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立山黒部アルペンルート Ⅳ(室堂編No.3)

200下りは少しルートを変えて歩きました。アイゼンとか使わないので新雪ののった沈みやすい斜面のほうが歩きやすいのです。201

はるか上に人が見えますね。登りはあんな所を歩いていたのです。202

下りはあっという間です。203

滑って降りたら気持ちよさそう204

雄山が白く輝いています。このあたりまで来ると嘘のように風が無いです。今度は陽射しが強くて暑い!205_3

平らになってきました。午前中に比べると雪が緩んでうっかりすると足が埋まります。206

この窪んだところは谷ではないですよ。夏場は池があるのです。真ん中あたりをよ~く見ると少し水溜まりが見えます。208

この建物は宿泊できるみくりが池温泉。そう、ここは小屋で温泉に入れるのです。歩いていると硫黄の臭いがプンプンします。207

左側にちょろっと見えるのが劔岳。新田次郎の劔岳<点の記>が映画化されて来年ロードショーが始まるようです。ポスターが駅に貼ってありました。209

お昼riceballはこの広い雪原の真ん中で雄大な景色を見ながらいただきました。

さて、いよいよ素晴らしい眺めともお別れ・・・でもまだ最後にもう一箇所展望の良いところがあります・・・>run 大観峰編へ run

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コメント

自由人さんこんばんは~♪

高山植物が咲き乱れた山とこのような
雪にすっぽり覆われたような山と
自由人さんはどちらがお好きですか?
夏には夏の、冬には冬の魅力があるので
尋ねるのが間違いですかね。
おりひめの従兄弟で学生の時、山岳部に席を置いていた男性がいます。
おりひめが何気なく「坊がつる讃歌」を口ずさんだらやけに喜んでくれました。
山男ってそうなんですか?
みくりが池温泉も雪の中なんですね。
生き埋めにはならないとの事、安心しました。

おりひめさん こんにちは

そうですね。春夏秋冬それぞれの顔があり、どの季節も好きです。里にも山の顔に合わせた自然があります。毎年同じ営みが繰り返されるわけですが、でもその表情は少しづつ違います。
学生時代に山岳部に入っていた人はコテコテの山男が多いようですが、自遊人は会社に入ってからストレス解消のため始めた山です。会社が海に近かったら海のスポーツをやっていたかも知れませんね。
でもいずれの生活だったとしても、終の住処は山に求めていたでしょうね。海も好きですが、冬の海を眺めていると寂しさを感じるからです。

ひょえーー。黒部アルペンルートって私の念願の行きたいところです!!うらやましいーー。雪、なんだか気持ちよさそうだし、おいしそう。

malicoさん お久しぶりですね
室堂は何度か訪れましたが、こんな快適な室堂は初めてでした。一緒に行ったメンバー全員満足の一日でした。
カナディアンロッキーの氷河は行かれましたか?"国内"ですが、日本のようにヒョイとは行きませんね。

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