栗尾山つつじ公園
今朝の中信欄で「咲き誇るツツジ5千本」とあった栗尾山つつじ公園へ行きました。

「善男善女が極楽浄土に渡る橋」とあります。なんで「びみょ~」なのかな?

門をくぐってしばらく進むと鐘楼がみえます。多くの人がご~ん、ご~んついていました。
うるさいので小僧さんはかたまってしまいました。(小僧にしては老け顔かな?)
蓮の花を嗅いでいる観音様には、右手で「あっち行け」と追っ払われてしまいました。
本堂です。真言宗のお寺です。山の中にあるけど立派です。自遊人は浄財を持っていなかったりで手だけ合わせました。御利益ないですね。
藤棚。「木賊」と立派な木の札があったので、最初「何だろう」と思いましたが、よく考えたら左に生えている「とくさ」のことでした。
ようやくつつじの写真です。先日見事な公園を見てきたせいか、ちょっと寂しい。

でも綺麗であることは確かです。住職が趣味でガーデニングをしているのかな?

白い花も藤でしょうか?花の名前と女心に弱い自遊人にはわかりません![]()
自遊人も蜜を求めて飛び回っていますが、中々美味しい花には出会えませんね。
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コメント
自遊人さん こんにちは!
やはり、安曇野と神戸では約半月以上の季節のズレがあるんですね?先日、田舎の母親に電話したらツツジを見に連れて行ってもらったと言ってました。最近、平日は家でPCに向かう時間が殆んど取れません。週末も時々、緊急発進で潰れることもあり、世の中から携帯電話がなくなればいいなと思っています(笑)
投稿 晴兵衛 | 2008年5月18日 (日) 11時07分
晴兵衛さん こんにちは
会社でPC向かっていると家でまで向かいたくない気持ちはよくわかります。
パソコンといい携帯といい便利な世の中になりましたが、反面、ゆとりがどんどん失われていく気がします。一瞬の時も大切ですが、後に残していくことも本当は大切なのですが、世の中そうのんきにはいきません。
投稿 自遊人 | 2008年5月18日 (日) 18時55分