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2008年1月

足跡を追いかけて(乗鞍高原)

01動物の足跡を追いかけて乗鞍高原までいきました。(ウソ)

一ノ瀬園地まで、本来のコースは山にはいるのですが、除雪が入っていないので車道を歩くことにしました。

StcskiventureStcskiventureadapter今回の目的はバックカントリー用にカモシカスポーツで購入したスキーベンチャーというショートスキーの試し履き。(写真はグリーンライフスポーツさんhttp://www.greenlife.co.jp/index.htmlから借用しました)でも今日の乗鞍の雪はフカフカすぎて、試し履きには向きませんでした・・・というのは言い訳でして、単に普段の後傾がもろに露呈しただけ・・・。キッズゲレンデで練習してからでないと山では遭難してしまいそう。

06乗鞍高原スキー場(休暇村のほう)といがやスキー場の間位に位置する一ノ瀬園地あたりは、冬はスノーシュー、バックカントリーのコースとなっていてODSSというガイドさんが乗鞍観光センターに常駐しています。(道具もレンタルできますよ)04

冬型なので風は強かったけれど、晴れていました。でも山の上の方は雲に隠れて見えません。たぶん雪が降っていることでしょう。05

時折風花みたいなのが強風とともに舞い落ちてきますが、陽射しがあって歩くにはちょうど良い天気でした。08

どこを歩いても白樺が美しい。本当は林の中に入りたかったけれど、板が思い通りにならないのでやめました。ストックを思いっきり差すと半分くらい埋もれるほどいい雪です。02_203

カモシカ?ウサギとか小さい動物の足跡も沢山ありましたが、よくわかりません。もう一度アルプス公園に勉強に行かねばなりませんね。07

使用後。たった3時間半歩いた(正確に言うと板に振り回された)だけでヘトヘトになりました。

週末はみにいさん退院(正しくは2/2です)で応援要請が来たので、手伝いに行くついでに山仲間(飲み仲間?)と日光・戦場ヶ原に行く予定。でもこの道具はまだ使えないな。

怪しい足跡

02我が家には毎晩のように訪問者がいるようです。このお客さんはちゃんと玄関の前を通って、家を一周して隣の家へと行くようです。01_3

ところで”つぼ足”の彼女(彼かも知れない)はどうやって歩いているのでしょうね?

朝起きたら雪が降っています。昨日の夜やんだのかわかりませんが、昨日の朝からず~っと降ってましたが、お昼前に陽が差しました。でもまだ雲は多いです。

♪♪かいても かいてもすぐまた積もる♪動物必死に餌さがしてる♪人間こたつで丸くなる♪♪・・・丸くなっていては人間も餓え死にしてしまうので、糧を得に出かけてきま~す。

無人の別荘地は大騒ぎ

今朝はがうっすら積もっていましたが、昨日より10℃も気温が高く(アメダスデータ)て暖かく感じました(でも氷点下だよ)。日中も降り続いていますが湿った雪です。

さて、数日前近くの天満沢の別荘地を散歩した時の出来事を日記にしてみました。

ジャジャン0001101_402_3051031_2041

天満沢は旅館とかが多く、住人も少ない別荘地です。その分、野猿天国です。静まりかえった林に響きわたる雄叫びは恐~いですよ。

雪の上の足跡探しは楽しいですが、素足でよく我慢できるなぁ(野生は大概そうで当たり前ですが)

そうそう、昨日のお昼頃我が家にお猿さんがひとり・・・もとい一匹で訪れました。屋根の上には雪も残り移動は道路に限られるので、我が家あたりまで来るのは珍しい。01_2

今朝のテレビで小豆島の猿だんごが紹介されていました。餌をくれるまで待っているようですが、安曇野のお猿さんは寒くても餌探しに必死です。この猿だんごおりひめさんのブログに紹介されてますよ。

白い華

昨日の"黒沢の滝ミニトレッキング"の途中で見つけました。010304050607

車道の傍らの水たまり。流れがあるように見えなかったのに凍っていない部分がありました。水面から顔を出している緑は水草かな?

登りの歩きはきついですが、小さな発見ができる楽しみがあります。

ところで話違いますが、年賀葉書の当選番号が昨日発表になりました。今朝の新聞を読んでいて思い出しましたが、1ヶ月近くたつと忘れてしまいますね。しかし1等は今年も当たらず。

黒沢の滝

103_5旧三郷村の山間に「黒沢の滝」ってのがあるというので行ってみました。

102_4104_3実は昨日も出かけたのだけど道が細いので、心細いのでネットで調べてから再度訪れたのです。

ここのところ氷点下10℃以下の日が続いているので全部凍っているか楽しみにしていきましたが、表面だけで内側では水が勢いよく流れていました。

なんかイメージが少し違うな・・・。

106_3川も水が流れていますが、先日降った雪がかなり積もっています。

Chizu簡単な場所の説明です。ちなみに積雪していると4WDの車高の高い車でないと滝の近くまでは行けません。また基本的に轍は1本しかないので対向車が来たらどこかでバックしなくてはならないので、運転に自信のない人は山麓線の入口から歩くのが確かです。

101黒沢不動尊とあります。今にも崩れそうな建物です。自遊人はこの下のほうの少し広い場所に車を止めました。道はここから急坂になるし、せっかくスノーシューを持ってきたのでここから歩くことにしました。

105滝への入口は左奥の道を進みます。無積雪期もここまでしか車では入れませんので、この広場に車をとめます。

なにぶんこんな場所なのであまり雪は踏んでません。その分パウダースノーは楽しめます。あまりに寒くて鳥しか見かけませんでした。普段はきっと猿とかいるのでしょうね。

光城山からの眺望

01今日も昨日同様冷たい朝を迎えました。満月を過ぎて欠けてきた月がまだ西の空に残っています。朝日に輝く常念岳。

最初は黒沢の滝を見に行くつもりだったのだけど、どうも駐車スペースがよくわからない。行き先を光城山に変更しました。

02_403_304光城山の登山道は桜のシーズンになると綺麗な山です。この桜並木の登山道を登っていきます。ちなみに明科側まで長峰山頂上を経由した林道が通っていますが、3月中頃まで積雪通行止めです。

05白馬方面はまだ雲に覆われています。雪は降っているのかな?

写真中央付近に見える煙突の川向かいあたりが昨日の白鳥さんの撮影場所。犀川沿いに飛来地がいくつかあります。

0607登山口あたり(篠ノ井線田沢駅近く)は新興住宅街になっています。北アルプスの眺めもいいことでしょうね。 

白鳥さん日記

今朝は予想通り凍みる朝でした。サンルームの温度計は氷点下13℃!

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陽が差すまでかたまっています。

05_20809_2枯れた葦の間に盛んに首をつっこんでいました。

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日があたってきましたが、まだ寒いからでしょう。飛び立つ気配はありませんでした。

それにしても焼却場の煙突と煙が邪魔だな。

今日の安曇野

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先日の松本城の氷彫フェスティバルの模様(動画)が松本市のホームページにUPされてます。

http://www.city.matsumoto.nagano.jp/daisuki/hoso/200801/20080120/index.html

ドカ雪

00_20102どこまで積もるんだろう・・・。

去年は放っておいたら自転車小屋のパイプが曲がってしまったので、一度雪下ろししました。明日も雪の予報です。

白馬八方スキー場

05_2ほんとに久しぶりにスキーに行きました。手元にあるのは映画「銀色のシーズン」の試写会でもらった八方の特別割引券と松本あめ市で山賊焼きと一緒にもらった野麦峠\1000引券。南から天気が崩れてきそうなので、八方にしました。ゲレンデにはコブクロの曲が流れ、レストハウスにはポスター。でもゲレンデにはロケ地の看板は見当たりません。実際舞台となってるのは隣の五竜と47(ゼッケンじゃないよ)だけどそっちは何かあるのかな?宣伝しているわりには寂しい。(今度は五竜も行ってみます)

0102近いということは有り難いです。自宅から45k。1時間弱で到着します。名木山が一番近いのでここをベースにしました。さすがに八方、平日でもそこそこ人はいました。オリンピックのジャンプ台と白馬五竜。ゴツゴツした岩陵が魅力的です。

0304久しぶりのスキーでいきなりTOPもなんですし、まだリフトが動いていなかったので、1本滑ってからスキー場TOPを目指しました。平日はいいねぇ開放的で。

0607白馬三山(白馬槍ヶ岳、杓子岳、白馬岳)、眼下には雲海が広がります。このパノラマが白馬の魅力です。朝一番は滑っている人より写真撮っている人が多いです。

0809下のゲレンデは曇ってましたが、ここは雲の上で晴れてます。でもさすがに寒い!

1011遠くに鹿島槍。五竜から遠見尾根。シーズン通していつ見ても綺麗です。霧氷は兎平の上部から現れます。

1213鹿島槍はどこから見ても双耳峰が目立ちます。ところで八方山荘から上、八方池までは夏のトレッキングコースとして多くの人が訪れます。今回はやめましたが(装備も用意してないし)是非一度行ってみたいです。今日も多くの人が登っていました。

1516妙高・火打、高妻山の方角。火打らしいのはわかるけど他はどれがどれだかよくわかりません。

2119第一ケルンです。夏場はあまり気にとめたこともありませんでした。八方山荘(第一ケルンの上にある)までリフトであがれるので気づかない人も多いと思います。

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18日中は下界がよく見えるようになりました。ちょうどお昼休みでゲレンデの人もさらに減りました。

22_420_3コブに挑戦するのかな?自遊人は板が「右」と言ったら右へ、「左」と言ったら左しか行かないのでコブは嫌いです。スクールの人とリフトで乗り合わせたので「今更うまくなりますかねぇ」と聞いてみたところ、平日は空いているので個人レッスンに近い形で教われることもあるとか。午前中は山登り、午後はスクールもいいかも。

それとうわさ通りオーストラリア人が沢山いました。レストハウスでも若いおねぇちゃんが笑顔でバイトしてました。毎日通えばゲレンデ留学できそうです。リフト代と食費なら駅前よりマシかも。

ところで白馬も八方より北では外人ばかりだそうです。時差がないのでバカンスとしても好適なんだそうです(むこうは夏ですのでスキー好きの人は1年中スキーできる!)。さらに、新幹線に乗るのと善光寺を訪れるのも楽しみのひとつだそうです。

最近はタイやフィリピンの人も訪れるそうです。ちなみに名木山ゲレンデの下にタイ古式リラクゼーションがあるようです。中国人はスキーはあまり興味ないらしく、もっぱら銀ブラが楽しみだとか。韓国人はどうかというと「カジノ」がないのがいまいちらしい。なるほど「冬ソナ」で有名になった「龍平スキー場」もカジノがあります。「オールイン」で有名になった済州島のホテルも泊まるだけでなく、リゾートの一施設ですね。韓国の人を呼ぶためにはカジノ解禁が必要みたいです。(某都知事さんに総理になって法律変えてくれないと無理かな)

最後に積雪状況。草とかが出てるところはさすがにないですが、ゲレンデ外を見ると枯れ草も出ています。スクールの先生も話してましたが、今の時期にしてはかなり少ないようです。ゲレンデはよく固めてありますので面で受けるとずるずる落ちていきます。リフトで見ていたら無人のボードがゲレンデを一気に滑り降りて、さらに林をこえて見えなくなりました。その後ろを上から若い人が慌てて追いかけてきました。休日の午後とかは削った氷の山がコブのようにゲレンデに沢山出来ることでしょう。

しかし久しぶりのスキーはやはり疲れました。

Oh!寒

大寒の今日も寒いですが、平年に比べると極端に寒いわけではありません。

Getoneshot1030安曇野も昨夜から雪が降りました。朝ちょっと日差しがありましたが、左のライブカメラの映像のようにどんよりとした曇り空です。気温は低いですが、山越えの乾いた雪ではありません。デッキの雪をかき終わった頃、「ザーッ」という音。慌てて逃げましたが、せっかくかいたデッキが元通りになってしまいがっかり。下敷きにならなくて良かったですが、よくお年寄りのかたが犠牲になります。そんなわけで今朝の雪かきは無駄な労力と時間を費やしてしまいました。

Photoこんな天気だから松本市のライブカメラを見るとご覧の通り。珍しく乗鞍の頂上も見えています。(鈴蘭ってのが乗鞍高原です)上高地も真っ青な青空です。先日まで少し見えていた河童橋の階段も雪に覆われました。

そろそろスキー場のネタでも仕入れに出かけてこようと思っています。(avalonさんの写真を見ていて山からの景色も見たくなりました)

第22回国宝松本城氷彫フェスティバル

氷点下8℃。見ている人間も凍りそうでした。

0102松本城の入口。朝5時に到着。鯱とステージです。日中ここで催し物が開かれています。

0304昨夜から夜通し行われていた製作はまだ終わっていませんでした。予定は6時までです。

05_206海外(オーストリア)殻の参加チームの作品です。完成してライトアップが始まりました。

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後ほど作品名の立て札が立てられていましたが、魔界の番人そして自然

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いろんな色のライトがあてられています。

1112続々と仕上がっていきます。

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氷を削るだけでなく、パーツごとに作ったブロックを積み上げていきます。

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だいぶ周囲も明るくなってきました。

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スタッフの人が作品名の取り付け、後かたづけと走り回り始めました。

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削った氷のカスやブロックは重機で集めます。

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明るくなると同時にお客さんも徐々に増えてきました。

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若いカップルとかも来てました。中にホットパンツの女性も!信じられません。

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テレビ局はSBC(信越放送=TBS系)が取材していました。

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予報は曇りでしたが遠くの常念山系はよく見えています。太鼓門の前にも小さな彫刻が展示されています。

29_230_3外人さんたちも引き上げです。そろそろ日の出です。天気が崩れるので赤く焼けるのを期待したけど思ったほどではありませんでした。

じっとしている時間が長いので、冬の上高地歩くより寒い!日中はゲキレンジャーショーとかやるそうですよ。氷は長持ちするけど人間が長持ちしません。ゲキ寒レンジャー退散です。

パウダースノー

0102昨夜、また雪が舞ったようです。朝には青空が広がりましたよ。今回はふわふわでした。

このぐらい軽くなると座敷箒のようなものが便利です。両手でやるとゴルフスイングの練習にも?なります。

以前勤めていた会社からもらったベビコンも活躍・・・と思いきや、寒くて油の巡りも悪く、水分も多いので瞬間「プシューゥ」とエアーは出ておしまい。長続きしません。

松本城からの眺め、長峰山からの眺めも綺麗です。週明けにかけて雪降りの予報です。ライブカメラで眺めていないで、そろそろ出かけて写真撮らねば・・・Livecamera0825 Getoneshot0823

自然の作り出す芸術

毎日寒い日が続きます。天満沢の水が作り出した氷の芸術をお届けします。

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自然の作り出す芸術の前には人間の力は到底かないませんね。

19日~20日にかけて松本城氷彫フェスティバルが開催されます。制作は明日18時から夜通し行われます。人の作り出す芸術も楽しみです。            

今日の安曇野(紙芝居)

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今日の安曇野

02_2夕方にはやんで日中は一時晴れ間も出ました。一時うっすら積もった雪もまもなく融けちゃいました。朝は冷え込みが緩みましたが、日中は陽がささないと寒いです。

雰囲気だけでも暖かくしてみました。

マツタケ山は人気

02今朝はこの冬一番の寒さとなりました。サンルーム内の温度計はマイナス8℃。でもこれは高気圧に穏やかに覆われている証拠です。南豊科から見た常念岳は綺麗です。

03市でマツタケ山再生のため下枝うちの人を募集しているというので、三郷支所まで行くついでに撮影。中腹にかかっている雲がたなびいています

05募集10名に対してすでに20名も応募してました。ここは元気なおじいさんに生き甲斐を与えましょう。写真は蝶が岳です。蝶槍もよく見えます。

01線路端は住宅街が多くて、中々いい撮影ポイントは限られます。爺ヶ岳、鹿島槍背景に大糸線松本行きが南豊科駅を出ました。4両編成です。

04こちらは信濃大町行き。2両編成です。直線では95km/hで走りますよ。

06人気のE257系あずさです。常念をバックに走る姿を撮りたいけど撮影ポイントが見つかりません。

07白馬方面へと去っていきます。電化されている南小谷まで行って、また14時過ぎに帰ってきます。大糸線乗り入れはこの往復1本のみ。臨時列車が多い休日の方が撮影チャンスは多いです。

08e351こちらは昨日撮影したスーパーあずさE351系です。 穂高駅を出て碌山美術館横を加速しています。昨日は休日だったので特急しなのも1本乗り入れてましたが、これが旧式の車両で驚きました。今度の週末も運行されるのかな?

堀金、三郷のほうは眺望もいいので分譲地が沢山増えていました。これに伴って歩道の整備も進められています。安曇野市も南から開発は進んでいきます。

穂高神社の三九郎

「三九郎」 去年初めて聞いた時、さっぱりわかりませんでしたが、いわゆるどんど焼のことです。ちなみに長野県内でもいろんな呼び名があるそうで、先日テレビでやってました。006

雪のせいでゴーストひどいな。小正月頃に、松飾りやダルマなどを集めて燃やして、残り火で柳の枝先につけた「繭玉(まゆ玉)=米粉で作ったお団子みたいなやつ」をあぶって食べます。去年はグループホームでやりましたが、食欲原人が一人いたので手の届かない所に飾ってました。シフトの関係で燃やす所を見られなかったので、今年は穂高神社まで出かけました。

0708繭玉です。昔は繭の形にしたようですが、単に丸かったり、星形ありといろんな形のがありました。

 

01_303_2左は 昨日(13日)朝、電車が来るまでの間に撮影したもの。二体つくることが多いようですが、一体しかありませんでした。

右はお昼頃訪れた時に撮影したもの。子供達が一生懸命組み上げています。

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大人も手伝っています。子供達は下から投げたりつついたりして積み上げていきます。でも組み上げるところ見ているとだるまをたたいたりつついたり・・・ちょっとだるまがかわいそう。

ようやくお餅をつきはじめました。ついている人より評論家が多いのはなんでも同じですね。

06_209_2早くお汁粉のお餅できないかな・・・ この後振る舞われる雑煮とお汁粉を心待ちにしている人たちが、まわりで見ています。

お父さんの楽しみはお酒。いつの間にか飲み始めていますよ。

1013ここでも子供達がよく働いています。何もしないで食べるのは大人達です。

1112ようやく完成です。あとはお祓いをして火をつけるだけです。予定点火時間は15時です。

1415氏子さんもお餅をついています。

時間に正確な神主さんが、15時にようやく出てきてお祓いを始めました。

1617 なにやらムニムニャお祓いをしたあと、何事もなかったかのように本殿に帰っていきました。そのあと、ようやくたいまつをがやってきました。ここでも子供が活躍しています。

1819最初は中々火がつきませんでしたが、三方から火をつけていくうちに、だんだんと火勢が強くなってきました。

2021火が回り始めた頃から風も強くなってきました。それとともにあっという間に全体に火が回りました。崩れて転がるだるま多数。

2223火の勢いがすごい。ポンポンはねる音がすごくて、怖がっている小さな子供もいました。確かにはじけるいい音が鳴り響きました。

2425やぐらの上まで中々火は届かないようですね。てっぺんのだるまは燃え残っています。よく見るとやぐらには人形が縛ってあります。これも燃えてない。

2627役員の人?がやぐらを崩しています。カメラを撮っている位置でも十分暖かいので、崩す人は相当熱いですね。

2829徐々にやぐらは崩れ落ち、最後には火の中へと全て落ちていきました。後は残り火でだんごを焼くだけです。

ここまで15分ぐらい。待ち時間は長いけど、点火からはあっという間。寒い時間の方が長いです。

松本あめ市

毎年開かれている松本のあめ市に行ってきました。このあめ市がなんたるかは以下のURLに書いてありますhttp://www.localinfo.nagano-idc.com/kita/kanko/dento/ameiti/yurai.html

01_2さて、今朝はとても冷えました。昨日の雪は湿っていたのでカチンコチンです。02_2 でも寂しい木の枝に花が咲いたようです。

さて、松本市内は狭いし今日は歩行者天国になっているので、電車で出かけました。03

晴れ着姿の女性をよく見かけましたが、よく考えたら成人式ですね。

0405この地の子供はよく働きます。

06先に紹介したサイトに説明が書いてありましたが、上杉謙信が牛をつないだ石です。「敵に塩を送る」の塩を運んできたようですが、戦時に輸送手段が牛とは・・・

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みなさん松本城から通りへと出て行きました。

15_317_4天狗が人間の肩を借りて歩いています。写真の腕が悪くて足下が切れちゃいましたが、高下駄を履いて歩きにくいのです。

でも通りで下駄の足が折れちゃいました。これから本番なのに天狗も参ったなって感じですが、この後草履を歩いてスタスタ歩いてました。18

さっきまで肩貸してた人もさっさと先へ行ってしまいました。

沿道の女の子達は何を見せてくれるのでしょう。こんな少年少女が他にもいました。16_2

 

いつも松本城のお堀を泳いでいますが、今日は誰も気にかける様子がないので、1羽寂しく泳いでいました。19 20

21今日もアルプちゃんは子供達に人気です。ちなみに100周年事業終了後も松本市のマスコットとして続投が決定しました。

ただ、彦にゃんの例もあるので管理とかをどうするかこれから決めるそうです。22

さっき休んでいた御輿がやってきました。この御輿、どっかのおじさんも話してましたが上下の動きなくただ運ばれているだけでした。

2324女鳥羽川にかかる千歳橋の銀行前にステージがあります。オープニングもここで行われたのですが、背景がいまいちだな。25

川岸に下りている人もいますが、今日はちょっと寒いです。チャリティーの越後の海賊汁は体が温まります。ちなみに他に甲斐のほうとうと松本の豚汁があったのですが、一番人気は海賊汁。豚汁は行列がほとんど出来ませんでした。そのかわり\500の山賊焼は人気がありました。

26_2お祭りの風景。写真を拡大してお楽しみください。

27_228293031323334

一番人気なのはお昼すぎから始まったおいらん道中行列でした。おばあさんが子供に「おいらん行列見たい?」って聞いてましたが、子供にわかるのかな?35_3 36_2

3837行列とともに人も去っていきました。人混みに隠れて見えるのは顔だけでしたが、太夫は一応見えました。

39太鼓はいたるところで見られました。帰りの電車には松川村から飴を毎年買いに来ると話しているおばちゃんがいました。たかが飴だよ。でも抽選会とか毎年来る人の魅力はそれなりにあるようです。 

今日の安曇野

昨夜から降り出した雨は朝にはみぞれや雪に変わりました。でも昨日、南から湿った空気が入った影響もあって湿った雪です。お昼前からは完全に雪に変わりどんどん白くなってきました。3連休前に降って晴れてくれればスキーヤーは大喜びですが、降ってる時は新雪が好きな人以外はあまり嬉しくないです。(寒いし視界悪いし・・・雪が湿ってるとウェアが濡れるし)

Photoところで、雨になるか雪になるかよく上空の気温が話題になりますが、この他にも気温と湿度の関係を大きく受けます。

雪(=固体)は融けると雨(=液体)となるか、蒸発して水蒸気(=気体)となる運命にあります。いずれの場合も雪はまわりから熱を奪わなくてはいけませんが、後者の場合のほうが奪う熱は大きいのです。大気が乾いている場合、雪が一度液体に変わってから気体に変わるより、蒸発しやすい環境となります。結果として雪の回りの大気は雪に熱を奪われ冷やされるため、融けにくくなり雪となって落ちてきます。逆に蒸発しにくい環境では液体、すなわち雨となって降ってきます。気温が低くなっても中々雪が降ってこないのは、こんな湿度の高い時によくあります。

湿った雪でもあっという間に白くなりました。山麓では夕方もまだ少し降っていますが、これ以上積もることはないでしょう。

今日も・・・

01_202そうそう話題はないでご猿゛

はっきりしない天気が続いていますが、暖かです。連休の北アルプスは荒れそうです。

IP電話使ってますか?

暖かい日が続いています。今日も日中は10℃を超えました。日陰の雪もどんどん融けていきます。凍っていた土も融けてきました。1月の今頃にこれでは道路の積雪は今年は少ないかも知れません。

ところで皆さんはIP電話は使っていますか?このIP電話。インターネットを使っているので盗み聞きされている可能性が高いそうです。特に米国が熱心だそうですね。また体制批判みたいな話をすると電話の接続が悪くなったりすることもあるとか。重要な話にIP電話は使えませんよ。(昨日大学の先生から聞きましたが、やっぱりって感じです)

蝶~不思議!

01明け方はあられが降った安曇野の我が家も日中は10℃を超えてポカポカ陽気。

昼下がり、ふと視線を外にやると、なにやらひらひら舞っている。「木の葉かな」と思ってよく見たら、なんと「蝶」でした。

いくらなんでも日陰にはまだ雪も残る真冬に「うちょ~っ」(ちょっときついか)

寒いギャグでちょーど適温になりましたか?

ところで昨日見に行った「銀色のシーズン」の試写会。長野の会場には羽住監督が来たんですね。テレビでやってました。やっぱり・・・。

・・・追記・・・

1時間に1本の大糸線で帰ってきて、すぐ太王四神記見ながらアップしたんで少し感想を付け足します。1つ手前の記事読んでからヨンでくださいな。

自遊人の感想としては、いわゆる「ドタバタ劇に悲しい場面と恋心が芽生える」といったよくあるパターンの映画だと感じました。ちなみに制作がフジテレビということで系列のNBS長野放送のカメラが回ってます。長野以外の人にはわかんないだろうなぁ。

雪山の映像は綺麗だと思います。ただ期待した迫力ある映像は・・・バンフマウンテンフェスティバルの映像見た自遊人としては?

「銀色のシーズン」試写会行ってきました

Ginniro試写会の券が手に入ったので、松本エンギザに見に行ってきました。地方都市の映画館は久しぶりです。

1/12公開なので内容についてのコメントは避けますが、ネットの新聞記事はこんなものです。
 「LIMIT OF LOVE 海猿」を大ヒットに導いた羽住英一郎監督が、舞台を海から雪山に移した青春ドラマの意欲作。

 モーグルが盛んな桃山町で、町おこしをしようと企画した雪上結婚式。新郎新婦がスキーで滑り降りる挙式にあこがれ、町にやってきた花嫁の綾瀬七海(田中麗奈)は、やりたい放題の無鉄砲な若者3人組「雪猿」と出会う。そのリーダー、城山銀(瑛太)は3日後に迫る七海の挙式をかなえるため、スキーのできない七海に特訓を始める。七海と銀の2人は特訓を通じて、しだいに心を通わせるように。荒くれ者に見えて、どこか心に影のある銀、心が揺れるヒロインの七海…。米画「スパイダーマン」にも使用された特殊カメラを導入。アクロバティックな雪上シーンを生んでいる。

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アサヒ スーパードライ プレゼンツなんでおみやげに缶ビールの1本でもくれるかなと思ったけど、さすがに映画のパンフとか八方の割引券でした。しかしせっかく貰ったので1回は行かねばです。もらった映画のパンフ。スキャナーがないんでうまくいかないな。

昨年、地元のエキストラ募集を盛んに行っていたのでエキストラとして参加した方も多いと思います。中々映画の撮影を目の前で見る機会は少ないので貴重な体験ですね。

公式ホームページ: http://www.g-season.jp/
に舞台となった八方尾根のロケ地マップがあります。行かれるかたは是非参考にされてはいかがでしょう。

散歩

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散歩コースの林の中には小鳥がよく飛んでいます。コガラでしょうか?しかし小さいうえすぐ飛んでいってしまうので撮るのが難しいです。

今日も天気がいいのでおやつを持ってかじかのまで行ってみました。かじかの里はキャンプも出来る広場です。02

有明の駅に行く途中、穂高川にかかる橋の名前です。何かいわれがあるのでしょうかね?でも人に口頭で説明しにくいですね。

03穂高川の眺めです。正面に見えるのがお馴染みの有明山です。思えばと遠くにきたもんだ。04

昨日も登場の餓鬼岳です。写真の右側へ下っていくと大町に出ます。05

大滝山。ずいぶんと稜線付近は風が強いようです。雪煙が風に舞っています。07 06

表銀座縦走コース。展望もよく人気のコースでシーズンには人で溢れます。同じ場所ですが、撮影する場所でずいぶん雰囲気が違います。そしていつもどの山がどれだかわからなくなります。家に帰ってから地図で線を引いて確認しましたが、この位置からだと燕岳は有明山の陰で見えないようです。

お昼前には白馬方面は雲が出てきてはじめ見えていた爺ヶ岳や鹿島槍は見えなくなりました。午後は家でテレビタイム。BS-i(TBS系)で"あらしのよるに"をやっていたので見ちゃいました。しかし我が家はシステムが古くて"コピーアットワンス"対応の録画できるDVDがない!でも、ワーナーのブルーレイ1本化で優勢がある程度固まってきたので、もう少し価格が下がったDVDとの兼用録再機が出てくれば購入です。それまで我慢。

新年あれこれ

2008年も残り360日あいや今年は1日多かった。

03今日も穏やかな散歩日和です。道路の雪も日陰や木の上から落ちて固まっている所を除けばだいぶ減ってきました。02 

有明山。三脚持って散歩しているわけではないので、どうしてもピントの甘い写真になっちゃいます。 01

餓鬼がよく見えます。この山に登るのは結構歩かないとならないのですが、一度登ってみたいと思っています。

04_3ところで自遊人には里帰りがありません。両親は亡くなっているしおばあさんは神戸で特養暮らし。若かりし頃はスキーに行くのも楽しみでしたが、さすがに独りで行ってもつまらない。雪だったら目の前にあるし、凍った別荘地帯を歩き回るのも結構運動になります。

そんなわけもあって出かけることもなく、また年末年始に遊びに来る人もいないし、正月早々バタバタするのもみっともないので実に暇です。でも引越しの際に地デジ対応のテレビに変えたので、これが時間つぶしになります。特に付属で必ず(なぜか)ついてくるBSとCS。有料放送は申し込みが必要ですが、東京のキー局が中心(去年それ以外に2局増えた)の番組は結構楽しめます。地上波よりも見ている時間が長いかも知れません。

正月といえば年賀状。本当はそれじゃぁいけないと思いつつも年賀状だけ(それも印刷だけだったりする)のやりとりで済ましちゃってる人もいて、本当に申し訳ないと思っています。それはさておき、葉書に字を書く機会は年賀状ぐらいかもしれません。プレゼントの応募もネットですんでしまい、昔からの葉書や切手が不良在庫になりつつあります。

今年はインクジェット写真用ってのが出ましたが、紙も白くて光沢があっていい感じですね。ケチなんで普通のインクジェット紙しか買いませんでしたが、プリンターを新調したら購入してみたいです。ところで、いただいた葉書を揃えてみると少しサイズが小さいものがあることに気づきました。最初は一瞬はやりの偽物かとも思いましたが、さすがにそうではありません。この少しサイズの小さいやつは、印刷屋さんとかに出したものです。

出したところによって裁断の方法が違うようですが、全体のサイズは同じです。わずか1~2mmの縁を切る(トリミング)技術はすごいですが、葉書のサイズの規格もすごいのでしょうね。昔、材料がわずか0.5mm広くて金型に入らないって部品屋さんのクレームで新潟に行ったことをふと思い出してしまいました。「材料費をなるべく減らしたいので捨て代を1mmで設計してる」って言われると何も言えません。当方はなるべく沢山買ってもらった方が儲かるし苦情も言われなくて済むのに・・・。つまらないことを思い出してしまいましたが、出張は結構いろんな所に(会社の金で)行けるので、それはそれで楽しみもあります。翌日休みだと(というか休み前に出張をなるべく組む)足を延ばして遊びに行ったりしてました。(注:もちろん延ばした分は自費ですし、事故に巻き込まれても自己責任やむなし)

♪サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ♪って歌じゃありませんが、組織の中でうまく流れをつかめる人ならこれ以上の仕事はないのかもしれません。

なんか、話がそれたうえにとりとめなく終わりそうもありませんのでこのへんで・・

新年3日目

正月三が日。新年は世界中どこでもお祝いするけど、翌日から動いている。原油は上がり金も上がる。円は強くなるけど、証券市場が動いていないのは日本だけ。なんでも世界(特に米国)と同調するのに不思議な気がします。2000年頃までやってた先物をもう少し我慢できていれば今頃ハッピーだったのに・・・全て会社の上司のせいでパーだ。

まあ、今の自遊人にはどうでも良いことなので、とりあえず先日のコメントで"凶"が出ることがあるらしいおみくじを引きに、また穂高神社に出かけました。

04当たり前ですが"はたき"をかけてるのではありませんよ。3日ともなるとだいぶお祓いを受ける車も少なくなっていました。おみくじは独りで頑張っている巫女さんのところで引いてみました。03

四十番で結果は「吉」。コメントはありきたりのことが書いてありました。待ち人はいつも来るのですが、来た試しがありません。

05JR大糸線の穂高駅です。日中は1時間に1本しか電車がないので電車に合わせてお客さんはきます。中はストーブが焚いてあって暖かなので電車が来たらホームへ出て行きます。

020106見えそうで中々全体を見ることが出来ません。Getoneshot1030ライブカメラで見るとこんな感じ。中腹に雲がたなびいているので、麓からは中々全体を拝めません。

今朝はまた雪が積もっていました。今回はうっすら。今は日が差してきました。手動の雪かきも若いうちだけですね。でも雪かき機は湿った雪はつまってしまうらしいです。

新年2日目

新年2日目は朝から晴天に恵まれました。今朝3日目も時々雲が流れてきますがおおむね天気は良さそうです。(予報は雪だったけれど長峰山や河童橋のライブ映像から見て今の所良さそう)。

昨日(1/2)の安曇野日記です。

0203夜のうちに雪もやんだようです。その分劇寒です。日の出前のベランダから。 拡大してよ~く目を凝らすと右の写真のようなお月さまが見えます。

0405まもなく朝日が差してきました。「赤く焼けるかなぁ」と寒い中カメラを出して待っていましたが、焼けたのは雲だけでした。これからの季節の晴れた朝の楽しみです。

0607日が少し登ってからポストへ行くついでに散歩しました。08 09

まだ枝についている雪はしがみついています。雪の上の足跡。つめがありますが熊じゃないようですが、立派だな・・・。

10_211林の小道を抜けると広い田んぼが広がっています。北のほうにはまだ少し雪雲が流れているようです。

1312有明山が姿をあらわしました。燕~大天の稜線もかすかに見えています。

下界から見る山は穏やかです。冬山登山は夏にはない魅力がありますが、日が短く行動時間が限られるのと天候の急変、雪崩と慣れている人でも危険が一杯あります。

14_215_2鍋冠山から右奥は大滝山です。よく登る蝶が岳はもう少し穂高から豊科よりに歩いていかないと見えません。鍋冠山もそこそこ高いのですが、穂高連峰で雪を落としてしまうので中々届かないようですね。

181617何気ない田んぼですがいろんな模様が見えます。2001

牧場のそば19を歩いていると一頭の牛と目が合ってしまいました。写真を撮っているとこちらへ向かって飛んできました。一頭来ると他のもぞろぞろとついて来ました。この牛だけなぜか元気良くて、盛んに後ろ足で飛び跳ねてました。「そんなの関係ねぇ」って感じかな。そのまま立ち去りました(当たり前か)が、名残惜しそうにいつまでもこちらを見ていました。

21穂高高原というだけあって林の中に牧場がよくありますが、どこも柵は(飼っている人に失礼ですが)オンボロです。そばを歩くとちょっと怖いけど、好きな散歩コースのひとつです。

初仕事は雪かき

31日は結局最高気温は0.2℃でかろうじて真冬日ではありませんでした。

01_302_42008年は雪かきから始まりました。2階の手すりの上で朝測定した積雪はおおよそ15cmです。左の写真奥、東の空が明るいですが一瞬朝日が見えました。大雪の峠は越えたようですが、まだ時々雪が降ってきます。そして朝せっかくかいたのに午後からまた降りが強くなりまた積もりはじめました。

22031本木が倒れて電線が切れそうです。中部電力の車が走り回っていました。我が家の¥1900のテントが崩壊。さぼって雪を下ろさなかったらこの通りです。昨年も自転車小屋のパイプが曲がりました。雪の重さ恐るべし。

0504午前中は雪も小康状態でした。後ろの山も見えています。穂高神社に行ってから別荘地を散歩しましたが、やっかいなのはこの木の上の雪。突然上から降ってきます。

140910穂高神社へ初詣。朝の9時くらいは東京の有名な所でも比較的すいていますが、ゆっくりとお参りができます。ここでは人よりお祓いを受ける車が行列していました。120708_2

人形がいくつか飾られていましたが、立ち止まって見る人は少ないです。1113

自遊人は大吉とかよく引きますが、ちっとも当たった試しがありません。だいたい凶とかはいってるのかな?一度でいいからバイトの巫女さんに聞いてみたいと思っている自遊人です。

06_215_2穂高の駅前と手前の交差点角にあるお蕎麦屋さん。登山姿の人と近所の人らしい人が歩いているだけで閑散としています。それにしても山麓に比べると積雪が少ないです。

1817アルプスとといめんの山の雪が少ない事がよくわかります。右写真の右側がアルプス側(西側)。東の空は雲が切れています。冬場はいつもこんな感じです。

2016穂高の町から山に向かって走っていくと広域農道を越えたあたりから、徐々に道路の雪も増えてくるとともに木々についている雪も綺麗になってきます。

1921山麓にある美術館も今日はお休みでしょうか?   

八面大王の足湯。無料ですがさすがに人はいないだろうと思ったら、"しゃこたん"の車に乗ってきた若者が数人たむろしていました。彼ら、車の底を盛んに気にしていましたが、去年も"ラッセル"しながらのろのろ走る地元の車を見かけました。雪国の若者は苦労が多い。

2523別荘地帯に多くあるお店の中には冬期休業のところもありますが、ここのお店はやっているようです。右の写真のおうちは個人の家みたい。すてきな家で暖炉が暖かそう。

24雪下ろしはやっかいですが、身近な所で新雪歩きを楽しめるのが山麓住処の魅力です。林の中の小道にはいると鳥が飛んでいたり、動物の足跡を探したりと飽きる事がありません。

謹賀新年

01皆様、明けましておめでとうございます。

私のブログに訪れてくださいました皆様へ御礼申し上げます。

今年もよろチュ~おつきあいください。

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