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2007年12月

真冬日!

きっと穂高のアメダスデータでも真冬日です。ビニールハウスと自転車小屋は一度雪を下ろしましたが、ず~~っと降ってます。まだ今晩も降る予報です。

松本城のライブカメラの映像を見ると・・・積もってない。おまけに陽のさした時間もある!

雪降りの大晦日

00_2今年の安曇野の我が家は雪降りで静かに1年をしめくくることになりそうです。雪は強くなったり弱くなったりしながら降り続いています。こういう日は薪ストーブがあったらなぁって思います。木のはじける音が心地よく心に響く事でしょう。04_4 03_3 02_2 01_3

雪の降ってる感じ。粒が小さいので難しいな。なるべく上を向けて撮りたいけど背景も真っ白。背景がなるべく黒いところで水平に写したりいろいろ試してみたけど雰囲気がいまいちだな。   

東京ウォーターフロント

0103穏やかに晴れ渡った日曜日の朝。隅田川の景色です。家主が寝ていたので永代橋から中央大橋を経由して一時間ほど水辺を散歩しました。

02 自遊人はこの隅田川のほとりで生まれました。一時は汚れていましたが、心なしか綺麗になった気がします。0605

水草を植えたりコンクリートの護岸ではなく岩を配したりと一生懸命環境改善に取り組んでいるようです。その効果か沢山の鳥が見られました。魚は残念ながら見つける事が出来ませんでしたが、きっと住める環境になっているのでしょう。14 070809_2

山に暮らしていると海の近くの広い川が懐かしく感じます。ところで朝は天気が良かったのですが、お昼過ぎから急に雲が広がり一時雨が降りました。さいたま(昔の浦和・大宮です)ではあられが降ったそうです。ビルの遠くに怪しい雲が見えてきていますね。12_2 11_2

橋の真ん中によくわからないけれどモニュメントがありました。うんちくが書いてありましたが、芸術は難しい。04

なぜか錨があります。 なんだろなぁ~。

13オリンピック開催にむけて頑張っているようですね。

10右端の高いビル。となんと有料老人ホームでした。すごく立派です。最上階にはどんなお年寄りが住んでいるのでしょう。

15椿の花。隅田川の岸辺は都民の憩いの場として綺麗に整備されています。朝から多くの人が散歩やランニングを楽しんでいました。

とても暖かな一日でした。安曇野に比べると花があったりしてまだいくらかがあります。でもタイの友達に言わせるとやはりモノトーンの景色だそうです。冬という事もありますが、やはり南国は色彩が豊かですね。

夕方、埼玉から上信越道経由で帰ってきました。佐久のあたりの雪はやんでいましたが、更埴から急に激しい雪降りに・・・。まだ道路の積雪はありませんが、その後も強くなったり弱くなったり・・・そして山麓線まで来ると道路も積雪していました。明日の朝はきっと白一色の世界です。         

タイの友達

近そうで、結構行くのに時間がかかるタイ(注:洒落じゃないよ)から友達が家族で東京へ帰国したので、久しぶりに東京へ出る事にしました。帰省の人と逆ですが、自遊人にとってはふるさとは東京ということになるのですかね。

東京見物と行きたいところですが天気がいまいちのようです。午後からの回復が早まる事を期待しましょう。

オダギリジョー結婚!

俳優のオダギリジョー(31)と女優の香椎由宇(かしい・ゆう)(20)が結婚することが27日、明らかになった。挙式の日程は未定だが、来年早々にも婚姻届を提出する予定という。 27日午後7時に記者会見を開き、詳細な内容を発表する予定だ。
いつも読んでる韓国芸能ニュースにものってました。
最近、韓国でも人気のオダギリジョー氏。一方香椎由宇さんはペ・ドゥナと共演し韓国でも公開された「リンダ リンダ リンダ」に出て韓国でも知名度のある女優さんです。(この映画、最近BSで放送したから見た人もいるかも知れませんね)
アルピコグループの182億の負債のニュースも話題だが、こちらはめでたいニュースです。ちなみにアルピコグループは再建計画が決まったら松本市も援助するそうです。なんと言っても松本の重要な交通機関を支えてますからね。

アルプスをバックに飛ぶ白鳥

10_2週末は天気が悪くなる予報なので、今年最後の青空バックの常念岳かも知れません。麓は穏やかな良い天気ですが、山頂はやはり風が強いみたいですね。雪煙が上がっています。

01_5 池田町のほうまで買い物に行きましたが、肝心なお店は定休日。でも今までとは違う所で休んでいる白鳥さん達を見つけました。05_4 09_4  

白鳥の飛来地はいあちこちにありますが、アルプスをバックに飛ぶ姿を見られるのはここ安曇野だけですね。でも中々いいポジションに飛んでくれない。ピント合わせもまだまだです。08_5 07_5

青空をバックに気持ちよさそうに飛んでいます。

一方、その頃田んぼにいる白鳥さんは・・・02_4 03_5 04_4 06_4

 

盗み聞きしていた自遊人は最後には怒られてしまいました???

よく見るとまだ灰色の若い白鳥がいますね。    

久しぶりの猿

ここのところはっきりしない天気が続いていましたが、午後から天気がよくなりました。こういう日にはお猿さんも里に下りてきます。

0102このあたりの天気予報に使える猿の出没です。野生の叫び声とともに棒を持ったおばさんも出没?します。

030405デッキの上や屋根の上で盛んに餌を探していますね。

Img_08_7 Img_09_3 Img_10_6 Img_11_2            

ヨン様登場(太王四神記)

断っておきますが、自遊人はヨン様ファンではないです。(ファンには申し訳ないけど)

しかしながら、安曇野は意外と朝鮮との関係が深いかも知れません。というのも安曇族は海神系の宗族として遠く北九州に栄え、信濃の開発に功を樹て、安曇野の中心穂高の里に祖神を奉斎したのが、穂高神社の創始だそうです。そしてこの阿曇比羅夫之像。

 

石碑には「大将軍大錦中阿曇連比羅夫は、天智元年(662年)天智天皇の命を受け、船師170艘を率いて百済の王子豊璋を百済に護送、救援し王位に即かす。天智2年、新羅・唐の連合軍と戦うも白村江(朝鮮半島の錦江)で破れ、8月申戌27日戦死する。

9月27日の例祭(御船祭)の起因であり、阿曇氏の英雄として若宮社に祀られ、英智の神と称えられている。

伝統芸術である穂高人形飾物は、阿曇比羅夫と一族の勇姿を形どったものに始まると伝えられる。」とあります。

百済(ぺクジェ)と言えば朱蒙によって建国され、「太王四神記」の舞台となっている高句麗(コグリョ)と争った国です。この百済が滅んでしばらく後に高句麗も新羅(シルラ)に滅ぼされてしまうのですね。この新羅は唐とのつながりが大きく、そのあたりは「海神」で描かれています。

この時代に相当する日本(当時は倭国)の歴史はというと邪馬台国に始まり古墳時代を経て飛鳥・奈良・平安と続く時代です。国内の豪族同士の争いや遣隋使、遣唐使と言った話は一度は歴史の授業でも習ったことがあるでしょう。

今回の「太王四神記」では日本(倭国)の話も出てこないようだし、最大の敵中国(前燕(五胡十六国のひとつ)も出てこない。戦いの主役は王位をめぐって争うヨンホゲと広開土大王の帝王登極を妨げる‘火天会’というわけのわからない組織で、少々実際の歴史とかけ離れているようです。

まあ、この先どういう展開になるのか(あらすじは知っているけど)あくまで「ファンタジー史劇」という位置づけなので単純に楽しめば良いのかな?それにしてもヨン様扮する主人公のタムドク。スジニの台詞じゃないけどやっぱり「おぼっちゃま」って感じだなぁ。第一「ひげ」がない。ひげがあるヨン様じゃ日本や中国の女性ファンに人気が出ないからつけなかったのかなぁ。やけにさっぱりした顔が今ひとつです。

白鳥と鴨

昨夜から山友達が泊まりに来たので、御宝田の白鳥とアルプス公園へ行きました。

04_205_213_2白鳥と鴨の餌の取り合い。餌をくれる人が鳥たちにはわかっているようで、その人が水辺にやってくるとそこらの原っぱにいた鴨や水の上の鴨に白鳥が一斉に寄っていきました。左の写真、よく見ると白鳥は大きな口を開けて怒っているようですね。でもそうこうしているうちに別のの白鳥もやってきました。空からは鳶も狙っています。

1101時間が決まっているのでしょうか?  1羽また1羽いずこかへと飛び立っていきます。併せてそれまでいたカメラマンも去っていきました。

12後に残るは鴨ばかり。雪の上にうずくまっているのもいますが、さすがに"ダウンを着ている"ので寒くないのでしょう。

昨夜降った雪は湿った雪でそれも日中陽があまりささないにも関わらず、どんどん溶けていきました。

0607_3 その後、松本のアルプス公園へと向かいました。雪が積もったアルプス公園も綺麗です。しかし気温が高くなったせいで霧が発生。

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あっという間に回りが見えなくなりました。当然展望台に登っても真っ白けで何も見えません。

誰が作ったのか雪だるまが・・親子連れが斜面でソリ遊びしていました。    

02ややっ!03 この太った人はもしや・・・。

フードを深く被り顔を隠しています。そしてその後去っていった?のでした。

10その後アルプス公園にも現れました。また顔を隠すようにしています。・・・この人は一体・・・   

よんじゅう数回目の誕生日

02_201_2  ここのところ毎朝起きると積雪しています。これがこのあたりは普通なんでしょうね。でも日中は陽が差して融けていきます。雪が融ける前に歩く所とかは雪をかいておきます。回数は多いけど関東に住んでいた時に比べると雪が軽くて楽です。雪が重い上に車や人が踏み固めた跡はスコップでも一苦労です。

去年は仕事変わったりでバタバタしていましたが、今年は落ち着いた年末を迎えられそうです。将来の生活とか考える事は多いけれど、とりあえず"終の住処"としては申し分ない暮らしです。

大学院まで進んでこんな暮らしじゃもったいないという人もいるかも知れませんが、それはたまたまひとつのレールに乗ったからで、長い人生いろんな生き方があります。そもそも自遊人はサラリーマンで終わるつもりはありませんでした。小学校の通信簿とか見ても協調性はないし、そもそも自分で言うのもなんですが、なんでもストレートに言わないと気が済まない性格なので、上にへつらい人を使って出世を目指す会社員には向きません。サラリーマンで終わるためには経営者を目指すべきと思うのですが、どうやらこれも性格的に不向きのようです。

まあ、なんだかんだいろいろありますが、回りに頼る人のいない土地で一からやるのも悪くないと思って越してみました。親もなく家族もない身だとこういう時には決断しやすいですが、いよいよ一日家にいるとそれはそれでいかんですね。勤めている時は嫌な仕事でもとりあえず朝から晩まで夢中にやっていたので感じませんでしたが、やはり家族は必要です。でもいたらいたで引っ越すことなく嫌な仕事続けてたかもしれない。

・・・う~ん、話がぐるぐる回ってそのうち木の回りを回り続ける虎が最後にバターになっちゃうように頭が溶けてしまいそうです。なんて書いていたらホットケーキが食べたくなっちゃいましたがその前にお昼ご飯を作らねば。。。

毎日寒いです

去年はグループホームでぬくぬくしてましたが、今年は自宅で過ごしています。冬だけでも出稼ぎが必要ですね。(雨の日のみの仕事とか贅沢言っていては仕事は無いですね)

0201今朝もチラチラ降ってます。積もるほどの降りはないのですが、これがこのあたりの普通の天気なんでしょうね。サンルームさまさまです。これが無かったら洗濯、片づけetcとはかどらなかった事でしょう。

さて、日が出てきたら自転車でお買い物。医者からも一日30分は歩けと言われているし、いい運動も兼ねられます。帰りは重い荷物を背負ってずっと続く上り坂。行きは寒いけど帰りは体もほかほかです。

大掃除

去年はさすがに引っ越したばかりだったのでやらなかった大掃除。今年は先月末から徐々に始めました。それにしてもこの地で年末の大掃除は不向きです。

今日は朝ちょっと陽が差したと思ったら、その後モヤモヤ~と霧が漂い雪が降り始めました。日中は雨混じりですが、ショボショボ降っています。お昼前に雲が切れないとその日は一日陽が差す事はありません。雲が後退していく北アルプスの方向に太陽も沈んでいくからです。

日中雪や雨が降って夕方から晴れるのが一番やっかいで、翌朝は放射冷却でものすご~く冷えます。凍てつく午前中は全く仕事になりませんが、今年はサンルームができたので洗濯物や片づけははかどるようになりました。ただ、このサンルームも弱点が・・・。今解決すべく検討している所です。

初めて道路に積雪しました

03今シーズン初めて道路まで積雪しました。そろそろ冬用の長靴の出番ですね。02 

庭のお人形さんも雪に埋もれました。01

テーブルも雪がこんもりとのっています。

サンルームの上にも雪が乗ってて暗いなぁ。一応耐雪設計ですが、アルミの形材が強度偽装だったら嫌だなぁ。(一応安全率は見ているから大丈夫でしょうが・・・)

Getoneshot0718Getoneshot0719 長峰からのライブ映像。左は大町のほう右は波田(松本)のほうです。昨日、松本まで出ましたが出る時まだちらちら降っていた雪は下山とともに弱くなり、松本の渚についた時は太陽が出てポカポカ。用が済んで穂高まで戻ると曇り、家に着くとパラパラまだみぞれが降っていました。

04Livecamera今度は松本のライブカメラ左は里山辺、右は市内。里山辺はうっすら積もってますが、松本城には見えません。雲も松本の方から切れて青空ものぞいています。

一度白く雪化粧した松本城の写真が撮りたいけど、松本城が白くなるほど雪が降った日はこちらは雪に埋もれて動けない景虎かな?今夜いよいよ最終回です。 

気軽な中国語の番組

今朝は雪がちらちら降ってます。

さて、BSFUJIで毎週金曜夜放送の很好!しゃべっチャイナ!!http://www.bsfuji.tv/top/pub/china.html

China02今回は若手期待の北乃きいのチャイナドレス姿が披露されました。例のスリット入ったやつ。でも下は履いてたのでちょっと残念。(写真はホームページから転載)

蒸した上海蟹が美味しそう。数年前続けて2度(仕事で)訪れましたが、ゲテモノが食べられる人に上海は食が安くていい所です。もっとも万博開催で当時とは大きく変わってきているでしょうが・・・。 それにしても中国語の発音は難しいです。

Photo_2 まあ、堅苦しい語学番組ではないので綺麗な景色ときいちゃん、そしてイケメンの阿部力くんを見てるだけでもいいかもです。

 唯一難点はチャングムの誓い完全版と少し時間がダブること。まあ、番組は片方をスリップ再生して見れば良いのだけど、中国語→韓国語と頭の中がごちゃごちゃしてしまいます。

らくだのシャツ

とにかく何でも値上がりしてます。特に燃料代は痛い。氷点下の土地なので水道管は凍結防止にヒーターが入っている。これは切るわけにいかないので少しでも稼働時間を短くするような工夫をするしかない。しかし去年よりは寒いので確実に電気は食っています。太陽光も山麓で雲が多いので投資対効果がいまひとつ。

灯油はこの2ヶ月で約¥20/L上がりました。これは人間が暖をとる用途なので極力温度を低く設定すれば節約効果があります。そこで登場したのがおやじの残していった「ラクダのシャツ(ババシャツ)」。下はスキーとか冬山とかで「サーモなんとか」っていうちょっと高級なやつを使っていましたが、毎日使うとなるともっと安いのでないともったいない。今年はこれにプラスして上も使っています。長袖のシャツとか売るほどあるのでフリマで処分も考えていましたが、この冬は活躍しそうです。

一口づつ食べたい!

02_301_3  ブログでクリスマスケーキの話題を読んだ翌日、今朝の新聞にケーキ予約の折り込みチラシが入ってました。

いけないものを見てしまった気がしてすぐに閉じましたが、記事にしてたらお腹がすいてきてしまいました。珈琲だけでも美味しいのを入れて我慢の自遊人です。

韓国ドラマ「太王四神記」

BS-hiで先週から始まったヨン様の出てくるドラマ。「朱蒙」によって作られた高句麗が舞台で、その後の国内外の困難を乗り切った最大の功労者「広開土王」を主人公にした作品だそうですね。ちなみにこの時代の古墳の壁画が日本の高松塚古墳に見られるものとよく似ていることからもわかるように、この頃から日本とのつながりは深いのです。

内容については歴史を歪曲しているとか、撮影中の事故が多いとか何かと物議をかもしているようですか、映像的には興味ある作品です。特にCGは「ロード・オブ・ザ・リング」を彷彿させるもので、これまでの韓ドラとちょっと雰囲気が違います。

日本のもそうですが時代劇のよく似合う役者さんがいつも出てきますね。「海神」で校尉役のパク・チョンハク氏が似たようなひげ面でこれまた似たような鎧を着て出てきた時はびっくり。

役者さんでは今のところスジニの子役で出てるシム・ウンギョンが目がパッチリと大きいのが印象的です。以下NHKのホームページから

1994年5月31日生まれ。

2002年ドラマ「多黙 安重根(原題)」でデビュー。「春のワルツ」では、主人公を一途に思い続けるイナの子ども時代を好演。

榛名山(忘年登山)

03今年の忘年登山は麓にある伊香保温泉が有名な群馬県の榛名山です。この山行で今年初めて会った人もいます。01 今年は山が決まるまでに蓼科山→秩父と二転三転しましたが、結局、お馴染みの山になりました。一口に榛名山と言っても"榛名富士"と呼ばれる左の山を含めて沢山の山群からなっています。05それぞれいろんなコースがありますが、関東ふれあいの道の中のひとつでよく整備されています。

0406今回の天神峠から氷室山~天目山~スルス峠を経て相馬山を往復するコースはとにかく階段の連続です。標高差自体はそれほどないのですが、上り下りの連続。たまに岩をよじ登ったり鉄橋子があったりとスリルがありますが、くたびれます。 02

でも葉の落ちたこの時期ならではのコースです。夏場は枝に阻まれ視界がきかず、辛いだけの歩きですね。09 遠く上越国境方面(だと思う)雪をかぶった白い頂が遠くに見えます。

枝の間からは浅間山も見えました。でも予想していたより暖かく、風も弱い穏やかなハイキング日和でした。

07_210_2遠くから見ると大した岩山ではないのだけど、いざ登ると足をかける所がなくて結構大変です。左の写真で頂の左の方にポツンと見えるのが右の写真の石仏です。

 この岩の下の方に祠があってやはり石仏があります。12_2

11壁に如来像が描かれていたりします。ここに来たら急に別の登山グループにあいました。

18スルス峠からいよいよ相馬山へと向かいます。麓には鳥居があってお地蔵さんがいます。17

ここからの登りは距離はないけど大変。今までさんざん歩いてくたびれているので、登りはじめてもしばらく皆上を見上げていて動きませんでした。13でもそのうちあきらめたように登り始めました。相馬山の山頂は木に覆われていて緑の濃い時期には眺望があまり望めそうもないです。

頂上には「黒髪山神社」という近代的な神社があります。15  16

由来のかかれたものがあり、読むと「信者の浄財によって輝き給う云々」とあります。14

何度も登っているリーダーはお賽銭をあげていないそうです。・・・それで白いのか・・・ 

苺大福

昨夕、埼玉から帰ってきたのですが、ETCの割引時間に少し早そうだったので、途中姥捨てSAで時間をつぶしました。タダのお茶で時間をつぶすつもりが目に入ったのがこれ。01

いけないものを見てしまったような気がしました。しかもラスト5個。他にもお客さんが沢山いたので迷うことなく買ってしまいました。

苺がまるごと入っています。以前東京駅でもこんなおみやげを買った記憶があり、珍しいものではないのですが、やはり・・・美味しいです。

高速料金が半額になっても余計な出費があってはしょうがないですが、美味しい出費には満足です。

今日も元気

埼玉の山仲間の忘年会の翌日、みにいさんのおうちへ行きました。

01みにいさんはパソコンのリハビリも始めたそうです。まだ思った事をうまく話せないですが、「ありさんやおりひめさんが待ってるよ~」て伝えると、「ウン」と笑って答えてました。 当のミニーちゃんはほとんど動かずウトウト。

02ミッキーくんは家の中で一番元気に走り回っています。カメラのレンズを舐めにきましたよ。この後フラッシュの光にびっくり!あわてておばあさんの所に飛んでいきました。

猿は焼き栗を食べるか?

01火中の栗は猿だって拾わないでしょうが、置いておけば食べるか?という実験をしました。

柱として立ててある切った松の木の上に置いたところ、結果、見事に食べました。残念ながら食べている所は見れませんでしたが、食べた当猿はどう思ったのでしょうね?

この週末は登山+忘年会です。

水曜サスペンス

05誰!せっかく掃除した窓を汚すのは!

03_2汚い足で汚すなよ!

04

美味しそうな食べ物だ!でもよだれつけるなよ!06

犯人?は指紋を残していきました。0102

秋も深まり山の餌が少なくなると人里に下りてきます。年末にドタバタの大騒ぎをするのは人間だけではありませんね。師走ならぬ猿走の我が家です。猫の手も借りたいと言いますが、猿の手は借りたくありません。

森の光物語<国営アルプスあづみの公園>

04 昨夜、長野放送(フジテレビ系列)で一押しの大谷アナが中継していた、国営アルプスあづみの公園の冬季夜間開園「森の光物語」を見に行ってきました。詳しくは → http://www.azumino.go.jp/

02_801_10 それにしても寒いです。常念岳から吹き下りてくる風が冷たい。自販機のおしるこでもと思ったら、これがあまり暖かくない。おばちゃん曰く「節電かしらねぇ」

03平日にも関わらず、家族連れやカップルが沢山写真を撮っていました。

寒いのはやっぱり風のせいだけではないようです。

今朝もまだちらちら降ってます

02_401_5  そんなに積もっていませんが、まだ降ってます。でも少しづつ明るくなってきました。 

雪に変わりました

02_2お昼を過ぎて寒くなってきたなぁと思っていましたが、2時すぎくらいから雪に変わりました。

明日の朝までに積もるのでしょうかね?  

今朝の安曇野はまだ雨

今朝は雨が降っています。でもまだ裏山も見えています。

明日は雪の予報

2回目の市の委員会の会議が終わりました。

いろんな人と話していると同じ市内でもずいぶん環境が違うものです。こちらに越して「停電が多いし長いなあ」と思いましたが、多いのは山沿いのうちの近所の話で、長いのは中電の守備範囲が広くて手が回らないからだということらしい。でもIT化を進めるには電気の安定供給は必要ですね。

ところでやはり山とスキーが趣味の人は多いもので、何かと話ははずみます。先月末の連休に上高地側から蝶ヶ岳へ登った人がいましたが、やはりラッセルで大変だったとか。スキーはやはり五竜のようですね。シーズン券を買ったようです。「シーズンは週に2、3回行く」とか。年寄りほど元気です。でも今シーズンは最低1回は行こうかな。ちなみにヤナバスキー場 http://www.yanaba.co.jp/ は1日券\1000。ドッグランに託児所もあるそうですよ。スキー場も集客のためあの手この手ですね。そのうちデイサービスも始めたりして・・・。

日本と大陸の関係

202p00BS朝日でお昼に放送されていた韓国ドラマ海神(ヘシン)」が今日で終了しました。日本語字幕のDVDも発売されます。これで継続して見ている韓国ドラマは「朱蒙(チュモン)」だけとなりました。どちらもソン・イルグクがらみですが、内容的にも中々興味深いものです。

主人公の「張保皐(チャンボゴ)」は実在の人ですが生い立ちは不明、青海(清海)鎮(今の全羅南道(チョラナムド)莞島郡)の大使だったというのは歴史書にあるようです。ドラマでは都の政治には興味ないように描かれていますが、歴史書では権力にこだわって最後は「閻長(ヨムジャン)」に暗殺されたというこで反逆者ということになっているようです。ただ、海上王というのは確かなようで、日本の太宰府を通じて唐との間の交流によって儲けていたようで、大いに日本と関係のある人物です。(来年行ってみたいけど瀬戸内の島々みたいで船でないと行けないらしい。済州島経由か釜山からバスと船を乗り継ぐか迷う所です)

ところで話変わりますが、手元に戦争中の日本地図があります。02これを見ると日本の領土として朝鮮半島、台湾が記されている事がわかります。いわゆる日韓併合の時代です。01

韓国(朝鮮)という国の歴史を見てくると貿易という点で中国・日本と大きなつながりがある一方、両国からの侵略という負の歴史を抱えている事がわかります。特に日本との関係では古くは豊臣秀吉の出兵は中学校の授業でも教わるところです。ところが世界大戦の頃の話となると、未だにはっきりと教えたがらないようです。そこが大陸の人々に未だに反日感情が残っている原因ではないかと思ったりします。せっかく文化や芸能の面で交流ができてきたのに、どうして事実をちゃんと伝えていかないのか残念に思います。

太王四神記がNHK-BSハイビジョンで始まりますが、別にペ・ヨンジュンのファンではないしどうしようかなぁ。(イ・ジアは良いようですが・・・)

さて、今日はこれから市の委員会の第2回目の会議です。

山の忘年会(PART1)

昨夜は今年の松本市民登山でお世話になった、山岳ガイドのやまたみさん(http://yamatami.com/frame.htm)から懇親会の案内をいただいていたので、「登るより飲んでいる方が多いなぁ」と思いつつも松本に飲みにいきました。やまたみさんが月に2回開いている登山学校の生徒さんも含めて30名弱。忘年会シーズンで部屋は狭かったけれど、その分山小屋みたいで大いに盛り上がりました。今年礼文島に行ったガイドさんの話やキナバル山(マレーシア)から帰ってきたばかりというガイドさん、樹木医の人や小屋の人、いろんなガイドさんとも会えました。

仕事の関係等でイベントに中々参加できなくて会うのが初めてという方もおられましたが、改めて「おばさんパワー」には圧倒されてしまいます。中には里山37回という方もおられました。もちろん夫婦仲良く参加される方もおられます。今や「おじいさんは川へ芝刈りに、おばあさんは山へ登りに行きました」の時代です。

今年は市政100周年事業で松本市の補助があり、非常に安価で山を楽しむことができましたが、来年も松本市100歳でイベントがあるそうです。興味がある人はこういった企画に参加するといろんな知り合いができて良いですよ。(道具選びから歩き方の基礎まで教えてくれます。)

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安曇野の光と風・山の別宅

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