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2008年6月

百合の花が咲いたよ・・でも

玄関先の百合の花が咲きました。でも・・・01

ご覧の通りネットの中です。猿に芽で食われ、蕾で食われ生き残った数株のうちの一株です。

食われてしまった百合は肥料をやれば来年は咲くでしょうか?

さて、自遊人は安曇野市の景観計画の策定委員になりました。任期は当面2年後の春まで。月1、2回程度会議があります。住人は増やしたいが景観は維持したい。ここに県や国が地元民の意向と関係な道路を造ったりするわけです。中部縦貫自動車道、松本糸魚川連絡道路、・・・、市の担当者は「まだ計画段階でありなんとも」という事ですが、たぶん水面下で粛々と計画は進められているのでしょうね。

バタァ~

寅さんの映画じゃないよ

01バターというと寅さんを思い出してしまう自遊人ですが、今では安売りなんてもってのほか、姿すら見る事が難しくなってしまいました。昔、生乳を捨てていたのは一体何だったのでしょう。

先日、夢街道フェスタで牛乳からバターを作る方法を知りました。その後はなまるでも放送していた(ほとんど主婦の生活だな)のですが、生クリームの安売りが手に入ったので、あわせて安売りの牛乳とでバターを作りました。

見た目ヨーグルトだな。

作り方は簡単。ペットボトルに牛乳と生クリームを1:1で入れて(50mlづつ)後はひたすらジャボンジャボンと振るだけ。15分くらいすると固体と液体に分離します。固体の方がバター、液体の方がバターミルク。乾燥させると脱脂粉乳になります。ちなみに出来たバターは無塩ですが、塩をひとつまみ入れると有塩バターになります。

何を失敗したのか固体ばっかりになっちゃいました。

ノンホモ牛乳100%が手に入れば生クリームは混ぜなくて良いようです。今度近所の牧場と仲良くなろうかな?(でもここの牛は自遊人が散歩に行くとモゥ~ダッシュして寄ってくるので怖いです)

決して安上がりではないですが、産地は確かだし、新鮮です。おまけに手首も鍛えられますので腕相撲が強くなる?かも知れません。

今日の安曇野

青い空・白い雲001

6月は天気に恵まれたので出歩く事が多かったのですが、久しぶりに近所を散歩しました。

今日は標高差100m程度のトレッキングコース。途中林の中も探検しましたが、さすがに標高600m位ではもう山菜は生えてません。

淡い青の紫陽花003

松尾寺までは山麓線の車道を歩かされます。このあたりは旅館が多いので観光客もよく歩かれていますが、歩道が欲しいです。

淡い赤の紫陽花002

ほんのり赤がのったかわいい紫陽花も良い感じです。

明日からまた大雨のようです。家の前の側溝にはまだ水が滝のように流れています。降らないのも困るが降りすぎも嫌だなぁ。

お花も色々

01 あやめまつりの会場となっているのは明科あやめ公園と龍門渕公園。入場料も駐車料金も取られないので近隣の市町村からも結構訪れる人が多いようです。

02あやめ以外にもいろんな花が咲いています。

03犀川(後の千曲川・信濃川)そばにあるこの公園。支流の土手にはポピーの花も咲いています。

04今日は白い花でまとめてみました。

時折日も差して蒸し暑い一日となりそうです。

明科あやめまつり(No.2)・・・これは!

00050006平日ですが賑わっていました。カップルや老夫婦、近所の介護施設からきたお年寄り、保育園児に中学生のグループまで。

ところでこのあやめ公園の途中にこんなものがあります。0000

安曇野は道祖神で有名ですが、これは「接吻」とはちょっと違うと思うなぁ。もっと美しい石像にして欲しいよ。

お口直しに女神像と菖蒲0001000200030004

明科のあやめ公園。さすがに「信州随一」○○○あやめ園です。

ところで今年も黒部ダムの観光放水が始まりました・・とテレビのニュースに映ってました。

明科あやめまつり(No.1)

どこもかしこも菖蒲の花ばやりのようなので、今年も明科のあやめ公園をのぞいてみました。01_2

信州随一とあります。ところで「いずれがあやめかかきつばた」とよく言われますが、解説の看板が立っていました。001

・・だそうです。ところで明科は安曇野市の北東側にあります。天気が良ければアルプスをバックに写真が撮れそうですが、あいにく北アルプスは雲の下で見えませんでしたので、まずはアップの写真から0203040506

いずれも劣らず綺麗です。

拙者もheart01マクロレンズ欲しいheart01でござる。でも「働か猿もの買うべからず」(ちょっと違うな)と言いますからね。

月末なのでガソリンを満タンにしましたが、諭吉から英世1枚しかおつりが出ませんcrying。来月は小銭しか出てこないかも・・

苗場山登山・途中撤退

予想以上のrain降りで苗場山登山、小赤沢コース7合目で撤退。crying

天気予報はあまり期待できなかったのでけれど、時々通り雨ぐらいと予想していたのですが、大外れ。途中からずっと雨降りになりました。時間的なものもあるし、頂上は残雪が多く霧が濃くてルートがわかりにくいという途中であった下山者の話をあわせて、途中で引き返しました。

山頂に広がる湿原地帯を見る事は今回出来ませんでしたが、収穫もあったので再チャレンジです。

雨なんで写真は今一だよ。01

ギンリョウソウ。神秘的でしょ。色素がないので透明感ある植物ですが、その生態はあまりはっきりしないようです。

02くぐりま~す。

03ドウダンツツジに似てるけど違う気もします。

天気図を見ると午後には雨もあがったようですが、雲はとれなかったようです。長野に戻ると予想通り良い天気でした。

天気は思い通りになりません。(思い通りにならないものは沢山ありますけれどね)

雨の登山は洗濯物が増えて嫌です。でも先生は明日はガイドの仕事で北岳に行くそうです。(キタダケソウって花の見頃らしい・・・秘かについて行きたい気分です)濡れた道具は今夜中に乾かして・・・何の仕事も大変です。

山で使うコンパス

お昼過ぎに一時豪雨の安曇野。ちょうど市の健康診断に出かけてましたが、あっという間に道路には大きな水溜まり。田舎だって水は溜まるのである。

大雨だと地デジの映りも悪くなります。元々松林の中なので不利なのだけど、アナログと違って映りが悪くなるのではなく映らなくなります。これではデジタル移行は難しいことを都会で不自由ない暮らしをしている国のお役人はわかっていないでしょうね。

今日は山で使うコンパスの紹介。

Img_0002単に方角を知るだけだったらこんなコンパスは不要ですが、このコンパスは緑の矢印の部分がくるくる回ります。さらにプレートの上にも矢印があります。

回ると何が便利かというと・・・

・ プレート上の矢印を目標物に向けて、写真のように磁針とダイヤルの中の矢印を合わせる。

Img_0003_3地図の上でダイヤルの中の矢印に平行な線と磁北をあわせた時、プレート上の矢印の先にあるのが目標物ということになります。この時、磁針は地図を置いた時に動きますが、もう北は決めてあるので楽な姿勢で見れば良いのです。地図の北と磁針の北をあわせて無理な姿勢をとらなくても良いわけです。

※磁北・・・地球は大きな磁石ですが、真北(地図に書いてある北)とコンパスの針が指す北とは実はずれています。このずれた角度は変化するのですが、場所によっても異なります。地図上に黒い線をひいてあるのが、磁石の示す方向(磁北線)です。この地図(穂高岳)では約7°西に北はずれています(西偏7°とか表記します)。(詳しいことは専門書参照してください)

最近はGPSがあるのでコンパスなんか使わないと思いますが、GPSは時々誤差が大きい時があります。まあ、両方持ってれば言う事無いですが、ただでさえ減らしたい荷物を増やす必要もないですね。

ガクアジサイ

01山に咲いてるから「山岳紫陽花」かなwink

02栄養が悪いせいか少し寂しいgawk

03昨夕から一時雷も伴って降り出した雨。お昼前には薄日もさしましたが、また降り出しました。

昨日のカエルさんは大雨で流されてしまったcoldsweats01ようで見当たりませんでした。

雨音が 寂しさ誘う 小岩嶽

カエル

01安曇野は昨日から蒸し暑い日が続いています。我が家は林間なので多少マシですが、散歩するとやはり汗かきます。

昨夜は登山学校の机上講習。再び地図の勉強です。地図とロープワークは定期的にやらないと忘れちゃいます。普段は"山勘"だし単独行でスリングやロープ使うような所行きませんからね・・・。

週末の松本城あたり。屋上のビアガーデンもOPENしてますが、夜9時頃にはすでに静かでした。(少し小雨が降ってたせいもありますが) サラリーマンが会社帰りに一杯という都会では普通の景色もここでは無縁です。でもなぜか創作居酒屋は多いです。

食われたよ

01蕾の大きくなった百合の花。

網の上から食われたよ。

網の中のじゃがいもも掘られたよ。

インディアンの襲撃に会う砦みたいだな。ここは!

だんだん砦が強固になっていく・・・でも敵もキングコングになったらどうしよう。考えると眠れません。

自然の営み

03芽吹きの形はいろいろあります。濃い緑の葉、塊から開き出すもの・・・

02赤い葉はやがて黄緑色の葉へと変わります。

04名前がわかりませんが、シダの仲間でしょうか?雪の下でも青々しているものもあります。

雪解けの頃は山菜も沢山芽が出ていますよ。ところで昨日の雪面の写真はどうも平坦に見えてつまらない。本当はこんな斜面です。01

少し急に見えますか?これより急な所は写真撮ってる余裕がなかったです。(足下の雪が崩れるので)

正面の山が常念岳。左に残っている残雪が「島田娘」の雪形にみえるのです。

蝶ヶ岳からの展望

土日に訪れた徳本峠からの眺めが良かったので、急遽、北アルプスの展望台「蝶ヶ岳」に登りました。山らしい山の登山もしてないし、せっかく覚えた花の名前の復習も兼ねての単独山行です。

002蝶ヶ岳は自遊人のホームグラウンドですが、この時期に登るのは初めて。会社に勤めてた時は6月は一番忙しいのです。

001003北アルプスをバックに咲く花はミヤマキンバイかキジムシロか・・・黄色い花は難しい。

004高度を感じさせない写真だな。今年は残雪が多く、三股からのルート、頂上のハイマツ帯手前はご覧の通り。ルートがわからないのでここを直登です。

005ハイマツ帯に生える白い幹の木は一体?遠くに見えるのは常念岳です。

006常念山系。麓から見ると登った蝶ヶ岳の隣に見えますが、遙かかなたです。

007我が町安曇野市がはるか下に見えます。

008遠くに見えるは乗鞍岳。

009御嶽山。天気は良いですが、梅雨時で湿度が高いので全体にもやっています。

010焼岳です。上高地からとは違った眺めです。

011その独特の山容からどこからでもそれとわかる槍ヶ岳。

012蝶ヶ岳は中央に見える蝶ヶ岳ヒュッテにお泊まりで8月の山の学校の計画に入っています。仲間のおばちゃん(といっても同世代だけど)からは誘われてるけど参加するかどうか迷ってます。(一応不参加)

今回はルートファインディングとかで結構くたびれましたが、ほぼ計画通りの山行でした。ちなみに三股の駐車場手前で路肩工事をしてるので600mほど無駄な林道歩きを強いられます。工事は今月で終わる予定です。でも雪が消えるまでは慣れた人以外は上高地から長塀尾根を登るコースが無難です。途中、ルートはわからないし危ないですよ。

上高地のお花

今日も良い天気が続いています。明日も良かったら何処か登ろうかな?

毎回登山記録を書いていますが、今回は花の名前をネットで調べたりしているのですごく難航。少し一休みです。

001ウワズミザクラ

002ヒロハノヘビノボラズ。左の方を見るとトゲがデカイです。だから蛇が登れない。ミヤマシロチョウの食草として有名だそうです。

003タカソデソウ。ナデシコ科です。

004ユキザサ。少しピンぼけなのは強風のせい・・・と言い訳

005_2オオバキスミレ(大葉黄菫)

006ショウジョウバカマ。周りの葉っぱは他の植物のです。

007コヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅)。難しい漢字だなぁ

008オオカメノキ。花も咲いてます。

009タケシマラン(竹縞蘭)の去年の実。

010サンカヨウ(山荷葉)

嗚呼。沢山あって覚えきれないなぁ~。

上高地自然観察

昨日、今日と再び上高地を訪れました。

00「晴れてればこんなふうに見えますよ~」 河童橋から明神までNPGの花子ガイドさんの案内で自然観察。日曜日は綺麗に晴れ渡りましたが、土曜日の午前中は雲が多く、しかも強風でした。金曜にはにわか雨もあったようです。

01明神の手前で何やら取り出したと思ってたら、お茶をたててくれました。

02ゆずの香のお茶菓子付。

03お昼前に明神に到着。花子さんは五千尺の事務所に帰っていきました。

04さて、ここから今夜の宿のある徳本峠へむけて登り始めます。残雪もまだ残っています。

05振り向けば明神岳。

06だいぶ山が目線の高さになってきましたよ。

07常念岳です。着物姿の島田娘の雪形。

08宿の徳本峠小屋に着きました。中もランプの本当の山小屋ですよ。

09峠からの眺め。昔は島々からこの峠を越えて上高地へ入っていたのですねぇ。

10少しサービスの品(岩魚の薫製他)ありますが、御飯は豪華です。朝飯も家で食べてる食事より立派でした。

11さて、今朝の日の出。穂高連峰が朝日に少し赤く染まっています。

12梅雨の合間の晴れ間。今日も良い天気です。

13だいぶ下ってきました。

14上高地へ戻ってきました。梓川沿いから。

今回、驚いたのは「徳沢」に向かう観光客が短時間で2組も「徳本峠」の道へ迷い込んできた事。なんで間違えるかなぁ?

六月

今日は13日の金曜日です。珍しく木曽震源の地震がありました。中央構造線の走っているのでいつ大きな地震があってもおかしくない土地ですが、関東に住んでた頃に比較すると小さい地震は少ないです。ちなみに今日の揺れは東西方向の横揺れでした。

さて六月も半分過ぎました。1年で一番日の長い季節ですが、梅雨と重なるのであまり実感がないかも知れません。

今日の安曇野は予報よりcloudが多いです。上空の寒気の影響を受けているせいかもしれません。明日から上高地に自然観察に行きます。今のところ予報はsuncloudですが、日曜の天気予報は変わるかも知れません。

写真がなくてつまらないので・・・01

我が家のゲストルームにあるブライダルテディベア。

今日の信毎折り込みの「週間まつもと」でもブライダル特集を組んでました。近所の絵本美術館「森のおうち」も結婚式あげられるみたいです。

森の中のコテージで親しい人達だけであげるパーティもよいですね。

庭の木

03午前中は時折小雨も降っていましたが、午後には陽射しが戻ってきました。

02馬酔木?

01_2金鶏菊が盛りです。

芽吹き

10冬の寒さに耐えた木々の新しい命の芽生えを見つけると、改めてその生命力の強さに感動させられます。

Img01カラ松の雌花。雄花は沢山あるけれど、雌花は中々見つけることができません。それだけに見つけた時にはとても嬉しくなります。

・・・でもこれ、見つけたの僕じゃないんだよねぇ。走ってる車の中から高い木の枝にある花を見つけられるのはさすがに名人です。

八ヶ岳の景色

001山に行ったのに山の写真がないのではつまらないので、最後に山の写真をUPします。

009八ヶ岳という山はなく、いくつかの山々の総称です。写真左のギザギザした岩陵の総称が横岳、写真中央が主峰の赤岳、右端は阿弥陀岳です。

18_205_2硫黄岳から見るとさらに赤岳と阿弥陀岳の間に小さな丘のように見える山、そしてよく見ると奥にふたつの峰が見えます。(同じ位置に重なって見えますが)手前は中岳、奥は権現岳です。

007さらに奥を見ると雲間に一際高い山が見えます。南アルプスには違いないけど・・・甲斐駒ヶ岳かな?

002_3雰囲気と方向は仙丈ヶ岳です。

004浅間山です。

006008北アルプス・・う~ん。なんだかはっきりどこがどの山だかわからん。

003少し雲がかかっていますが、富士山のような端正な形の蓼科山、その右が北八ヶ岳の北横岳、縞枯山、茶臼山と続きます。

どこから見てもよくわかる山は目印になりますが、見るところによって形が変わる山は目標にしにくいです。

可憐なお花たち(八ヶ岳登山その2)

今回宿泊したのはオーレン小屋。そのオウレンの花。

006肝心な花がピンぼけです。

23キバナシャクナゲ。まだ蕾でした。

24これもキバナシャクナゲでしょうか?なんだか白いな。ちなみにこの一帯にはハクサンシャクナゲもありますが、こちらはもう少し葉が長いです。

2516オヤマノエンドウ。これもまだ少し早いようですね。

15コケモモ?実は知ってるけど花は自信ないです。

22ミヤマキンバイ??ちょっと花が早い気がします。

29ミネズオウ。葉っぱがイチイに似てますが、ツツジ科です。最初聞いた時、ミネゾーって聞こえたので、見つけた人の名前かと思いました。

26_2さて、なんでしょう?

27一体どんな花が咲くのでしょう。

う~ん花の名前は難しい・・・

ツクモグサ(八ヶ岳登山その1)

0102写真はアップしているので大きく見えますが、小さな花ですよ。

04_2硫黄岳から横岳の核心部に向かう手前の岩場にひっそり咲いています。おじさんがカメラ片手に写真を撮りに行こうとしてますね。

03この場所でしか見る事の出来ない八ヶ岳でも珍しい花です。

今回の登山学校のメインはこの先のくさり場ではなく、このお花を見に行くのが目的でした。途中で偶然、去年の松本100周年記念登山でも一緒になった人と出会いました。

上高地編ラスト

今日は雲が多いものの梅雨の晴れ間が広がっています。

上高地編最後。まずは昨日のコメントにもあった梓川の水質について信濃毎日新聞の記事から(どっかの放送局みたいに盗用じゃないよ。でも無断転載です)

Img0604この記事の締めくくりは「煮沸」すれば飲めるという事。もっとも最近は大腸菌だけでなく、 エキノコックスとか他の菌の類もあるので、そのままで飲めるのはわずかなケースだけかも知れません。

さて昨日一部の花をアップしましたが他にもいろんな花が咲いています。2425

まずはピンク色の花から。左はミツバツツジでしょうか。右はイワカガミ。小さい花ですがどこでもよく見かけます。

29ホンシャクナゲ。淡いピンクが綺麗です。

32続いて黄色い花。ミツバツチグリかキジムシロか?葉っぱは苺みたいなのでバラ科には違いない。

31クルマバツクバネソウ。昨日アップしたエンレイソウと同じユリ科の植物です。

13アマドコロ・・・だと思います。ナルコユリが大変よく似ています。ちなみに食べられるそうです。

33_201左)タガソデソウ 右)コミヤマカタバミ 雰囲気が似てますが、ナデシコ科とカタバミ科。葉っぱが違います。

23サンカヨウ。これもどこでもよく見られます。

0810ツバメオモト。葉っぱの雰囲気がオモトに似てますがユリ科です。暗いのでピンぼけかストロボで白飛びしてます。

30名前忘れました。

18これもなんだっけ?

07○○すみれだということはわかります。

う~ん。花の名前は難しい。この他に紫色のラショウモンカズラ、葉っぱがハート形で白いかわいい花のマイズルソウ、ユキザサ・・沢山咲いてたけど天気が今ひとつで良い写真ありませんでした。来週訪れた時にまだ咲いてるかな?

梅雨入り直前の上高地(上高地編No.2)

いよいよ雨の季節に入りました。今年はオホーツク海の高気圧がはっきりしていて梅雨らしい気圧配置。天気もあわせたように雲の多い天気が続いています。

さて、この月火と上高地で講習会があったのであわせて、大正池から明神池まで散策しました。今回は主に風景を中心にアップします。

01_2月曜は雨こそ落ちてきませんでしたが、高い雲が広がっていました。大正池からの穂高連峰。

03今日は鴨が少ないです。まぶたをパチパチしてたので適当にシャッターを切ったら、閉じてる時でした。

02_205_2焼岳です。平日ですが、多くの観光客が訪れて賑わっていました。

06田代池から 霞沢岳~六百山の稜線。天気のせいもありますが、10時をまわってから訪れたので三脚立てたカメラマンよりキャンバスにむかう人が多く見られました。

16田代橋を渡って梓川の右岸へ。同じく霞沢~六百の稜線。

17日曜日にウエストン祭が開かれたウエストンの碑です。単なる山好きの外人だと思うのですが、何事も最初に登れば有名人です。

1920河童橋からの穂高連峰と焼岳。訪れるたびに同じ写真を撮っています。昔の写真と一度見比べて見なければです。

21上高地ナショナルパークガイドさんの事務所が左手にあります。さくらガイドさんが描いたのかな?(6/2日記事)

22河童橋から再び左岸へ。森を抜けてしばらく歩くとやがて左手に明神岳が見えてきます。今では少なくなりましたが、登る人はたまにいるそうです。

27明神池、ちょうどお昼の時間にあたったせいもありますが、嘉門次小屋は大盛況でした。岩魚の塩焼きは約30分待ち。翌日も食べたので今回は2匹もいただいた事になります。ちなみにこれから講習会なので骨酒を飲めず残念。

282週間後に登山学校で行く徳本峠。まだ少し雪が残っていますが、アイゼンが必要なほどではなさそうですね。

さて、風景の写真ばかりではつまらないので少し花の写真も・・残りは次回アップします。

26一番の見頃を迎えている二輪草。1本の茎から二輪、花が出るのでそういう名前ですが、一輪もあるし三輪もある。花びらの数ももっと多いのもあります。

0912紅花と白花のエンレイソウ。この他に茶色もあり。3枚の大きな葉っぱが目印です。

1415エゾムラサキ。そういえばそんな名前の海苔の佃煮がありましたね。小さいお花ですが、明神館から明神橋の途中でよく見かけます。

山での体調チェックの勉強会(上高地編No.1)

山に登ってれば一度は出会う事がある体調不良。今回は上高地にお泊まりで講習を受けてきました。

初日は午後から夕食を挟んで机上講習。人体の骨や筋肉の説明に続き、本題のバイタルサインのチェックとそれに伴う医療機器の使い方の講習。体温計、血圧計とお馴染みの機器から、高山病で知られているような過呼吸による血中酸素濃度の測定器(パルスオキシメーター)や糖尿病で知られている血糖値の測定器(デキストロメーター)等の使用方法をその場面に従って教わりました。最近は機器も小さくなりましたが、それでもいざという場面で使う機器を山登りで持っていくガイドさんは大変ですね。

さらに怪我をした時の止血の方法、くじいた時の包帯の使い方(テーピング)とかを学んで21:30過ぎに講義は終了しました。山では平地と違いお医者さんもそばにいませんし、包帯とかもふんだんにあるわけではないので、如何に効率よく応急処置するかが必要です。

この後、寝酒を飲んで今日の反省会coldsweats01後、翌朝は学んだ事を実技講習しました。

001_2当日は朝から予報通りの雨降り。でも明神までは歩こうという事で朝7:15に河童橋近くの宿を出発。

002のんびり花とか木を観察しながら、9:05明神館に到着。

今日は先生も入れて5人。登山学校の生徒は自遊人も含めて二人。空腹時と食後の血糖値の変化を実際体験するのも目的のひとつなので、朝飯抜きでここまで歩いてきましたよ。二日酔いと空腹でくたびれたぁ~

003_2雨降りでもあり、明神館さんのテーブルをお借りして、血糖値をデキストロメーターを使って測定中。指をアルコール消毒した後に針をグサッ(嘘coldsweats01チクッぐらいですよ)。絞り出した血に測定器をあてると勝手に吸い込んで値を出してくれます。ちなみに針も測定器の先端も使いまわしはしないよ。

004その後明神館さんの中を見せて頂いた後、10:45 対岸の穂高神社奥宮へ。嘉門次小屋のいろり端で岩魚の塩焼きをいただきます。食べてばっかりですね。

005今度は朝食1時間後の血糖値測定中。他の人達から見たら怪しい人達です。

河童橋への帰路の途中、怪我をした時の対処法を演習しました。パッチを貼る時はガーゼの面に指が触れないように、自分の見える側でテープを剥がしましょう。(これはバンドエイドでも同じ。ガーゼに自分の指のばい菌をつけてはいけませんね)

13:40 泊まった宿に戻って反省会後、沢渡まで下山して解散。

体調不良や怪我とかの場面には出会いたくありませんが、いざというときのためにたまにこういうことを勉強しておく事はためになりますね。

上高地へ入られる方にお願い

自遊人は上野から帰ってきた翌日から上高地へ入り、そのあと松本で勉強して帰ってきました。その話しはまた後日。今日はこの記事を読まれた方へお願い。

上高地にはペットを連れてこないでください

たぶんツアーで来られた方でしょう。上高地は観光地でもありますが、自然の美しさと触れあう楽しみと同時に、この景色をいつまで後世へ伝えていく、その大切さを学ぶ場でもあります。

家族同様のペットを連れて行きたいという気持ちは大いにわかりますが、外から自然に対する敵を持ち込んでいるのです。そういう意味では人間も同じです。

「郷にいれば郷に従え」といいますが、自然の中ではそこにいる生き物が住人です。その住人から見れば人間にしろペットにしろ脅威の存在なのです。こういう自然が残っているからこそ、都会でも暮らしていられるという事を忘れないで欲しいものです。

中々面と向かって口頭ではいえませんが、ちゃんと「持ち込み禁止」の立札は立っています。

上野の西郷さん

※注 大河ドラマとは関係ありませんよ05

上野の西郷さんの銅像です。

芋焼酎の飲み過ぎで少々メタボの感じです。その分ワンちゃん痩せてます。

03昔は埼玉に住んでたので上野駅はよく通りましたが、下りて写真を撮るのは珍しい。

02たまに歩くと珍しいものに会います。いつからここにあったのかな?

04先日、ついに閉店した聚楽台。2階がレストランになっていました。

06日曜ですが、まだ朝10時前なので閑散としています。野良が2匹。人の目の前でいちゃいちゃ見せつけてくれました。

08くやしいので自遊人は縁結びの神様の処へお参りしてきました。

07紫陽花はまだ少し早かったようで、色のついているのが少なかったです。10_2

巳成金大祭・・・どんな金持ちのお祭りなのでしょう。

1109不忍池。蓮の花は咲いていません。都会では池に映るのはビル群です。

12カップルがボートを漕いだり・・のんびりとした都会の休日です。外人さんがたくさんジョギングしていました。

13亀!(すっぽんじゃあないよね)暖かいので目を細めてウトウトしています。

14この漫画家さんは有名なのでしょうか?行列が出来て並んでいました。

15聚楽台の上から。知らないうちにヨドバシカメラ(右の建物)が出来てました。

今日はカナダ人と結婚してケベックに住んでる名古屋の女の子が旦那と来日したので、みにいパパ、みにいさんと上野で再会しました。みにいさんは電車に乗るのは病後初めてだったようですが、なんとかたどり着けたようです。結婚した彼女はまだ日本国籍のまま。ふたつの国籍を持てない日本人は今後の事を考えると不便ですね。

01松本インターから朝6時のバスで新宿へ。そこからJRを乗り継いで上野に9時半にはたどり着けます。ガソリン代は上がっているのに運賃はそのまま。いくら満席でもただでさえ経営の苦しいアルピコも大変です。利用する方は値上げしないで欲しいけど、このままだと上げざるを得ないですね。所要時間ではあずさにかなわない新宿便。どうなるのでしょう。 

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安曇野の光と風・山の別宅

安曇野と山の仲間

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