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いざ 鎌倉へ(その2)

04_2昨日の続き---> 八幡宮の本殿から参道の方向。オレンジ色のおばさんの集団はなんでしょう?01_3

美味しそうなビールや食べ物を売ってます。若い女性の二人連れをよく見かけました。おじさんも一緒に飲みたいなぁ。02

修学旅行でしょうか?あっちこっちで見かけました。軒先の豚の置物がかわいい。服や雑貨とおみやげ屋さんが軒を連ねています。03

「いかがですか~」人力車のお兄さんが若いふたりに売り込んでいるようです。

さて、実は鎌倉は今回一番最後に訪れたのです。用事は松本市と姉妹都市の藤沢市にあったので、江ノ島を経由して江ノ電で鎌倉へと向かったのですよ。06

”江ノ電”は江ノ島電鉄の略称です。路面も走るけど都電と違うし4両編成もあるよ。車とすれ違いはすれすれ。05_2

義経が鎌倉入りを拒まれてとどまらされた腰越。江ノ電の駅はこんなちっちな駅ばかりです。でもちゃんと駅員がいます。07

電車が入ってきました。江ノ電は人気者で至る所でcamera撮る人がいます(自遊人もそのひとりですhappy01)08_2

この電車は新型のほうです。カラフルなのからレトロな感じのに混じって、まだ車内の床がの電車も現役です。

単線ですが1時間に4本以上走っていますよ。だから各駅で電車がすれ違いますが、駅間でもすれ違う場所があります。

あるおばさんの会話「ここは先頭車両はホームがないのね」・・振り返って「あら、駅じゃなかったわ」・・「ギャハハ」・・coldsweats01 確かに東京は狭いのでそんな駅もあります。09

お店に電車がつっこんでますよ。ここは江ノ電最中のお店です。古い車両を購入したのでしょうかね。

江ノ電はこんな町の通りの中や海岸そして民家の間をぬうようにして走りますが、渋滞も関係なく地元に観光に足として頑張っています。

さて時間はさかのぼっていよいよ江ノ島へ・・・> 江ノ島編へ続く

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コメント

自遊人さんこんばんは~♪

鎌倉にお出かけしていたんですね。
cherryblossomきれいですね~。
おりひめは鎌倉といえば学生の頃、東京にいたおじさんが連れて行ってくれたのですが
どこかの神社?(自遊人さんが行かれたところのような気がします)に朱塗りの太鼓橋があって
おじさんが渡ったのですが、そのアーチが急坂で
おじさん大勢の観光客の前でスッテンコロリンと
転がり落ちてしまいました。
それも「オーッ」と声を上げながら・・・。
おりひめは恥ずかしくって思わず他人のふりをしようかと思ったほどでした。
おじさん覚えてるかなぁ・・・。

電車の床が木とは驚きですね。
徳島には路面電車はないのでなんだか恐いです。
轢かれそうに感じます。
豚まん屋さんのpigの置物かわいいですね。
1匹連れて帰りたい感じです。

鎌倉遠征ですかcoldsweats02
長野県から、鎌倉までどのくらいかかるのでしょ?
高速走れば近いような、遠いような。。。
江ノ電は、とても魅力的な被写体ですね。
鉄道マニアでなくても撮りたくなりますよ。
自分も広島で路面電車を撮りました(笑)

おりひめさん こんにちは

おりひめさんのわかめやavalonさんの梅を見ていたところ、ちょうど用が出来たので出かけました。
豚の置物はとてもかわいいです。一匹連れて帰りたかったhappy01
今回はあまり時間がなかったので、もう少し暖かくなったら再度出かけたくなりました。

avalonさん こんにちは

以前地元でトンボ玉の講習会が開かれた時、偶然神奈川から来た人達と一緒になり聞いたところ、相模湖経由で来たとの事。現在建設がもめている圏央道が厚木までつながれば、飛躍的に便利になりますが、現在は中央道から南下する道路がネックです。湘南海岸までは4時間位ですが、鎌倉周辺、湘南道路はどこも道が狭くて時間がかかります。観光地は郊外に駐車+電車or自転車が効率よくて良いです。

江の電は人気者です。駅はもちろん、道路の上や住宅街の並行する小道と至る所でcameramobilephone
木の床の電車は床のオイルの臭いが思い出されます。もう一度狙って乗りに行きたいです。

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