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ペ・ドゥナ写真エッセイ『ドゥナ’s東京遊び』

相変わらず暇さえあればせっせと韓国モノを集めてますが、肝心の語学力はさっぱり向上しない自遊人です。

芸能人の写真集というと日本ではごく当たり前のように見られますが、お隣の韓国では珍しいものだそうです。

ペ・ドゥナ ・・・ 日本ではあまり知られていないかも知れませんが、グエムル・漢江の怪物で怪?演しています。そして1998年に東京初訪問以来、仕事やプライベートで30回も来日しているそうです。今回のフォトエッセイも売り切れ増刷が続いているようで、大衆的なフォトエッセイストとしての地位も確立してきたとネットの記事では伝えていました。

以下、ネットの記事から ↓↓↓↓↓↓(本当は自分で説明すればよいのだけど、ハングルなんで・・・)

ペ・ドゥナはこの本で 1998年東京旅行を計画したきっかけが、「初めての彼氏に会うため」と率直に告白している。彼氏がサプライズでクリスマスパーティーを開いてくれたエピソード、23日短い映画プロモーション期間、夜になると“TSUTAYA・六本木ヒルズ店に遊びに行ったこと、2006年の最後の夜を日本で一緒に過ごしたキム・ジウン監督とのエピソード、映画『リンダリンダリンダ』を撮影しながら親しくなった日本女優香椎由宇が紹介してくれた下北沢に対する追憶など、自身の思い出を掲載した。
また新宿の「中古カメラショップ」、青山路地のワインバーセムスなど、ペ・ドゥナの捜し出した名所を紹介すると同時に、既存の観光ガイドにも出る有名DIY雑貨店東急ハンズと早朝まで開いている書店“TSUTAYA・六本木ヒルズ店を紹介している。

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違う視点で見ると、見慣れている日本の景色もどこかの外国のように感じる1冊です。そしてカメラ好きの人にも必見。名機Rolleiflexの2眼レフカメラが使用されています。付録のVCDにフィルム装填のシーンがあるけど、自分でできるのかな?これからの活躍が楽しみな女優さんの一人です。

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