買い物を済まして家へ帰る途中、健康支援センターのある通称"お医者さん通り"を1艘山麓へ向かっているのを見つけたので追いかけました。

012この道、ゆるやかですが登っています。

013外も暑いですが、風の通らない中はもっと暑そう。

このお祭りには子供船は三艘出るそうですが、一艘はくだんのスーパー裏で出番を待っているのは見かけました。

27日にはこれら船が同士が穂高神社の境内の中でぶつかり合います。ちょっと埃っぽいけどそばで見物できるので迫力あります。

冬を迎える前の安曇野。タイヤ屋さんには早くもスタッドレスタイヤの桃太郎旗が立つようになりました。安曇野コスモス花フェスタ2008/9/27~11/3)が終わると、また冬の声が聞こえてくるようになります。

ややっ、久しぶりにアルプスの方から雷の音とともに雨が・・・。お船大丈夫かな?

お買い物<答え>

flairいろいろ頭をひねっていただきありがとうございました。flair

自遊人は1216を買ったのでした。1/7の確率ですが12はよく当たりました。も「疲れをふっとば~す」ので欲しいと思いましたのである意味正解。でも足湯で十分なのでパスしました。のトースターは、その前に¥980のオーブントースターを買いました。こちらは20cmのピザも焼けるし、実用的です。はおりひめさんと同じ事を考えましたので正解でもいいくらい。でも人間にもうるさいです。(車のでいつも驚かされますし、雀除けの爆竹も最近は別のものへと変更されてきました)18も良さそうですが、足のマッサージが欲しいです。

物置は人気商品で、開店前にすでにひとりで何個も確保していました。(誰も不平言わないおおらかな土地です)

16のキッズ鉄棒。子供のいない自遊人には不要ですが、布団乾したりもできて結構便利です。これも人気商品でした。ちなみに荷重50kg以下なのでメタボなおじさんは使用不可。

他人の買い物の内容なんてわからないですよね

それにしても人口の割に安売りが多いのは驚きです。大きいもの以外は自転車か歩きで買いに行きます。でも昔の登山の人みたいに40kgとかは担げないな。太陽光利用の電動アシストリヤカーが欲しいです。晴れの日しか使わないから現実的だが、太陽電池ではパワーが出ない。

実りの秋

庭の下草を刈っていたら美味しそうなのが生えていましたよ001_3

真っ白で立派でしょ。赤松林なのに食用はさっぱりです。

002最近、朝晩に雨、日中は雲が多いながらも晴れるといった天気が続いています。

003降りそうで降らない・・と油断しているとパラっとくる。例年なら北アルプスから雲が広がってくるのに、今年は松本平から雨雲がやってくることが多いです。だからひどい雷も来ない。

お買い物の答えは明日。お立ち寄りの皆様の解答、まだ募集中です。

お買い物

自遊人は近所のホームセンターにお買い物に行きました。

問題  次の1~21のうちから3点買いました。Ad_2

さて、自遊人は何を買ったでしょう。

ヒント 1)合計\5000以下 2)持っていないものに使用するもの(普通なら必要ないもの) です。

ちなみに答えと関係ないですが、物置は開店5分程度で売り切れましたよ。

黄色い蜂の巣

明け方まで降っていた雨も上がり、雲は多いけど晴れ間が広がっています。

以前住んでいた家でも何度か作られた蜂の巣。こちらへ引っ越してさすがに頻度は多くなりました。害のある場所でスズメバチじゃなければ、蜂の巣は幸運のようなので置いておきたいのですが、大概具合の悪い場所に作られます。今回は玄関の軒先。001

これは珍しく黄色です。小型の黒っぽい蜂でしたが名前がわかりません。害は少なそうなのでもう少し大きく育てれば良かったかな?

002一面の蕎麦畑にアゲハが飛んでいました。散歩のお供のコンデジなのであまりズームアップできない。

白馬大雪渓入山禁止解除

先日の土砂崩落事故で入山禁止となっていた白馬大雪渓ルートが、昨日(3日)から解除されました。迂回路での開通ですが、不安定な岩もいぜんとしてあるので少しでも天候が悪い時は避けた方が無難です。また速やかな通過が求められていますので、天気が良くても立ち止まったりしないように安全登山をお願いします。

御船建造中

いつも読んでるkiyoさんのBlogで「御船祭り」の記事が載っていました。そういえば「もうそんな季節だなぁ」と思って買い物に出かけたところ、スーパーの裏の公園に小さな御船が建造中でした。01

子供の船かな?御船祭りではすごくでかい船が出ます(去年の様子)。

ちなみに写真では青空広がっていますが、すぐに雲が広がってきました。降るのか降らないのか・・・、不安定な天気は続いています。

安曇野に越して3年目

三郷小倉の仮住まいが1ヶ月あったので、今のhouseとしては来月ですが、なんだかんだであっと言う間に2年が過ぎました。

001以前から登山や温泉とかでたびたび訪れていたとはいえ、旅行と住むでは大違い。猿の頻繁な出没は予想外でした。しかも土地は山際なのに山土じゃない。盆栽に良さそうな有明砂です。食料の自給計画が大きく狂いました。土作りと防獣柵作りからのスタートです。

まあ、猿については上高地・河童橋だって昔はいなかったし、美ヶ原の鹿だっていなかった。生態系も変化して当然ですね。

まあ、ぼちぼちやっていくしかなさそうです。

話全然違いますが、八面大王に関する記事が最近の新聞に載っていました。News

クリックしてもあまりよく見えないかたは・・・>新聞記事(PDF)をダウンロード

・・・・・ふと見ると庭のデッキに猿が・・・

信濃大町へ

大糸線で1日の平均乗降者数が一番多い駅(松本除く)はどこだと思いますか?答えは信濃大町。1303人だそうです。(ちなみに2番目は穂高で1275人、松本は15,780人でJR東管内では戸田に次ぐ数)

0910黒部ダム、アルペンルート・扇沢への入口でもあります。でも、多いったって間口は単線なのでたかが知れてます。タクシーは暇そう。登山客はバスを待っていました。

ところでなぜ信濃大町かというと01

自遊人はアニメファンというわけではないですが、絵が中々綺麗です。山は相変わらず天気が不安定で運動不足。そこで高瀬川沿いに自転車で行くことにしました。往復40km程度で自転車専用道ではないですが、左手にアルプスの山並みを見ながら走る快適な土手の上の道です。

02池田町に向かって下っていきます。有明山そしてその奥の尾根もまだ見えています。

03刈り入れ間近な稲のバックに爺ヶ岳、鹿島槍、五龍・・・

04トンビも良い景色にうっとり(そんなわけないか)

05穂高から北なので川は北から南に流れています。ちなみに日本海まで285kmほど。千曲川、信濃川となって新潟に至ります。そのまま北に行けば糸魚川はすぐなのにずいぶん遠回りですね。

06_207もう雲が増えてきましたよ。

08扇沢方面。大町まであとわずかです。

この道は大町に向かって少しづつですが登りです。川をさかのぼっているので当たり前かも知れませんが、帰りになると登りだったことがよくわかります。標高差で130m弱あります。

001002川の対岸に快適なパノラマロードがありますが、信号がないので抜け道として使う車も結構います。松本には土手沿いの道が結構ありますね。

大通りとは立体交差なので自転車で走るにも快適で、以前よく走っていた荒川土手や利根川土手より北アルプスの景色が広がる分、快適です。

強いて難点は大町の終点に某昭○電工の工場があること。クレーンの音とか工場の臭いとか、自転車使って休日に無給出勤してた(せざるをえなかった)事を思い出させるんだよなぁ。

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安曇野の光と風・山の別宅

安曇野と山の仲間

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