« 穂高神社お船祭り(9/27)-その1 | トップページ | 安曇族 »

穂高神社お船祭り(9/27)-その2

04(関連は少ないですが、ひとつ前から先に読んでね)

駅前にあったお船が神社に入ってきました。3台ほどが町を歩いてきたようです。03

お船の中で笛や太鼓を叩く若い人たちが、まだくつろいでいます。このお船ともう一台が神社で昨日組み立てていたクライマックスで登場するお船です。 222324_2

町中を歩いてきた3台のお船は神殿前の舞台を数周回ります。

25262728  嗚呼、ご神木の枝が・・・ 。そんなの関係なくまわります。

29323130「笛吹いてる場合じゃないわ」 女の子の一人は頭押さえてます。

33_2

34 いよいよクライマックス。お船同士のぶつかりあいが始まります。最初の1台が舞台の周りを1周します。このぷつかりあう2台。それぞれ多分意味があるのでしょうね。

3536これだけ大きいと転回するのが大変。皆総がかりで押したり引いたりしてまわしています。折からの強い南風に煽られてあたりは砂埃でもうもう!

373839最初は広場から神殿前へ出てくる口で押し合い。神殿の向こう側なんで良く見えないけど、激しくぶつかう音が聞こえます。

その後鳥居のある正面からお船は出て行きますが、ここでもぶつかり合いが数回繰り返されます。お船の中の人形もヨロヨロ。枝でしっかり組まれたお船はびくともしません。 02000201  02020203

それにしてもこのぶつかり合いの間、中に乗っている人はずっ~と笛、太鼓を続けていました。(さすがにぶつかる瞬間は止むけど・・・)

引き手も最後のほうはもうフラフラしている人も居ました。0205020402060207

先頭に回ると結構な迫力。ぶつかる瞬間に中にいる人は・・・結構迫力ありそうな気がします。

01000101さて、ぶつかり合いも終わり鳥居から船は出て行こうとした時、問題発生! 船首が鳥居にぶつかりそう!そういえば組み立てていたのは広場でした。

0102無事、鳥居を壊すことなく神殿の前から出て行く事が出来ました。        

一連の意味についてはこの次までに勉強しておきますが、傍で見ていて迫力あっておもしろいと感じるだけの私はまだ観光客と一緒ですかね。

« 穂高神社お船祭り(9/27)-その1 | トップページ | 安曇族 »

コメント

安曇野に育ちましたが、このお祭りはまだ見たことありません。恥ずかしい!!

去年と2回しか知りませんが、日にちが決まっているわけではないみたいだし、平日というのが不思議です。
「旧穂高町のお祭り」なので他の町の人が参加する事は念頭にないのでしょう。昔ならともかく合併した今日、収入増のため工夫も必要なのではと思うのですが、いろいろ絡むのでしょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 穂高神社お船祭り(9/27)-その1 | トップページ | 安曇族 »

安曇野の光と風・山の別宅

安曇野と山の仲間

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ
フォト